☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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ドイツのボン近郊にて開催された

Gregor Lersch のレッスンを受けてきました。









光がたっぷりと差し込む空間にて

繰り広げられたデモとレッスン。

当初予定のタイムテーブルでは

9時~18時となっていましたが、

19時や20時、時には21時という日も

ありました。



この空間はランチスペース。


今回ここを訪れた人の国籍は様々。

ドイツ・オランダ・デンマーク・スペイン・

イギリス・チェコ・日本・韓国・香港(中国)・

アメリカ・オーストラリア・インドなど。

ほとんどの人が花の経験が長く、

本国でスクールを開いていたり、

自分のショップを持っている人ばかり。


ランチをとった後は、午前中に習った

テクニックを使って各自の作品を作ります。

どれもこれも素敵なものばかりでした。



これはオランダ人の作品。

ブーケの横に一本添えたカラーが

とても印象的でした。










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これからドイツの小さな町に行ってきます。

ドイツには社会人2年目の時に、友達と二人で

旅行で行って以来。

なのでもうあれから7、8年経

ちました。


「ヨーロッパ移住計画を検討する必要有り」

これは花に溢れたローテンブルグの街並みに

感動した時の僕のコメント。


広場でビールを飲みながら、自分宛の絵葉書に

書き残したのを覚えています。

もちろんこの時点では、自分が将来本当に

海外で暮らすとは思ってもみませんでしたが。

 


今回の目的は1週間の集中レッスンを受けること。

講師はフラワーデザイナー界の巨匠Gregor Lerschです。

彼は現代のフラワーデザインに多大な影響を与え、

マスター・オブ・フローリストとも呼ばれています。

毎年この時期に International Student 向けに

年一度開かれる英語でのレッスンには、

あちこちの国から人が訪れるといいます。

巨匠のレクチャー

他の‘熱い’外国人との交流

ビール・ソーセージ・ドイツワイン(笑)

全てが楽しみです。


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リージェンツ・パーク内にある

バラの名所ローズガーデンは

今が最盛期。



本場の雰囲気をお楽しみ下さい・・・。
















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先日の結婚式の花は豪華でした。

外から来た花屋が装飾していたのですが、

溢れんばかりの赤バラに圧倒されました。




入り口にはまず対になったアレンジ。

赤・ピンク系のバラとアジサイが華やか。

場の雰囲気や花器とアレンジが

とてもマッチしています。


そしてこの奥に見えているのがバラのアーチ。

披露宴会場のまさに入り口を飾ります。



このアーチ状になった赤い色は全て、

本物のバラによるもの。


近くで見るとこんな感じです。





他にも天井まで届く背の高いアレンジ、

披露宴会場内のテーブルセンターと、

まさに赤バラ尽くしでした。

ここロンドンでは、花にお金をかける人は

とことんかける気がします。


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美術工芸品の博物館としては

世界最大規模を誇るのが、

ヴィクトリア・アルバート博物館。

(通称V&A)


ここは僕の自宅から近いこともあって、

時間がある時にはよく足を運んでいます。

しかもイギリスはこのような博物館や

美術館は基本的に入場無料!

なので、(あの絵を久し振りに見たい)と

思ったら気軽に行けてしまうのです。

これはイギリス、特にロンドンに暮らす
とっても大きなメリットと言えます。


現在はV&Aにてニューヨークで活躍する

ファッションデザイナーの展示がされています。

題してNEW YORK FASHION NOW。



昔はファッションショー等の作品を見ても

こんなもの着れないじゃん、と思ってました。

今は、こんなデザインが存在するのかと、

とても好奇心をかき立てられます。


カットの仕方、素材の組み合わせ方、配色と

花のデザインをする上でも参考になります。








入館者の注目を集めている企画展には、

他に歌手カイリー・ミノーグ展がありました。

彼女のステージ衣装の数々や多くの写真、

大きなスクリーンでのコンサート映像等、

ファンでなくても十分楽しめる内容です。

この充実した展示もなんと入場無料。


イギリス万歳!


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先週は日本の象徴とされる方が

うちのホテルに滞在されていました。





まさかロンドンにてお目にかかるとは

思ってもみませんでしたが、

お二人の周りには静かな空気が

流れているように感じました。



さて、うちには最近改装されたスウィートが

それぞれのフロアーにいくつかあります。

そこには白系の花の花を使って

デザイン性の高いアレンジを置いています。





僕はモダンなスタイルが好みなので、

これらの部屋のアレンジを作っていると

とっても喜びを感じます。



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