☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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この日の夜にカレッジで行われたのは、

年に一度のチャリティーイベント。


Floristry Department の主催によるもので、

今年はファッションショー、教師陣による

デモンストレーション、コンペティションが

内容でした。




学生の司会によるファッションショーも

なかなかの盛り上がり。

特に男性モデル(上の写真右端)が

花で装飾された下着一枚で登場した時は、

女性陣から大きな歓声が上がりました。

この彼、ものすごいいい男でしたよ。笑



ファッションショーで使われたブーケ。

ヨーロッパでは、このようにビーズや

装飾用ワイヤーを花と組み合わせるのも

珍しいことではありません。

全部をお見せできないのが残念。

そしてコンペの会場に行くと・・・


入賞していた髪飾りです。

日本人学生が作ったこの作品は

多肉植物と葉のみを材料とし、

ワイヤリングをしてまとめています。


敢えて花を使わない姿勢に共感!

人と違うのを作りたくなりますもんね。



これはテーブルセンター部門で

入賞していたアレンジメント。

テーマはCHANELでした。


写真で見ると見映えがしませんが、

実物はとっても躍動感がありました。

四角の鏡やスタンド、チェーン等も

テーマによくマッチしていています。

こういうアイデア大事です。

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花関連のイベントが行われていたので、

久し振りに母校に行って来ました。



僕が通っていたリトルカレッジは

緑の美しいエセックス州にあり、

ロンドンからは電車で35分です。


金融で有名なシティ近くにある

リヴァプール・ストリート駅を出発し、

20分が経過すると窓の外はこんな景色。



線路際に菜の花畑が広がっている所では、

車内に花の匂いが立ち込めました。


エセックスの州都であるチェルムスフォードに

到着し、バスに約15分乗るとそこはリトル村。



村の中心にはリトルグリーンと呼ばれる

広場があり、その周囲に家や教会、

お店が建ち並んでいます。

きれいな場所でしょう?


カレッジまで10分ほどの道のりの途中に、

2軒のパブが道をはさんであります。


前回の記事 にて、St George's Day には

パブがイングランドの旗で飾られると

書きました。


例えばこういう感じです。



僕の行きつけはこの斜め向かいのパブで、

マスターのTonyとしばし団欒を楽しみました。


Wheat Sheaf という名前の小さなパブ。

3年前にリトルの村に初めて来て以来、

地元の人に少しでも溶け込みたくて、

ここにはよく一人で通いました。


おかみさんにいけばなを教える代わりに

ご飯やビールをご馳走になったり、

多くの常連さんに飲み物を奢ってもらったり、

たくさんの仲間と誕生日会をやったりと

このパブには楽しい思い出が詰まっています。


6時過ぎのまだ人もまばらな店内を見ていると、

次々と過去の色々なことが頭をよぎりました。



西日の差し込む明るい店内、

ここでもSt George's Dayを見つけました。




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今日、4月23日はSt George's day。

イングランドの守護聖人セント・ジョージを

祝う為の日とされています。

特に休日になるわけではないのですが、

パブの外にはイングランドの旗が飾られ、

昼から(特に)多くの人が飲んでいます。


ちなみに日本でもギネスを飲んだり緑の

帽子やTシャツ等を身につけることで

徐々に知られてきているSt Patrick's day。

こちらはアイルランドの守護聖人である

セント・パトリックを祝う日なんですよ。



話がそれましたが、St George's dayには

赤いバラを使うのがお約束。


今日のランチパーティー会場にも

たくさんの赤バラを使いました。





たまにはこういう場所で給仕される側に

なってみたいものです。



明日の夜は母校で花のイベントがあります。

1年目の時はコンペの作品作りに燃え、

2年目の去年は運営側として動いていました。

今回は外部の人間として純粋に楽しんできます。

先生達のデモや今の生徒の作品鑑賞を

早く見たいし、友達との飲みも楽しみ・・・。


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マルチカラーのミニバラアレンジメントです。



オアシスを使用して放射状にバラを挿し、

フレキシーグラスでアクセントを付けています。


とてもシンプルなデザインですが、

隙間無く形を整えていくのが

なかなか大変です。

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セルフリッジのショーウインドーは10箇所位。

今回はそれぞれが独立したテーマのようです。


これはモスキーノのディスプレイ。



巻尺で作られたにゃんこに



ボタン製のわんこ。


後ろにはデザイナーが描いたと思われる

服のデザイン画が張ってあり、

空中には定規で出来た鳥が!



じっくり見ていると色々な発見があり、

本当に楽しいんです。



発見といえば次のこれも・・・。

これはじっくりと見た甲斐がありました。



このどこか非日常的な空間の右隅に注目!

ガラス製のショーケースがありますね。


その中には鳥の剥製と・・・人?



この芸の細かいこと。

この鳥は密かに飛行機?


搭乗用のタラップあり、そこにも人。

そして鳥の足の先はちゃんとタイヤに。

(この写真拡大してみて下さい!)




他にも何か隠されていそうなディスプレーです。







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ロンドン最大級の高級デパート「セルフリッジ」。


ロンドンで最も賑やかなオックスフォード・

ストリートに面するこのデパートは、

ウィンドーディスプレーのおもしろさでも

常に注目を浴びています。



学校の教室をモチーフにしたこのシーンも、

色使いやアイデアにアートを感じます。






このガイコツに詰まっているのは

薬の錠剤やカプセル。


これを見てにやりとしていたのは

僕だけではありませんでした。



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日本では何?という感じのイースター。


キリストの復活を祝う日として、

学校が1週間休みになったり、

会社が週末に3連休、4連休に

なったりします。

(イースター・ホリデー)


旅行にでかける人がとても多く、

街にはのんびりムードが漂います。

ちょうどお盆の東京みたいな感じ。


イースターのアレンジとして

定番なのが黄色の花。

水仙やチューリップがよく使われます。


うちのホテルは黄色に着色された

アマリリスを使いました。




そしてそこにオブジェとして

鳥の卵(もちろん模造品!)を

添えるのもイースターの定番。


ロビーのアレンジの所々に

このようなウズラの卵がありました。



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土曜日の夕方、電車に乗って

ウィンザーに行ってきました。



お城のそばのきれいな街並みを抜けて

車で数分走ると、そこはもう自然の宝庫。


広大な敷地のWindsor Great Parkの一角に

目的地のValley Gardenがあります。


去年の記事 にも書きましたが、

今の時期は谷一面に咲く水仙が見頃。


当たり年と言われた去年ほどではないですが、

谷の上から下まで無数の水仙が咲き乱れ、

夕暮れ時の陽射しを静かに浴びていました。








このグレートパークはかつて王室の

狩猟場として使われていた所で、

野うさぎやきじが至る所にいます。


今回はここで働く友人と2人で来ましたが、

去年はカレッジの大勢の仲間と一緒でした。

その時のメンバーはほとんど日本に帰国し、

それぞれの場所で活躍しています。

イギリス残留組も頑張らないといけません。





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