☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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やる気まんまんで行ったウェディングショーですが、

実をいうとやや期待外れ。


個人的には新しいフラワーデザインとか

テーブルコーディネートを見たかったのですが・・・。


でも実際に結婚を考えているカップルには

色々な情報が手に入っていいかもしれません。


会場内は途中から気付いたのですが

撮影禁止。

なので、それまでに撮った写真の中から

ブーケとウェディングケーキをお見せします。










この一番最後の写真、分かりました?


実はこれチーズのウェディングケーキ。


このとてつもない発想が意外にも評判を呼び、

多くの人の関心をひいていました。


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ロンドンのオリンピアで開催されていた

ナショナル・ウェディングショーに行ってきました。




会場内にブースを出していたのは

ウェディングに関連する様々な人達。


写真、花、音楽、チョコ、ケーキ、ドレス、

キャンドル、ホテル、雑誌・・・。


その中でイギリスらしいと思ったのが

カントリーウェディングのプロモーション。


緑の広がるガーデンにテーブルや

テントを設置し、青空のもとで

大勢の人から祝福を受けられます。


イギリスにはマナーハウスといって

かつて貴族や領主が住んでいた館が

各地に残っており、宿泊や結婚式を

開けるところも数多くあります。


僕も以前ウェディングの仕事で

オックスフォードにあるマナーハウスに

いったことがあります。

外見はシンプルなのですが、

内装は豪華の一言に尽きました。



ウェディングドレスのショーも開かれており、

トラディショナルなもの、モダンなもの、

スコティッシュなもの、アラビックなものなど

バリエーションが豊富で楽しめました。



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真っ赤なアンスリウムとモンステラとの組み合わせ。

濃い色の花には濃い緑がよく合います。




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今日のアレンジは白のアジサイとスチールグラス。




芯にしたスチールグラスの束と

アジサイの茎が揃うようにするのが

きれいに見せる一つ目のポイント。


アジサイの茎の先端は下のあじさいの花の中に

隠すことで、全ての茎がつながっているように見えます。

これが二つ目のポイント。


あじさいとスチールグラスを固定する

アルミニウムワイヤーは等間隔で使うことで

見せるデザインの一部となってくれます。

これが三つ目のポイント。




以前ウォーターアレンジメントについて記事を書いてから

随分月日が経ちました。


(興味のある方は探してみて下さいね)








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イギリスにおいてバレンタインの主役は

文句無しに赤バラです。



先週からじわじわ赤バラを中心に

赤い花がじわじわ値段が上がってきましたが、

今日からうちの店でもがつんと来ました。


グランプリという種類の赤バラが一本15ポンド。


信じられます?

(ちなみに昨日までは5ポンドでした)



さて、今日はバレンタインで忙しい為、

朝からホテルでも働いていました。


普段は白い花しか使わないフォイエ(Foyer)にも、

赤バラが登場しました。



アフタヌーンティーの時間になると、

各テーブルの上に赤バラの花びらがまかれ、

バレンタインの雰囲気を盛り上げます。




こちらは静かに解体を待つ先週のデザイン。

















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花瓶を使っていけるアレンジを

Vase Arrangement と言います。


アメリカ英語の影響が強い日本ではVaseの発音を

ヴェイスと習いますが、ここは大英帝国。

イギリス式発音ではヴァースとなります。


※ヴェイスではほとんど通じません。



今日のヴァース アレンジメントは、

カラーとバラの組み合わせでした。



花瓶の中にモンステラの葉を入れて装飾し、

水を注ぎます。


カラーの束を作り、

(上と下の2箇所ほどを縛っておきます)

花瓶の中に入れます。


次に適度な長さにカットしたピンクのバラ

‘Aqua’をざくざく入れていきます。


オアシスやワイヤーといった材料を使いませんが、

お互いの花が支え合うので、きちっと花が留まります。


そして花の位置を整え、仕上げに

花瓶の口元にもリボンを付け足します。


ポイントはリボンの色選び。

カラーと同系の落ち着いた暗い色が、

上品な雰囲気を演出します。





この黒褐色の美しいカラーは

‘Schwarzwalder’という品種です。




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