☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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カレッジに春が来ました。



春


林の中にも、


春2


日当たりの良いところにも。


春3



白い鳩が住む巣箱のすぐそばでは、

こんなに丈の短いチューリップが咲いています。


春4


地味な風景ですがこれも春。


春5


温かくなって昼寝をするのは鳥も一緒です。


春6



多くの人の目にさらされている水仙と、


春7


ひっそりと人目に触れずに咲く水仙。


春8



今のロンドン暮らしに満足していますが、

たまにここでの生活が恋しくなります。


野うさぎの群れ、小鳥のさえずり、

花の匂い、地平線に沈む太陽・・・。


僕にとって本当に特別な1年間でした。




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先週はwork experience weekと言って

学校の授業が全て休み。

その代わりに花屋で働きなさいという週でした。


月から日まで通しで仕事に入っていたのですが、

どこの店でも本当に忙しい時期でした。

なぜそんなに花屋が多忙だったかというと、

この間の日曜日が母の日だったのです。

イギリスでは日本みたいに“カーネーション”

なんてことはなく、思い思いの花を買っています。

バラ一本、ヒヤシンスの束、ブーケ・・・etc.


さて、今日は僕が担当しているヘアーサロンの花。

ここはホテルの中に入っていて、毎週月曜日に

新しい花に代えます。


ヘアーサロン


オーソドックスなスタイルを続けたので、

今日はアイビーを使って動きをつけました。

2本が上部で交差し、スパイラル状に斜めに

流れ落ちるデザインです。

花瓶の中腹部で細い装飾用ワイヤーを使って

アイビーを固定しています。

花はシンプルにヒヤシンスの青一色。


画像の使用容量が増えたので

写真をちょっと大きめにしました。


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3月なのに相変らず寒い日が続くロンドンです。

今月は平年に比べて気温が4度近く低いと

新聞に書いてありました。


今週のホテルの花は、客室に置く花と、

シアターデスク前に置く花の2つです。


hotel

客室用


最初に見た時は、(何この組み合わせ?)

と思いましたが、客室にあると意外にGood!

以前まで使用していたシンビジュームよりも

華やかさが感じられて好みです。



hotel2

シアターデスク用

(劇場のチケットの手配をする場所)


ここには様々なスタイルのアレンジが置かれますが、

今週はトラディショナルなスタイルのアレンジ。

ただこのアレンジ、テーブル上にある上に

50cm位のガラスの脚がある花器なので、

とってもよく映えます。

ピンクとライムグリーンの組み合わせは

イギリスでは人気があります。

別の花屋でこの組み合わせのブーケを作ると

よく売れますよ。

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先週末、日本から来ている元クラスメートのMが

うちに滞在していました。


ロンドンのマーケット巡りをしたいというので、

食料品の市場“バラ・マーケット”に行きました。

ここはロンドンの中で僕の好きな場所の一つで、

テームズ河のすぐ南に位置しています。


活気に溢れるこのマーケット内を歩いていると、

ホットワイン、チーズ、エスプレッソ、焼きホタテ、

ハンバーガー等のいい匂いが漂っています。

お昼は色々な店から買って食べました。

バケット、野菜スープ、チェリービール。


ぶら下がった野うさぎとM。 肉屋にて

borough


天井の張ってあるメインの建物の周辺にも

カフェや魚屋、花屋等が並んでいます。


borough2


お互いに花に携わっているので、

並んだブーケや花を見て出てくる言葉が

普通の人とはちょっと違うのが新鮮。


この夜は彼女と仲の良かったメンバーが

集まって、ベトナム料理を食べに行きました。

そして2次会はうちへ。

結局5人が残って泊まりで飲みました。

性格も趣味もばらばらのメンバーですが、

誰もが僕の貴重な財産です。

再会

僕とMはフローリストリー専攻、

他の3人はガーデンデザイン専攻です。

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先日、日本から遊びに来ていた友人達と

レバノン料理を食べに行きました。


ロンドンにはトルコ料理・バングラディッシュ料理・

ギリシャ料理やモロッコ料理など、

なかなか日本でも食べられない料理がありますが、

このレバノン料理もその一つ。

特にホーモスというディップは絶品!

ひよこ豆と白ゴマのペースト・ガーリック・

レモン汁等で作られます。

これをパンにつけたのがあれば、

赤ワインがぐんぐん進みます。


今回行ったレストランは薄暗い照明に

それっぽい音楽、それっぽいインテリアと、

食事以外にも雰囲気を楽しめました。


これはトイレ前に飾ってあった花。


レバニーズ


大きな甕に水がはってあり、真紅のバラの花が

花びらやキャンドルと共に浮かべてありました。


薄暗い中でほのかに照らされた花びらが

とても魅惑的です。

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イタリア最後の晩、友人の奥さんが夕食を作り、

僕は花で食卓を飾りながら、友人の帰りを待ちました。


italy7


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3月8日は女性にミモザを捧げる習慣があるようで、

花屋やスーパー等で花が売ってました。

僕もイタリア人になった気分でミモザを購入!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


短く切ったフリージアをワイングラスの中に入れ、

ちぎったミモザをシャンパングラスに浮かべたりして、

黄色の空間を作りました。


italy6


右から僕、未来のカリスマ主婦、

そして幸せ者のだんな。


彼女の料理は絶品でした。

ぜひイタリアンを極めてもらいたいものです。

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3月5日 8:30


友人宅の近所にあるバールで朝食。

コーヒーとドーナツを食べました。

知っている人も多いでしょうが、

イタリアでコーヒーと言ったら

エスプレッソを意味します。


この後、3人で車に乗り

南イタリア目指してドライブ。


3月5日 10:00


高速道路を順調に走行中。

だいたいどの車も130キロ位の

スピードは出しています。

ただ、遅い車を抜かそうとすると、

急にスピードを上げるケースがしばしば。

運転にもイタリア人らしさが出ています。


田舎での幹線道路は信号もほとんどなく、

90キロ位のスピードで走れます。

目的地まで250キロ以上の距離が

あったと思いますが、信号での停止は

わずか2回でした。


3月5日 12:30


目的地アルベロベッロに到着。

ここは白壁と帽子型の屋根をした

建物群が世界遺産に指定されています。


italy3

3月5日 13:30


レストランにて。

他のテーブルでは、いくつかの

大家族の団体が食事をしてました。

こんなに小さな子供達も

レストランに一緒に来ます。

italy4


3月5日 15:00


チョットーミテクダサイ!

という言葉につられて入ったのが、

食料品の土産物屋。

ワインやリキュールを10数種類

試飲させてくれました。

特に気に入ったのが甘口のワイン。

甘いのに後味はすっきりとしています。

プーリア州のワイン、お勧めです!


3月5日 21:00


バストの町で一番というピザ屋へ。

日本にはない野菜や地元産のハムや

ソーセージを使ったピザ等、

種類がとっても豊富でした。

味はいうまでもなく美味しいです。

italy5

ピザ以外の物も注文したので、

出る時は完全に食べすぎの状態。

昼も食べ過ぎた僕等、

事前に胃腸薬を飲んだのは正解でした。


 


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中部イタリアの東に位置する

シーサイドタウン・バスト。

友達を訪ねに3月4日から4日間

この町に行ってきました。

美食はもちろんのこと、イタリア人気質にも

たっぷり触れてきましたよ。

3月4日15:30

ぺスカーラ空港に到着する直前の

15分間位、気流で機体が揺れました。

大きな声でさわぐ人、前のシートに

しがみつく人もたくさん。

(子供だけでなく大人もですよ)

そして着陸直後には歓声と大きな拍手。

乗客のほとんどはイタリア人でした。

その事を友達に話すと、

いつものことだと笑ってました。


italy

3月4日20:00

バール。

このように外見は古く、中はモダンという場所が

この町にはたくさんありました。

italy 2


レストランの夜の営業は8時とか8時半以降。

なので、バールで食前酒を飲んだりするのも

よくある光景だとか。

僕は10年ぶり位にカンパリソーダを飲みました。


そしてこの町の人にとって大切なのが

町の中心の広場。

明るいうちはそれほどでもないですが、

暗くなればなるほど人が集まってきて、

(本当にうじゃうじゃと)

話に花を咲かせています。


みんなが集まってくるのは

おしゃべりをする友達を探す為。

夜になるとみんなが広場を目指すので、

近くの道は毎晩渋滞します。


嘘のような本当の話です。



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昨日の授業では、2つのグループに分かれ

大きなアレンジメントを作りました。

テーマはCasino(カジノ)。


コンテナと花・葉は決まっているのですが、

他に何を使おうと、どんなデザインにしようと

全くの自由。


僕達のグループは、金色の女性の像を

倉庫の中から発見したので、

これを使ったデザインを考えました。


短時間の間にデザインを考えて、

それを形にしていくのは結構大変。

もう一つのグループはデザイン決めで

色々あったようですが、

うちのグループは至って平和。

とてもいい雰囲気の中、仕上がりました。


皆さんのお好みはどちらですか?


group work1


group work2


明日から4日間、イタリアの友人夫妻の所に

遊びに行ってきます。

一年ぶりの再会がとっても楽しみ!

今回の飛行機はライアン・エアー

往復で6000円という安さです。




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昨日の授業で春らしいリースを作りました。


リース


これがとてもきれいに仕上がったので

村のジョンの家に届けに行ったところ、

夕食をご馳走になり、泊めてもらいました。


ジョンは長年カレッジで教えていた人で、

紳士という言葉が似合う人。

昨年リタイアするまでの最後の数年は、

留学生のお世話役をしてくれていました。


ジョンの奥さんもとても気さくな人で、

フラワーアレンジ、シュガークラフト、

刺繍、ケーキ作りと何でもこなします。


刺繍


夕べ泊まったベッド脇のこの椅子は、

150年以上も前のもの。

ここに施されている刺繍は、

彼女の手による物です。


朝になってたまたま家具の話になった際に、

彼女が家中の家具の説明をしてくれました。


聞いてびっくり。


家具・銀食器・ガラス細工等、100年は当たり前で、

200年、300年前のものがたくさんありました。


そうしてもう一つのびっくり。


wax


彼女は頻繁に家具を磨くと言っていました。

そしてその為のワックスの種類がまた豊富!

濃い色の木製用、薄い色の木製用から始まり、

大理石用、シルバー用・・・など等。


昔本で読んで思い描いていた通りのイギリス人、

ここにちゃんと健在していました。



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