☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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イギリスでまともな会話を最初にした

フローリストが師匠だった。

雑誌の記事を見て以来、イギリスに行ったら

必ず師匠の店を訪れようと思ってた。


幸運にも店の前で出会ったのが師匠。

翌週から師匠のいるスタジオで働くようになった。


現在は別の支店で働くようになった為、

なかなか会う機会が減った師匠。

そうしたら先日思いがけず

師匠の作品がスタジオから支店に届いた。


師匠


師匠2


師匠3


師匠4


どれもこれも師匠がスクールの生徒を前に

あっという間に作り上げたものだ。

スクールの現場でも何度となく働いていたので、

作品を見ていると光景が蘇って来る。


彼女の作風は技巧を凝らすというよりも、

あくまでも基本に忠実。

そして花材の組み合わせで魅せる。

師匠のこの組み合わせが評判を呼び、

雑誌、本、テレビと様々な媒体に登場した。

ここまで来るまでのコツを師匠に聞いたら

タイミングよ、と笑って答えてくれた。


とても温かい人柄の師匠。

なんだか急に会いたくなった。






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通常1点に集中するように花を配置していく

フラワーアレンジメントですが、

ちょっと異なるのがこのパラレルアレンジ。


これは垂直・水平・鋭角を使って

花や葉を生けていくものです。

基本的に同じ花材はパラレル(平行に)。


これらは先日の授業の作品から。

同じテーマなのにデザインが全く異なる3点です。


パラレル

ukflower 作 (日本)


パラレル2

友人M 作 (韓国)


パラレル3

友人H 作 (イギリス)


そういえばSallyさん のブログにも

パラレルアレンジが出ていました。

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このSFE(スプリング・フローリストリー・イベント)には

コンペティションのコーナーもありました。

僕も去年は参加したのですが、

今年は直前の数日間が仕事だったので断念。

久しぶりに傍観者の気分で楽しみました。


今回はウェディングブーケのコーナーから

2作品をお届けします。


コンペ


これは手から提げる形のブーケ。

編み目の部分がとてもきっちりできていました。


コンペ2


これは持ち手が下に伸びたコーン型のブーケ。

様々な異素材が組み合わせてあって、

とっても人目をひきました。

混んでいなかったらじっくり見たかった作品です。


ヨーロッパの本や雑誌を見ていると、

このスタイルは頻繁に登場しています。

でもモデルの背がみんな高いんですよねー。

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昼過ぎから3人のフローリストによる

デモンストレーションが行われました。

花屋に見立ててセッティングされた

ステージ上で、作品が次々と仕上がります。


demo


今回の目玉はこの人 Carles Fontanillas

スペイン人のフローリストです。

見かけによらず、けっこう繊細な作品も。


demo2


スペインでのバレンタインの様子を聞かれ、

サンジョルディの日の方がより重要と答えていました。

確かにそんな日がありましたね。

この日に男性は女性に花を、女性は男性に本を贈ります。


昨年のデモンストレーターは

イギリスを代表するフローリスト Paula Pryke と

ワールドチャンピオンフローリスト David Denyer でした。

来年は誰だろう・・・。

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今朝はカレッジを6時過ぎに出発。

コーチで片道3時間半かけて着いたのは

バーミンガムの国際会議場。

ここでは大きな花のイベントが開催されていました。

様々なブースではデモが行われていたり、

花や花器などの新商品の紹介等も。


このおじさん、去年も見た覚えがあります。

けっこうすごい人のはず・・・。

SFE


観客のみんなとアイコンタクトを

取りながら進めていくこのデモは最高。

様々なテクニックが身近で見れ、

説明も分かり易いのが魅力です。


SFE2



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今日はカレッジで作ったアレンジメントの紹介です。



アレンジ



アレンジメントの載っている土台部分、

これは金網からできています。

金網を丸めて筒を作り、

補強として木のスティックが通されています。

そこにベース付のオアシスを載せて、

アイビーを筒に這わせます。


これは色々な材料を使っての応用が利きそうで、

習っていてとても嬉しくなりました。


その上のアレンジは決められた花材を使って

自由に作ったものです。


イギリスではワイヤーを利用して葉を曲げたり、

葉を違う形に切ってしまったりもします。


今日の例で言うと・・・

アレンジ2


中心に丸い形をした葉が数枚見えます。

これはもともとヤツデ。


左後方で波打っている葉は葉蘭です。







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ブーケの作り方は店によって様々。

茎をスパイラルにして束ねるのが一般的ですが、

特徴が出るのはやはり花や葉の組み合わせ方と

ラッピングです。


ブーケ


昨日いたこの店では、通常2種類の葉を

組み合わせます。

このブーケではカンナの葉とスキミア、

そしてダークグリーンのヒイラギと3種。

バラの赤を引き立てる為に、黒褐色や

深緑の葉も選びました。

葉は花のおまけみたいに捉える人もいますが、

きれいなブーケを作るには欠かせません。


そしてラッピングは上から見たときに

まるーく見えるようにブーケを包みます。

イギリスの花屋で多いのは、角を作ったラッピング。

でも僕はこっちの方がきれいに見えるので好きです。


今はそれほど忙しい時期ではないのですが、

それでもコンスタントにお客さんが来ました。

これは閉店後の店内の一角です。


店内



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水曜日の授業でリース作りをしました。


わらからできているリースの土台に

リールワイヤーで葉を固定していきます。

やっていて気が付いたのですが、

きれいに見せるポイントがありました。

リースの内側と外側では直径が異なるので、

葉の長さも内から外へ長くしていきます。

そうすると葉の先端がきれいに揃います。


そしてワイヤーが見えないように順々に

葉で覆っていけばほぼ完成です。


リース


チューリップとベアグラス、そして

飾りの部分のデザインは各自の自由でした。

僕は花と葉が絡まりあっているイメージを

表現したかったので、花に高低差をつけ、

間にねじったベアグラスを配しました。




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僕の働いているホテルは、

ロンドンにある5ツ星ホテルのうちの一つ。


頻繁に有名人・VIPが滞在し、

レストランも数ヶ月先まで予約が埋まった状態が

続いています。


さて先日、地下にあるキッチンの一角を

うちのスタッフが花で飾っていました。

何でも、‘インタラクティブ ディナー’と言う

秘密?のディナーが不定期であるとのこと。


キッチン

なぜこんな所で?と思ったのですが、

これはできたて熱々の料理を

シェフの解説付で楽しむのが目的だとか。。

実際に作っている場面もガラス越しにのぞけます。


きっとディナーの内容はゴージャスでしょうが、

値段もゴージャスでした。

一人135ポンド(約27,000円)です。

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バースの街の中心にあるのがローマ浴場。

約2000年も前にこれが造られたそうです。

しかも床暖房まであったことには驚きました。


ローマ浴場


この隣にあるのがバース寺院。

夜になるときれいにライトアップされます。

街を見下ろす丘からの夜景は最高でした。


バース寺院



街の中心近くの風景2種。



バース


バース2


ここはそれほど大きな街ではないので、

散策するには丁度良いところ。

暖かい季節になったら、

もう一度訪れたいと思います。


今回僕がロンドンから利用したのが

ナショナル・エクスプレス

この中・長距離バスの利点は

驚異的な値段の安さにあります。

今回のバースも通常であれば

往復で25ポンド前後かかります。

でも便によっては片道1ポンドから

チケットが手に入るのです。

(ちなみに僕は往復4ポンドでした。)

イギリス旅行を検討されている方、

このサイトは必見です!!





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