☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


テーマ:

カレッジの2年目の授業が始まりました。


去年はキャンパス内の寮に住んでいたので、

教室までは10分もかかりませんでした。

でも今はロンドンに引っ越してしまったので、

1時間強を通学に費やしています。


イギリスでは自転車を電車に積めるので、

僕は自転車と共に家を出ます。


新学期

このように自転車専用のスペースがある車両も

中にはあります。


新学期2


車両故障で案内放送もなく電車が止まる事も

ありますが、基本的には座席も広くて快適。

スピードもものすごく出ている気がします。


駅からは自転車で15分程度。
以前はほぼ毎日のように眺めていた景色ですが、

久しぶりに見るととても新鮮に感じます。


新学期3


この様にテラスハウス(つながった家)の町並みや


新学期4


サッカーコートを通り過ぎていくとカレッジです。


建物の壁を覆っているアイビーが

もう随分と色づいてきています。

これがあと1,2週間経つと、

燃えるような赤色に染まります。


新学期5

AD
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

うちのホテルの1階にあるシガー・バー。

ゆったりとした雰囲気の中で、

葉巻やお酒を楽しむ場所です。


いくつかのテーブル席とカウンター席があり、

広さはそれほどありません。


でも天井が高くてちょっと優雅。

壁にはガラスケースに入った葉巻があります。


この場所を飾るのも僕達花部門の仕事。

一週間毎にデザインが変わります。


シガー・バー


今週のデザインは胡蝶蘭を使用。


蘭の鉢を背の高いシルバーの花器に入れ、

何本かの竹を組んでそこに挿します。

そして更に切花の蘭を追加して完成。


2メートルほどの高さがあるので、

近くて見るととても迫力を感じます。


AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

久しぶりにロンドンへ戻ってきました。


ビザの更新をする為に日本へ帰ったのですが、

ロンドンで行うよりもはるかに安くて気楽。


午前中の9時~11時の間に大使館に行って

申請の手続きをします。

帰国した翌日の為、体がまだ暑さに慣れず、

汗だくになりながらこの道を歩きました。


一時帰国


そして午後に再度受け取りに。


空いた間の時間を利用して、ホテルの花屋で

働いている友人を訪ねました。


そこは日本でトップクラスのホテルだけあって、

お客さんの層が少し異なります。

贈り物として配達の注文を受ける蘭の鉢は、

安いと売れず、高ければ高いほど売れるとか。


このホテルは和風の雰囲気を大切にしており、

館内を飾る花は基本的に生け花。

エレベーターを降りると、この花が迎えてくれました。


一時帰国2




AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

テーマ:

花留学に関する情報発信を目指して

ホームページを開設しました。

www.hanaryu-gaku.net


今はまだ物足りない内容ですが、

今後もっと充実させていくつもりです。


花留学に関心がある方、花が好きな方、

イギリスが好きな方、海外に興味のある方、

ぜひお気軽に遊びに来てください。


そしてホームページ開設と共に、

ネットカウンセリング (花留学個人相談)を

10月から有償で始めます。

花留学に関する情報はとても限定されており、

僕自身もかつてとても苦労しました。

そこで、僕が実際に多額のお金と時間をかけて

身につけた知識・経験を提供します。

そして皆さんから頂いたお金は

別の国に花留学する時の資金にしようと

思っています。

そうするとまた別のブログが書けます。笑


詳しくはこちらを覘いてください。

www.hanaryu-gaku.net



このブログを読んで頂いている皆さんが

花の写真を見て和んだり、実際に試してみる。

花留学に関して悩んでいる方が僕の後押しで

実現してしまう。

この様な事が少しずつでも増えてくると嬉しいです。

いつかきっと日本の日常生活が今以上に花で溢れ、

美しく彩られるようになるはずです。


アレンジ


このなんとも言えないアレンジは、

僕が留学前に不安を抱えていた頃のもの。

仕事から帰ってきた後に、アレンジの本を

読みながら夜中によく作っていました。


この写真の畳もとても懐かしい思い出。

留学前に英語を少しでもなんとかしようとして、

僕は外人ハウスに暮らしていました。


花も英語もまだまだ中途半端な僕ですが、

この頃に比べると少しは伸びたと思います。


先日ある日本人のフローリストと出会うことが

できました。彼女は有名な大会で受賞経験があり、

僕から見ると本当に才能の塊の様な人。

しかし話を聞いていると(彼女はとても控えめに

話しますが)、ものすごい努力を積んできたことが

ひしひしと伝わってきました。


僕が彼女に近づく為には、まだまだやらなければ

ならないことが山ほどあります。

僕は彼女ほど努力をしているのだろうか・・・。


現在の自分の行動が、数年後、十数年後に

自分への答えとなって返ってきます。


やればやっただけ、

やらなければやらなかっただけ。

いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

テーマ:

ロンドンのホテルにあるうちの花部門、

キッチンからの注文でこのような花を作ります。


シェフポット2


“シェフポット”


実際に使われている場面を見ていないのですが、

料理を給仕する時のトレイを飾るとか。


ガラスの器にオアシスを入れ、緑と白系の花を

挿して出来上がりです。


シェフポット


単独で見るとちょっと寂しい気もしますが、

これはあくまでも料理の引き立て役。


シェフポット3


こういうちょっとした演出が、

場の雰囲気を華やいだものにします。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

アメリカ大使館より注文の入っていた献花を

同僚と一緒に届けに行ってきました。


9月11日


ここは建物の周囲の道路は車が通れないように

封鎖されており、ものものしい雰囲気。

警備も厳しく、機関銃を手にした警備員もいます。



内容は以前も紹介しているのと同じなのですが、

レモンリーフ・ユーカリ・ルスカスの緑に

白のカーネーションを散らしたもの。


9月11日2


次のようなメッセージが添付されていました。


In memory of the British victims of September 11th,

2001, from the people of The United States and

The American Embassy.


平和な世の中を期待します。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

きれいなアンスリウムがオランダから届きました。


アンスリウム


このピンクとライムグリーンのコンビがきれいな花、

箱にモネと書いてありました。


この花は硬いものに触れると傷がつき易いので、

他の花に比べてしっかりと梱包されています。

一つ一つの花がビニールにくるまり、下の様に

しっかりと固定された状態で箱に入って来るのです。


アンスリウム


左からカリスト、そしてノヴァ・パール。


アンスリウムは値段が高い花で、

一本で3.5~4.5ポンド(700~900円)程度。

でもこの存在感にはそれだけの価値があります。

それに、とっても長持ちするのが嬉しい花です。


知っている人も多いかもしれませんが、

アンスリウムはこの様な葉っぱをしています。


アンスリウム


花によく似た形です。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

pettylilyさん が二日に渡って紹介している

ハンドタイドブーケについて、僕も書いてみます。

日本ではまだ一般的ではないことを知って

ちょっとびっくりしました。


というのも、僕が花屋で働き出したのは

ここイギリスから。

こっちでブーケといったら、

普通はスパイラルに茎を束ねていく

このハンドタイドブーケをさすのです。


さて、このブーケ。

通常はラウンドといって丸く作るのですが、



ハンドタイド


フロントフェーシング(タイプ)といって、

正面を作るブーケもあります。

もちろんどちらも茎はスパイラル。


ハンドタイド2


この様なフロントフェーシングは

定期的に行っているレストラン等の

仕事の際によく作ります。

背を高くする時もあれば、横に伸ばす時も。


上の写真は今日作ったものです。

これを作る時には花の配置をどうするかが、

難しいところであり面白味でもあります。


ヨーロッパのモダンデザインは

いけばなの影響を強く受けており、

生け花の様に空間やラインを重視する事が

即ちモダンなデザインと言われます。

フロントフェーシングをモダンで!という具合に

店のマネージャーから頼まれると、

僕は手のひらの上でいけばなを作っています。

(そんな感覚です)


いけばなはシンプルなだけに、花の向きや

茎の流れ等に気を使わざるをえません。

本当にデザインのいい勉強になります。


これは僕の約2年前の作品、遠州流という流派です。


ハンドタイド3




いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

テーマ:

夕方のウェディングに向けて

ホテルの花屋では忙しい時間が続きました。



これが今日の僕の仕事の中で一番の大物、

マントルピース。

それほど大きく見えないかもしれませんが、

左右の幅で3メートル近くあります。


ウェディング


置いてある位置も高く、イスの上での作業でした。

トラディショナルなスタイルのアレンジも、

この様な場所にはぴったりです。


その頃、横の広間でも別のウェディングの準備が

着々と進んでいました。


ウェディング2


これをやっていたのはホテルの外から来た花屋。

チャールズ皇太子のウェディングを手がけた店です。


僕達のテーマカラーはピンクだったのですが、

こちらはホワイト&グリーン。

薄緑のアジサイと青リンゴを使ったアレンジが

とってもきれいでした。


ウェディング3



いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:

友達が開いた店に移るの。

そう言って彼女はホテルを去りました。


僕が初めてホテルの花屋を訪問した時に

最初に話をしたのが彼女。

その後も仕事を通じて色々と教わりました。


仕事もプライベートも順調そうな彼女。

10年前に国を離れてロンドンに来た頃は

本当に大変な生活だったそうです。

昼間はカレッジで園芸について勉強し、

毎晩遅くまで働いて生活費を稼いだとか。

そんな彼女はやがて有名店で働くようになり、

ホテルの仕事を経て今に至ります。


1週間が経った今日その店を訪れてみると、

とてもお洒落なインテリアに囲まれて

彼女は働いていました。

彼女


彼女4

彼女2


ロンドンでは様々な花屋を渡り歩く人がいます。

またフリーランスと言って、色々な場所で

日替わりで働くような人もいます。

僕も学生ですが、3箇所で働いている為に、

随分多くの知り合いが出来ました。

その結果、

友達の知り合いが自分の友達だったりと、

思わぬところで人との接点があります。


できたばっかりの新しいこのお店。

ここの3人もかつて同じ店で働いていました。

彼女3

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。