☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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ロンドンには2つの花市場があります。

一つはニューコヴェントガーデンマーケットで、

これは基本的に花屋向けです。


もう一つの一般市民用のフラワーマーケットが、

コロンビアロード(フラワー)マーケット。


花市場


普段は静かな住宅街の中にある通りですが、

日曜日には切花や鉢物の店が通りの両側に並び、

多くの人で賑わいます。


ここはロンドン市内の東にあり、ターミナル駅の

リヴァプールストリートから歩いて15分ほど。


ガイドブックには治安があまりよくないと

書いてあることもありますが、

ここの周辺は昼間なら基本的に大丈夫。

ただしこの先をしばらく行くとハックニー地区。

ロンドンで一番治安が悪いというエリアです。


さて、日曜日になるとこの近辺では至る所で

花や鉢物を抱えて歩いている人に出会います。

ここでは珍しい鉢物も売っていたりするのですが、

一番の魅力はなんといってもその安さ。

普通の花屋の半額から3分の1位の値段です。


花市場2


家族連れ、友人同士、カップルと

多くの人が花を手にしています。

もちろん男性が花を買うのも普通の光景。



花市場4


道を外れて中に入っていくとこのような

ちょっと感じのよい場所も。

花市場3

緑を入っていくと、植木鉢屋があったりします。

この通り沿いには雑貨・家具屋等も並んいるので、

花以外にも十分楽しむことができます。

ロンドンに中長期滞在する人には、

ぜひ足を運んで欲しい場所です。

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超一流ホテルとして知られるサボイ。

リッツと並んでロンドンのホテルの頂点に

君臨しています。

映画“ノッティングヒルの恋人”で

ヒュー・グラントが告白をした、

あのホテルです。


友人のブログ を見ていただくと、

ここの雰囲気がよく分かります。


先日ここに用があって行って来ました。

敷居が高くて入り辛い入り口を入ると、

すぐ内側には大きなアレンジが。



savoy2


この写真の中で白っぽく写っているのは

カラーの一種。

一つの大きさが25センチ近くもあります。


ロビーにはもっと大きな活け込みがあり、

デザインの好みはともかくとても豪華。


でもそれ以上に驚いたのはこのアレンジ。

こんな所にまで気を配っているのかと、

思わず唸ってしまいました。


savoy


ここはトイレの入り口横なのです。

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ロンドンの中心地に位置するうちのホテル。

世界中からのゲストを迎えるロビーでは、

一週間毎に花のデザインが変わっています。


ロビーの花2


リング型のオアシスを使ったアレンジ。

花首だけを挿していくこの方法は、

花と色によってはインパクトを与えます。


かといってこれだけでは面白味に欠けますが、

こうすると雰囲気が一変!


ロビーの花1


ここはロビーの片隅にある団欒スペース。

ソファーの背後から飾ります。


この緑色のカーネーションはプラド。

大きくきれいな花びらが特徴です。

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週末を利用して、ロンドン南郊にある

ウィズリーガーデンに行ってきました。


ウィズリー


ここはRHS(英国王立園芸協会)の総本山。

英国のみならず世界各国から園芸好きが

四季折々の花を目当てに訪れます。


ウィズリー3


ウィズリーはまた、園芸家・ガーデナーを

育てる教育機関の役割も果たしています。

毎年募集がある2年間の研修生枠には

応募が殺到し、選ばれるのは至難の業だとか。


ウィズリー5


今回ここを訪れたのは・・・

カレッジの寮で一緒だった友人Yが

ここで働いているからです。

ウィズリーが大好きでしょうがない彼女は、

夏期休暇中にボランタリーワークをしています。

今日はその彼女の解説のもと、友人Aと3人で

園内を歩き回りました。


ウィズリー2



日差しはけっこう強いのですが、

空気がからっとしていてとっても快適。

それがイギリスの夏のいいところです。


これが本日一押しの風景。

噴水を囲んでいるバーベナが

とっても鮮やかでした。


ウィズリー4


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以前"簡単”アレンジメント という項目で、

とってもシンプルなアレンジを紹介しました。

今日はその続編です。


花が少なくてもアレンジは十分楽しめます。

2作品とも本当に簡単!


簡単アレンジ


ビー玉を沈めた上にバラの花を一輪。


あまりに単純なのですが、

ビー球が光に反射するので意外と映えます。

涼しい感じが夏にぴったりのアレンジです。

狭い場所には一つだけ、広い場所には複数と、

置く場所に応じて色々と楽しめます。

これをテーブルセンターとして使う時には、

周囲にバラの花びらを散らしてもきれい。

また上下に重ねるとお洒落に見えます。



簡単アレンジ2


これは丸めたリリーグラス※と

短く切ったアンスリウムのコンビ。

花だけでも十分にきれいなのですが、

葉が加わると動きが出てきます。


※日本ではリリオペとかミスカンサスと

  呼ばれています。


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暑い夏にはまず見た目から涼しくならないと。

それにはウォータアレンジメントがぴったりです。


ウォーターアレンジ

これは先日デパートの中で見かけたもの。

ただの水草がここまで空間を飾ります。



ウォーターアレンジ2


これはうちのホテルが時々やる方法。

花と共にビーズワイヤーを水に沈めます。


花とビーズの組み合わせによって、

様々な雰囲気を簡単に楽しむことができます。



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この土日はロンドンの中心部にある

花屋で働いていました。

他の2箇所も中心部に違いないのですが、

花を買う人買わない人を問わず、

多くの人が訪れる点ではここがダントツ。

ここの建物は古く、石畳の床なので

とても雰囲気があります。

店の外には花やブーケが並んでおり、

写真を撮っていく人も大勢います。

花屋1

さて花屋によってブーケの作り方、つまり

花や葉の組み合わせ方やその形には

それぞれ特徴があります。

その為、僕も他の花屋に行った時には、

無意識にブーケに目が行きます。

僕が働いている他の2箇所に比べて、

この店の特徴は葉の種類が多いこと。

その為に使う花の色や形に合わせて

様々な組み合わせを考えることができます。

その中で僕が好んで使うのがユーカリと

セネシオ(写真の白っぽい葉)。

花屋2


どちらも白みを帯びているので、

白やピンクの花に合わせるのに最適です。

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人が集まってくる場所には

やはり花の存在が欠かせません。

また家の窓辺に置かれた花は

町並みを美しく彩ります。


街中の花1


街中の花2


街中の花3


これらはロンドンの街中の風景です。

この写真から花が消えたとしたら

イメージが大きく変わると思いませんか。



逆に花の無い場所に花を飾ると、

その場の雰囲気が一変します。

家の窓辺のイメージチェンジには、

ハンギングバスケットが特におすすめ。

ぜひやってみてはいかがでしょうか。


今はキリンやサントリーといった会社からも

育てやすく改良された花の苗が出ています。

ガーデンセンターに行けばすぐ見つかります。


バスケット等はガーデンセンターで買うと

結構高いので100円ショップで。

土もそこで買ってしまえば安くすみます。

(お洒落なバスケットについ目がいきますが、

花が成長してくると隠れてしまいます。

なので安い物で十分です。)



植えた苗が育って花が増えていくと、

本当に嬉しいですよ。



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今日は長い一日でした。


朝から雑誌の撮影があったので、

夜までフル稼働の状態が続いたのです。

午前中はクリスマス用のアレンジを中心に

うちの店の中で撮影が行われました。


事前に枠組み等は準備できますが、

花は今日加えて作品を完成させていきます。

もちろんその間も一般のお客さんが来ます。

また電話等による花の注文も入ってくるので、

もうてんてこ舞いの忙しさでした。


午後からはフレンチのレストランでの撮影。

できた作品や花材を大量に運び込み、

あちこちの場所を飾っていきます。

ここはあのコンラン卿が設計をしたそうで、

とてもお洒落な所でした。


雑誌の撮影1

テーブルセンター用のアレンジ。

様々なテクスチャーを使って面白味を出しています。

この様に、自然の素材とガラスを組み合わせると、

とってもモダンに見せることができます。

雑誌の撮影2

これはバーテーブルを飾ったアレンジ。

基本的には同じ材料を使い、大きさや

デザインを若干変えたものを作ります。

そしてそれらを葉でつないでいくと、

一つの大きな作品に仕上がっていきます。



雑誌の撮影3


おまけにもう一つ、

僕の作ったレセプション用のアレンジ。

これはハンドタイドブーケを作り、

葉で飾った花瓶の中に入れたものです。

今日は結局20作品近く撮影をしました。

本当はもっとスタイリッシュなアレンジが

たくさんあったのですが、これから出る

雑誌用の作品なので・・・。


明日はシーフードレストランでの撮影です。

きっとまた忙しい一日になります。







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今日は久しぶりに別の方の花屋勤務。




と思って出勤したところ、

シフトを一週間間違えていました・・・。笑


なので2時間弱手伝い、

ロンドン観光をすることに決めました。



下の写真は僕が帰る間際に入った注文。

ピンクの花をあるだけ欲しいとのこと。

いったいどんな場所を飾るんでしょうか。


休日1



普段働いているか学校に行っている僕は、

ほとんどロンドン観光をしていません。

今日は観光客になった気分で

あちこちを歩き回りました。


休日2


これはトラファルガー広場。

この前にあるナショナルギャラリーで、

ゴッホのひまわりを見ました。


休日3


テームズ川沿いを散歩。


この後はコベントガーデンに行き、

大道芸を満喫しました。



最後は友達を訪ねて花屋へ。

ここはリバプールストリート駅のそば。

この近くでテロが起きた為に、

その後しばらく客足が遠のいたとか。


休日4


ここは照明の使い方がうまく、

花が壁から浮き上がって見えます。


休日5




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