☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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いよいよ始まったデビットのデモ。


彼はとてもユニークなキャラクターで、
常に会場が笑いにつつまれます。
それでいて動かす手の動きは正確で
とてもスピーディー。
短時間のうちに様々な作品が
仕上がっていきます。


David demo10


なぜこの角度からの写真かというと、
このデモのアシスタントをやっていたのです。


David demo12


僕は以前にもある有名フローリストの
デモのアシスタントをした事があるので、
これでイギリス人は2人制覇!

David demo11


モダンなアレンジやブーケを作るデビットですが、

このようなトラディショナルなアレンジも作ります。

花の取り合わせがとっても素晴らしく、

そばで実物を見ると感動します。


David demo9

スクリーン。

彼は以前チェルシーフラワーショーで

この技法を使った作品を出品し、

ゴールドメダルに輝いたそうです。


イギリスでこのようなデモをやる時には
たいていラッフルチケットというものが
主催者側から販売されることがあります。
これはくじの一種で、読み上げられた番号が
手元のチケットと一致したら当りです。


David demo15


当るとどうなるかというと、

これらの作品がもらえるのです。


今回のデモでは5ポンド(約1,000円)。
開場時に受付で販売していて、
売れ行きはまあまあでした。


ところがデモ終了後に再度販売をかけたところ、
ものすごい大盛況。
チケットが飛ぶように売れていきました。


David demo13


そして評判のよかったこのアレンジメント。

これはラッフルチケットにかけられる事無く、

アシスタントのお礼として僕が頂きました。


David demo14


デモ終了後の一時。

巨匠を囲んでみんなでパチリ。

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久しぶりにネットがつながりました。




もうじきブロードバンドにつながると

大家に言われ続けて約2週間。

あともう少しの辛抱でしょうか。


さて、一週間近く経ってしまいましたが、

今日は花の世界大会優勝者である

デビット・デンヤーのデモの様子です。


Devid demo1


19人の受講生を魅了し続けた

デビットのワークショップ

3日目には一般の人も集めて

デモンストレーションが行われました。


でもその前の下準備がけっこう大変。

今回は時間的に余裕がある人が

2日目のレッスンを終わった時と

3日目の昼間に手伝いました。


これにはもちろん僕も参加。

こういう時に手伝うと、色々な話を聞くことが

できる上に、技が身近で見られます。



24日(土) 17:30


これはレセプションの前に飾るシャンデリア。

Devid demo2


ワイヤーの丸いフレームを縦にいくつも下げ、

そこにワイヤーをかけたベアグラスや蘭などを

ひっかけていきます。

Devid demo3


会場内のデコレーション。

長い金網を川に見立て、スチールグラスや

ラベンダーの束を、流れを描くように

差し込んでいきます。

ガーベラは試験管を使用。


19:00


ひとまず今日の作業は終了。

巨匠と一緒に記念撮影。

Devid demo4



25日(日) 13:00


今夜のデモで使われるパーツ作り。

Devid demo5


手伝いをしていると、この素材をこうして

使うこともできのか、という発見の連続。

ワイヤーでは同じ事を時々しますが、

まさか毛糸を使うとは・・・。


25日(日) 15:30


Devid demo6

ワークショップの間に作られたデビットの作品も

あちこちに置かれて、お客さんを待ちます。

ここは後ほど写真撮影で人だかりが。


Devid demo7

イギリスには欠かせないティータイム。

受付そばに置かれたコーヒーテーブルにも

アレンジメントが飾られます。

これはデビットが先ほど作ったもの。


26日(日) 17:30


友人と2人で作った即席デコレーション。

Devid demo8


余ったひまわりを使って何か作ってと言われ、

学校の倉庫にあったフレームを使ってみました。

これは2つ作り、エントランスの両脇に。

後でお客さんが写真を撮っているのを見て、

つい顔がにやり。

今日の開場は18:30、デモは19:30のスタートです。

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今日はデビット・デンヤーのワークショップ2日目。
昨日に引き続き洗練された作品が登場しました。


まずは枝で組んだフレームを使ってのアレンジ。
ポットの中にセロファンを敷き、オアシスを入れます。
フレームを挿し、オアシスの表面はモスと葉で
覆っていきます。


Devid Denyer7


そしてひまわり等の花を配置していきます。
今回のアレンジメントは360度どこから見ても
いいように作るので、花の向きは全て同じ方向に
ならないようにしていきます。


Devid Denyer8


載せているデビットの写真は全て真剣な顔ですが、
実際は冗談を言いながら進む、楽しいレッスンです。
習いに来ている人は40代、50台の人が多いので、
デビットに対しても近所の知り合いに接するかのよう。
レッスンの最中、至る所で笑い声が上がっていました。
知らない人が覗いたら、彼が世界チャンピオンとは
とても思わないでしょう。



次はこれ。


Devid Denyer9



この球体に串がささったものがどうなるかというと、
こうなります。


Devid Denyer10


このウェディングブーケはとてもおもしろいので、
後日作り方を紹介します。




Devid Denyer12



グループワークの最中の風景。
今回参加していた人のレベルは高く、
大半の人がカレッジの先生や花屋の人でした。

どうりでみんなの作業速度が速いわけです。

納得。




今日はブーケとアレンジ、リースの3点を作りました。
本日の僕の作品のひとつです。


Devid Denyer11

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楽しみにしていたワークショップ

(スクール)が始まりました。

今回の講師はDAVID DENYER。

彼は2004年にオーストラリアで開催された

インターフローラワールドカップにおいて、

チャンピオンに輝いた人です。

僕が始めて生で彼の作品を見たのは、

今年の初めにバーミンガムで開催された

花のエキシビジョンにおいてです。

大勢の観客が詰め掛ける中、

英国を代表するフローリストの1人である

ポーラ・プライクと、共同デモを行っていました。

斬新で躍動感に溢れる彼の作品は

本当に印象に残りました。

今回の会場はなんと僕のカレッジ。

普段授業を受けている教室で、

2日間のレッスンが始まりました。

午前中はフレームを使ったブーケ作り。

午後は腕から下げるウェディグの飾りを

作るとともに、リース作りのデモがありました。



David Denyer1



Devid Denyer2



Devid Denyer3



Devid Denyer4



Devid Denyer5


これらがデビットの作品です。

最後に僕のも一つ。


Devid Denyer6

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ここ数日間、電話回線の調子が悪く、

ネットが満足に使えない状態でした。

今日から数日間は友人宅に滞在の為、

久しぶりに更新ができます。


今日はホテルで働く日でした。

本日のうちのVIPはある国の首相。

コアラとカンガルーで有名な国です。


my prime minister! とうきうきしている

オーストラリア人の子と一緒に、

彼の部屋に飾る花を作りました。

忙しかった今日は十分なスペースがなく、

各階にあるメイドルームでの作業です。

首相も、自分の部屋の花がこんな所で

作られているとは夢にも思わないでしょう。


vip


いくつも重なっていて見にくいのですが、

本日のポイントは使われている花の種類。

プロテアやカンガルーポーといった

その国の花が使われているのです。


この後、見張りがしっかりとついている部屋に

届けに行きました。

その付近の部屋も彼ら一行が借り切っていて、

大量のパソコンが持ち込まれてオフィスさながら。

スタッフ達はテレビでやっているテロのニュースに

見入っていました。

廊下ですれ違った首相はとても小柄。

それでも静かな威厳を感じました。



vip2


夕方にやったのは翌日の準備。

会議室の卓上デコレーションです。

ワイングラスやシャンパングラス等

5種類位の器でテーブル上に川を作りました。


明日になったらここに花を浮かべたり、

葉でグラス同士をつなげたりするそうです。



ところで今回僕が友人宅に来ているのは・・・

明日からアレンジのwork shopに出る為です。

講師は花の世界大会で優勝したデビット・デンヤー。

明日の写真(できたら)にご期待下さい!



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ようやく記事が書けます。

通信状況が悪い今度の我が家。

昨日も何度も回線が途切れ、

その度に書いたものが全て白紙に・・・。


というわけで昨夜書いていた記事を。



暑い時に欲しくなるのが酸味のある食べ物。

そんな時に僕がよく作るのが、

オリジナルのセロリのパスタ。

レモンの酸味とツナの旨味が

とてもよく合います。


セロリの輪切りをオリーブオイルで炒め、

そこにツナと白ワイン・レモン汁を加えます。

塩こしょうで味を調えて完成。


パスタ



今日はレモンが無かったので

ライムを代用しました。


ふとアレンジメントを思い出して

輪切りのライムを載せてみました。

そういえば、リゾート地のレストラン等でも

お皿に蘭の花が載っていたりします。

花や果物を食べ物の飾りとして用いるのは

なかなか効果的かもしれません。

みなさんがいいアイデアをお持ちでしたら、

ぜひ教えて下さい。


今日のロンドンも、夕立を除いては

いい天気でした。


夕景



これがキッチンからの眺め。

料理が好きな僕にとって、

ここは本当に気持ちのいい場所です。

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昨日の花の写真 をアップしました。

宴会の時に使う小さなアレンジと、

テロの献花の2つです。



さて、先日3回にわたり紹介した

トピアリーアレンジメント。

今日はうちのホテルの作品です。


トピアリー8



ヒマワリの花の形を整え、

ヤツデと一緒に束ねます。

ガラスのフィッシュボールの中には

丸められたカラーセロファン。

そこに花を押し込んで出来上がり。


セロファンの透明感と黄緑の色が

夏の雰囲気にぴったりです。




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今日も暑かったロンドン。

ホテルにはたくさんの宿泊客が訪れ、

宴会場では結婚式の準備が行われていました。


今日も色々な物を作りましたが、

その中で面白いと思ったのがこれ。



muscovite



muscoviteと言うそうです。

(フランス語みたいですが、聞いても

誰も意味が分かりませんでした・・・)


これは、宴会をする時にウェイターが

おつまみを給仕する時に使うもの。

写真には出ていませんが、穴の所に

ガラスのチューブが装着され、

細長いおつまみを入れるそうです。


好きな花材を使うように言われたので、

今の季節にぴったりなアジサイを選択。

2種類のアジサイを小さく切り分け、

底に敷いた葉の上に載せていきます。

そして同系色のビーズをワイアーに通し、

動きをつけて花の上に飾ります。

そしてビーズをいくつかちりばめて完了です。


そして夕方に同僚が作っていたのが献花。

先週のテロで亡くなった方に捧げるもので、

依頼主はアメリカ大使館でした。


献花



テレビのニュース以外は全く普段通りの

ロンドンですが、このような時に

事件が身近であることを感じます。


と書いていてふと思いました。

地下鉄に関しては運休している区間が

多いので、旅行で来る方はご注意を!


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お葬式の花=白の花。


僕が持っていたこのイメージは

イギリスに来て消え去りました。


トラディショナルなスタイルも

ある事はあります。


funeral work 1


これはハート型のオアシスに菊の花を

挿していったもの。

これ以外にも丸や四角、そして

熊の形をしたもの等があります。


ではこれはどうでしょう。


funeral work 2


今日の夕方に作られたアレンジメント。

とてもお葬式用とは思えない

デザインとカラーコンビネーションです。

棺の上に置かれるこのアレンジ、

長さは160センチ近くありました。




今までに、トロピカルフラワーを多用した

アレンジメントも見たことがあります。




funeral work 3


これはまるでリゾートという雰囲気。


人の好みが多様化するのに合わせ、

葬式花のデザインも進化していきます。



さて、今日はとっても暑い一日でした。

スーパーで昼食を買って向かったのが

店の近所にあるこの公園。

多くの人が外でのランチを楽しんでいました。


park


そしてこれは、仕事帰りに友人と寄った

パブの付近の景色です。



夜遅くまで明るいロンドンでは、

天気がいいと常にこんな状態です。



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今日からいよいよロンドンに住み、

ロンドンで働く生活が始まりました。


今回引っ越した最大のメリットは

通勤時間の大幅な短縮。

花屋はたいてい朝が早く、

(僕の例で行くと、3箇所とも8時半)

今までは家を7時前に出ていました。


今日の作業内容は午前中が

店に届いた花のコンディショニング。

余分な葉を取り除いたり、茎を切って

新しい水の中に入れていきます。


午後はいくつかブーケを作りました。

材料を渡されて、作っていくのですが、

正直言ってとまどいの連続でした。

作り方もラッピングの方法も、

他の店でやっていたのとは全く違います。


なかなか思うようにいかずに、

歯がゆい時間を過ごしました。



初日1


本当はきれいにできた作品だけを

載せたいのですが、見栄をはっても

しょうがないので・・・1作品目。

でもとてもいい練習になりました。



初日2


これは閉店後に同僚の女性が作っていた

アレンジメント。

彼女はカレッジで教えていた経験があり、

手際の良さが印象的でした。

上の作品を仕上げるのにおよそ5分。

プロです。


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