☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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夕方書いた内容が花に全く関係が

無かったので、本日2回目の記事です。


トピアリー



ガーべラ12本を使用して

トピアリーを作りました。


束ねた茎の装飾ですが、

僕はナチュラルな感じを出したくて

ラフィアで2箇所だけ縛りました。

カラーワイアーを巻いたり、ビーズを

使っている人もいました。


今回のように器がガラスになっていると、

色々なもので演出ができます。

今日はモスとライム、そしてスケルトン・

リーフ(透けた葉)を使いましたが、

例えば白い砂を敷き詰めて上に貝殻を

置いたりしても雰囲気は出ます。


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ついに僕のところにもミュージックバトンが

回ってきてしまいました。


でもNarcissusさん

選ぶ人を間違えています。。。


なぜなら僕はほとんど音楽を聴かないんです。

正確に言うと、特定のジャンルにはまって

CDを買って聴く事がほとんどありません。


僕は小さい頃にピアノを習っていました。

ですので、クラシックも嫌いではありません。

イタリアに行った時は、一人で夜の教会に行き、

ナイトコンサートを楽しんだりもしました。

小澤征爾のDVDも持っています。


Nowみたいなオムニバスもたまに買って

聞いたりもしています。


でも音楽好きの人みたいに、特定のジャンルを

極めるくらいに聞き続けるということがないんです。

音楽が好きというよりも、その場の雰囲気に

相応しい音楽であれば何でもいいという感じです。

そんな僕がよくお世話になっているのが

BBC RADIO です。

ジャズやソウル、普通に今イギリスで流行っている

歌まで、色々なチャンネル毎に楽しめます。

僕は気分屋なところがあるので、その時の

気分で聞く音楽は全く異なります。

 

僕の周囲には、音楽がないと勉強ができないと

いう人もけっこういます。

でも僕は、音楽があると気が散って駄目。

窓を開けて鳥の鳴き声を聞きながらの方が

はかどります。


というわけで、最近買ったCD

MAMMA MIA。

先日ロンドンでミュージカルを見た際に

シアターで購入しました。


音楽がパソコン内にどの位入っているか?


今は学校のコンピュータールームなので

正確には分かりません。

が、たいして入っていません。


それでは次の人にバトンを託します。

きっと色々な答えが返ってくるのでは・・・。


kuro-necoさん , 同じイギリス在住つながりということで

お願いします。

(お忙しい中すみません・・・)

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今日もロンドンのホテルで働いて

きました。

いいアレンジが色々ありましたが、

今日はそのうち2点を紹介します。

テーマは‘簡単’アレンジメント。


‘簡単’アレンジメント1


これはスチールグラスを2本、器の中で

何回も折り曲げて花を置く‘土台’を作り、

その上に茎を3センチほど残して切った

シンビジュームの花を置いたもの。


スチールグラスの直線的なラインが

とてもスタイリッシュに見えます。

その上、花びらが水に触れないので

花も長持ちとするいう優れものです。


丁寧にやっても2分あればできます。



‘簡単’アレンジメント2


これも見ての通り、簡単です。

短く切った花と束ねた葉っぱだけ。

和風の皿を使っても、いい雰囲気が

出ると思います。


この様な簡単なアレンジメントで

気分を変えてみてはいかがですか。


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今日のレッスン内容は、

アシンメトリカル・アレンジメント。

日本のエルシェイプと基本的には

同じようなスタイルです。


asymmetrical arrangement


先生が何度も強調していた事が

次の2点。

アウトラインをしっかりとることと、

リセッション(recession : 後退・・・

花や葉を低く挿すこと)。


通常のアレンジを製作する場合、

イギリスでは特に、このリセッションを

重要視している気がします。


日本では、きれいに面を作るように

習っていたのですが、こちらでは

いくつかの花を低く挿すように

言われます。


もちろん日本でも多少の高低差は

付けましたが、その時の感覚よりも

ざっと1~2センチは低いです。

その為に、僕の目からは面が多少

乱れているように見えることも。

ただしそのお陰か、四方に伸びる

茎の流れがより強調されます。


今日の作品を例に取ると、中心の

黄色いカーネーションに対して、その

周辺にある薄紫のトルコ桔梗が

リセッション。

分かりにくいですが、高低差にして

6~7センチはあります。


今日使ったトルコ桔梗は日本人が

好みそうな上品な色でした。

'Mariachi Misty Blue' という種類です。






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同じ寮で生活していた仲間がまた一人、

日本に去って行きました。

僕のコースは7月初めまで授業がありますが、

人によってはもう終わっていたり、事情により

先に帰国する人もいます。


この学校には40人近い日本人がいる為に、

通常は複数の日本人と同じ寮になります。

僕はここに来た当初、英語を上達させたくて

一人でパブに行って地元の人と話したりと、

なるべく‘つるまない’様にしていました。


でもこの一年で、授業その他の時間を含めて

日本人仲間には本当に助けられて来ました。

下は高校卒業したての人から、上は結婚した

子供を持つ人まで、年齢も出身地もやってきた

事もばらばらの仲間。

みんなで手作り料理の誕生会を開いたり、

パブで飲んだり、リヴィングルームで

お茶をしながら話し込んだりと、とても多くの

時間を過ごして来ました。

僕の中でも気持ちの波があり、仲間に対して

笑顔を見せられる事もあれば、愛想の無い

事もありました・・・。


たまたま同じ一年をこの場所で送りましたが、

これもきっと何かの縁だと思っています。

留学雑誌には、日本人の少ない学校選びが

留学成功の秘訣のように書いてあることが

少なくありません。

英語だけに限定してしまえば確かにそうかも

しれませんが、その時に築いた人間関係は、

より大きな財産であるように思えます。


去年でもなく来年でもないこの一年を一緒に

過ごしてきた仲間の皆さん、本当に本当に

ありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。


main building



そしてこれを読んで頂いているあなたへ


この不慣れなブログを読んで頂き、

本当にありがとうございます。

何らかのきっかけで訪れていただいこと、

これも何かの‘縁’だと思います。

この小さな縁を大切に育てていきたいと

思いますので、宜しくお願いします。





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先日、ロンドンのリージェンツパークに

行って来ました。

ここにはローズガーデンがあり、6月になると

辺り一面にバラの花が咲くと聞いたからです。


ありがたいことに、僕の周囲には

ガーデンや園芸を勉強している人 が多く、

その様な情報がすぐに入ってきます。


ロンドン市内で最大の公園という

その広大な敷地の中を歩いていくと・・・


今回の目的地であるクイーン・メアリーズ

ガーデンに到着します。


Regent's Park 1


ゲートをくぐり、目の前に広がったのは

本当に一面のバラの花でした。

場所によってはバラの香りに全身が

包まれることがあり、なんとも言えない

いい気分になります。


Regent's Park 2


Regent's Park 3


花屋で見かけるような大輪の花から

一重のもの、そして香りの良い

ガーデンローズ等、本当に様々な

種類のバラが咲いていました。


Regent's Park 4


この数々のバラを見ていると、

イギリス人にとってバラがいかに

特別なものであるかが良く分かります。


普段ロンドンの花屋で働いていると、

バラを一輪だけ買っていく男性の

お客さんが少なくありません。


日本では、男性が花を買うことが

まだまだ恥ずかしい事の様に

思われがちです。

男性女性問わず、花がもっと身近な存在に

なればと、心から思います。

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日本でも関心を持つ人が多い

イングリッシュガーデン。

僕の通っているカレッジは、

園芸やガーデンデザインのコースで

有名なところで、キャンパスの中も

もちろん見所満載です。


カレッジ1



カレッジ2


去年初めてこのキャンパスを訪れた時、

うれしさの余り、写真を取り続けたのを

今でも覚えています。


イングリッシュガーデンといえば、

様々な花が自然に生えて咲いている、

そんな写真をよく見かけます。


でもそれと同様に重要なのが芝生。


カレッジ3


これは僕の部屋の前のフィールドですが、

最低1週間に1度は大型の芝刈り機で

手入れをされています。

先日、チェルシーフラワーショーに

行ってきましたが、そこでも芝刈り機の

展示ブースがいくつもありました。


雨もこまめに降るこの国では、花も緑も

本当にきれいです。

時期がもうだいぶ過ぎましたが、

僕の印象に強く残っている風景写真を

アップします。


ロクスウェル


これはカレッジから自転車で

15分程度の所にある隣村。

ほとんど訪れる人もないまま、一面に

咲き乱れる菜の花が印象的です。

日本だったら観光名所になりそうですが。

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今日は僕が働いているロンドンの

ホテルに飾ってある花の紹介です。

ホテルという場所柄、花のデザインは

トラディショナルであったり、モダンで

あったりと、場所と目的に応じて

様々です。



ホテルの花1



  ホテルの花2

特に注目して欲しいのがこちらの2つ。

鏡と花のコンビネーションです。


  ホテルの花3



ホテルの花4



このコンビネーションは、こっちでは

けっこうポピュラーなものみたいで、

本や雑誌でもよく目にします。


僕のいる別の店でも、ウェディングの

時によくやります。

鏡の中心にフィッシュボール(上の

写真内の丸いガラスの器)を置き、

その周囲に小さなアレンジや

キャンドルを配置したり、バラの

花びらを散らしたり・・・。


そうそう、鏡の上で光るキャンドルは

とってもきれいですよ。


キャンドルを使った装飾は

また別の機会にも触れますね。



ホテルの花5

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先日の続きです。

僕の作ったコサージュ等も無事に

友人Yの胸元に装着され、みんなで

会場入りしました。

コサージュ


今回の会場はキャンパス内のフィールド。

普段は朝夕に野うさぎが飛び跳ねる、

とっても緑豊かな所です。

ここにいくつものマーキー(巨大テント)が

設営され、バーカウンターや簡易カジノ、

ダンススペースになっています。

ところでこのマーキー。

イギリスではとてもポピュラーなものらしく、

色々なパーティーや、ウェディング等に

使われています。

ちなみに僕が見た中で一番大きいのが、

これです。

リッチモンド マーキー

イギリスの超有名俳優Hの交際している

女性の実家で開かれた、チャリティー・

オークションのパーティー会場。

ゲストが確か250人という規模で、

もうテントの中という気がしません。

うちの花屋が花やキャンドルを使って

会場装飾を担当したのですが、

この時は10人がかりでした。

さて、話をサマーボールに戻すと・・・

会場内には移動式の遊園地があり、

けっこう楽しめます。(これもなぜか

イギリスではあちこちで見かけます)

次第に夜更けとともに酒量も増え、

真夜中の時点ではみんなご機嫌。

サマーボール


そして大半の人は朝の4時まで

飲み、踊るという時を過ごしました。

サマーボール2


それから二日経った今ではすっかり

機材も撤去され、野うさぎがいつもの

ように草を食べています。

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今夜はカレッジが一年で一番盛り上がる

サマーボールの日。男性はタキシード、

女性はドレスという装いで、朝まで飲み、

食い、踊りという時間が続きます。

イギリスでは現在夜の7時半過ぎ。

日が長いために、この時間になっても

とっても明るいです。

いよいよサマーボールが始まるという

この時間に僕が何をしていたかというと、

これです。↓

コサージュ・コーム


友人Yの髪飾りとコサージュを作って

ました。デザインを考え始めてから

完成までトータルで約4時間半。

ふーっ、疲れた。

これからタキシードに着替えて、

冷たいビール・ワインを飲んできます。

明るいうちに飲む酒は旨いですよね。

今夜の様子は後日UPします。




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