こんにちは、

岡山県岡山市の整体とストレッチで
健幸と笑顔を創造する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN うけがわです



昨日の続きを書きます



赤ちゃんの時、

ハイハイや四つ這い、高這いなどをすっ飛ばしてしまい

歩行器を使いまくり、

せっかく重力の世界に出てきたにもかかわらず

すぐまた、水の中へ逆戻りさせられてしまった



そんなこんなで
重力と仲良くなり損ねちゃったら
どんな弊害が起きてくるのか???



一言では決して語れませんが
例えば、



・歩き始めたものの、よく転ぶ

・なんだか・・・ドンくさい

・部活を始めたが、ケガが多い
(肘が痛い・膝が痛い・・・)

・身体が固い



などなど


そんな結果、
転んだ拍子に腕の骨を折る・・・とか



そう言えば、近所の子で居たんですよね


小学生高学年なのに、キャッチボールをしている姿を見ても
お世辞にも身のこなしが上手いとは言えないな~


という感じの子が



はっきりとその子が、
歩くの早かったか?
歩行器使いまくっていたか?
スイミング教室行ってたか?
・・・・・・

などは、知らないけど



そんな姿を見て数日後
嘘のようなホントの話・・・



腕にギブスが巻かれていました(チーン)


転倒したときに骨折したそうです



重量と仲良く成長してないと
最悪の結果、こんなことも起きちゃう


今日は、弊害について書くということだったのでここまで~~

ありがとうございました



そうならないためにって内容は、
昨日のブログを読んでみて下さいね
↓ ↓ ↓
こちらね(^^♪









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こんにちは

岡山県岡山市の整体とストレッチで
健幸と笑顔を創造する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN ウケガワです





最近は、0歳から始めるスイミング教室みたいのがありますね



あれってどうなの?


僕の考えとしては・・・

あまり必要ない

と思っている



赤ちゃんは、お母さんのお腹の中から
この世に誕生し、その生活環境が

天と地ほどガラッと変化する
(まぁ~覚えていないけどww)



その最たるものが


重力



皆さんは、この地球上で生活していて
当たり前のこと過ぎて、重力を感じることは

ほとんどないと思います


プールから上がったら
なんだか身体が重~く感じる

あれは、疲労もあるだろうが、それだけではない

重力を感じて
身体が重く感じているんですよね



そんな重力がこの世に生まれてきて
一気に、ホントに一気に


あの小さな体に襲い掛かる


こんな話を聞いたことはないか??



宇宙飛行士が宇宙で仕事を数か月にわたって行い
地球に帰ってきたら
自分の脚で立って歩けない


大の大人でも、重力に押しつぶされて
歩行もできないのだ

赤ちゃんが生まれてすぐに歩けないと同じように



そこで赤ちゃんは、来る日も来る日も
せっせとトレーニングをするわけだ


重力に打ち勝つために
打ち勝って、重力と仲良くなるために



お子さんのいる方は、
想像してもらいたい
振り返って思い出してもらいたい



あなたのお子さんが、
毎日毎日、生まれたその日から始めた

トレーニングは何か??





これです




毎日、毎日
来る日も、来る日も

こんなことやってたでしょ(^◇^)
思い出しますか?



『うちの子、これしなかった』

そういう個所があると、要注意




『ハイハイなんて、見てないな~
すぐに、手を持って立たせちゃったから』

あぁぁぁ~、要注意




『歩行器にずっと乗せて歩かせる練習した』


Ohhhhh!! Dangerous!!





赤ちゃんが、重力に打ち勝とうと
仲良くなろうと頑張っている約1年間



やっと重力と仲良く生きていけるようになって
二足歩行が可能になってきます



ちょっと話を戻します



そんな、せっせせっせと
努力して頑張っているお子さんを

プールに入れるということは
その努力に水を差すようなもの



水に入って身体を使うことを覚えるのは
地上で重力に身体が適応して仲良くなってから
でいいんです

順番を考えると

人間は陸上で生活する動物です
進化の過程で重力に適応して

それを実現してきなにもかかわらず


なぜに、
どうして、

水中にそんなにも早く戻してしますのか・・・




重力に適応が上手く取れないまま
なんとなく二足歩行ができるようになっていったりした

弊害は、


後に、のちに、少しずつ、少しずつ・・・


その体に牙をむくことになるのです(ギャ~~~)




弊害については、また書こうと思います
興味がある方は、読んでみて下さいね




今日のまとめ



陸上で

しっかり歩け、しっかり走れ
平均台をスイスイ渡り


登り棒やジャングルジムに登れて


自転車にも補助輪なしで乗れて



それくらいからでも水泳は、全然遅くないと思う

むしろ、それらのことも十分にできないのに
水泳を習うというのは、

無意味などころか
危険ではないか、とも思ってします




あっ!!
救いの手も差し伸べとかないと(笑)



『うちの子、まさにそうだった』

とか、

上記に挙げたような
発達段階を見ていないというお母さん

大丈夫です

しっかり、地上で色々な遊びをさせてあげてください
テレビゲームじゃないですよ(笑)


お子さんのことが気になり心配な方は、
ご相談ください

☎ 086-259-2596

部活動を一所懸命励んでいる
お子さんたちにも、そんなお子さんたちが結構らっしゃいまして、
お越し頂いていますよ(^^♪




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こんにちは、

岡山県岡山市の整体とストレッチで
健幸と笑顔を創造する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN ウケガワです




『バッドは、長く持っていつでもフルスイングで行ってこい。
当たればホームラン♪三振でもいいから思いっきりやれよ!!』

『短く持って、ボールに合わせに行くようなことはしなくてもいいぞ』


このように指導(指導方針)をするのは
息子が今年からお世話になっている少年野球のコーチ(監督)です


小学1年生~3年生だから
まずは、野球を愉しんでやってほしい


ということだと感じています

その気持ちめっちゃ大切だと思います



このチームの監督さんやチームの雰囲気は本当にイイものがあって
子どもたちも見るからに愉しく、和気藹々と
野球を愉しんでいるのが伝わってきます



チームによっては、
監督の思いのままに子どもたちをタダのコマのように扱い

激励というよりも、罵声まじりの
指導をするところも見かけます
悲しいですね。。。




ここは、そんな指導方針のチームだからでしょう、
成績もよくって、去年だったか全国大会へも行ったようです



『思いっきり、フルスイングで愉しむ』



本当に最高な指導方針だと思います
(野球を始めた低学年には)


ただし、僕が少し懸念することは

まだまだ、身体が出来上がっていない
小さな体でどれだけフルスイングができるのか?

もしくは、そのスイングによって怪我はしないか?



しかも

今の時代、外遊びはしない、少ない
練習以外は、室内でテレビゲーム・・・
それか、学習塾などの習い事


という状況の子どもさんを見かけます
(来店します)


外遊びしない、テレビゲームのほうが好きで
でも、週一回の野球は好きで行く

そして、その時は、フルスイング


んんん~~ケガするよね~~

せっかくなら、好きな野球をずっと楽しんでほしいから
怪我はしないでほしい

ここが痛い、あそこが痛い・・・

なんてことにならないでほしい



何が言いたいかというと


フルスイングで全然いいと思うんだけど

フルスイングをするための、身体づくり
ケガをしないための、身体づくり


も取り入れてほしいなと思う


それが、引いては、

フルスイングを強力なスイングにするだろうし、
当たった時の大きな当たりになる

今以上に野球の愉しさ、勝利の気持ちよさを
味わうことにつながると思う


ボールを投げる
守備をする
バッドを振る


そんな練習もいいんだけど

根本的なところで、身体づくりをする
遊び、トレーニングをやることの必要性
気づいてほしいな~~



・・・・・・と、思うので、
今度の懇親会でチャンスを見つけて
相談してみよう(^◇^)

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