うけ神様広報ブログ

健康誌や料理本の編集をしているなかでめぐりあった
身体を元気にする食やモノ、コト、そして
それを生み出したり広めたりしている素敵な人について
おしゃべりしています


テーマ:

前回のブログ「残業続きで…」をご覧いただいた皆さま、ありがとうございます。

初めてお立ちよりくださったみなさま、ありがとうございます。

うけ神様広報ブログの編集・執筆を行っております小林です。

 

今回は、前回に続き漢方治療のお話をさせていただこうと思います。

 

ところで、このブログは食をメインに語りますと宣言していますが、

漢方って薬じゃないかと思われた方もいらっしゃるかもしれないですね。

たしかにそうなのですが、それだけではないのが漢方のおもしろさ!

ちゃんとした漢方薬剤師さんや漢方を扱う医師の先生方

患者さんに合いそうな漢方を選んだら、その後は必ず「味見」をさせてくれます。

そして、「おいしい?」と聞くんですウインク

 

で、ですね。実際にすごくおいしかったりするんです。

そしておいしいと感じたものは、とってもよく効きます。たぶん、体が欲しているのでしょう照れ

私なんて今や朝のお茶一服か、青汁やスムージーのような朝食の感覚で飲んでいます。

 

3~4年前に取材させていただいた、小石川で小児皮膚科のクリニックを開業されている

女性医師M先生は治療に漢方を使われていて、当時、まだ漢方を飲んでいなかった私は

「苦そうなのに、子どもはきちんと漢方を飲めるのですか?」と伺うと

「味見をさせて、おいしいと言ったら処方します。そういう子はちゃんと飲んでくれますよ」

とおっしゃっていました。そう、子どもでさえも、おいしいと感じるんですねラブ

 

さらにおもしろいのは、体が欲しなくなると、おいしく感じなくなってくる

こと!

そして、「おいしくなくなってきました」と言うと、漢方薬剤師さんや医師の先生は

処方をかえてくれるんです。なんだかワインのソムリエみたいですよね。

 

私も途中でおいしくなくなって、あと少し体調がよくなったときに「イライラの症状」が

気になりはいじめて相談したら「逍遥丸(ショウヨウガン)」という漢方に変えたり、

かぜが治っても咳が出続けたときは「荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)」が

ものすごく効いたりしました。

 

そして最近は、「甘麦大棗湯(カンバクダイソウトウ)」という漢方を

「帰脾湯(キヒトウ)」と「十全大補湯(ジュウゼンダイホトウ)」に組み合わせて飲んでいます。

この甘麦大棗湯はとても甘く、「心の疲労」の回復に力を発揮するのだそうです。

 

今、診ていただいているお医者様から処方をしていただいたのですが、

「前から、甘麦をいつ出そうかとタイミングを見ていました!」とのこと。

そして、味見をしようと私が薬袋を手にした瞬間

「やっぱり合ってる!」とうれしそうにおっしゃた先生…。

 

え、なになにタイミングって? 小林、どんな状態なの??

そう思った皆さま、この不思議で頼もしい主治医の先生のお話とからめて

次回、書かせていただきます!

 

お読みいただきありがとうございます。

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