うけ神様広報ブログ

健康誌や料理本の編集をしているなかでめぐりあった
身体を元気にする食やモノ、コト、そして
それを生み出したり広めたりしている素敵な人について
おしゃべりしています


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更新をさぼりまくっており、すみませんガーン

それにもかかわらず、お立ちよりいただいたみなさま、ありがとうございますラブ

 

さて、今回は突然ですが、ある人からのリクエストで

小林流・小土鍋の炊飯レシピを紹介します。

その人とは、携帯のメッセンジャーでしか連絡がとれず、

メッセンジャーだと長文が送れないので、ブログを伝言板がわりに使うというあせる

でも、時々人にきかれるので、きっと知っておいて損はないはず。

なんといっても、10分で炊けるので、炊飯器より早いのが魅力!

 

私はおかず質素でも、ごはんだけは毎回炊きたてが食べたいのです。

おいしいという理由ももちろんあるのですが、

アーユルヴェーダの先生に取材したときに、

「炊き立てのごはんには、命のエネルギー

❝オージャス❞がたっぷり含まれている」

と聞き、すぐにエネルギー切れを起こす私は脳みそ炊きたてごはんを食べるようにしています。

 

一人暮らしだと、どうしても炊く量は少しになります。

1合を炊飯器で炊いても美味しくないし、料亭みたいに土鍋ごはんを毎食食べるなんて

贅沢だなーと思って、小土鍋炊きを始めましたグラサン

 

小土鍋はスーパーで売ってるような安物。でも、十分おいしいですよ。

プロの先生方の由緒正しい作り方とはちがうところもあると思いますが、

作り方、行ってみましょう!

 

1.お米と水を土鍋に入れる

米「1」に対して、水は「1.1~1.2」。

お米はささっと水で洗って(研ぐ、ほど力を入れなくても今のお米は大丈夫)。

1合(180ml)のお米に水200ml弱を加え、30分ほどおく。

※ちなみに私は柔らかめのごはんが好きなので、この分量。かためが好きなら、30分おく手間もいらないのかも。

 

 

 

2.火にかけて沸騰させる

ふたをした小土鍋を火にかける。1合&小土鍋なので弱めの中火。あ~、写真だと火が写らない!

2分くらいで沸騰してくる。クツクツ音がしてきたら、火を弱める。

※火が強いと突然沸騰して、鍋をふかせてしまうことも、その場合は、火を止め、ふたを少しずらし

鎮まるのを待つ(炊き込みごはんの場合は、香りを逃がしたくないので、ふかせないように要注意!)。

落ち着いたら、次の工程に!

 

 

3.ごく弱火にして5分炊く

大きな土鍋で2合以上なら、もう少し火力があってもいいかもしれないが、

小土鍋で1合炊くなら、ごく弱火にして5~6分炊く。

最初は空気穴から湯気や湯が出るが、だんだんなくなり、ごはんの香りがしてくる。

※気がつくと火が消えていることもあるので、その時は少し時間を延長する。

※2合なら10分、3合なら13~15分。

 

 

4.火を止めて5分蒸らす

火を止めたら、そのまま5分放置。

※もし、焦げが多く固めなら、しゃもじでさっくりと混ぜて、さらに5分ほど蒸らすと、

おこげが食べやすい硬さになる。2合以上の場合も、炊きムラの解消のためにやっておくといい。

 

 

はい!できた‼

今日はシソ葉納豆でいただきます!

 

残ったごはんは、すぐにラップで包んで、粗熱が取れたら冷凍します。

食べる時は蒸し器で温めます!これなら、炊き立てのような味照れ

ごはんの横でおかずも蒸して、一石二鳥調理をしています!

 

お付き合いいただき、どうもありがとうございました乙女のトキメキ

 

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