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6月最終日になりました。明確には多少ズレますが、半年が過ぎようとしています。今年のクエスト目標は順調に進んでいますか?自分も着実に前進するよう日夜努力をしているつもりであります。2010年残り、皆様にとりましても実りある1年でありますよう、心から願う次第であります。
∠(`・ω・´)
それでは、6月最後の紹介を張り切って参りましょう!!
はい、こちらです。
メガハウス社製 ブリリアントステージ リトルバスターズ!エクスタシー 朱鷺戸沙耶 です。原型製作は、梓零(ガンドール) 氏 が手がけられています。
大きさはこんな感じ。1/8スケールで、台座を含み約200mmサイズです。
刺激的なのですが、魅せどころを非常に研究されている作品であると思いました。
原典は、公式にも発表されているように、ゲームメーカー”Key”社10周年イベント用にキャラクターデザインである Na-Ga 氏が描き下ろされたイラストです。キャラクターの特徴を生かしつつ、立体化における実体的リアルアレンジテイストを加えることで、肉感的な艶っぽさも表現されています。
正面に飛び込んでくる刺激は、ただ「見える、見えない」論点だけではもったいなく思いますね(それはそれで話の種にはなるんですが)。本来の衣装の薄い生地が体のラインに沿ってカモフラージュしている様の表現を見ていると、それはそれで面白く、PVCの厚さ分の犠牲をボディラインにしわ寄せが来たり、アウトラインのごつさをうまく回避されていると思います。
表情は、うっすら浮かべる笑みで、クールな一面も漂わせています。特徴あるヘアスタイルは、後ろから観賞しても作品としてしっかりと表情を示しており、個性を仕上げられています。流れある動きと、ボリューム感は上々で、柔らかさも伝わってきています。
角度によって表情を楽しめる観賞高き作品ではないかと思います。
朱鷺戸沙耶(ときどさや)・・・PCゲーム リトルバスターズ!エクスタシー 出典のキャラクターで、敏腕エージェントながらドジっ子自虐キャラという設定が「どんなの??」という文字ではイメージしにくいのですが、非常に支持が高いようです。自分は、一部拝見させていただいたのですが、演者さんのお力もあって表現豊かで愛されるキャラクターであることはなんとなく理解できました。詳しく知りたい方は、是非、ゲームで。(※PCゲーム(エクスタシー)は、年齢制限が厳しいですが、PS2リメイク版に、リトルバスターズ! Converted Editionが発売されています。)
さて、メガハウス社ブリリアントステージということで、こだわりの作品になっています。朱鷺戸沙耶を知っている方も知らない方も、是非、ショップでご覧になってみてください。見た目の刺激だけではない、素敵な作品です^^。
今宵は、ここまでにいたしとうございます。
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