yusuke
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2009-11-21 01:48:27 テーマ:生活

一息

喉もと過ぎれば熱さ忘れる。


今セメスターで一番タフだったこの一週間も、過ぎてのんびりパソコンでカタカタやってると、実際にはあんまり大した事なかった気がする。

まぁ、こうやって一息つける時間があるから、また次の波にも備えられるんでしょう。


週末に水泳の遠征に急遽帯同したことで、週末にこなす予定だった課題、自分が教えているクラスの準備と生徒達のテストの採点、自分がとっているクラスの実技試験に向けての復習と練習が遅れ気味になり。

その上、自分のスーパーバイザーがSwine fluにかかった為に急遽、彼女の担当する授業を代行する事になり。

かといってフットボールの練習は最後の週だったので手伝いを休みたくはなく。


どうしても夜遅くまで起きている事になるのだけれど、寝不足は自分が教えている授業に大きな影響を与える事が判明。授業中のとっさの言い回しにもキレがなくなるし、授業後の疲れも倍に。

フットボールの練習の手伝いを終えて家に帰ると、カウチで仮眠を取ってからでないと効率的に活動できない感じでした。でもそれが夜更かしに繋がり。よろしくない流れでした。


そんな感じの一週間もなんとか終わり、今日は金曜バスケの日。

いいチームメイトに恵まれて勝ち続けてコートに残り続けれますよーに。

多くのアメリカ人プレイヤーは能力に関係なく自信満々なので、いらんシュートを連発されると勝ち星はどんどん逃げていって、試合できる回数も減ってしまうのです。

個人的には、スピードの強弱を意識していこーと思います。それと、もっと外からのシュートを狙っていくこと。


Fionaが主婦友達と一緒に飲茶を作っているので、それを頂いてから行ってきます。

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2009-11-16 00:03:58 テーマ:basketball

怪物ルーキー

2年前、全米No1の高校生が大学へ行かずに、ヨーロッパのチームと契約をしたという話を聞きました。
(University of Arizonaからの勧誘を断ったそうです)
NBAが高校卒業から直接リーグ入りすることを認めなくなったことによるものです。
その高校生、ヨーロッパのトップチームでの一年間を終え、NBA入り。
凄まじいインパクトをNBAに与えています。

Bucksのルーキー、Brandon Jennings。185cm、76.5kg。
昨日のGolden State戦で55ポイントを叩き出しました。
しかも、後半だけで45ポイント。
(21/34FG, 7/8(3PFG), 6/8(FT) 5assists, 5rebounds)
相手がオフェンス重視のGolden Stateとはいえ、ありえない数字です。
文字通り、開いた口がふさがらなかったです。
FGの確率の高さもさることながら、たった6本のフリースローで55ポイントを稼ぎ出すのは、異例だと思われます。
(Kobeが81得点した時も、18得点がフリースローによるもの)



ルーキーの一試合における得点記録は、Wilt Chamberlainの58得点。50年近く前の事です。
歴代4位のEarl Monroeの記録56得点も、約40年前の記録(しかも延長戦)。
近代バスケでは、文句なしの大記録。チームを勝利に導いています。

Jenningsは、開幕から7試合の平均は33.9分、25.6得点(FG49.6%、3PFG56.7%)、4.4リバウンド、5.1リバウンド。オールスター選手の数字です。
今シーズンのRookie of the yearは、ドラフト1位のGriffinの1人勝ちだろうとメディアも予想していましたが、Jenningsのインパクトは凄まじいです。

彼の最初の試合をみたのは、開幕して間もないDetroit戦。
Michiganに住んでいるので、Detroitのゲームは毎試合放送されています。
勉強してたので、10分ほどだけ目をやっていたのですが、その10分でJenningsは8得点に加え、幾つかのアシストにスティールと大車輪の活躍。その10分間は試合を観ていたというよりも、彼のハイライトを見ているようでした。
すごいのが出てきたな、とは思っていましたが、まさかここまでやるとは。

一年間のヨーロッパでの経験が大きいとメディアでも口をはばからずにいうので、今後、有望な高校選手がアメリカの大学に進学せずに海外のプロリーグを経てNBA入りという流れが生まれるかもしれません。
ヨーロッパのトップチームのレベルはDukeなどが属するACCカンファレンス並と言われていたこともありますが、ギリシャのあるチームは4-5人のNBA経験者(それなりの活躍をしていた選手達)を抱えていたりする事を考えると、レベルのバランスは変わってきていると言えるかもしれません。
イタリアのプロリーグ出身のGalloは、ヨーロッパのトップリーグのレベルがアメリカの大学と同じワケが無いって言ってました。

Jennings、ドラフトでは一巡目10位での指名。
Knicks,8位指名権があったから採れたんだよな。。。。たらればだけど(現在1勝9敗)

2009-11-13 11:14:24 テーマ:その他

話題の動画

結構な話題になっている動画です。



カンファレンストーナメントの準決勝という大きな舞台での出来事とだけあって、ESPNでも取り上げられました。試合中の行為に対しては、イエローカード一枚だけでプレイし続けたらしいです。
その後、試合や練習、コンディショニングなどの全ての活動への参加停止という処分が下されたそうです。
サッカーには詳しくないので、どの程度のフィジカルコンタクトが許されるか分かりませんが(彼女の行為は明らかに度を越してますが)、相手側も肘打ちをしたりしてるんですよね。
バスケットでもプロ、ピックアップに関係なく腕を掴んだり肘を使ったり、ユニフォームを掴んだりと、クリーンなプレイだけでは成り立ってませんし、それに対して自分をコントロールするのが勝負の一環です。
Sportsmanshipって難しいです。

顔写真も堂々と放映されちゃってますし、エスカレートしすぎるまえに審判やコーチ陣がコントロールできた気もするし、気の毒だなって気持ちの方が強いです。自分としては。


お口直しとして、友人∴が紹介していた動画をどうぞ。



明日は水泳のチーム(ダイビング)の遠征帯同を急遽任されました。
週末の予定がちょっと狂いますが、なんとかなるし、いい経験になるでしょう。
2009-11-09 15:17:02 テーマ:生活

更新するための日記

更新が滞っていますが、元気にやっています。


朝晩には氷点下にもなっていた事が嘘のように、今週末は20度近くまで気温があがり、気持ちのよい秋空が広がりました。

姿を隠しつつあったリス達も、この陽気につれられて一斉に姿を現し(冬支度中だったのか、太っているリスが多かった気がします)、図書館の近くでは小さなヘビも出現。

こういう気候の変動は、暦で生活をしない動物には迷惑なことでしょう。


自分の勉強も、教えているクラスも、フットボールの手伝いも、リサーチアシスタントのデータ回収+解析も、質を保ってこなせていると思います。

こなす、というのは余り響きがよくない気もしますが、質を保って、というのがポイントだと思う。

特に、自分の勉強以外においては、張り切りすぎてアップダウンが発生してしまうのは生徒、選手、教授にとっては迷惑だと思う。英語でいうConsistencyは自分が大切にしているところ。

欲張りすぎると、絶対にどこかに歪みがでるので要注意です。

自分のバスケも、なかなかに順調です。


あと一ヶ月でセメスターも終了。

Swinefluがこっちでも流行っていますが、皆さん気をつけて。

自分も気をつけます。


内容のない日記ですが、元気にしています、ということで。



2009-10-31 11:45:14 テーマ:生活

Birthday This Is It Halloween

一回の投稿には一つのトピックを、とは思うのですが、週に一回の更新頻度だと、書いておきたいことを一つに絞れません。
というわけで、今回のトピックも3件くらいです。

数日前は、フィオナの誕生日でした。
長い間、フィオナは台湾、自分はアメリカと離れていたので、フィオナの誕生日を一緒に祝うのは今回が初めて。もう、今までのようにプレゼントを郵便局から送ったり、パソコンのカメラ越しにおめでとうを言わなくてよいのは、嬉しく感慨深くもあります。
ショッピングモールで買い物をして、映画をみて、外食をしました。

観た映画は、幻となったMichael Jacksonのロンドン公演の準備過程を描いたドキュメンタリー映画、”This Is It”。
(Knicksの選手の1人は、このコンサートの最前列チケットを手に入れたと興奮していたので(値段を聞いてビックリしました)、MJの他界に加え、このコンサートが実現しなかったことで悲しんだことでしょう。)

12年前に台湾で行われたコンサートも観に行ったり(なんらかのコネクションでV.I.P席だったらしい。羨ましすぎ!)、当時の新聞を大事にとってあったりと、MJの大ファンであるフィオナは以前からこの映画を観たいと言っていました。


この映画については賛否両論あるようですが(真実を伝えていないなど)、自分はスターの実像は知る必要がなく、スターのままで記憶に残ればよいと思っているので、この映画はとても良かった。
MJの彼の感覚でしか分からない細部にこだわる様子、それをクルーに伝える時の話し方などは、今まで知ることの無かった部分です。大きな才能をこの世界は失ったんだな、と改めて思いました。
それと同時に、彼が存在していた時代に生きていたことは幸せなことだったと。
自分たちは、観客の少ない時間に観に行ったのですが、込み入った時間帯に観に行くと、映画というよりもコンサートに近いらしいです。体を動かさずに観るのは難しい映画です。
2週間限定の劇場公開なので、一度でもMJが好きだったことがある人は、観に行く価値アリですよ。
エンドロールになっても、席を立たないで最後まで残ることをオススメします。


さて、次はハロウィーン。
近くの教会で行われたイベントに参加してきました。
でっかいカボチャを掘って、中に蝋燭を入れてランプにするのが恒例です。
このイベントでも、コンテストがありました。
フィオナと二人で、制限時間いっぱいまでカボチャを掘って削って出来上がったのがこちら。
コウモリ柄のカボチャが、自分たちの作品です。
四分之三熟卵-pumpkin 1

中に明かりをいれて電気を消すと、こんな感じ。
四分之三熟卵-pumpkin 2

楽しい一時でした。
通常、掘ったカボチャは家の外に置いておいて、子供達がそれを壊すのですが(ハロウィーンの翌日は、壊されたカボチャの残骸がそこらじゅうに散らばっています)、あまりに気合を入れて作成したので、今のところ室内の窓際に外を向く状態で明かりを入れて保持されています 笑
そのうち名前でも付けてしまいそう。


NBAも開幕した事ですし、バスケネタで書きたいこともありますが、それはまた今度にします。
それでは。



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