店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業

あなたのお店を繁盛店に変える店舗経営コンサルティング


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新ブログ『佐藤昌司のブログ「商売ショーバイ」』を始動させました。小売業・飲食店・サービス業の集客、売上拡大、人材育成に繋がる記事を書いていきます。それ以外の記事も織り交ぜていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

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佐藤です。


某日


西新宿にあるカレー店「もうやんカレー 利瓶具(西新宿)」に行ってきました。




おかわり自由のランチビュッフェを1000円で提供するカレー店です。

通常のカレーメニューも豊富に取り揃えています。

ランチタイムに訪れましたが、7名の行列ができていました。




店内は近隣のビジネスパーソンと思われる人たちで賑わっていました。

店内は木目調を基調とし、インドをイメージしたようなやや雑多感がある造りとなっています。




店内にはカレーの匂いが微かに漂っていて、来客の食欲をそそらせていました。

店内に入ったところに大量の各種カレールーやサイドメニューが並べられていました。

カレールーは30種類以上の野菜と果物を丸2日間煮込み、20種類以上のスパイスを加えてつくられています。

仕込みから完成まで2週間もかけているとのこと。

こだわっています。

まさに、他にはない差別化されたカレーと言えるでしょう。

油と小麦粉を軸につくられる一般的なカレーとは違い、もうやんカレーはほとんどが野菜と果物でできているので、栄養価が高くカロリーが低いのも特徴的です。

カロリーを気にする女性も安心して食べられます。

他のカレー店と比べれば女性の比率は多い印象を受けました。

席に着くと、大皿を配られるので、自身で好きなものを好きな分だけ盛って食べます。




食べ放題で時間は無制限です。

カレールーは「ポークカレー」「激辛ソース」「牛タンカレー」がありました。




ジャガイモや福神漬け、タンドリーチキン、ナムル、うどん、各種サラダなども食べ放題です。






とりあえず、全てを皿の上に乗せてみました。




カレールーは一般的なカレールーとは異なる味わいでした。

やはり、煮込まれた野菜と果物の味が濃く、濃厚な味わいです。

カレー好きにはたまらないでしょう。

記憶に残るカレーでした。

行列ができるのも納得です。
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佐藤です。


組織の3要素の「コミュニケーション」について考えます。

組織には円滑なコミュニケーションが必要です。

「共通目的」と「貢献意欲」については既に述べましたが、いくら共通目的を各自が自覚し、各自が貢献意欲に満ち溢れていても、各自がバラバラに行動していては組織がまとまりのないものになってしまいます。

バラバラに分散しているものを統合し、有機的に組織を動かし、各自の共通目的と貢献意欲をつなぎ合わせるために必要となるのが「コミュニケーション」です。

共通目的を達成させるために、誰が何をいつまでに何処でどうやって行うかなどの情報の伝達としてのコミュニケーションを行う必要があります。

意思疎通を円滑に行うためにコミュニケーションは必要不可欠といえるでしょう。

コミュニケーションが円滑に行われていれば、構成員の貢献意欲も高まります。

さて、組織におけるコミュニケーションで見落としがちなポイントが一つあります。

それは、「ボトムアップ」です。

ボトムアップとは、下層から意見を吸い上げて全体をまとめていく管理手法のことです。

つまり、下層からのコミュニケーションを活性化させるということです。

このボトムアップが上手く機能していない組織は多く見られます。

ボトムアップの逆であるトップダウンは多くの組織で行なわれているのとは対照的です。

トップダウンを行わなければ組織はそもそも運営できませんから、トップダウンはどこの組織でも行われていると言えるのかもしれません。

逆に、ボトムアップは行われていなくても組織は運営できてしまいます。

トップから命令が発せられればとりあえず組織は動きます。

ただし、”有機的に”となると話は違ってきます。

有機的に組織を運営していくにはボトムアップが必要不可欠です。

理由は2つあります。

一つは、消費者の嗜好についての情報、商品・サービスの動向情報、現場のトレンドについての情報など貴重な情報源に接することができるのが下層の従業員だからです。

そういった貴重な情報を吸い上げ、商品開発やマーケティング戦略の立案、組織戦略の立案などの参考にするためにも、ボトムアップはなくてはならないものになります。

もう一つは、貢献意欲を高めるためです。

組織が下層に行けば行くほど仕事がルーチンになってしまう傾向があります。

仕事がマンネリ化しやすく、モチベーションを維持することは難しくなります。

ましてや貢献意欲と呼べるまでに高めることは至難の技です。

人間は誰しもクリエイティブな仕事、自分にしかできない仕事をしたいと思うものです。

その気持ちを汲み取ることができるのがボトムアップです。

下層から意見を吸い上げるのです。

自身が感じる意見を述べるということはクリエイティブそのものであり、自分にしかできない仕事に他なりません。

貢献意欲は自ずと高まります。

有機的に組織を運営するにはボトムアップが必要です。

ボトムアップができている組織は強いでしょう。

ボトムアップができているかいないかで組織の強さの差が大きく現れてくるのです。

トップからのコミュニケーションだけでなく、ボトムからのコミュニケーションも発生しているか常に目を配るようにしましょう。
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