パリ旅行~3つ星レストラン★★★
今回のパリ旅行
の、私のメイン・イベント。3つ星レストランでのゴージャスディナー![]()
高級ホテル「ル・ブリストル 」(←音でます)のメインダイニングで、この方 とディナー!(キンチョー・・)
(19時の予約。なのに外はこんなに明るい、ヨーロッパの夏です。)
今年2009年度版ミシュランで3つ星を獲得!![]()
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今、とっても勢いのあるシェフ、エリック・フレション氏の料理を堪能しますヽ(゚◇゚ )ノ。
(注:各メニューは、メモしてなかったので記憶も適当で、間違っていたらごめんなさい・・)
ベーコンのまきまきパン?のあとに運ばれてきたのは、
あっと驚くアミューズ3種。 夏らしい「緑」が目にとっても鮮やか。
左:ふわふわムースにつつまれた綿帽子。中身は・・・むむむ忘れました^^;。鴨、だったかな・・?
足元に添えられたパイナップルチップがなんだかトロピカル。
右:「一口でどうぞ」って、まるで”大阪みたらし団子 ”みたい(笑)。
エメラルド色に光る美しいものの正体は、プルプルのジュレにつつまれたスープと牡蠣。
口に入れた瞬間、中からトロ~と複雑なおいしさが口の中に広がります。
ひとつひとつが繊細で、とても丁寧に作られているのがよく分かります。
まるで懐石料理を思わせる細かい仕事ぶり。「和」の繊細さをかなり取り入れている印象を受けました。
パン好きにはたまらない!!長時間熟成の香りがプンプン。
全部たべたい気持ちをおさえつつ、まずは控えめに、、、。
オリーブ入りパンと、海藻入り(のり?わかめ?)のパンをチョイス。パンにもジャポニズムが
。
(前菜)ホワイトアスパラ えんどう豆の冷製クリーム、フレッシュミント添え
目の前でソースをかけてくれます。
全体的によく冷えていて、ミントの風味がとても爽やか。これも夏らしい一皿。
よーーく見ると、「えのき3兄弟」がワンポイント!またまたここにもジャポニズム
。
ヒロキエさんオーダーの、鯖の白ワインソテーの写真を撮っておらず・・。(ヒロキエさんブログ 見てください)
こちらも、船に見立てたスケルトンな外観がとっても涼しげ。西洋わさび使用。
「ワサビ」という単語、もはやフランス人にもおなじみのようです。
もちろんメインも楽しみだけど、私は、細かい”技”を楽しませてくれる前菜までがとっても大好き♪
今回、”夏”を味わえる素材が盛りだくさんで、目も舌もと~っても楽しめました^^。
さて、いよいよメイン。お肉とお魚、それぞれオーダーし、ヒロキエさんとシェア。
(メイン)パリっとローストしたブレス産の鳩 クミン風味のクルスティ・フォンダンポテト、デビルソース
鳩、初トライ!
臭みも全くなく、やわらかくな赤身のお肉は、鴨などに通ずる食感。
味付けもとてもおいしく、お気に入りの一品でした。
聞くと、とても若くてフレッシュな素材を厳選しているとのこと。道理で、くさみゼロ^^。
(メイン) アニスで香りつけした鱈 レモン風味キャビアとともに
塩バターとグレープフルーツ風味のマッシュポテト添え
想像していたフランス料理らしからなぬ、複雑な味わい。
何かの味に似ている・・・・・・・
散々ヒロキエさんと悩んだあげく、出た結果は、―――― 「カレー」!
アジアンな、ココナツミルクの入ったアレ。ほのかにかすかに、なんとなーく”カレー”を感じてしまった私たち^^;。
聞いてみると、サフラン使用とのこと。
インド系スパイスではなかったけど、南欧の素材も多用。
そうそう、この日の赤ワイン。大好きだけど、お恥ずかしいながら全く分からないので・・・
「重たすぎず、軽すぎず、渋すぎないで高くないもの」(!)とお願いしたら、
Coteaux du Languedoc AUREL 2001
グラスワインで頂きました。
(フルボトルは飲みきれないし、ハーフはあるの?グラスはあるの?とかなり心配していた私でしたが、
嫌な顔ひとつせずリストから選んだワインを、目前で栓をあけてグラスに注いでくれたソムリエさんでした。)
全く知識のない私ですので、ワインにお詳しい方がいらっしゃったら、ワインコメントお待ちしております(^^ゞ。
と、ここまで食べて、それまでの、バターこってり濃厚フレンチのイメージが全くないことに、改めてびっくり。
和の食材(海藻、エノキなど)や、南系のスパイスなど(クミン、サフランなど)も取り入れたり、
世界の料理界における時代(流行)の流れが、ド素人の私にも少しはわかりました^^。
はじめドキドキだった私も、食事が進むにつれ徐々にヒロキエさんとも打ち解け(なにせ初対面でしたので!)
話題豊富なヒロキエさんとの楽しい会話の中、素敵なディナーは進んで行きました♪
味も見かけもさることながら、3つ星の”サービス”、それは本当に素晴らしく、
ゲストを緊張させることなく、洗練されたもてなしの中、私たちの5時間(!!)にも及ぶ
ながーーいディナーは進んでいくのでした。。。
リラックスしすぎ!!(笑)
お待ちかね、チーズ&デザートは、次回へつづく・・・・。


)、1歳の息子(けんけん
)の4人暮らし。
を去り、ロンドンで生活をすることになりました。












1 ■おおっ!
そういえば、そんな会話した、そんなエピソードがあった、そんなこと説明された・・・。
noriさんの記事を読んでいて記憶が鮮明に浮かび上がりました。
さすがの記憶力ですね!
感激のブリストル記事です。