牛丼チェーンの「松屋フーズ」(本社・東京都武蔵野市)の埼玉県内の店舗で働くアルバイト従業員3人が19日、労働組合「全国一般埼京ユニオン松屋フーズ分会」の結成を同社に通告した。アルバイト時の食事「賄い代」の無料化などを求めている。同席した同ユニオンの嘉山将夫執行委員長は「安売り競争の激しい牛丼は低賃金に支えられており、改善を求めたい」と話した。

 松屋フーズ本社によると、勤務時の食事は商品の半額程度まで最大割り引く仕組みという。

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