2007-07-04 22:21:19

まだローマ字入力の方が速い・・・。

テーマ:タイピング公道最速理論
やばいっす。

かなり現実逃避入ってきました。久々にタイピングなんてやってます。

っつーことで行ってきました、「タイピングー」。「バトタイプ」がこっちに移行してから初めてですね。

とりあえずソロプレイで腕試し。

ローマ字入力の結果。何回かやってみたらこんな程度になりました。
QWE070704

日常では全然、使っていないのにスピードはあまり変わっていない気がします。ただ、ミスはメチャクチャ増えました。特に「ー」。もはやタッチタイプでは打てません(笑)

かわって月配列の結果。。。
tsuki070704

全然、速くなっていません。何回やってもいまだにローマ字入力を越えられないのが悲しいです。打ってる感覚としても何か異常に打ちにくいです。なんでなんでしょう?月配列では「速く打とうと気合い入れて打つ」ような打ち方に慣れていないということなんでしょうかねぇ・・・。

ただ、「打/分」を見ていただくと分かるように月配列の方が全然、楽です。ローマ字入力をこれくらいのスピードで打つと個人的には手はかなり忙しい、という感じです。一方、月配列でこれくらいのスピードだとまったりした感じです。

やっぱり日常的にはローマ字生活にはもう戻れませんね。

とりあえずバトタイの戦績を移行させるべくタイピングーの会員登録を申し込んだのですがメールが来ません。いや、このまま会員登録が失敗した方がきっと私のためには良いのでしょうけど。。。
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2006-04-23 14:39:54

早口言葉、早口タイプ

テーマ:タイピング公道最速理論
Cazperさんのところで見つけた小ネタなんですが、個人的に非常にツボに入ってしまったので紹介させてください。(記事の本旨とは全く関係なくて申し訳ないですが)

「東京大学TLO」の名称を「東京大学特許許可局」にしたらどうだろうか~、のあたりまで読んで、一人でバカウケです。

「東京大学特許許可局」!

何の早口言葉ですかwww
というか、これ、口で言うのが大変だからなのか、タイプで早打ちするのも大変なんですよw

とうきょうだいがくとっきょきょかきょく
とうきょうだいがくとっきょきょかきょく
toukyoudaigakutokkyokoyokakyoku
toukyoudaigakutokkyo,oyokakoyoku
とうきょうだいがくとっきょきょかきょく
とうきょうだいがくとっょきょかきょく

月配列で打ってもローマ字入力で打っても大変っす。

これはやっぱり運指が難しいというより、口で言いにくいからタイプしずらいんだろうか? でもローマ字の「kyokakyoku」はやっぱり打ちにくいし。月配列でも「きょう」と「きょく」という似た運指が続いて混同しやすいし。

ということで、勝手に「とうきょうだいがくとっきょきょかきょく」は「難早口タイピングワード」に認定させて頂きます!
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2006-01-28 01:33:55

高速タイパーは株で儲けろ!

テーマ:タイピング公道最速理論
激しくどうでも良いネタですが・・

何がどうつながるか分からないもので、まさに風桶というか、LD事件のおかげで前々から興味のあったタイピング動画を見ることができました。ジェイコム誤発注事件で20億稼いだと話題になったこちらの記事の方なんですが、

「個人投資家、元本は100万円5年で70億?」

この記述(↓)がちょ~っと気になっていたんですよね。

「パソコンを打つのは速かった」(父親)

いや、我ながら病的だとは思うのですが、こういうまさに入力速度と正確さがシビアに問われる現場で活躍される方は一体どれほどの「キーボード捌き」を見せるか、とついつい・・・。

で、そのお手元を是非とも拝見してみたいものだと思っていたところ、最近の株価の乱高下での活躍がテレビで報じられていまして、ついに実際のキー入力の模様を確認することができました!
(リンクは貼りませんが、いろいろ動画出回っているようなので興味ある方は探してみて下さい)

・・・(鑑賞中)・・・

むむむ!
これは確かに速いかも!

タイピング動画というものは動画にして改めてみると非常にスローに見えるので、たぶんテレビで御覧になった方はそんな風に感じなかったとは思うのですが、これは結構、速いと思います。披露されているのは株価入力時のテンキー入力だけですが、タイプ音が結構、良い感じですねぇ。指を動かすだけなら私でもその速さで動かすことはできますが、その速さで自分の意図した数字を打つ、ましてや正確に入力するなんてことはできそうにないです。

もちろん、テンキー打ちのトップタイパーが競技タイプ時に見せる打鍵速度の方が相当に速いとは思うのですが、ン十億(しかも自己資金の!)がかかる数字打ちのときにこんなにも無造作かつ正確高速にタイプするっつーのは無茶です。私ならそもそもそんな状況ではタッチタイプすらできないでしょうねぇ(笑)。

ちなみにキーボードは見るからにどうでも良さそうな推定メンブレンのMSかロジあたりのマルチメディアキーボードでした。東プレのン万円テンキーあたり使っていれば面白いな、と思ったんですが・・・。というか、マウスも普通過ぎるし、数が多いだけでモニタも普通だし、PC環境はあまりに普通過ぎます。複数のモニタを自由な位置に設置するためのアームすら使ってないし・・・。

何か、PC環境にやたらとこだわる割には仕事の能率は一向に上がらない自分が狂おしいまでに愛おしく思えてきましたよ。今までで一番、凹んだタイピング動画かもしれません(笑)。
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2005-09-08 01:15:51

「キーボードの3倍の速度で」

テーマ:タイピング公道最速理論
音声入力な件、ドラゴンスピーチをインスコしよう、しようと思いつつ、だらだらしていたら新バージョンが出ちゃった・・・。

キーボードの3倍の速度で音声入力できる「ドラゴンスピーチ2005」~ソースネクストは廉価版を発売

この際、アップグレード版で試してみようかな。
でも9/30になったらたぶん、忘れているだろう・・・。

もし、もし、レポに興味ある方がいらしたら、9/30になったら、
「オラ!音声入力どうした!」とつついてくだされ。
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2005-09-03 00:54:40

祝! Pさんがバトタイの問題文を選定するそうです!

テーマ:タイピング公道最速理論
ネット対戦型のタイピングゲームの雄、バトタイプですが、なんと、月配列使いとしておなじみのPさんが問題文を選定されることになったそうです!

私は春先に体調を崩して以来、徹夜をなるべく自粛するようにしていまして、最近は全然、バトタイに行っていなかったのですが、どんな文章になっているか、今度、こっそり覗きに行ってみます(笑)。

いや、実際、どういうことになるか、本当に楽しみです。というのは、今回の「お役目」就任にあたっての「施政方針」をPさんがブログ内で書かれているのですが、いろいろと賛同できる点が多いんですよね。

基本的に文章・言葉というのは、物凄く大きな力を持っていますが、特に、タイピングゲームの文章というのは、真剣に何度も見て打ち込むことになるわけですから、ゲーム制作者の方の想像を超えた影響力を持つこともあると思うのです。特に、(めちゃくちゃ親父臭い物言いですが)バトタイのようなネットゲームのサイトには多感な若者が多く集まるわけで、そこでたまたま出会ったフレーズ1つに何か大きく心を動かされるようなことさえあると思うんですよ。

問題文は、基本的には投稿で募集しているわけですが、Pさんが、今回、投稿者の方々に伝えているメッセージには、ちょっと感動しました。例えば、歌詞の安直な流用をばっさりと否定しているわけですが、その際、「そこには積極的な自己はあるのか!?」的な問題意識を提起されているわけです。

何というかですね、非常に大げさなことを言うと、バトタイが単なるタイピングサイトを超えて、自己表現の発露と修練の場となり、それゆえに深い共感を味わうコミュニティサイトへと発展していく可能性すら、勝手に見いだしましたよ、オジサンは(笑)。
(いや、外野が勝手なことを言っていますが、もしプレッシャーになったら申し訳ないです。気にせんといて~!)




全然、話は飛びますが、これだけコンテンツが万人によって簡単に製造されるようになった時代。ネットコンテンツのパーソナリティ、というのは、ちょいと面白い経験になるんじゃないかなぁ・・・。
(なんて、若者の純真な気持ちをすぐに銭に結びつけてはいけませぬね)

にしても、バトタイに行くなら、タイプの腕を少しは磨いておかないと・・・ とりあえず、てっとり早いところでローマ字入力に戻りますか(ぇ
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2005-06-14 00:04:57

英単語一夜漬け記憶法とタイプ練習

テーマ:タイピング公道最速理論
先ほどの記事で、「英単語一夜漬け式1文字想起練習」なるものを書いたのですが、これは、もうちょっと書いておきたい(自分でも忘れないようにw)。

まず、根底の問題意識としては、「タッチタイプを身につけた(つまりキー配列を覚えた)後に、速やかにタイピング速度を向上させるにはどうするのが正解か」、ということがありました。

今まで、私は、何となく、

1.型を増やす
=ダダダダッとひとかたまりで打てる単語(というか頻出文字列)を増やしていく

2.一つ一つの型に習熟する
=そういう単語を打つ動作速度を身体運動として速くする

の2点を強化していくことで、タイプは速くなるのかな、と考えていたのですが、これはもしかして、結果として起こる現象のみに着目した本末転倒な見方なのかな、というのが、一連のtomoemonさんの飛鳥の練習記録を拝見して感じてきたことでした。

で、では、逆に、「速く打てるシークエンスを増やす」という方向性を排除し、徹底して1文字練習を極めるとどうなるのか?もしかしたら、そちらの方が早道ではないのか?というのが、まずこういう練習法の基本にある考えです。



では、1文字練習をどうやれば良いか?

ある1文字を見てそれを素早くタイプする、という行為は、十分、タイピングが速くなった段階においては、もはや反射神経だけの問題で、鍛えるのは容易ではないと思うのですが、タイピングの習熟の初期においては、これは「記憶を呼び覚ますのにかかる時間」の問題になるわけで、徹底してそこを鍛えてみてはどうかな?と考えた次第。

で、そのとき思いついたのが、受験勉強時代(長かったものでw)によくやった英単語の一夜漬け。

当時、私はよく塾で単語テストをやらされたのですが、結構、私はこれが得意で試験前の1時間くらいで、その日の課題の単語100単語(いや、もっと少なかったかも・・過去は美化されるw)くらいを覚えて乗り切る、ということをよくやってました。
(次の日には忘れるから激しく本末転倒なワケですが、このテストの成績悪いと居残りなんだもん、高校生対象の塾なのにw)

これをどうやるか。

こういう場合に問題になるのは、「覚えたはずの」単語が出てこないことなので、徹底して、「思い出す」部分を練習(=回数を重ねる)する。
具体的には、こんな感じ。

1.単語のリストをずらっと並る
2.まず最初に「apple りんご、apple りんご」みたいに、一通りさらっと読み上げて、一応は頭に入れたつもりになる
(ただし、ここに時間はかけない本当にさらっと)
3.リストの日本語の部分を隠して、頭から順に思い出せるかテストする
(日→英を覚える場合はもちろん逆)
このときも時間はかけずに、思い出せなければ印を付けて次々とスキップしていく
4.印のついたものを2の要領で再記憶
5.印のついたものがなくなるまで3,4をループ
6.印の付いていないものも含めて、全部を再チェック
つまり、全て覚えるまで2~5をループ

今思うと、こんなことをせずに、1回目からしっかりと長期記憶に残せる連想記憶法をマスターしておいたら良かったのかも、とも思いますがw、まあそれは良いや。
(っていうか、もっと言えば、ちゃんと文章で覚えれば・・・orz)

この同じ方法をキー配置の記憶にも適用してみるわけです。つまり、「あいう」を適当な順番に並べて、次々と「すぐに」思い出せるかチェック、駄目なヤツは、後でまとめて、すぐに思い出せたものと同水準の時間で思い出せるようになるまで、ぐるぐる何回も練習する、と。

(これはキーボード無しでもできなくはないと思いますが、まあ当然、何かしら練習ソフトを作った方がやり良いだろうな、とは思います。)

ともかくこんな方法で、全ての文字が0.2秒以内に思い出せるレベルになるまで練習をする。文字単位に絞れば、たった80個程度の量ですから、これを0.2秒以内に思い出せるようになるまでには、そんなにかからない(ような気がするけど気のせいかもw)



何か、こう書くと簡単そうな気がしませんか?

1文字だけに絞って練習をするなら、たったの80個程度のアイテムが素早く思い出せるだけで良いんです。

単語を速く打とう、というアプローチだと、覚えなくてはいけないアイテムの量は相当に上るんですね。思い出した単語(文字列)自体は素早く打てても、実はその文字列に対応する打鍵を思い出すのにバカにならない時間がかかっているのかもしれない。

と、めちゃくちゃ妄想を繰り広げていますが、まだ自分でさえ人体実験していない方法なので、上記の方法でやってみて速くならなくても責任取れません。
ましてや、上記方法を英語の勉強法として推奨するものでは断じてないですからぁっ!www

<追記>
「たった80個うんぬん」と書きましたが、80人の誕生日を覚えることを考え・・・やっぱムズイかも
(ってか、↑は無理!1人2人の誕生日でさえなかなか覚えられないしw)
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2005-06-09 23:47:11

アムダールの法則と公道最速理論ロードマップ

テーマ:タイピング公道最速理論
アムダールの法則という、コンピューターサイエンスの分野では初等的な法則がある。これは、簡単に言ってしまうと、PCを速くしようと思ってある部分だけを速くしても、全体としてのスピードアップはその部分が使われる割合に制限されてしまう、というものだ。要するに、CPUだけ速くしてもメモリが遅けりゃCPUにデータが入ってこないから意味ないよ~、というような話。

この法則は、常識的に考えて誰だって分かるやん!と言いたくなる法則だが、バカにしてはいけない。世の中の法則というものは、パッと思いつく範囲では、大体、次の3種類に分類されるのではなかろうか。

1.本当にスゴイ法則
天才でないと思いつかない(というか、少なくとも素人には思いつかない)法則

2.名前が付いていると便利だから名前のある法則
誰だってちょっと考えれば分かるような話だけど、その理屈自体はよく使われ、名前が付いていると便利だから名前が付いている法則

3.常識だけど忘れてしまいがちな法則
言われてみれば当たり前なんだけど、すぐに忘れて失敗をしがちなので、法則として奉ることで忘れないようにしてある法則

アムダールの法則は、1ではないかもしれないが、2でも3でもある立派な法則なのだ。



で、こんなことを唐突に言い出したのは、タイピングを速くするためにどうすれば良いか、という基本をtomoemonさんのこちらの記事で改めて思い知らされたから↓。

「■ [キーボード配列] 飛鳥シフトミス」

以下、一部、引用させていただくと、

たしかに、タイプウェルをやっていると局所的に高速化できる場所をどんどん高速化していき、その場所を増やすことによって全体の高速化を図る。というスタンスになってしまいがちな気がする。

なるほど・・・。

私は常々、タイピングの速い人は、私の知らない(or やっていない)特殊な打ち方をしているのか、それとも「単純に速い」のか、疑問を持っている。

特殊な打ち方の例としては、単語の1打目のキーを打っている最中に、その先に打ち込む2~3打鍵先のキーに対してまで、それらのキーの上に指を移動しておいて、残りもほぼ同時にキーを押すような感じで押し込む、というようなものを考えている。

いや、実際、タイピングの速い人は、結果として、ほぼそういう領域にいきついているのだろうとは想像をするのだが、タイプの遅い人間がその「結果」だけをマネしようとすると、単語ごとに運指を覚え込む、というような方向性になりがちだ。

しかし、(遅い人が)単語ごとに運指を覚えたとしても、実は問題は何も解決しない。単語を見てその運指を記憶から呼び出す、という部分は、文字を見てそれに素早く反応する、ということと同じわけで、結局、そこが遅いので、「指が事実上、動いていない時間」と「指が素早く動いている時間」のうちの、「指が素早く動いている時間」が多少、短縮するだけの話なのだ。

Zタイパーレベルともなると、そもそも指の動く速さ自体も素人(今はあえて凡人とは言わないでおこう)とは段違いなのであるが、Aレベルくらいの人と、Xの中レベルくらいの人とでは、実は、指の動く速さ自体はそんなに大きな違いはないのではなかろうか。このくらいのレベルにおいては、全体の速さに大きな影響を与えている部分は、「指が事実上、動いていない時間」の方なのかもしれない。



・・・こんなことを書いていて、気付いた。そういえば、昔、画面に文字が表示されてからキーを打ち込むまでの反応力を鍛えることを狙って、練習ソフトを作ったんだった・・・(『秘密兵器「無連想タイピング」プロト完成!』)。全然、練習していないやw。

ちなみに、なぜ練習していないかと言えば、理由は簡単。つまらないのだ。一番の理由は、適切なスコアが計算されない点。自分が伸びているのかどうかが、非常に分かりにくい。TWのような大きな人口を抱える練習ソフトと違って、人と比べられない、という点も大きい。そのあたりは、今後の反省点にしたいところ(忘れなければ)。

ボクサーは何であんなにたくさんサンドバッグを叩くのか。それは、動作を完全に無意識化して、必要なときにタイム0でその動作を召喚できるようにするためだ。呪術師がいつもブツブツ言ってるのと同じことだな(ってそれは違っ)。

必要な動作のタイム0での召喚、というのは、あらゆるスポーツや格闘技において練習欠かすべからざる、基本に位置する超重要要素だ。そうした全てのスポーツに共通する要素であるからには、それを効率的に鍛えるメソッドというものは、すでに必ず研究されているに違いない。が、私が知らないだけなのか、大きな成果を上げた、という話は聞かない。

増田式では、この部分に相当するものとして、「寿限無」練習、いわゆるランダムワード練習を推奨している。だが、何か、もっと効率の良いメソッドはないものだろうか。

シャドー増田式で、配列を早く習得(タッチタイプ化)することについては、ある程度、方法論が見えてきたような気がする。今度は、覚えた配列を早くスピードタイプ化するメソッドを開発する番だっ!
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2005-04-10 21:04:54

[速報] BackSpace版タイプウェルを試す

テーマ:タイピング公道最速理論
タイプウェルがミス打鍵をBackSpaceで修正するモードを追加するとのニュースを先日書いたが、早速、そのモードを追加したテストバージョンが「タイプウェル英単語」でリリースされた!

英単語は守備範囲外なんだがw、せっかくだからやってみた結果(基本単語):

BackSpaceが必要なモードの場合
102秒(235打/分)、ミス 30回w

従来のBackSpaceが不要なモード
89秒(270打/分)、ミス 29回

まだ1回やっただけなので偉そうなことは言えないが、この新モードの仕様、微妙かも・・・。あまり実用には役に立たないような気がする。というのは、

1.ミスの回数にかかわらずBackSpace1回でミスが帳消し
つまり、単にミスったらBackSpaceを1回押す、という別の「ゲーム」に変わっただけ、ということだ。実際の文章入力では、ミスの後に正しい文字列を数文字打ち込むので
BackSpaceを適切に連打しなくてはならない場合も多いということは言うまでもない。この設定だと、乱打に対するペナルティーはそれほどでもないような気がする。

2.自分の打ったテキストが表示されない
1の仕様とも関係することだけど、自分の入力したテキストが出力されないので、ミスしたかどうかはミス音と、問題文が赤くなったことで判断しないといけない。実際の文章入力ではミスが赤く表示されたり音が出たりしないことはもちろんなので、これで練習したからといってミスしたかどうかを判断する力が鍛えられるとは限らない。

ま、まだベータ版なので、これから仕様変更は十分あり得ます。なので、これが確定仕様とは思わないように!

あ、特に何もしなくても、Ctrl-HでBackSpaceの代用はできました。もちろん、繭でキーバインドを変更するのはOK。
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2005-04-04 21:59:33

みんな文章作成が速い・・・

テーマ:タイピング公道最速理論
yfiさんが、今度は真上から飛鳥の打鍵の様子を撮影したビデオを公開された。撮影風景を撮影したおまけ写真w付きだ。Project D(w がどんどん充実していくぞ!(記事はこちら↓)

「撮影自体は完了、でも親指は…(ioi)」
(撮影セット、力入っていますな~!)

すでに前回、飛鳥での打鍵の様子をビデオ公開されていたyfiさんだが、今回また、角度を変えて、真上から改めて撮影し直したのは、飛鳥ホームポジション死守伝説のデモンストレーション(=示威行動)であると理解した!www
しかも今回は、BSとENTERは姫踊子草配列の設定を使って、文字キー内のショートカットで打鍵されている。これで、BSとENTERのためにホームから手が離れることがなくなり、また一段と打鍵の様子が分かりやすいビデオに仕上がっているのはさすがである。

にしても!!!
何度も書いてきたことだが、ホントに飛鳥はホームポジションから手が動かない!わざわざホーム近辺で打てる文章を作成されているのか!?と疑いたくなるほどである。ホームポジションだけが異常にへたったキーボードカバーの写真、確かに納得である。

データ的には、飛鳥の公式ページの下の方の『4方式揃い踏み!「打ちやすいキー使用率」比較 - 打ち易いホームキー8個及び上段WEIO、下段XCM,.の使用率』の項で紹介されている通り、飛鳥の場合、ホームからほとんど手を動かさないで打てる文字が9割以上なので、yfiさんの動画の結果はそれを単に目に見える形で紹介したに過ぎないのであるが、数字で単に9割と聞くのと、実際に目で見るのは大違いなのである。
(でもここは月配列のブログですからぁーーーっっ!一応w)



で、動画についての感想からはちょっと外れるのであるが、今までの各ビデオにおいて、皆さんがどのくらいの速度で文章作成をしているのか、(おせっかいにもw)大ざっぱに計算してみた。計算の方法は、動画撮影の際に最終的に完成された文章をカナ漢字交じりの文字数で数えたものを動画撮影時間で割る、という方法。文字数は、カナ漢字交じりの文字数で数えるので、例えば最終的に「文章」と入力されていれば、その過程で「ぶんしょう」と入力していたとしても、それは2文字と数える。

計算した結果は以下。

yfi さん、ローマ字    93文字/分
yfi さん、飛鳥      70文字/分
鈴見咲さん、姫踊子草配列 93文字/分
Uジロー、月配列     63文字/分

(Uジローの結果は、ちょっとテストで計ってみた結果で、ビデオ等は現状、公開していません)

もちろん、これは語句短い文章をテスト的に(場当たり的に?)作成されている様子であるので、参考程度のものであるのは言うまでもない。にしても、皆さん、速いのには驚いた。

なお、yfiさんはローマ字の方が速い、というのは早計。ローマ字の文章は失礼ながらかなりいい加減wで、カナ漢字変換も適当だからだ(yfiさんが、ローマ字入力で文章作成することが心底、苦痛だということが非常に良く分かりましたwww)。

鈴見咲さんの93文字/分は相当、速いと思う。元の文章を見れば分かる通り、英文字等も混ざっている複雑な文章をこれだけの速さで作成されているというのは素晴らしい!



な~んて、「速いね」とか偉そうに言ってるが、実はカナ漢字交じりの文章作成のスピードの速い遅いは、私もさっぱりよく分からなかったので、どんなものかちょっと調べてみたのであった・・・。

で、参考にしたのはここのサイト↓。

「パソコン要約筆記のご案内」

パソコンを使った速記関係のサイトであるらしい。ただ、速記と言っても人の喋っていることを全部書き取るわけではなく(それは基本的に一人では無理らしい)、要約しながら書き取っていく、という点には注意が必要。自分で話の内容を考える訳ではないが聞いた側から文章を組立ながらの入力になる。また、これは、あくまで通常のPCを使った速記であって、ステノワードのような専用ハードウェアを使うわけではない。

で、スピードに関して、上記のサイトさんからまとめさせて頂くと、大体こんな感じらしい。

(一般論)
話し言葉        300~800文字/分
通常のプロのPC速記  120~160文字/分
手書きの速記      60~ 90文字/分

(個別の比較だと)
オール阪神・巨人    約700文字/分
ニューステの久米さん  約500文字/分
PC速記の超速い人   約200文字/分

確か、どこかで速記専用システム(ハードウェアと速記法のセット)のステノワードは、二人で組んで300文字/分超のスピードと聞いたような気がするが、これはソースのない話・・・。(ステノについては、少し前にyfiさんのところで、詳しく調査されていたので、そちらをご覧頂いた方が良いでしょう → <追記:このあたりです!>)



こう見てくると、自分の頭の中で文章を考えながらにもかかわらず、カナ漢字変換込みのカナ漢字交じり文で100文字/分程度で文章作成される、ということがいかにすごいことか分かって頂けると思う。

それにしてもUジローはちょっと遅すぎますな・・・OTL。
これはちょこっと打ってみただけの結果なんで、本当はもっと速いはず!と信じたいw。



<追記!>
鈴見咲さんから、速記の人はもっと速い話し言葉にも対応できるようだ、とご指摘を受けました!(公式検定レベルで上記より速いらしい・・・)

ということで、急いで調べてみたところ、日本速記協会のサイトに検定要項をハケーン!(「速記技能検定試験について」

うーむ、、、結論から言うと、速記の人は300文字/分以上の話し言葉にも対応可能であるが、全てをリアルタイムに書き取るわけではないということのようです。私が速記というものを全然、知らないことがバレバレですな・・・OTL。

つまり、速記の場合、人が話している間は適当に略しながら(略すと言って良いのか?)メモを取り、後でそれを時間を掛けて話された通りに復元する、という手順を一般的には取るようです。で、検定1級レベルになると320文字/分の速度で朗読された文章でも、後で時間をかければ話された通りにしっかりと復元できる、ということらしいです(と、私は検定要項を理解しました)。

つまり、速記とは、リアルタイムに文章作成する(ことを競う)技能では決してないわけで、その点で、上記で比較対象に速記者(特に手書きの速記)を持ち出すのは、非常にミスリーディングな話だったわけです・・・。

よく見ると、上記で紹介している「パソコン要約筆記のご案内」のサイトにも、ちゃんと「要約筆記」と書いてあって、「速記」とはどこにも書いていないじゃないか・・・OTL

ということで、職業的に、人の話したことをリアルタイムにPCで入力する人でさえ、せいぜい、上記程度のスピード(のようだ)という文意で上記はご理解ください。

うーむ、まだまだ突っ込みどころはありそうな気はする・・・。
だが俺はめげないぞーっ!
このブログは突っ込み、茶々、ボケ、大歓迎ですからぁっ!
どーんとこーいっ! ← 自信なさげ・・
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2005-04-02 22:44:14

機能キー、どこにおくべき?

テーマ:タイピング公道最速理論
機能キーの話が、自分の中でどうにもまとまらない・・・。
一応、それでも整理すると、何となく3つの流儀が見えてきた。

1.文字キー外に置かれた専用キーを使用
なんのことはない、普通にキーボードにあるカーソルキーやBSキーをそのまま素直に使う流儀ですな。普通はこれ。

2.CtrlやAlt+文字キーのショートカットに機能キーを割り当て
例えば、「Ctrl-H」をBSとする、みたいな話。UNIX使いやDOS上がりは、ほとんどこういう流儀と思われる。HHKみたいな、Fn絡みで機能キーを打つのもこの分類とする。

3.文字キー内に機能キーを設置
例えば、「;」にBSを割り当てる、といった話。微妙なところだが、NICOLAのF型や、文字キーの同時打鍵に機能キーを割り当てている姫踊子草配列は、こっちに分類して良いのでは?



慣れたときにどれが打ちやすいか、と言われれば、おそらく文字キー同様に打てる3が有利に思える。(もちろんどの位置に割り当てられるかによって大きく変わるところではあるが)ただ、打ちやすければ良い、という問題なのだろうか?

3の場合、文字キーとしても使用可能な領域に機能キーを割り当てると、文字キーに割り当てられる文字が減ってしまう、という損失が発生するのだが、その損失を考慮しないとしても3の流儀が良いのかは、そうすんなり良いとは言えないような気もしてきた。

というのは、誤打の問題があるからだ。文字キー内に機能キーを置くと、他の流儀に比べれば、それを意図せず誤打するケースは増えるのではないか、と思えるのだが、これってどうなんだろう・・・。

そういう観点で見ると、入力と編集を明らかに違うモードとして考えられる1の流儀もそう悪くはないような気もする。(もちろん、ホームポジションから手が離れる、という大きな悪があるわけではあるが)



私の流儀は2。(ENTERだけは普通にENTERキーを打ちますが)
ショートカットは、通常のキー1打に比べれば操作性が劣ることは否めないが、なれればほとんど意識せずにできるし、不満はない。ただ、私がこの流儀を採用したのは、単にUNIXから引き継いだという歴史的ないきさつ以外に何の根拠もなく、これが本当にベストなのか、という考察は今まで全く行ったことはなかった。なので、自分の流儀を客観的には弁護をできない。

2でやれば、全く誤打が起きないか、と言われれば、そんなことはないし(ALTを離し終えないうちに文字キーを打ってしまう、というようなミスとか)。

HHKのようなキーボードは、1の流儀を全否定して、2を押しつけているが、これは個人的には賛同できない。単独の機能キーは、やっぱりあると何かと便利だ。



以上のようなことをつらつらと考えては見るのだが、「機能キーかくあるべし」という命題、私には全く解法が浮かばないのである・・・。あー、もうこのネタは放っておくかぁ・・・。
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