2007-06-20 00:51:41

軽荷重の Realforce106S も良いっすよ

テーマ:キーボード・マウスReview
kouyさん、トラバありがとうございます。
Realforce108UH、ゲットされたんですよね。
Windowsキーが羨ましいです。

つーことで、便乗してたまにはキーボードネタを少し書いてみます。

実は私、しばらく前からキーボードを変えてまして Realforce の軽荷重版、106S を使ってたりするんです。そのうちレビューでもと思っているのですが、106S が実にしっくりくるので Windows キーに魅力を感じつつも 108UH に行けないんですよね・・・。

いや実際、106S、良いっすよ。
個人的にはカナ入力(というか月配列)実用性最強キーボードかな、とか思っています。打ってて気持ち良い、という点では残念ながら黒軸みたいな完全にクリック感がないタイプには負けると思いますが。

月配列みたいに文字によって打数が変わる変則的で打鍵リズムが取りにくい配列の場合、キー押下時のクリック感て邪魔なんですよね。ベタベタベタ~って、言葉をひとつながりで流す感覚で打てる方が気持ち良い。

106Sでもまだ完全にクリック感は排除できないわけですが、もしかしたらクリック感を演出しているラバードームの部分を取っ払ってしまったらもっと良いのかもしれない(笑)
確か、リアフォはバネで押下圧を決めてラバードームでクリック感を出していたと思うので・・・。

さすがにリアフォにそんな魔改造試みるようなお金持ちではありませんので、妄想だけに留めておきたいと思います。

追伸:
私は「カタカナ」キーも逆さまにしてますが、あまり気にならないですね。というか、あまり「カタカナ」キーを使ってなかったりしますし。
今はテンキーの「0」「.」も逆さまにするかどうかを悩んでいたりします(笑)
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006-11-30 02:05:38

「VISTA」+「SpaceNavigator」=「マイノリティ・リポート」!?

テーマ:キーボード・マウスReview
これ、ついに手の届くところに降りてくるんですね~。

「SpaceNavigator:Google Earthでも使える普及価格3Dコントローラ」

以前、「究極のマウス」を探してこの手のデバイスを調べまくったことがありまして、どんなデバイスなんだろう?と興味を持ったものの確か数100$と、とてもマウスごときに出せる値段じゃなくて断念した覚えがあります。

9,800円というのはまだ高く思えますが、まあただのボリュームみたいなのでも9000円くらいすることを考えるとむしろ安いのかもしれません(笑)。

冒頭のリンクのGoogle Earthを滑らかに操作する映像を見ていて思ったんですが、コイツでWindows VISTAの3次元ウィンドウ空間をエクスプローリングなんてすれば、かなり「マイノリティ・リポート」に近づけるんじゃないでしょうか?

たとえば、大画面モニター内に再現された無重力3次元空間内に「エロサイト1」とか「エロサイト2」とかたくさんのウィンドウが浮遊してまして、その中から目的の「エロサイトX」ウィンドウにすいす~いと接近するようなイメージです。

・・・って、Alt-TABで探した方が速い、とか無粋なことは言わないように。
それ以前にIEもタブブラウザになるだろ、とかいう話もありますが、、、

もっとそれ以前に早くVISTAをインスコしなきゃ・・・orz
AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2006-10-15 15:44:52

サディスティックが止まらない

テーマ:キーボード・マウスReview
いやいや、ついに出ましたね、メガドライブギアドライブ。

ということでギアドライブ式キーボード「エレコム TK-U09FG」、キーボード界では久々に登場した新しい支持機構になるかと思うのですが、そんなことはどうでも良くて、やっぱりこの怪レビューでしょう。

ギアドライブ式キーボード「エレコム TK-U09FG」レビュー (PC WATCH)

yfiさんも早速、突っ込んでいますが、この「ポテチ試験」、まさにギアワロスw

ギアが露出しているため気になるのは、キーの隙間にゴミなどが落ちた場合の駆動部の耐性だ。そこで、実際にポテトチップスをキートップにまぶし、テストを行なってみた。

 その結果、やはりポテトチップスがギアに挟まったキーは、押下しにくくなったか、キー位置がズレるか、戻らなくなった。ほかの駆動方式のキーボードならほぼ問題ないのだが、ギアドライブ式キーボードではゴミがギアに挟まると回らなくなるため、タイピングできなくなる。

ちょwwwww
そんなことされたら、他のキーボードでもキツイでしょwwwww
そんなんで「ゴミに弱いのが弱点」とか自信満々に断言されても、、、

とは言いつつ、僕、こういうの大好きですwww
レビュアーの変態性が垣間見えてイイですわ

試験の様子を想像してみるに、

「オラ!オレの出したポテチが喰えねーっつーのか!」

ひぃ、やめてーーー!

「遠慮せずもっと喰えよ、ホラ!」

ゲボっゲボっ

「フン、こんな程度で音を上げるとはだらしねーな」

・・・

あ、ヘンタイなのは僕ですね orz
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006-05-28 14:45:12

国産で低価格なフルカスタマイズキーボード

テーマ:キーボード・マウスReview
ということで、こんなものが出たそうです。



キーボードの聖地(笑)、ネオテックで売ってるというのが意外と言えば意外。ネオテックの主流はビンテージ物のキーボードで、こういうキワモノ的なものはあんまり扱ってないイメージがあったんだけど。

スイッチは、ネオテックホームページの説明によるとメンブレンですがコイルスプリングとのこと。製造元もPOS端末の長野テクトロンということですし、スーパーのレジやATMみたいなリニアな感触(バネを押し縮める感触が直に味わえるヤツ)のキータッチが期待できそうですね。

初回入荷分は売り切れてしまったそうですが、来週早々にはまた入荷するようなのでご興味ある方はネオテックへどうぞ。

個人的には、わざわざ通販で買うほどの気は起こらないかなぁ。アキバにぶらっと寄ってキータッチが気に入れば衝動買い、って感じの物欲刺激度。でも最近、アキバにあんまり行く機会ないなぁ・・・。

<追記>
yfiさんの紹介記事に、「キー押下圧が高くバラつきがあり」という情報があったので、製品仕様をチェックしてみたところ、確かに「キー動作力 65g±30g」とありますね。

「65g」というのは、Cherryの黒軸も確かそんなもので、まあ悪くはないとは思いますが、Cherry黒軸と違ってメンブレンスイッチなので底打ちしないとスイッチが入らないことを考えると確かに高過ぎかな?と感じます。

バラツキの方、「±30g」とはスゴイですねぇ・・・。いくら何でも同じ器体内のキー間でこれだけのバラツキが出るわけではないんでしょうけど、「+30g」の方に当たってしまった日には指の筋力がつきまくりそうです(笑)。

確かに文字入力用には不向きな仕様ですね。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-02-18 13:26:46

疲れ果てたMacintoshにIBMの幻を見た!

テーマ:キーボード・マウスReview
先ほどの記事で他にもキーボードを購入したと書いたのですか、その中に、ひょっとするとこれは大当たりではないかというものがあったので、緊急紹介です。



SEJIN Machintosh Keyboard SKM-2001 (新品・箱入り)


と言うのはこれ、この機会を逃すと新品で入手できる機会はなかなかないのではないかというレアアイテムっぽいんですよ(いや、別に私SHOP-Uの回し者ではないですかw)。

これ、Macintosh用の、しかも古い規格(USBじゃない)のキーボードらしいのですが、なんとあの伝説の往年の伝統の名機 IBM 5576-001/002シリーズのキータッチにそっくりなんですよ!

さすがにIBMの重厚感にはかないませんが、メカニカルスイッチが軽快に「パチンッ!」と入る板バネっぽいの感触はまさに5567-001/002的です。ちなみにIBMのキーボードというとガチャンガチャン重いタッチのタイプライターみたいなキーボードを想像されるかもしれませんが、この5576-001/002シリーズはそうしたタイプライターみたいなキーボードのさらに前に活躍していたシリーズで、一説によるとこのシリーズのキーボードに使われているスイッチからコスト削減を図った結果があのタイプライターみたいなスイッチだという噂すらあります。

で、こちらのページにこのMacintosh用のキーボードに使われているスイッチについての情報があったのですが、なんというかやはりというかこれも金属の折れ曲がりを利用した機構なんですね~!どおりでIBMのタッチに似ているはずです。いやはや板バネを使ったキーボードの新品が今の時代に入手できるなんて夢にも思いませんでしたよ!

あ、ちなみに確か富士通の作っているオアシスキーボードでも板バネスイッチを使ったキーボードがあったと思うのですが、おそらくそれとは全くタッチは違うのではないかと思います。こっちのやIBMのは、金属がパチンと折れ曲がる瞬間の崩壊感をクリック感として使用しているのですが、富士通のキーボードの方はそうしたクリック感のないリニアな感触というようなことを見かけたような気がします。ただ、私は富士通の方のキーボードは触ったことがないので詳しいことは分かりませんが・・・。

ということで、ADB接続?というやつなので、実はまだちゃんとPCにつないで打ったわけではないのですが、取り急ぎこういうものが新品で売ってますよ、ということのご紹介までに取り上げてみました。値段もバカ安ですしね~。

・・・にしても勢いで買ったは良いけれども、これ、PCにつながるのかな???
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2006-02-18 12:45:01

Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000

テーマ:キーボード・マウスReview
最近、キーボードとかあんまり買っていないよな~(いや、普通、定期的に買うものじゃないかもしれないですがw)、と思って、久々にキーボードをいくつか買ってみました。で、今回ご紹介するのはコレ。


「Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000」


普通のキーボードとは逆に手首側を高くすることで、手首の反りを緩和する、といういわゆる「健康キーボード」です。発表時から注目していたのですが、yfiさんのこちらの記事を見て発売を知りまして、早速ゲット!したわけなんですが・・・。

う~ん。レビューを書くのがすっかり遅くなってしまったことからもバレてるかもしれませんが、個人的にはちょっと外したかな~、という感じなんです、実は。

手首を上げる機構(パームリフト)自体は、まだ馴染んでいませんが、確かにアイデアとしては良いかもしれません。手首の位置が変わってしまうので、机の高さや椅子の高さを調整する必要はあるかもしれませんが、セッティングがきっちりはまれば、まあこういうのもありかな~?という気はします。このキーボードで長時間打っていないので、こういう機構が疲れるとか疲れない、ということはまだ分からないのですが、少なくともパームリフトによる打ちにくさはないです。(私は付けない方が好きですがw)

パームリフトとエルゴ形状によるデメリットは、マウス操作等で一旦、キーボードから手を離した状態からホームポジションに復帰する際に「ブラインド」状態では戻れないことですね。今までのキーボードと平面的な配置も立体的な配置もあまりに違いすぎるんですよ。ただ、これは慣れの問題なので、使い続けるなら深刻なデメリットにはならないはずです。また、パームリフトを外すことでも、その違いはかなり緩和されます。

ちなみに、パームリフトを付けることによるキーボードの高さが高くなる影響は結構、バカにできないものがありまして、普通のキーボード向けにセッティングした椅子・机の上にこれを置いてキーを売っていると、手首が痛くならない代わりにかなり肩が痛くなります。キーボードが高くなった分、どうしても肩が上がってしまうんでしょうね。逆に現状の机が低すぎて困っている、という人にとっては良いんでしょうが。




・・・と、まあまずまずは使えそうじゃん?というようなことを書いてはみましたが、ここからは「落とす」時間ですw。

まず、個人的に一番受け入れられなかったのがキータッチですね。MSの「いわゆるメンブレン(ゴムでキーを支えてるヤツ)」キーボードのタッチは近年、確かに良くはなりました。本機も、今まで普通の「付属品キーボード」しか使ってこなかった人にとってはおそらく全く問題のないレベルは確保しているとは思います。しか~し!ちょっとでもキーボードにこだわりを持つ人なら、おそらくこのレベルはNGでしょう。メンブレン特有の安っぽさを堪能できる上に、妙に「重い!」んですよ。特にスペースキー!ただでさえ大きい上に大きさに見合った高品質のスライダーが付けられていないのか、重い上に引っかかります。

キータッチにこだわる人が、もしメンブレンを選ぶとするなら、その理由はおそらくキーの軽さと特有のふわふわ感、あるいはよくコントロールされた固すぎないクリック感あたりになると思います。世間的にはそういう良いタッチのメンブレンもいっぱいあるわけですが、本機のタッチは残念ながらそういうレベルには達していないんです。まあ、値段を考えればしょうがないんですが、こんな変な形状のキーボードはキーボードマニア以外買わないことを考えると、この点は非常に大きな失敗でしょうね。

次に、これは本機特有の意外と気になる欠点なんですが、キートップの表面処理と形状の安っぽさが本機の評価にとってはかなりのダメージになります。本機のキートップ、つるつるしている上に凹みがほとんどない、といういわゆる「指が滑りやすい」タイプのキートップなんです。それがなぜダメかというと、普段、本機みたいなエルゴノミックな形状のキーボードを打ち慣れない人がタッチタイプをする場合、普段のキーボードとはキーの位置が微妙にずれていますから各キーの中心を正確にヒットできるわけではないじゃないですか?となると、必然、隣のキーを誤打しやすいわけで、キートップが滑りやすいと輪をかけてそういう傾向が出てしまうわけです。最終的には慣れで解決できる問題とはいえ、これもつまらないところで大きな失点をしているなぁ、と感じさせてしまうポイントです。

というわけで、私的には本機の特徴であるエルゴとは何の関係もない部分でどうもハマれないもったいない評価になってしまいましたが、キータッチにあまりこだわりがなく、エルゴなキーボードに興味がある人にとっては価格的にも大変有望な選択肢である(いや、唯一の選択肢とすら言える)ことは事実です。値段を考えれば十分、「買い」と言えるものではあると思います。

さてところで、大きなキーボードだけに使わなくなると申し訳ないのですがどうしても邪魔になりがちな本機。アメブロオークションにでも出してみましょうかねぇ・・・。
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2005-10-02 20:17:57

タブレットPC: Dynabook SS M200

テーマ:キーボード・マウスReview



先日、安売り情報を紹介した、タブレットPCのDynabook SS M200 140L/2Xですが、yfiさんもポチられてしまったそうで・・・(((( ;゜Д゜)))。

とんでもない散財をさせてしまったのではないか、と思いつつも、きっとyfiさんはこれしき屁でもないスーパーリッチマンに違いなかろう、と脳内妄想を膨らませて気にしないことにします(いや、実際、妄想ではないかもしれないですしw)

ということで、何となく責任を感じたので、少しレビューを書いてみたいと思います。
(って、全然、責任とつながりませんが、、、)




まず、これ、中古品なのですが、うちには想像以上にキレイなものが届いてびっくりしました。私が今まで買ったもろもろの中古品の中で最もキレイです。バッテリのヘタリがほとんど感じられないこと、キーボードの隙間に埃が全く見られないこと、キーボードの文字に摩耗が全く見られないことから、おそらくほとんど使われずに倉庫に眠っていたものではなかろうか、と思われます。これは非常にラッキーでした。

これを売っていたインバースネットでは、ここ最近、ヤフオクや楽天のルートを通じてもこのM200を10万円程度で大量に販売していることから、おそらく、どこぞの会社で大量購入か仕入れしたものの使われずに眠っていたものを仕入れてきたのではなかろうか、と勝手に予想しています(リストされている機体番号も近いですし)。であれば、yfiさんのところにも新古品同様の美品が届くのではないか、と思うのですが・・・(というか、そうであって欲しい!です)。

同梱物は、本体と、リカバリ用のCD一式、それにMicrosoft OneNote 2003ですね。ただし、CD/DVDドライブの類は内蔵も付属もされていない点は注意が必要です。私はUSB接続のドライブを持っていなかったので、これを機会にPanasonic LF-P867Cを買いました(笑)。
そのうち、たぶんメモリも買うでしょう。HDDも買うかもしれない・・・って、そんだけ買い足せばアンタ・・・って話はナシで、、、

あ、ただ、SDメモリカードからのブートが可能という話をどこかで見かけたので、もしかしたらブートのためだけならCDドライブは不要かもしれませんね。

なお、M200の最新モデルでは、リカバリはHDDからのみでCDブートが出来なくなったというような噂を聞いたのですが、こっちの140Lの方は問題なくUSBのCDブートができて、リカバリも楽々できました。HDDの取り外しも楽だし、何かとメンテ性は良さそうです。

この他、同梱物としては、タブレットペンの代え芯や芯抜きまで揃っていたので、このあたりも新古品感を強くしていますね。リカバリCDやOneNote2003は未開封だったのですが、本体はなぜかリカバリ直後の状態(OneNoteがインストールされていない状態)だったので、ヤマダさんが適当に再インストールしたのでしょうが、一体、どのWindowsのライセンスを使用したのか謎です。
(って、気持ち悪いから速攻、自分でリカバリし直しました)




さてさて、ブツの状態の話はこれくらいにして、肝心の使ってみた印象ですが、これ、予想以上に良い!です。今のところ非常に気に入ってます。今まで、Panasonic Let's NoteのT2をメインノートにしていたのですが、重量は倍近くになるものの、こちらをメインにしようと思っています。

良い点、悪い点をざっと書くと、

良い点:

12インチなのにSXGA+の高解像度!
個人的には、これがこのPCの全てですね。私は基本的にメインのデスクトップ機に全てのブツを置いて、リモートデスクトップでそれを操作する、というスタイルを取っています。そのため、デスクトップの解像度よりノートの解像度が低いと、リモートデスクトップでつないだとき、何かと作業レイアウトが変わったり、作業面積が小さくなったりと不便なのですが、かといって、14インチのSXGA+だとデカくて膝の上にも乗せにくいし、鞄にも入れにくい。

もちろん、12インチなんかにSXGA+を詰め込むと、字が小さ過ぎるのでは?という疑惑も持っていたわけですが、実際、やってみるとそんなに違和感はないです。まあ、これを何時間も見ているとさすがにつらいでしょうけど、ノートでそんなに長時間、作業することは滅多にありませんし。

まあ、14インチSXGA+のモバイルということならPanasonicのY-4というのが王道だとは思いますし、実際、そっちの方が重量は軽いんですが、12インチでSXGA+というのは一度は体験してみたかった世界なので満足です。

12インチなのにSXGA+のタブレットPC!
タブレットPCとしては、HPのTC-1100という10.4インチでXGAの解像度のものも持っているのですが、普通の紙のノート感覚で使うには少し不満を覚えます。まず、10.4インチという絶対的な画面の狭さ。この中にメモを書こうとすると、必然的に小さい字で書かざるを得ないのですが、そうすると今度はXGAという解像度の低さが障害になります。解像度が低いので、小さな字が書けないんですよね。

ところが、これが12インチSXGA+になると、状況はかなり変わります。まず、12インチ。これは普段使うB5ノートとそんなに変わらない大きさなので、紙ノート的に使うには扱いやすいサイズです(もちろん、より大きければより良いだろうとは思いますが)。そして、その中にSXGA+を詰め込むとどうなるか・・・。ドットピッチ 0.174mm、約145dpiです(こちらで計算 → ドットピッチ計算機)。

15インチXGAが約85dpi、字が細かいと言われる17インチSXGAですら約96dpiで、さすがに超高精細のリナザウ216dpiやプリンタによる印刷物には及びませんが、ここまで来ると、ボールペンやシャープペンで紙に字や図を書くときの解像感に比べてもそう不満のない感覚です。まあ、絵描きさんならそれでも不満でしょうけれど、普通のビジネス用途なら不満の出ることはまずないと思います。

パームレストや本体が「異常には」熱くなったりしない
それなりに熱くはなりますが、ファンレスのLet's Noteや、コストダウンしか考えていないかのようなヤツに比べればマシですかね。もっとも、その分、ファンからはそれなりの音が発生してしまいますから、悩ましい点ではあるのですが・・・。

Fnキーが右下にある
細かい点ですが、東芝のノートは「Fn」キーが左下ではなく、右下なんですよね。これ、個人的には Fn + 矢印キーによるPageUp/Down, Home/Endが片手で入力できるので好きな点です。まあ、独立したPageUp/Down, Home/Endキーがあるのがベストではあるのですが・・・。

HDDプロテクト対応
まだ試していませんが、マニュアルを見るとどうやらHDDプロテクトをかけることができそう?です。これはHDDのハード的な機能を使って強制的にHDDをロックする機能で、パスワードを知らなければHDDを取り外して他のマシンにつなぎかえてもそのHDDを使用することはできません。今や、仕事用ノートPCの場合、この手のセキュリティは必須ですよね。今までノートPCのプロテクトはWindows標準の暗号化を使っていたのですが、これはちと重い。HDDプロテクトならデータの暗号化はしないので、重くなることはないだろうし、これは使えそうです。もちろん、暗号化と比べるとセキュリティ的に劣る点は多いですが、個人レベルではまず外せるシロモノではないので、私の場合はこの程度で十分でしょう(理想的にはHDDプロテクト+暗号化がベストなんでしょうけど)。


悪い点:

ディスプレイがやや暗めで視野角が狭い
タブレットPC独特?なのか、タバコのヤニでくぐもったかのような感じの表面加工がされているのが、ちょっと気になるところです。また、タブレットPCに対してよく聞く批判である、ディスプレイの視野角が狭い、という点は、この機種にも該当します。この点は、真上から見ないと色が変わる、ということで、タブレットPCが絵描きさんに嫌われている要因の1つなんですが、タブレットPCの場合、普通のノートと違っていろんな角度から見ることが多いので、絵描きさんでなくても確かに気になるところですね。

キーボードが微妙
一般的なノートPCの基準からすれば、決して悪くないキーボードですが、ちょっと微妙な点も。まず、個人的にはキーのストロークがもうちょい深ければ良いなぁ、と思います。また、個体差なのか、私のはEnterキーの押圧が特に軽いので、Enterに指が触れただけでEnterを押してしまったりして、これは非常に不便ですね。

また、非常に重大な問題点として、親指シフト派の方には致命的になりかねないのが、変換・無変換キーが小さいことです。まあ、異常に小さいというわけではないのですが、この点、yfiさんが飛鳥配列を使う上で障害にならないよう祈っています。

タッチパッドがいまいち
タッチパッド、高級感はあるんですが、小さくて使いにくいんですよね。おまけに、スイッチの感触も固すぎる。要は、タッチパッドがかなりいまいちなんですよね。まあ、私は基本的にはノートでもマウス等を外付けする派なので、別に良いのですが・・・。




以上、いろいろと書きましたが、なんだかんだ言っても個人的には非常に気に入っています。やはり12インチでSXGA+という絶妙なスペックは、その字の小さささえ許容できるのなら他に代え難いものになります。もう1台欲しいくらいですが、そろそろ(東芝がタブレットPCを見限らない限り)ニューモデルも出るでしょうから、次は新品ですかね。欲を言えば、12インチSXGA+タブレットPCでドライブ内蔵しなくていいから1.5kg以下で出てくれれば嬉しいのですが・・・。
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-07-29 19:49:20

KENSINGTON Expert Mouse 7 (トラックボールレビュー)

テーマ:キーボード・マウスReview
昨日の予告(?)通り、今日は KENSINGTON の誇るハイエンドのトラックボール、 「Expert Mouse 7」(=EM7)について書こうと思います。

で、まずは、前回記事でYTさんにコメント頂いた件に若干補足させてください。

EM7に手を置いたときに指の付け根部分が宙に浮いてしまう、という点に関しては、おそらく慣れの問題ですぐに気にならなくなることだと思います。例えば、キーボードに手を置く場合、おそらく指の付け根は接地していないけど、全然、疲れませんよね? それと同様じゃないでしょうか? 逆に宙に浮くのに慣れてしまうと、私なんかは、くっついているとかえって暑苦しい感じがしたりもするので、どっちが良いかは好みの問題なんでしょうね。

ただ、KENSINGTON Expert Mouse 7の場合、手の置き方がどうにも定まらない、というのは、実は私も躓いた点でして、この機種の最大の難所になっているように思います。

というのは、この機種に関してよく指摘される問題点として、「高さ」(底からボールのてっぺんまでの高さ)が高い、ということがあります。つまり、普通にパームレストなしで使おうとすると、手首の反り返り角度が結構きつめになってしまい、なかなかツライと感じる方が多いようです。

なので、その対策としてパームレストが標準添付されているわけですが、パームレストを付けてしまうと今度は、キーボードに手を置くときの掌底の高さと、トラックボールに手を置くときの掌底の高さが微妙に異なることになり、両者が違うこと自体もストレスなのですが、机の高さやイスの高さ等をどちらに合わせて設定すべきか、という問題が起こります。(キーボードにも同程度の高さのパームレストを付ければ良いのかもしれませんが、完全に本末転倒な気も・・・)

ということで、この機種は、他の低いトラックボールに比べると、どうしても腕から指までの姿勢がちょっと不自然な感じになりがちで、現に、某巨大掲示板のトラボのスレなんか見ていると、この機種を嫌っている人は、結局、その高さ問題に由来する諸問題で躓いていることが多いように見受けられます。




ということで、ついでに私的に、この機種のNGだった点を他にも書いてみたいと思います。ただし、この機種は何と言っても現行トラックボールの中では王道と言える存在であり、ユーザー人口も多い上に多くのユーザーから支持を受けていることは忘れてはなりません(実際、トラックボールのレビューページとして高い信頼を得ている「トラックボールファン」のページでも高評価を得ていますし)。ユーザーが多いと、中には私のようにマイナス評価のレビューを書く人も出てくるのは宿命ですが、そういう意見が全てとはもちろん、考えないで頂ければと思います。

で、私が個人的にいまいちだなぁと思った点は、

1. 高さ問題
これは上で書いたことで、個人的にこの機種の最大の問題だと思いました。

2. スクロールリングの出来
これも多くの方が指摘する点なのですが、この機種についているスクロールリング、アイデアは非常に良いものの、その回し心地はスムーズという言葉からはかけ離れて、がさつで不快感を感じさせるようなシロモノです。おまけにタチが悪いのが、ボールとボタンとの間に位置するこのスクロールリングのせいで、ボールとボタンとの間隔が微妙に広がってしまったことです。このことは、ボタンが遠く感じるという使い心地の悪さや、ボタンを押すときについリングに手が触れてスクロールしてしまう、という具合の悪さを引き起こしてしまいます。

3. ボタンの押し込み方向が指の動く方向と微妙に合わない
これも実は根本的には2に起因する問題のような気がするのですが、本機種では、スクロールリングを設置する関係上か、ボタンを支える軸が今までの機種とは異なる位置に移動させられてしまいました。で、その軸の設置位置が微妙に感じ悪~なことになっていまして、指が動いていく方向にボタンが押し込まれていかないような、つまり間違った方向からボタンを押し込んでしまったような感触を与えがちな気がするのです。KENSINGTON のトラックボールは、ボタンに関しては評判の悪いMSとは異なり、伝統的にボタンの押し心地がとても気持ち良いという評価がされることが多かったのですが、この機種に関してはそれはあてはまらないと思います。

4. 重い、デカイ
この機種、普通に売っているトラックボールとしてはおそらく最大級の重さ、大きさでしょう。デカイとスペース上不利なのは言うまでもないのですが、トラックボールは、どこでも操作できるという利点から、結構、いろんな場所(膝の上とか)において操作することもあるのですが、重いとせっかくのそうした利点をスポイルしてしまいます。

5. ボールが重い
これに関しては、意見が割れるところであることは認めます。もちろん、大玉トラックボールの醍醐味が大きくて重たいボールをゴロゴロと転がすところにあることは言うまでもないことです。ただし、ボールが大きくて重いことが、大玉トラックボールの実用上の最大の障害となっていることも事実です。ちょっと使うならともかく、一晩中、こんな重たいボールをゴロゴロやっていると確実に次の日に指に疲れが残るわけですよ。

ただ、Expert Mouse 5のような、ローラー読み取りの機種の場合は、ローラーが滑らないようにするためにある程度、ボールが重くないといけない、というのは非常によく分かるのです(実際、EM5の場合、さらに重たいビリヤード球に交換すると、ローラーとの滑りは少なくなり操作性は上がります)。

しかし、Expert Mouse 7のように光学読み取りしている場合は、ボールを重くしなくてはいけない切実な理由はあまりないわけです。ならば、多少、操作の官能感は犠牲にはなりますが、長時間使用の実用性を考えてもっとボールを軽くしても良かったのではないかな、と思うんです。




以上、かなり厳しいレビューを書いてしまいましたが、あくまでも私個人に合わなかったというだけのことであり、この機種の一般的な評価は各所で非常に高い評価を受けている名機である、という点は重ねて書いておきます。どんなに良いものであっても、やはりこういうマン-マシン-インターフェースに位置するデバイスは、どうしても好き嫌いが出てきてしまうものでして、万人にマッチするということはなかなか難しいんですよね・・・。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-07-28 19:46:24

トラックボールの手の置き方

テーマ:キーボード・マウスReview
EM7の手の置き方のっけから見苦しい写真を載っけてすんません(これが美少女ブロガーとかだったら、「きゃぁ!素敵なお御手!」とかコメントも殺到するところなのでしょうがw)。

yfiさん経由で、ytqwertyさんが「トラックボールの手の置き方」を募集されていると知りましたので、ちょっと写真を撮ってみた次第です。・・・と言っても、別段、見ての通り、普通に手を置いているだけですが(笑

ytqwertyさんが書かれたことでちょっと気になった点は、

掌を置くところがですね、手の形に沿った曲線で固定されるのと、揺れ動くボールの上で半中空状態とではですね、疲労が全く違います。

もしかして、手を置いていない・・・ってことはないですよね?昔、ゲーセンで、でか玉のトラックボールで操作するサッカーゲームがありましたが、さすがに手を浮かして玉を転がすのはアレくらいなもので、Kensingtonのトラックボールでも普通に手を置いて操作をするものではないか、と思います。

確かにエルゴノミックな形状の Microsoft Trackball explorer は、手の大きさがぴったりと合う方には非常に手を置きやすい一品だと思うのですが、逆に指定されたとおりにしか手を置けず、しかもその手の置き方がキーボードから手を移動した場合に手の平の傾きを遠い側に傾けなくてはいけない、という点が、他のMS製品同様に微妙に反抗心をくすぐる仕様となっているんですよねw。それに比べると、Kensington(というか左右対称型の)トラックボールは、どう手を置いても良さそうに見えるところが、最初は戸惑うところですが、使う内に自分なりのスイートスポットに収まっていくのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?




ところで、

5年目突入でそろそろ寿命っぽいMicrosoft Trackball explorer

とのことなんですが、5年目でMicrosoft Trackball explorerがまともに動くとはスゴイ!有名な話なのでご存じとは思うのですが、コイツはボールを支える小さな支持球に(固いルビーではなく)ステンレスを使っているため、支持球がすり減って1~2年で転がりが悪くなってしまう(というか、個人的な印象としてはまともに転がらない)という致命的な欠点があります。

しかし!
天下のマイクロソフト様が、そんな見え透いた欠点を放置するわけがないので、ご安心を! なんとですね、MSのサポートに電話して、「ボールがうまく転がらなくなったけど?」って言うと、速攻、新品を送ってくれるのですよ!!! いや~、太っ腹ぁ!さすがに世界一のお金持ちは違います。もちろん、保証期間内ですが、保証期間5年くらいあったと思うので、確認してみてくださいね。

さらに、これは本当にMSを尊敬しますが、保証書を無くしてしまった場合でもこの製品の出荷開始時期を保証開始時点とみなして対応をしてくれるんですよね。ただ、もう出荷開始から5年は経ってしまったかもしれませんが・・・。

ただ、この製品は、製造時期によって品質が大きく異なり、特にボタンのクリック感等が大きく違う、と言われているため、その点は要注意です。新品送ってもらったけど、今使ってるのと使用感が全然、違う、という話はよく聞くので、過度の期待は禁物ですが・・・。
(今の製品にこだわりがあるなら、すり減ったステンレス支持球をルビーに自分で交換、という手もあるようです)




さてさて、話をKensingtonのEM7に戻すのですが、ここまで引っ張ってきてなんなんですが、私もEM7を買ったのは割に最近なんですが、実は、私もコレ、NGだったんですよ。今は、メインマシンでは使っていませんね。個人的はEM5の方が好みでした。このあたりの比較は、また書き出すと長くなりそうなので、また後日、書こうと思います。
いいね!した人  |  コメント(24)  |  リブログ(0)
2005-07-16 16:40:59

理想のマウス発見っ!・・なのか???

テーマ:キーボード・マウスReview
秋葉のぷらっとほーむでこんなのを見た↓。


RollerMouse Station


これ、チョー良いかも・・・。

写真で見ただけではさっばりピンと来ないのだけど、なんとコレ、マウスの一種なのだ!中央のローラー(黒くて細長い棒状の部分)を転がすとマウスカーソルが上下に移動する仕組みになっている。え?左右は動かないの?・・・ご安心を!もちろんそんなわけはない。

ちょっと説明が難しいのだけど、このローラー(っていうか棒)、軸受けにがっちりと固定されているわけではなく、棒全体が左右にスライドして移動できる構造なのだ。この棒を左右にスライドさせることで、マウスカーソルを左右に移動させることができるのだけど、これがまた実に滑らかにスライドするようにできている。ローラーを転がすことによる上下移動も当然、非常にスムーズなので、上下方向の移動と左右方向の移動は全く性質の異なる動きをさせるにもかかわらず、それをみじんも意識することなく、斜め方向も自由自在、ウルトラスムーズに移動させることができる、ってわけ。
(追記に仕組みをアニメで解説しているページへのリンクを追加!)

実際の操作方法は、ノートPCに付いているタッチパッド感覚---つまり、手をホームポジションにおいた状態から操作する場合でも、手はホームポジションのまま親指操作可能---に操作をする感じになるので、ホームポジション原理主義者にはうってつけだ。(ちなみに私は不器用なので、タッチパッドは親指操作できませんがw)

だが、私が真に気に入ったポイントはホームポジションを死守できる、というところなんかではない。何でも良いからホームを死守したいなら、単にタッチパッドか乳首ポインタを使えば良いわけで、なぜ私がそれをしないかと言えば、そういった既存デバイスの操作感覚があまりにプアだったからだ。

が!こいつは違う。単なるホームポジション死守デバイスとはとても思えないウルトラスムーズな操作感覚を有しているのだ。そう、ポインティングデバイスの与える最も重要な悦楽である官能的な操作感覚を、コイツは十二分に味あわせてくれるっ!

この官能感、はっきり言って、マウス程度では及びもつかない。いや、それどころかトラックボールさえ超えているかもしれない。こう表現すれば分かってもらえるだろうか、ケンジントンのEM5を上回る滑り出しのスムーズさ持ちながら、EM7を超える滑り中のぬめぬめ感を持つ、と。もはや、この操作感覚は理想のマウスというよりもむしろ、究極のトラックボール、と言った方が良いのかもしれない・・・。



で、ここまで絶賛をしたにもかかわらず、実は購入してません・・・orz

最大の難点は、ここを見て分かるとおり、値段。リアルフォースより高いw。マウスは、どんなに店頭で気に入っても、実際に自分の環境に持ってくると意外に合わないことが、結構あって、そういう一発勝負的なネタものにこれだけのプライスが付いているとさすがに引くものがある・・・。他に使いようもないし、買って、万一、失敗したときの鬱度もサイコーに高そうだ。

次に引っかかるのは、そのサイズ。キーボードでさえ、大きいのがいやでわざわざコンパクトサイズのを使っているのに、マウスがキーボードよりでかくてどうするw。ただ、この点は、もしこいつが本当にマウスとして使えるのであれば、キーボード横のマウスに手を伸ばす必要はなくなるので、キーボードをコンパクトにする必要もなく、フルサイズのキーボードと組み合わせて使えば良いか、という気もちょっとしてきたりする。(ちょうど良いことに使いたくてウズウズしているフルサイズの昔のIBMのキーボードもあるしwww)

あと、引っかかっている点は、可動範囲と耐久性かな。目下、こういった点を考慮して自分へのご褒美度を算出中・・・。
(物欲は、こういうときが一番楽しいんだけどねw)

<追記>
秋葉のぷらっとではこいつを実演中なので、単に見るだけでなく実際に触れます。っていうか、こんなん、実際に触らせずにものを見せるだけなら、買うヤツおらんと思ふ。

おっと、もう1個追記。以前、jisx6004さんがこちらで紹介されていた変態キーボードwもあったけど、パッケージに入っていて試打は無理だった・・・orz。ちょっと触った感じでは、普通のメンブレン(そんなに悪くはない)のように思えた。

<追記2>
あ~!こいつの仕組み、分かりやすいの発見!

GUIキーボード

違う製品だけど、こっちのページは分かりやすい!こっちはまだ商品化されていないのか・・・って、「時がくるまでお待ちを」って何だよw。こっちの方がコンパクトで欲しいかも。

<追記3>
みかげさんからTBを頂いたのだけど、なんと、海外には「Pro」なるものもあるらしい!ローラーに指をかける部分の長さが延長されていて、記事中で書いた可動範囲の問題が大幅に改良されているようだ。

RollerMouseの機構だと、上下の可動範囲は無限だが、左右の可動範囲は棒がスライドできる幅で制限されてしまい、デュアルモニタ環境のようにマウスの横の移動範囲が広い場合、1回のスライドで横方向全域をカバーする移動ができるのか気になっていたのだけど、Proでは少なくとも、親指としてはもっと横に動かせるのに棒のスライド域から指が外に出てしまう、という問題は起こらなそうだ。

みかげさんが海外から直GETを試みているようなので、興味を持たれた方はそちらにご注目を!

<追記4>
全然、関係ないけど、かつてこんなんもあったんだね。

マウスとしても使えるビリヤード用コントローラー

昔、3次元無重力空間でビリヤードやったら面白いだろうなぁ、なんて夢想したことがあったけど、こういうデバイスとヘッドマウントな3Dモニタを組み合わせれば、そういうゲームが本当に作れそうだな~。
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。