2011-07-30 00:48:33

保安院の「やらせ」は銀の銃弾

テーマ:時事ネタ
「脱原発」は、本物かもしれない

たぶん、誰かが絵を描いている
このタイミングでの保安院の「やらせ」発覚

九電で「やらせ」を大問題とする素地作りはできている
だからこれは嫌われ者の保安院の解体論に発展する問題に
十分、なり得る

だが、保安院が解体されたらどうなる?
突如、湧き出た「ストレステスト」の意義はここにあった
ストレステストが終わらない限り原発は稼働できない
では、ストレステストをやる人を消してしまえばどうなるか?

あまりに出来すぎた、巧妙な流れに
絵を描いている強力なインサイダーの存在を感じるのは
陰謀論好きに過ぎるだろうか?

そもそもあれだけ叩かれ、嫌われている「はず」の
菅直人が、それでも辞めずにいられる
単に菅が異常に頑固なだけとか、そんなことではあるまい


いずれにしても、原発推進派には危機意識が足りない
アクシデント発生に対する危機管理という「危機」ではなく、
自分たちが政治的に攻撃対象となっているという危機

あまりに長く安定して主流派に居続けると
人は避けがたく愚鈍に、無能になっていく
この平安が何の努力もなく永遠に続くのではないか
その希望が、不安の混じらない盲信に変わったとき
すでに逃れられない終焉が始まっている

こんな政治闘争に国の行く末がかかっているのかと思うと
暗澹たる気分になる
だけど、いつだって政治とは闘争なんだろう
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2011-07-04 20:08:42

原発もとりあえずやめておけ

テーマ:時事ネタ
後戻りできない、って怖いよね。まあ人生なんてそんなものですけどUジローでございます。前の記事で、たとえそれがそのときは良さそうに見えても、将来、後戻りができなくなるような決断というものは慎重にやらないとね、というような話を書いたわけですが、そんなことを書くと原発にも触れないわけにはいかないんでしょうね。

いや、原発というのは本当に巨大な産業でして、私程度のIT業界の雑魚でさえ、割合は申し上げませんがそう多くはないとはいえ収入の一部をこの巨大な産業構造に依拠していたりもするところがあったりするわけですよ。そんな事情を考えると、安易に「原発なくせ」なんて言えない大人の事情というか関連産業生活者の痛みというのはよく分かります。

ま、原発なくしたところで長大な撤退戦が残るわけで、「ただちに」というか、10年20年というスパンで原子力ビジネスがなくなるわけでも原子力村という経済構造体がなくなるわけでもありませんから、関係者の仕事がなくなる、という心配は実のところはさほどでもないのかもしれませんが。

核開発だとか抑止力だとか、そういう観点での議論もあることは承知しておりますが、素人考えでは、もうこれだけプルトニウムがあれば十分なんじゃないでしょうか? というか、そもそもそういう国防的な面において万一、原発一極依存みたいな状況があるとしたらそれこそ大問題だよね?そういう部分において多様なオプションを持っておくことこそ政治の仕事だよね?というように思いますので、その辺の心配も「もう今では」無用なんでしょう、きっと。

いずれにしても、人間が運用するシステムに完全無欠を期待するのはバカげているわけで、それがコケたときのリスクがリアルに想像できるようになった今、もう到底、この巨大産業にそれでも続けてくれ、なんてことは言えないわけです。(あ、でもお仕事あればもちろん引き続いて引き受けますよw)
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2011-07-03 02:51:25

橋下はやめておけ

テーマ:時事ネタ
昔、スターウォーズとかいう映画があってですね、何年も引っ張ってさんざん長々やったあげく、結局、なぜダースベイダーが誕生したのかが、さっぱり得心させていただけなかったのでありますが、ま、人生そんなものUジローでございます。あ、なぜ銀河皇帝が誕生したのかは非常によく分かる映画でありましたことを申し添えておきますよ(笑)。

いやね、なんで急にスターウォーズ・エピソード3-民主制の崩壊-あれ?そんなサブタイトルだっけ、を持ち出したかと言えば、大阪国の首長がこんなことを言い出したからでありまして、

『橋下知事、市の「権限、力、お金をむしり取る」』
> 会場の拍手に、橋下知事はさらに熱気を帯びた。
> 「今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ」

大阪ではこの秋に選挙があるんでしょうか、その結果は今、分かるわけもありませんが、もしその民主的な手続きにおいて「独裁」とか言ってる人が圧倒的な人気で選ばれちゃったりなんかしたらこれはスゴイことだな、と。

政府がおかしくなったら武装蜂起してやっちゃって良いよ、ということが形式上は憲法で認められているらしい海の向こうとは違うこの国では、民主的な手続きで民主的なシステムが放棄された場合、それはもう後戻りの出来ない変化となるわけでして、であるから民主制を尊重しない候補者は決して選んではいけない、というのが大人な市民の暗黙の了解であるわけですね。

腐った民主主義と清廉な独裁のどちらを選ぶかは、ときに悩ましく見える問題ではありますが、まあ人間なんてどんな優秀な人でも必ず失敗はするものだ、ということを考えると、他人に委託するという行為における判断としては結論は明らかなのではないでしょうか。
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2011-07-01 18:24:16

菅さん、なんで辞めなきゃならんの?

テーマ:時事ネタ
どうも、大変、ご無沙汰しております。

おそらくもう見に来る人もいないと思うのですが、どうして菅直人が辞めなきゃいけないのかどうしても腑に落ちないのでちょっと疑問を呟いてみました。

そりゃ、菅さんは総理大臣として決して優秀なようには見えないですよ(実際のとこは私なんぞが知るよしもありませんが)。っていうか、能力以前に公約、マニフェストに対するふざけた態度を見ると「詐欺師」と呼んでも良いくらいです。あ、もう呼ばれてましたねw

ま、マニフェストに関して言えばもはや民主党自体が詐欺政党みたいなものなので、菅さん一人を責めるのは酷、筋から言えば菅さんどころか民主党の国会議員はみんな一旦、辞めるべきな気がしますが、それはこの際、置いておきましょう。

小泉さん以後、菅さんが総理大臣になるまでの流れを思い出してみると、とにかく途中で仕事放り出さずにきっちり任期の限り職を全うするということが、国民が総理大臣に対して期待していた最重要事項であったわけです。(って、国民の期待値の低さに目眩がしますねw

いや、途中で辞めないとか、ホント、社会人なら当然のことなんですけどね。ま、身分の保障がない議員さんというのは自由業みたいなものでしょうし、まっとうな社会人の常識を期待してはいけないのでしょう。ともかく、何はともあれ「辞めない総理大臣」であることが期待された菅さんは、その点では実によくがんばっているわけです。

であるから、どうして今さら急に菅さんは「辞めるべき」なのか、どうもよく分からんのですが、ここ最近、何人もいた途中で辞めちゃった総理大臣をさんざん非難していたメディアの方々には、どうして彼らが途中で辞めたのは悪で、菅直人が途中で辞めるのは善なのかを分かりやすく説明して欲しいと思うのです。
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