2008-11-05 01:08:10

どんな言葉でもきっと構わないから

テーマ:時事ネタ
小室逮捕はやっぱ衝撃っすね。
カラオケ全盛期でしたからね。
ええ、さんざん歌いましたよ。
「Lady Generation」とかw

まあ全盛期からさんざん毀誉褒貶ありましたが、
クスリとか自爆系のならともかく
「容疑者」はキツイっすねぇ。
それも詐欺とか一番チンケな犯罪の。

いや、いろいろ裏もあるんでしょうけど、
詐欺の被害者になったならともかく、
首謀者にされてしまうというのは
どうやったって擁護できんでしょ。

っつーわけで、
追悼記念にTetsuya Rave Factory(笑)とか
CD取り出して聞いちゃるわけですよ。

うん、全く色あせない名曲の数々。
(ホントは意外なほど少ないんだけどね)
この浮ついた感じ浮遊感、
とてもこの時代が失われた10年だったなんて思えない、
まさに時代を超えたサウンド。

おまけに歌詞がスゴイ。
今聞いても何を言ってんだか全く分からない。
でも雰囲気的には何となく分かっちゃう。
DAIGOのお爺さんも真っ青なイミフぶりです。

にしてもよくこんなんで盛り上がったよな、当時は。
いやね、今も一番、盛り上がるんですがね(笑
特に「Lady Generation」とかw
いや、浜ちゃんのアレとか、
何か最近も同世代の集まりで歌った気がするし。

あ~、でもジャングルに手出して
まったりしだしてからは趣味に合わんですな。
トランスとかの方に行ってくれれば
きっと今でも全盛期だったろうにw

ちなみにこの世代の人たち、
やたらカラオケ好きな人が結構、多いと思うんですが、
彼らに付き合わされたときは大概、
ソレとか、YAH!YAH!YAH!とかやっとけば
間違いないですよ > 若者諸君

あ、ミスチルはやめた方が良いかも。
特にTomorrow Never Knowsとか。
団塊でいう昴みたいなもんだから
誰かの持ち歌奪うことになりかねない。
そういうときは素直にマイクを明け渡しましょう。

しかし、
CDTVで上位に入るようなCDは
当たり前のように100万枚以上売れて、
飲んだ後はとりあえずみんな歌いに行くというような、
内容はともかくとして
そこかしこに歌が溢れていたような時代が
ほんの10年前のことだったなんてねぇ。

たぶん、そんな時代を切り開いたのは
松任谷由実なんじゃないかと思うのですが、
小室がその時代の主役であったことは間違いない。

考えてみれば、その全盛期にあっても
大して誰にも愛されず、
大して尊敬もされず、
ちょっと気の毒な人ではありました。

もはや「成功」には大した価値がないと、
それは単に大金を手に入れるだけのことなんだと、
そういう世間の空気を一番最初に味わった
成功者だったのかも。

小室の歌って、よく小室の声が入ってんですよね。
ド下手くそなコーラスが(笑
叩かれても叩かれても歌うのをやめない、
その執念には感心すらします。
一体、何をそんなに叫びたかったのか、と。
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