2007-08-28 23:49:02

ポケベル入力だとPC感覚で打てるぞ!

テーマ:親指シフト等、他の配列の話題
このようなブログをやってるにもかかわらず今さらで大変恐縮なんですが、最近、携帯電話の文字入力をポケベル式に切り替えました。

いや、マジええですわ、ポケベル入力!
PC使うから携帯は何でもええ、という方にこそ強くお勧めします。

私もどうせ携帯で文字打つことなんてほとんどないし~、なんて思って携帯の文字入力にはあまり興味を持っていなかったんですが、ポケベル入力導入してちょっと考え変わりましたよ。これなら携帯でちょっとしたネット検索くらいはやってみても良いかもしれない。2打鍵入力、しかも濁音は4打鍵のベル打ちなんざ大したことないってずっとバカにしてましたが、謝ります。ずいぶん損してましたね。

ベル打ち導入してみようと思ったきっかけは、必ずしも配列表を覚えていなくてもベル打ちはできる、ということを知ったからです。

(ええ、他人様には新しい配列試すならまず先にタッチタイプを覚えちゃいなさい、なんて偉そうに言いましたが自分では実践できないヘタレでごめんなさい。でも携帯だから許して)

もしかしてこんなの常識だったのかもしれませんが、携帯のキーにかいてある「あかさたな・・・」、これ、そのままポケベル入力の子音の配列表としても使えるんですね!

ベル入力に挑戦する場合、母音(あいうえお)は5個しかないからまあ覚えられるにしても子音が覚えられね、とか思っていたわけですが、子音はキーを見ながら打てば良かったわけです。だったらイケルぜ!これで一気に導入障壁が下がりました。後は濁点や小文字(ゃゅょ)の打ち方を覚えておけば何とかなるはずです。ってか、実際、何とかなりました。

で、ベル入力の何が一番良いかと言いますと、あの、かったるくて仕方のない、普通の携帯入力(かなめくり)の親指連打がないことです。それゆえ、両手の親指を使った2本指入力が簡単にできてしまうわけです!

いや~、これがこんなに携帯の文字入力のストレスを軽減してくれるものだとは知りませんでした。もちろんまだまだ入力スピード自体は遅いです。普通のかなめくりとたぶん大して変わりません。でも文字を打つことが楽になるだけでこんなにも文字を打ってみようかな、という気に変わるものだとは迂闊にも気付きませんでした。

もっとも携帯ですから、常に両手入力できるとは限らないわけです。しかしその場合でもかなめくりよりもポケベル入力の方が断然、ストレスが小さいです。それはやっぱり同じキーを連打する必要がないからです。普通のかなめくりの場合、無意識的に連打回数をカウントしたり、画面で今まさに打ち込もうとしている1文字を確認したりということが結構、大きなストレスになるわけです(というか、ストレスになっていたんですね、と気付きました)。

また、(打ちにくい小くて固いキーに対して)同じキーを連打する、というかなめくりのいかにも誤打の増えそうな特性はやっぱり誤打(めくりすぎ)しやすいわけです。5回もキーを連打した上に誤打、でまた5回打ち直しで10回打ってやっと「お」1文字とかがしょっちゅう起こる日には、あんなんで文字入力なんて全くやる気がなくなるわけですよ。

ベル打ちの場合こういう、押そうと思ったキーの場所はあっていて、実際、意図したとおりの位置のキーを打ったにもかかわらず誤打をするというおよそPCのキーボード入力ではあり得ない種類の誤打はほぼなくなるわけで、つまり打鍵感がPCのキーボード入力のそれに極めて近いわけです。このメリットはデカイです。あ~、やっと使い慣れた道具に帰ってきたな、という感じです。

・・・

とまあこんな感じですっかりポケベル入力が気に入ってしまったわけですが、それでもまあ所詮は前時代の遺物、不満な点はあります。

一番大きな不満は句読点のスマートな入力法がないこと。信じられないことに絵文字同様に記号入力してやるか、「800480」という呪文みたいな数列を入力するしか手がないみたいです。そのくせ「!」や「?」は普通の文字同様に2打鍵で出るという。ホントにこれ、日本語の入力法かよっ!とか言いたくなりますわな。

もう一つ大きな不満は濁音、半濁音が4打鍵入力になってしまうこと。1文字打つのに4打鍵とかどこの月配列だよ、それ(笑)
小文字(ゃゅょ)の3打鍵(「やゆよ」+小文字化キー)はまあまだ許すにしても「で」や「が」が4打鍵とか、あり得ないから、それ。

携帯の機種によってはこの辺の事情も違うんでしょうけど、とりあえずシャープさんにもがんばって何とかして欲しいところです。ええ、知り合いが松下の携帯買ってBluetoothもモデム機能もついているのにBluetoothモデムにはならないとか、さすがは今どき御下劣ノート(レッツファン、ゴメンよw)にBluetoothの一つもつけない松下のやることと感心させられた私はサーバーメールが一発で全消去できないバグが治っていると信じて次もシャープで禿げますから何とかお願いします、シャープ博士!
AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2007-08-26 00:01:16

何かを書くという「病」

テーマ:雑記
書こうと思うネタがあっても書いてると途中で書く気が失せる。

キー打つのがめんどくさくなったり、バカらしくなったり、なんつーかある程度の文章をまとめる「根気」が続かない。

これは何という病気なんだろうか?

元々、文章の隅から隅まできっちりとアイデアを持って文章を書くタイプではない。書き出しのネタとわずかな主張だけを持って書き出してしまい、後は筆が滑るに任せる。妄想暴走喧嘩上等、盗んだバイクで走り出す・・・はずが100メートル走ったらプスプスプス、って感じだ。

だがしかし、とりとめもない妄想が言葉遊びと論理の飛躍で膨らんだ程度の観念奔逸に熱中してしまうのはある種の精神病の症状だという話もある。

ということはつまりむしろ現状の方が正常で、書くことに熱中できないということは私が何かの健康を恢復したということなのかもしれない。

ときに「病」というのは非常に魅力的であたかも日常の救済者であるかのように見えることがあるが、「不幸」だからと言って健康を放棄し狂気を欲するのはアホすぎる。そのアホさ加減が今の不幸を招いているのだ、と少しは言いたくもなる。

「明日、学校が火事になれば良いのに」とか思った経験は誰にでもあると思うが、そんなとき安易にエスケープし続けていると、世界の破滅を望んでも訪れるのは自分の破滅だけだ、という程度のことすら身につかないものなのかもしれない。

(って、なんでそんな話に?w)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-16 01:38:56

YouTube で「隣組」的な監視社会

テーマ:時事ネタ
YouTube に万引き映像をアップされて、それを見た知人から通報されて逮捕というニュースを見かけたんですが、

「これがユーチューブの“実力”…目撃者は50万人」

こんなの(↓)も単なる与太話と笑ってられなくなるようになるんですかねぇ。

「“超”相互監視社会が到来するのか」

日本でも当て逃げ動画が公開されて大騒ぎとかありましたが、犯罪映像専門の動画共有サイトとかあって人気が出るようだとそれはそれでイヤ~ンな気がします。もしかしたらもうあるのかもしれませんが。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-15 02:01:45

のんびり「時をかける少女」なんか見たりとか

テーマ:雑記
HDDレコーダーに録っておいた映画っつーのは、結構、見ないままになってしまうものなんですが、これはやっと今頃見ました、「時をかける少女」。

いや~、やっぱ良いっすね、青春物は。まあドリカム状態とかビバヒル状態だとかは実際に当事者として経験してしまうととても美しい思い出として残るようなものではないんでしょうけど、幸いにして私はそういう甘酸っぱい腐臭とは無縁でやってきましたのでファンタジーはファンタジーのまま賞味することができます。ええ、もちろん、燃えどころは後半の能力バトルですよ。まさかあそこから荒木飛呂彦ばりの展開になるとは。
(いや、もちろんそういう映画ではありませぬので未見の方もご安心を)

それはともかく、そういやどこかでジブリの「耳を澄ませば」だったかを、「そのような青春」を過ごせなかった人にとっては苦痛極まりないシロモノだ、と評したブログを見た覚えがあるのですが、さようなご同輩にとっては「時かけ」なぞはさしずめ悶死間違いなしって感じでしょう。でもこういうのを苦痛に感じる人はまだ功が成っていないと思いますよ。そのうちそういう痛みすら快楽に変わってくるもんです。マゾヒスティックなソロプレイ、これが映画の醍醐味っつーもんですよ、おっとさん。

しかしまあ現実は当然ながらあんな風にポンポン時を巻き戻せるわけでもなく、私なんぞも例に漏れず人生、後悔雨あられって感じですが、じゃあもし時間を戻す能力が欲しい?と聞かれればそんなもんイラン、と思いますね。仮に時間を巻き戻せたとしても、もう1回やり直すのはいかにも面倒くさいじゃないですか(笑)

不用意な一言(あるいは十分に計画した一言でもw)で人に不快な思いをさせてしまったり、それこそ毛虫のように嫌われてしまったりということもなくはないし、その当時はすごく落ち込んだりもしたんですが、もう今になってみるとそういうのを今さらやり直したい、なんてあまり思いませんね。仮にそこをうまく処理できたとして、今にどれほどの違いが出るのだろう?とか思うとあんま意味ない気がします。

ハッピーエンドの物語のように運良くタイミング良く大切なことを大切な人に伝えることができることもあれば、バッドエンド以上の間の悪さ頭の悪さでそういうのができないこともあるわけですが、まあなるべくいちいち気にしないようにしていきたいものです。どうせこれからも今までと同じだけの失敗をするんでしょうし。

以上、ネガティブに前向きなUジローでした。

<追記>
ははは、やっぱあった、「時かけ見て鬱」

もうね、ここまで来たらあんた本家原田知世は当然、ノル森とかサリンジャーとかチボー家とかとことん青春小説ド鬱コース行って来いって感じですよ。
いや、俺、読んだことないけどwww

しかし彼らがエロゲ・美少女ゲー等では鬱になったり自殺したくならんのは不思議といえば不思議。虚構だよ、という分かりやすい記号があるだけでトリガーにロックかかるんでしょうか?エライ便利に選択的な感受性でんな。

「時かけ」程度なら手が届きそうに感じてしまうということなんだろうけど、「時かけ」程度の虚構性ならエロゲに感じるような断絶を感じない、ということなら、あんたそれは恵まれてるとゆーことだよ。両親に感謝しなきゃ。ええ、鬱になるから村上春樹は読まないという私はいっぱい親孝行してますよ(マヂかよっw)。

あ、ちなみに上記で十分鬱になった後はヘッセの「デミアン」とか読むとメチャクチャ癒されますよ。そうだ、青年よ、本当に選ばれた人間はナショナリズムなんかに走らずにオカルトに走るんだっ!www

(上から目ビーム調で申し訳ないですが単なる生意気言ってるだけですから orz)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-12 02:49:11

理解するべきか 嫌悪するべきか

テーマ:雑記
ときどき、メチャクチャなことを言うおかしな人に出くわすことがあるわけです。

ただ、「なんでそんなことを言うのだろう?」ということを、よくよくその人の立場に立ってじっくりと考えてみると理解できなくもなかったりする、ということもまたよくあります。自分では(というか常識ある大人は)そんな風には考えないし、そんな風に行動はしない。ただ、ある種の、見方によってはかわいそうな人がそんな風なことをすることは分かる。そんな感じです。

ま、ともかく我慢できないほどの不快ではないので、いずれにしても自分はその人の「不条理」に対して不快感や怒りを表明せず泣き寝入ることに決めたとします。

で、ここからが難しいところ。

要は、非常識な不条理に対してそれを甘受するという感情的な不合理をどうやって自分に納得させるか、という問題です。

ええ、もちろん、そうした「不合理」はコストと便益という経済的な観点から見れば全くもって合理的な選択であるから何ら問題ない、という人もいなくはないでしょう。
(余計なことですが、そうした経済的な説明で納得できてしまう人で、なおかつ一般の人にとってはそれが納得できない問題となり得るということもまた感覚的に理解できてしまう人はメチャクチャ稼げるでしょうね、こんな世の中ではw)

普通の人はこういうシチュエーションでは何らかの気持ちのわだかまりを感じることを避けられないので、上記の場合のように相手の考え方も理解できなくはない場合(あるいは理解できてしまう人)は、自分が感じるストレスを少しでも軽減しようと積極的に相手の考え方を許容しようと反応しがちです。

「俺ももしかしたらちょっと極端なところがあったかもしれないし、今回に関しては全くそういう落ち度がなかったとしても別の場面では相手がやったのと似たようなことをやってしまっているのかもしれない。そう考えると相手の今やっていることもそれほど非常識だとは一概に言い切れないのかもしれないな」

と、まあこんな感じです。

ただ、ひょっとしたら、そういう風に相手に対して親和的に感情を精算しようとするよりも、そのとき一時に感じるストレスは大きいかもしれないけど断固として不条理に対して怒りを抱き続ける方が長い目で見た場合、ストレスは小さいのかもしれません。結局、不条理はどう解釈しようが不条理であって、それをそうとは認めずに甘い期待を抱き続けたところでまた別の不条理にぶつかって失望するだけかもしれませんし。

もっとも理解するよりも嫌悪するよりも、忘れられるものならさっぱり忘れてしまうということが(精神衛生上は)一番、良いのは言うまでもありませんが。
恩義は忘れず恨みは忘れる。難しいものです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-09 00:54:45

唯我ヒクソン

テーマ:雑記
自分一人の力というのは実は結構、大きいものがあるのだけど、自分一人では大したことを成し遂げられないという逆説。

あるいは、一人でできることなんてたかがしれているにもかかわらず、自分自身の力というのもやっぱ重要だよね、という逆説。

そして、以上の2つの言明には単なるレトリック的な差異ではなくて、それぞれに異なる意味合いがあるというようなこと。

そんなことを骨身に感じつつ、だから面白い、と思うのか、正直メンドクサwって思うのか、態度を決めかねている今日この頃。いや、意外とひねくれて後者の考えで行くのも面白いのかも(笑)

灰になるまでハイになるのもまた一興かもね~。
かもねかもね躁かもね~クセになっちゃうかもね~♪
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007-08-04 00:42:12

もし、あと1mmズレていたら、あなたと恋に落ちていたかもしれない

テーマ:雑記
ういっす、久々に当日中に頭痛がしているUジローです。
つまり二日酔いじゃなくて一日酔いです(笑

今日の飲み面子の中に、いろいろお世話になっている大先輩(40代♂既婚、まあアニキみたいなもんですw)の古い付き合いの同級生の方(いわゆるキジョw)がいらしたんですが、その方がぽつりと、

「もし、Tクン(先輩のこと)と私の人生の軌跡がちょっとでもどっちかに寄ってたら普通に付き合ってたかもしれないね」

みたいなことを懐かしげに(?)仰っていたのが妙に印象的でした。

結局、神様みたいな視点から見れば誰と誰が仲良くなるなんてことは単純に単なる偶然、カオスの描く軌跡の交わりに過ぎず微少な初期条件の差でしかないわけですが、それは神様にとっては単なる偶然かもしれないけど、神ならぬ人の身にとっては計り知れない価値があるわけです(たぶんw)。

与えられるもの、得られるものは全て偶然かもしれない。
でも、それでも一向にその価値が衰えることはない。

40代っつーのも意外に面白いもんなのかもしれません。
でもそれは後の楽しみに取っておいて、今は今でガツガツとがんばります!
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。