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2007-04-30 23:43:53

技巧に頼ると人間が薄っぺらくなる

テーマ:雑記
「勉強本」絡みで Wikipedia の「親指シフト」の項目がなかなか面白いことになっているらしいので見に行ったのですが、なるほど確かに「こ、これはッ!?」

金融界の頂点にいた勝間の推薦である。同書では親指シフトが、年収5億円の神田昌典のような典型的な成功者のノウハウと同格に扱われている。

「神田昌典のような典型的な成功者のノウハウ」で吹いたw

で、さらに追い打ちをかけるように、

例えばマインド・マップ公認インストラクターの養成講座は5日間で受講料が84万円であった。親指シフトはそれと同格なのである。

これ、絶対、「わざと」やってるでしょ?www

「それにしてもこの編集者、ノリノリである」だと思えば、アンチも信者も楽しめるWikipediaらしい他の百科事典では絶対に不可能な非常に愉快な記事だと思いますし、個人的には「全然、アリ」だと思うのですが、まあファンダメンタリズムに従えば許容されないでしょうねぇ。
(いや、そんな大げさなことを言わずとも常識的に「ナシ」ですか?w)

・・・

ところで上記とは全然関係ないですが、マインドマップも神田昌典氏が権利(何の権利か分かりませんが)押さえているんですね。ちょっとびっくりしました。

神田さんの本は私も一時、大量に読みましたね。でも今はもう、たぶんあと10年くらいは神田さんの本を読むことはないんじゃないですかねぇ。占いやらシャドーやらの精神系の分野の著作も含めてですね。

「神田さんのノウハウ」をはじめ、世の中には確かにワンダホーなテクニックはいっぱいあると思います。ある技術を知っているというだけで結構なショートカットができることが多々あることは否定できないです。ただ、そういうテクニックに重きを置きすぎるとなんか人間はどんどん薄っぺらくなるような気がするんですよね。

少年マンガによく、スゴイ装備持ってるけど中身はスッカラカンな敵キャラが出てくるじゃないですか。あの感じですよ。スゴイのはテクニックであってお前じゃねぇ、ってヤツ。さらに恐ろしいことに、ありがちなパターンとしてたとえ元は凄かったやつですら技巧に溺れるといつの間にかヘタレ化したりするんですが、案外、結構な真実なんじゃないかと思うことがあります。

親指シフトとは何の関係もない話ですが、ついついテクニックに夢を見がちな傾向のある身としては、テクニックではなく人間を磨くことを忘れないようにしたいものです。

あ、でもたまには「あなたのテクニック、スゴイ」とか言われてみたいものですが(笑
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2007-04-29 01:15:31

ときめきメモリアル、女性用、たぶん

テーマ:雑記
ちょっと前にきっこが男性用の「ときめきメモリアル」のプレイ記録を書いていたのが実は個人的にかなりツボってたんだけど、女性用の最新作が出た(出てた?)らしい。

「あの“王子”こと葉月珪にまた会える! しかも、タッチでさわれるようになって!!」

DS版か・・・。
ってゆーか、このシリーズ、まだ続いてんだねぇ。
学生時代に後輩がときメモ廃人になって学校来なくなったのが懐かしいわ(笑)

しかしDS元気良いね。ほとんどのジャンルのゲームをやり尽くしてとっくの昔にゲームに飽きちゃったUジローみたいなヤツですら「ん?ちょっとやってみたいかも?」って思うゲームが次から次へと出てくるのはさすがです。

ん?

ええ、

今、さりげなく「ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love」をやってみたいと言いましたが何か?w

いや、実際、これ面白そうじゃん?
そう思うのは変でしょうか?w

特に個人的にはこの「親友モード」というのがアツそう。

実は、2人の男子キャラと仲良くなり、ある条件を満たすと、一方が本命、もう一方は親友の関係になる。これが目玉のひとつ、親友モードだ。

親友ってそういうものなのか?とか突っ込みたくなりますが、

本当は好きなくせにいい友達でいようとする、いじましさに負け、本命からの告白を断ると、親友が大逆転にかけて告白してくるエンドが存在する。これはまさに青春の甘酸っぱい三角関係! ぜひ多くのプレイヤーに体験してもらいたい。

とか読むと、素直に「うむ、体験してみたい」とか思うんですがwww

しかしだな、これに手を出すとなるとハードルが2つ。

1つはハードがない!
確か昨年あたりDS買ったんですが、いつの間にか親戚のガキに奪われてました(涙
しかもヤツ、この間見たら「押忍!闘え!応援団」で仲良くチアリーダーと遊んでいやがる!
くっそ~・・・全クリするとそんなモードがあったのか、、、

まあジャリガキの手垢にまみれた傷だらけの液晶なんざ見てると目が悪くなりそうなんでハードは最悪の場合、別途購入するとしても、やっぱり最大のハードルは

どこに隠れてやるか?

やっぱこれですよ(笑)

くっそ~、レビュー読んでるうちに漏れの脳内ではすでに「とりあえずコイツを落とす!」とか「やっぱコイツは親友にしたい!」とか妄想が成長してるのになぁ、、、

ちなみにこれ、やっぱ主人公の性別は選べないんですよね?www


もっとももし仮に選べたとしても選ぶかが難しいw
倒錯を取るべきかアブノーマルを取るべきか・・・大問題だwww
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2007-04-28 13:03:04

リアル・リアル鬼ごっこ

テーマ:雑記
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2007-04-21 02:41:04

僕の恋は~ あてもなく~♪

テーマ:音モノ
アメブロガーの方はとっくにご存じだと思うのだけど(というのは、アメブロの管理画面に毎回、IZAMの写真が出てくるので)、あの、「伝説のビジュアル系バンド」(ということになっている)SHAZNAが復活するそうだ。

ちなみにIZAMの写真をクリックすると彼のブログに飛ばされるわけだが、このブログ、テンプレはビジュアル系らしくまあそれなりにカッコ良くまとめてあるんだが(あ、ベースのNIYくんには触れないでくれw)、IZAMのすっぴんに近い写真が結構アップされていたりなんかするのはいわゆる「正直どウヨ」って感じもするが、「唄リスト」のIZAMさんも一生懸命自転車漕いでいた頃(笑)に比べるとそれなりに見られる状態に戻ってきているようなので、ビジュアル系復権に向けてひとまずはがんばって頂きたいと思うのだ。

いや、実際、まああり得ないだろうけど、CD文化の復権に向けて本当にマジでがんばって欲しいと思っております。ビジュアル系というとまあどうしても色物に見られていたわけではありますが、そうは言ってもさすがにバンド野郎の端くれ、「オンガク」(アクセントの位置は分かるよね?w)についてはケッコー真面目にやってたりするんすよね。

SHAZNAなんかもIZAMの「女装」(個人的にはアレは女装ではないと思うのだが)ばかりが取り上げられるけど、この辺の人気絶頂期の頃のインタビュー読んでも伝わってくるように、オンガクについてはかなり真面目にやっていたわけです。

ま、当時は確かに私も色物とか思っていたんですが、昨年あたり、急にSHAZNAが聞きたくなってですね、思わず上記のインタビューにある「GOLD SUN AND SILVER MOON」のトーキョーマスタリング版とロスマスタリング版の両方を買って聞き比べなんてしてしまったりしていたんですが(あ、ちなみにどちらもAMAZONの中古で1円ですw)、今聞くと音作りに関してはかなり真面目にやってるんですよね。ってゆーか、特にここ数年は邦楽と言えばAVEXばっか聞いてた身にはロスマスタリング版なんかもはや超ハイクオリチーCDですわ。(IZAMの唄は下手だけどw)

ちなみにUジローはSHAZNAの曲の中では「Sweet Heart Memory」が一番、好きですね。SHAZNAというと「White Silent Night」とか「Melty Love」とかクソ甘なラブソングのバンドと見られがちなわけですが、やっぱビジュアル系はダメ男の妄想、これに尽きますよ。現実の女性なんて無視してママからの逃避として神格化、絶対化されたアニマを絶望的に熱望する、この青少年特有のイタさ、ダメっぷりが良いんですよ。ある意味、精神性においてはビジュアル系と2次オタ(って最近は何て呼ぶんでしょうね?)はあんまり変わらん気がするんですよね。お前らもっと現実を見ろよ、とか言われたら一瞬で崩壊するような儚さが愛しくて切なくて心細いわけです(笑)。

まあ、そんなことはどうでも良いんですが、なんで最近(のことか?w)、ビジュアル系って流行んないんすかね?いつの時代にも青少年の中に一定数、存在すると思われる「ビジュアル系」にニーズを持つ人たちが最近はどこに吸収されているのか気になります。



btw。
ミニにタコが出来ている強者の皆様はこれでマスタリングの違いを聞き分けて見よう!

こちらが通常販売のトーキョーマスタリング版。



SHAZNA, IZAM, Comody, 山口一久, 佐藤宣彦
ゴールド・サン・アンド・シルヴァー・ムーン

現在のCDの水準から言えばこれでも十分な音質。元の音作りを真面目にやっているからね。ボーナストラックも入っていて1曲分お得だっ!

で、こちらがSHAZNA入魂のロスマスタリング版。


SHAZNA, IZAM, Comody, 佐藤宣彦, 山口一久
ゴールド・サン・アンド・シルヴァー・ムーン

誰ですか?録音レベルが違うだけじゃ?とか言う人は(笑)。トーキョーとどちらが良いかはともかく、やや眠い音を出していたトーキョーよりも音が引き締まってタイトな感じに「聞こえます」。


しかし唄の下手さはどちらでもあんまり変わんない(笑)
IZAM、可愛いよ、IZAM~♪
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2007-04-19 00:43:02

ブログを始めた理由

テーマ:月配列関係
今さら何を、って感じのタイトルですが、、、

最近、配列ネタ書かないね~、とRayさんから突っ込まれました。
う~ん・・・たしかに書いてないっすね~。

何というか、正直なところ、私の中ではもう私の役割もこのブログの役割も終わったような気がしております。少なくとも当初の意味においては。

このブログはタイトルに書いてあるとおり、日本語入力の配列、特に月配列に関する話題をメインのネタとしている(いた)わけですが、そうしたちょっと風変わりな題材でブログをやってみようと思った理由の一つには「日本語入力、特に配列関係のコミュニティを盛り上げたい」という気持ちもあったことは事実です。

もうとっくに皆様にバレていることと思いますが、私は別段、配列ネタに関して何らか専門的な知識や職業あるいは学術的な関わりを持っているわけではありません。ただの素人です。それがわざわざこんなブログでギャアギャア恥をまき散らし始めたのにはある思惑がありました。

私がブログを始めた当初、配列関係のネタで語り合う場は2ちゃんねるの他にはあまりなかったような気がするんです。もちろん、当時でもとっくにmassangeanaさんが配列変更用のソフトウェア「菱」を配布していましたし、jisx6004さんは各種の配列をホームページにまとめられていましたし、yfiさんは今と同じようにブログで毎日、精力的に配列関係の話題を発信されていました。あと、「親指シフトウォッチ」のぎっちょんさんもとっくにブログを書かれていましたね。

ですが、今ひとつ、配列関係のコミュニティが2ちゃんねるの外にはみ出して盛り上がっているようには(少なくとも当時の外部者であった私の目から見ては)感じられなかったんです。私は2ちゃんねるのコミュニティを否定するわけではないのですが、Rayさんが常々指摘されているような数々の問題もあるわけで、特に匿名性と閉鎖性、流れと勢い任せに陥りがちな展開はこの種のことを論じるコミュニティとして少々、いかがなものかと思われる面があるように思われました。また、外部に対して影響を及ぼしていくことを考えるとき、「2ちゃんねるである」ということそのものが外部からは受け入れられにくい理由になってしまうということもあります。

ただ、2ちゃんねるで展開されている内容それ自体(月配列や飛鳥ですね)は非常に面白いし大きな可能性を持ったものなので、そういうコミュニティが、もう一歩外に出て広くネットの表世界から目に触れる部分で動き出せばすごく面白い発展があり得るのではなかろうか、と感じたのです。

うまい具合に(?)、当時たまたま「人もすなるブログというもの」に興味を持っていたので、もしかして私のような素人でもデカイ声出して目立つところでギャアギャアわめき出せばそのうち偉い人たちも見かねて何か新しい流れができるんじゃないかな、というような妄想が生まれ、このようなブログになったわけです。

(正確に言うと、より直接的には、当時、ネットのタイピングにはまっていたので、「Uジロー」という人物の拠点としてブログを始めたわけですが、それが段々、上記のような妄想と絡んで今のような形に発展してきたわけです)


で、どうなんでしょう。私がぼんやりと夢見ていたことは実現したんでしょうかねぇ。個人的にはYESでもありNOでもあるような気がします。

YESな部分としては、配列関係の話題が完全に陽の当たる世界で展開され出すようになったことですね。配列関係者でブログを始める人は増えましたし、そうしたブログは確実に「つながって」いるようになりました。ただ、これはたぶん、自然の流れなんでしょうね。もし、「最近はUジローみたいなバカがうるさいからオレもブログ始めてちゃんとしたこと書いてやる」みたいな感じでブログを始めてくれた人がいれば大変、光栄なことなのですが、当時の私のブログのアクセスは主にライブドア関係のトラバで稼いだものだったので、そもそも一体、何人の配列関係の方が見てくれたことやら・・・。まあただ、それはともかくとして、配列関係のブログとしては比較的、昔からやってたというのはそれなりに気持ちの良いものです(といってもたった2年ですけど)。

NOな部分は、ネットの陽の当たる場所へと配列関係のコミュニティが成長していったにもかかわらず、状況が当時とさして変わっているようには思えないことです。少なくとも、新聞や雑誌などにも継続的に取り上げられるようになって新規参入者で大賑わい、みたいな状況にはなっていないですよね。つまり、2ちゃんにいようがブログにいようが、「リアル」に対してはさして変わりのあることではないのかな、というような限界みたいなものを感じ、ちょっとした挫折感みたいなものもなくはないです。いや、挫折とか口に出来るほど何かをやったわけではないのですが・・・。

いずれにしても、私がブログを始めた当初とはネットにおいての状況は変わりました。配列ネタのブログというのも全然、珍しくないですし、書かれる記事のレベルもどんどん高度になっていますし、まあそんなわけで当初から私に何らかの役割があったかどうかは武士の情けとしてもらって、今さらあんまり書くことないよな~、というようなことを感じていたりなんかします。

そんなに迷走してるならやめりゃあ良いのに、とか自分でも思うわけですが、まあなんでしょうねぇ。今もネタがなくなっても書いているように、ブログはやめないような気がします。休むことはあるでしょうけど。今さら、ここに配列ネタを期待されている方もいないとは思いますが、それでも配列ネタもたぶんやめないと思います。

配列ネタに限らず、ブログを読んでくれる人たちに向かってメッセージみたいなものがあることもあれば、何もないこともあるし、自分でも何でこんなこと書いているんだろ?みたいに思うことも多いですが(この記事もその一つですがw)、まあまったりやります。カオティックなのが好きなんです。意味や効率なんて糞召し上がれです。そういうことにしておいてください、とりあえずは。
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2007-04-17 23:41:13

キスよりも激しく!チョコよりも愛しく!!

テーマ:月配列関係
最近の科学的研究によって、チョコ>キスであることが明らかになったらしい。

「チョコはキスよりも甘し」

オレ、すげーこと思いついた!

口移しでチョコ食べさせてもらえば最強なんじゃね?

ということで、この難易度の高い実験を手伝ってくれる勇気ある助手を求ム!
科学のためだ!Uジローも自腹を切ろう!
交通費完全支給、報酬もはずむよ♪


何らかの経済的な援助を見返りとして期待する種類のコミュニケーションのお誘いではありませぬので、念のためw
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2007-04-17 23:07:14

マイクロソフトの最後の戦争

テーマ:時事ネタ
以前、Adobe-Macromediaの「Flash」はマイクロソフトのコンシューマー向けOS独占にとって脅威になるというようなことを書いた。今調べてみたらちょうど2年前。もうあれから2年経つのかとか、思えばあの頃はブログを書くのが楽しかったとかいろいろ感慨深いものがあるが、それはともかく、当時から予想されていたことなのだが、ついにアドビとマイクロソフトの最終戦争が始まったわけだ。

[WSJ] MSとAdobe、Webの覇権をめぐり衝突は必至?

が、何だかとっても今さら感がするのはなぜだろう?

Flashや関連技術の重要性がなくなったわけではない、と思う。PCのテレビ化、家電化や携帯の一層の普及はますますFlashがWindowsを代替し得る可能性を高めているわけだし、いくらGoogleマップやAjaxがすごいと言っても「Windows VISTA」的な体験を代替するにはまだ力不足だ。

でも、何でだろう。何というかもうFlashは終わった気がする。少なくともWindows支配をひっくり返せるようなアツイ「何か」はもう感じない。そもそも、「Windows支配」というのももはや幻想でしかなく放っておけば勝手に終わりそうな終末感が充満している。

ちょっとVISTAを使ってみて思った。VISTAはとってもクールなOSだ。新しいオフィスはカッコイイ。久々にこれならPC買い換えてまでOS乗り換えたいな、と感じた。

でも、でも、何かが違うんだ。

VISTAでも良い。XPでも良い。もっと言えば2000でも十分だ。Acrobatは5でも十分。Flashで流通しているものは相変わらずの暇つぶし程度のコンテンツでしかない。IEの7はカッコいいけど6でも全然困らないし、Operaだって8で十分。Google?いい加減、あの旧態依然の検索はどうにかして欲しい。最近、まともに動いているのを見たことない気がする。スピードが速いはずの彼らはブログ検索を一体いつになったら始めるのか?

IT業界は動きが速いはずではなかったんだろうか???

恐竜たちが、緩慢に斜陽の町並みを徘徊する。
もしかしたら私たちは今、「午後の恐竜」の一場面を見ているのかもしれない。
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2007-04-16 01:14:38

kouyさんに喧嘩を売られた(笑)

テーマ:雑記
「三点リーダーって使ってますか……?」

そうですか・・・。

あ、いえ、ほんの冗談ですからお気を悪くされませんよう、、、

タイトルを疑問形で書かれていましたので、ひとまず「NO」と回答してみました。いわゆる呼ばれていないOFF会に欠席通知を出すかのような所業ではありますが、Uジローから自意識を取ったら何も残りませんので(当然かw)。

ここを読まれている皆様がそんなところまで意識されているかどうかは別として、一目瞭然で私は「・・・」を多用しているわけです。これを「三点リーダー」というものにしないのはかなり意識的な理由によります。

理由1:三点リーダーでは短すぎる
「・・・」と打つときは何となく「・・・」と文字3つ分くらいはトホホ(古っ)な気持ちであることが多いので、見た目の長さといい、打っている感覚といい、「・・・」の方がしっくりくるんです。

理由2:「・」の数を調整できる
「・」な気持ちの分量だけ「・」を調整できる「・・・」の方が二点リーダーや三点リーダーよりも機能的に思えるんです。とはいえ、実際に使用するのはほとんどの場合、「・・」か「・・・」なんですが。「・」も使ってみたいですが、さすがにそれでは意味が通りませんね。いくら私が内的には意味のある(ように見せかけている)内容を意味不明な表現形式で書き表すことを好むとはいえ、さすがにそれはやり過ぎかな、と・

・・・

今、使ってみて分かりました。「・」は意味が通じるかどうか以前に明らかにマヌケです。

理由3:三点リーダーを知らなかった
ごめんなさい。偉そうなこと言いましたが、長らく三点リーダーの存在を知りませんでした。その時代に「・・・」が習慣化してしまっただけです。本当にすみませんでした。今は反省しています・・・。
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2007-04-16 00:35:52

妻子持ちのオッサンが美女子大生とつきあう方法

テーマ:雑記
・・・

そんな方法あったら私に教えてください(笑)

ってゆーか、パクってごめんなさい、is○l○gueさま
(伏せ字になってませんかw)

で、でも、でもさ、

「あ~、『美女女子大生』ではなくて『女子美大生』というオチなのね」

と安心させたあげく、最後に写真うぷで『美女女子美大生』を無言でアピールするという手の込んだプチ露出趣味っぽい趣向はいくらなんでもいわゆるいかがなものかと思いますた。
いや、別に写真の解像度が低くてよく見えないとか、もっと写真うぷしるとか、そういうことで腹を立てているわけではありますよ(笑)

「人のものを羨む人間は、すでに心の中で盗みを犯しているのだ」と言ったのは誰であったか、その説でいけば渡辺淳一先生などは某国の独裁者以上の犯罪者ということになるのかもしれませんが、やはり人の持ち物はよく見えるというのか、お前のモノはオレのモノというのか、まあ要するにいわゆるヤマジュニストのシャーマニズムなわけですが、公私ともに高いレベルで充実させるというのはまことに羨ましい境地であります。
(ではまた。 |_・)))≡ サッ)
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2007-04-14 00:11:32

職業選択の自由~♪あは~ん♪

テーマ:雑記
あれ、なんか違う?

ま、それはともかく、このネタに触れないわけにはいかんざき!

「プログラマの権利宣言」

やれ「良いマシンをよこせ」だの「デュアルモニタにしろ」だの「スタパなマウス買え」だのあーだコーダ言ってますが、まあ絶対、入るだろう突っ込み=

「嫌ならやめなさいよ」

それを言っちゃあオシマイよ~って感じですが、まあ実際、自分でやればその辺は好き放題できますよ。椅子に20万かけようが文句言うヤツぁいないし、好き放題PCパーツアップグレードするのも自由。アフォみたいにリアフォ揃えようが、デュアルモニタにするつもりでワイドモニタ買ってみたけどデカ過ぎたから捨てちゃった♪てへっ♪ってなお茶目なことしようが、外がうるさいならいっそ軽井沢にでも引っ越そうが、全部OKです。

・・・マスターカードさえあればね(涙)

あ、間違ってもせっかく蟹工船辞めたのに、フリーで請負仕事取ったつもりで気がついたら隷奴小屋にいました~てへっ♪なんてことやっちゃダメっすよ。「カイシャ」辞めちゃらマジで怖~い人身売買のオジサンたちがうろうろしてますから。

自分の労働ではなく自分の成果物を買ってもらいたいのなら、ちゃんと自分の成果物に値段を付けるべきです。プライスタグがあんたの首にしかぶら下がっていないのにどうやってあなた以外の何かを買え、と? 甘ったれんじゃないわよー。

あ、ちなみにUジロー買ってくれる人募集中。
もちろん、最速マシンにデュアルモニタ用意してくんないと嫌ですよ(笑)
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