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2007-01-30 14:16:46

「あるある」にまつわる金の流れまで切り込めるか

テーマ:時事ネタ
さっき昼飯食ってたらラジオ(?)で「発掘!あるある大事典2」の捏造問題を取り上げていました。で、何気なしに聞いてたら、司会(?)の人が、はっきりと裏が取れた話ではないけど、と前置きの上ちょっとびっくりするようなことを言い出したんですよね。

「あるある」の番組内容というのは、言うまでもなく国民的な関心事だったわけです。いや、これは決して大げさな表現ではなくて、現に納豆事件のように「あるある」で取り上げた商材は次の日には飛ぶように売れたりするので、健康に関心があろうとなかろうと「あるある」の放映内容には多くの人が注目せざるを得ないわけです。先の方の番組表を入手して株の売買の材料にしたりする人もいるくらいですし。

そんなわけで、「あるある」である商品を取り上げるとそこから少なからぬお金の動きが発生することは想像に難くないことなんですが、ラジオでは、そのお金の流れから還流を受ける仕組みが「あるある」周辺には存在していたようだ、なんてことを言ってたわけですよ。

全くビックリです!
そんなこと言って良いのか?って。

一瞬、ラジオと見せかけて2ちゃんねるのニュース速報か何かが読み上げられているのかと疑ってしまいましたw

いやね、確かに「あるある」に限らず、テレビ(とかラジオ)ってのは世の中、特にお金の流れに大きな影響を持ちますから、その放映内容を巡ってはドロドロしたお金やら何やらのやりとりがあるんだろうな、ということは、たいていの人は妄想する範囲のことではあります。

でも、当のテレビやラジオ自身から(「この程度の」捏造に関して)そういうやぶ蛇なことを言い出すとは、個人的にはちょっとした驚きでしたね。

きっこが納豆だけに意外と糸を引きそうだ、みたいなことを書いてましたが、はたして単なる捏造(もちろん捏造だけでも大問題ではありますが)で話は収まるんでしょうか。不謹慎ながらもっと怖いものを・・・・・・・見てみたい気がしますね(笑)。
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2007-01-29 22:31:13

あまりにうざくて、エロはずい

テーマ:雑記
やばい・・・みんな使ってなかったんだ・・・
漏れ、自分がはずい orz

「30歳代は若者語の使用に批判的?…山口大学生が実態調査」

やり玉に挙がったのは次の10語らしいです。

▽うざい▽エロい▽きしょい▽きもい▽けばい
▽はずい▽めんどい▽やばい▽いたい▽濃い

まあ、確かに言われてみればリアルで使うのは「やばい」ぐらいでしょうか。
(今の若者言葉の「やばい」とは違う意味の使い方なのかもしれんですがw)



「エロい」とかはいまだに使いそうな気もしますが、よく考えると使うシチュエーションがない(笑)。同世代の友だち同士だと「エロい」とか露骨なこと言うとヒかれるから、もしそういう表現をしなくてはいけない必要性に駆られた場合は「色気がある」とか「扇情的だ」とか「センシュアル」だとか、笑っちゃいますけどマジでそういう言葉を使うでしょうねぇ。

いや、でもホントにリアルだと同世代ではそういう話題にはならんもんですよ。ある程度の歳になると、そういう話題はいろいろと付随して相手や周囲、あるいは自分のプライバシー等々において配慮しなければならん事物が多すぎるようになってしまうんですよね。で、誰しも地雷は踏みたくないんで避ける、と。

そんなことに気を遣うなんて大した友だちではないんでしょ?という見方もあるかもしれませんが、カッコつけたこと言えば逆にこの年まで生き残ってくれている貴重な友だちだからこそ迂闊に傷つけたくはないという心理が働いているんでしょう。



あと、上の10語、全部一律、若者言葉とかなってますけど、何か微妙に温度差があるような気がします。私の感覚だと、

うちら(あるいはさらに上)の世代の言葉かな?
=うざい、エロい、けばい、やばい

私らの世代かどうか微妙、ボーダーって感じ?
=いたい、濃い、めんどい

若者言葉だねぇ
=きしょい、きもい、はずい

って感じなんですが、ご同輩諸氏の方々、いかがなものでしょう?
もっとも、「うちら世代」に挙げた4語も意味が変わっているんでしょうね、きっと。



「うざい」なんかも、確かに私が高校生くらいのときにもやたらと「うぜぇ」というのを聞いた気はするのですが、かなりシチュエーションが限定されていたというか、ある意味「お約束」の言葉だったような気もします。つまり、「うざい」場面ではやたらと連呼する一方、それ以外で使うことはないわけです。

今は、「うざい」というのをあまり聞かなくなった一方で、かなりところ構わず使用される汎用的な形容詞になっているような気がしますね。若者君たちがかしこまった状況でも普通に形容詞として「うざい」を真面目な顔で使うのを初めて聞いたときはちょっとしたショックを受けましたよ(笑)。

一応、若者な方々が私らのような年輩の人間がいるところで不用意に「うざい」を使わないように解説をしておきますが、私らのときの「うざい」はある意味、主語がない形容詞で、「自分が今、うざさを感じて苛立っている」という叫び、つまり「嗚呼」と同じような感嘆詞だったわけです。

もちろん、「誰々がうざい」と「うざい」対象を明示する用法もあったわけですが、根底にあるのは「自分が今、うざさを感じて苛立っている」ということであり、それゆえこれは、「うぜぇ」と発する自己と強く同一化してくれている「仲間」以外の人間が聞けば極めて不快になる言葉なんです。

なので、一体感もない他人との会話の中で「うざい」という言葉を発せられると、本能的に「オレがうざいの?」と思ってしまうわけです。「うざい」を散々、使ってきた今の30代が「うざい」をとてつもなく「うざく」感じるのは非常によく分かる話です。

この手の、若者言葉ってヤツは、私らのようなおっさんにとっては不用意に誤用してしまって失笑を買うリスクの高い存在でありますが、若者だからといって油断召されぬように。むしろ、この手の言葉に対してリスクが高いのは若者の方です。「うざい」のように、年寄りはあなたの知らない意味を妄想して、あなたに対して顔には表さないものの底知れぬ敵意をたぎらせることがあります。

年寄りが流行言葉を誤用してもダサイだけで済みますが、若者の誤用は時と場合によっては致命傷を負いかねませんのでくれぐれもご用心を・・・。

(って、そんなこと言っても上の世代の人たちが言葉をどういう背景で使ってきたかを熟知するなんて無理な話ですがね、、、)
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2007-01-28 12:30:13

折り目13箇所を同時に折りたたむことで音速で鶴を折るッ!

テーマ:月配列関係
ことを目指したわけではないと思いますが、、、

「折り鶴、最初の13手順を一度に」

天栄村で夫と食堂を経営する金子千加子さん(44)が鶴の折り紙で最初の13手順を一度に折ることができる「折り鶴屈伸自在器」を開発

だそうです。
よく分からんがすげーなw
「ミウラ折り」みたいなものか?(ちょっと違うか)

えええっ???と思ってしまったのが開発動機!

13年前、当時小学生だった2人の子どもの元気な成長を願って、「毎年、千羽鶴を奉納します」と近所の観音様に約束し、以来、欠かさず奉納を続けてきた。しかし、奉納の間際に徹夜して仕上げることも多く、「もっと簡略化したい」と思い立った。

ちょwwwwそれで良いのかwwww
手抜きでも創意工夫を評価してくれる観音様、ナイス!

「龍味食堂」さんには、次は是非とも設計からコーディングまで同時にマッハでたたんでくれる高次のモデリングツールを作っていただきたいっ!
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2007-01-27 13:34:32

プログラミングで飯を喰うには?

テーマ:雑記
tomoemonさんのエントリで知ったのですが、こんな本が出ているんですね。

「プログラミングでメシを食いたいか」

う~む。
どうなんでしょうかねぇ?

ここで意味されるものは、おそらく「プログラマという職種のサラリーマンになりたい」ということではもちろんなくて(笑)、「フリーのプログラマになるには?」ということなんだと思います。

ただたぶん、多くの自営プログラマの方って結果的に「プログラミングでメシを食ってた」という感じなんだと思うんですよ。最初から「プログラミングでメシを食いたい!」と狙って自営のプログラマになった(奇特な)方ってそんなにいないんじゃないでしょうか?

まあ、それはともかく、上記のような本があるということは、その手の話にもそれなりの需要があるということなんでしょうか?

ということで、ちょっと「プログラミングでメシを食う」ということを考えてみたりなんかしました。


で、早速ですが、プログラミングで飯を食うために絶対に必要な物って何だと思います?

スキル?根気?体力?それとも精神の安定性(笑)?

いえいえ、そんなものをいくら身につけたところで預金口座はピクリとも動きませんよ。そう、答えは言うまでもなく「仕事」ですね(笑)。

プログラミングで飯を食っていくためにはスキルより何より仕事を取ってきたりもらってきたりしないことには始まらんわけです。

つーわけで、Cプログラマだ、WEB系だ、何だ言う前に、まずどういう形で仕事を作るか、ということを考えないといけないわけですが、世の中的には大きく分けて2つのスタイルがあると思うんです。

1つは、受託開発系のプログラマ
「こういうの作ってよ」と言われて、それを形(PC上で動くソフトウェア)にしてあげるお仕事ですね。

「こういうの」の内容については、詳細に仕様が定められている場合もあれば、漠然としたイメージだけで適当にやっていいこともありますし、またそういうイメージから仕様を作っていく設計までが求められることもありますが、とにかく基本的に人様に作ってね、と言われたものを作る仕事です。たぶん、世の中的にはフリーのプログラマというと想像されるのがこれじゃないでしょうか?

もう1つは自作ソフトの販売をする人ですね。
これもシェアウェアとか同人のゲームみたいにコンシューマー相手に金額の小さなものを大量に売る場合と、法人相手の業務用ソフトウェアを扱う場合があると思いますが、こっちは基本的に売れるかどうかも分からんものを自分勝手に作って、それをどうにか売りつける、というお仕事ですね。
私はどちらかと言えばこっちの人です。
ってゆーか、金次第で何でもやるんですがね。。。(笑)

プログラミングを飯の種にするのであれば、まず、どっちで行くんだ?ということに必ず直面することになるわけです。で、一般的には受託開発、つまり誰か仕事さえくれればプログラム作りますよ、という方向性を選ぶ人が多いと思うので、とりあえずそっちで話を進めてみます。
(続く、たぶん)
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2007-01-25 21:47:45

イカスぜ、孫!

テーマ:時事ネタ
ところでこのチョイ禿げオヤジを見てくれ。こいつをどう思う?



っつーわけで、ボダ、、ぢゃなくてソフトバンクの新機種発表、またまたキましたねぇ!

WVGA(480x800)の解像度なのに17.9mmの薄さのワンセグ携帯「911T」

が今回の発表の目玉みたいですが、他にも

スレートタイプなのにQWERTYキーボード搭載の「X01NK」



厚みがたったの8.4mmしかない「708SC」

等、ガジェット好きにはたまらないモデルがいっぱいです。
(なにげに写真で孫さんが装着しているBluetoothイヤホン付きサングラスにも惹かれるものがあったりw)

全く孫さんが来てからボーダフォンは生まれ変わりましたね。
いやね、確かに料金プランのゴタゴタとかありました(ってかまだ「あります」かな?w)けど、次々に繰り出される魅力的な新モデル攻勢はユーザーとしては素直に嬉しい!

次は何が起こるんだろう!?というワクワク感はボーダーフォンでは久しく感じなかったもので、まあ現状の満足というものも重要ではあるのですが、やっぱりこの手の顧客との関係の継続性が重要になるサービスは夢ですよ。期待感を感じさせなくなったら終わりなんですよね。

その点、孫さんはよく分かってらっしゃる。

そう、我々ユーザーは★あなた★に期待しているんです!

冒頭の写真のような「お遊び」はもちろんただのパフォーマンスではあるのですが、孫さんがこうやって陣頭に出てきて期待感を煽ることで、

「私はあなたたちが『私』に期待しているということをよく分かっているんですよ」

という体を張ったメッセージになるわけで、「思い」をしっかりと孫は受け止めているんだ、という安心感をユーザーに与えることになるんですね。

こういうワクワクの演出をこれからも継続し、その一方で地味にオペレーションの改善も忘れずにやっていってくれたら、いつしか孫さんもAppleのジョブズ「聖下」と並び称されるようになるんじゃないでしょうか?

<追伸>
とか持ち上げたところで、こういうニュースは勘弁したもらいたいものがありますが(笑)

「ヤフオクの元苦情担当スタッフ、ネット詐欺容疑で逮捕」
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2007-01-24 20:45:01

飢えよ!そして「超」スピリチュアルな時代を渇望せよ!

テーマ:雑記
yfiさんが書いていた時代論が個人的には面白かった所存。

話の内容に同意できるかどうかはさておき、そういう切り口というか、要は「この時代は~」「あの時代は~」ってのが好きなんですよ、私ゃ。歴史の先生でもないのにねぇ(笑)。オッサンの証拠だってさ・・・。
でも元々、男の人ってそういう話が好きなもの、だよね?ね???

で、「内容に同意できるかどうかは・・・」とか書きましたが、何となくイメージは分かるような気がします。ってか、よく分かる、たぶん(笑)。

まず、方法論というような概念がなく効率とかが顧みられなかった時代があって、次に数値評価的な方法論の発見と過剰な信奉という時代が来て、そして単純な方法論万能主義の限界が悟られる「カオス」な時代に突入、というような流れになるわけですよね?
というか、私はそのように勝手に捏造させていただきましたがナニカ?w

以下、勝手にyfiさんの素晴らしくインスパイラブルな代表化に、さらに輪をかけてイミフなキーワードをフュージョンさせたコンフュージョナルなアウトプットをブレインストーミングにアウトラインしてみると、

1.スポコンの時代
・物が飛ぶように売れた時代
・考える間があったらとにかく行動したもん勝ち
・何でも良いから欲しかったのだ
・お土産や福袋がとにかくありがたかったのら

2.科学万能の時代
・庶民の想像力の先を科学技術が走ってたのだ
・供給を確保するだけでは勝てんのだ
・技術競争に走るのだ
・今日より良い明日が実現し得るのだ
・ファンタジーとしてノストラダムスが語られたのだ

3.カオスの時代
・「科学」は万能じゃなかったの (´・ω・`)
・ついでに余計だけどJAPAN as No.1でもなかったの
・もっと余計だけどX JAPANはどこいったの
・方法論の確立ってシビアに言えばムリポなの
・人間てひ弱で繊細な上に客観化もできないの
 (ということにしておいて欲しいの、ボクちゃんたちはw)
・それでもなぜか信じてる、コトバの力をw
・「ぶっちゃけ」、タブーを破ったもん勝ちなの
・でもスポコン式の「やったもん勝ち」ではないから勘違いしないでね

 ☆ ← 今ココ

4.真の21世紀、または栄光のミレニアムの始まり
・「2010年」、何かが起こる!?
・ってゆーか、この1000年間はあらゆる物を超克した人類の素敵なミレニアムになるって「火の鳥」が言ってた(ような希ガス)

あれ、でもこの年表見たら、

★ 2008年 超強力な兵器により、世界の五大陸が海中に沈む《未来少年コナン》

調教力^H^H^H超強力な兵器て?www

で、これくらいでは凹たれずまだ人類は生き延びてはいるようですが、

★ 2016年 人類補完計画完了。全人類は補完され「原始の海」に還る《エヴァンゲリオン》

★ 2017年 テレビ局が、娯楽として殺人ゲームを放映する《バトルランナー》

全人類補完後もノンキに視聴率競争続けてモラルのない娯楽番組を再開する「テレビ局」イカス!w

そして、ついには

★ 2030年代 イデ発動、宇宙消滅《イデオン》

ちょwww宇宙滅亡てwwww
ダメじゃんwwwww

ってか、宇宙が消滅ですか♪
スケールでか過ぎ、話広げ過ぎw

・・・

スミマセン、脱線し過ぎました・・・。
全人類の心配をする前にこの記事が破綻しました orz

タイトルまで戻れませんが、記事本編はESPで補完していただけると、、、

ガクッ
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2007-01-24 14:57:46

自動ブレーキを車メーカーのコスト負担で義務化したって良いジャマイカ!

テーマ:時事ネタ
大型トラックの追突防止に自動ブレーキを搭載させるという話、ようやく動き出しましたね。

「大型トラックへ新型ブレーキ普及後押し・国交省、一部補助金」

本当は補助金程度の話ではなく是非とも義務化してもらいたいところですが、まずははじめの一歩として歓迎しておきたいところです。

ただ、現状だとこういうコスト負担はトラックユーザーである(貧乏で立場の弱い)末端の運送企業にいってしまうわけですが、本来は、簡単に人を殺せてしまうような欠陥製品を作っている(その上、金持ちで政治に介入するほど力持ちであると推察される)メーカーさんが「リコール」としてやるようなことなんじゃないか、と思えるんですよね。

いや、車メーカーさんからすれば異論はいっぱいあるでしょうけど、運送屋さん、ホント金ないですから。自分が食うや食わずなのに社会的責任もクソもあるか!って思想に走るのを止められませんよ。道徳はまず余裕のある方々が率先して実践すべきでしょう。
(まあこういうのは他人が押しつけるのに馴染む話ではないのでしょうけど・・)

実際、自動車を走る凶器だとするなら大型トラックはさしずめ大量殺人兵器ということにでもなるわけで、現在の日本における最大のリスクは交通事故なんですから、その撲滅に凶器の製造メーカーさんたちには社会的責任としてこれからも真摯にがんばっていただきたいものです。
ともかく金儲けはもう十分なんで(笑)。
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2007-01-22 14:04:45

桁違いのアクセス数のナゾ

テーマ:雑記
記事の前に先に問題を一つ。

このブログへ訪問される方々の属性(OSやブラウザ)で一番多かったものは何でしょうか?

・・・

さて、もう結構前からアメブロもアクセス解析サービスを提供してくれているわけだが、一つ腑に落ちないことがあった。

以前から私は他社のサービスを使ってこのブログのアクセス数を見ていたのだけれども、そっちとアメブロのアク解ではアクセス数の数字が全然、違うのだ。多少の誤差なんてものではなく、下手すると桁が違うほどに違う。アメブロの出す数字の方が断然、大きいのだ。

当初、私はアメブロのアク解のバグだろうと考えていた。
だが一向に「直る」気配はない。

そこで今度は、アメブロがわざと大目の数字を発表してブロガーにやる気を出させているのではないか、なんて邪推をしてみた。いざアク解サービスを始めたものの、正直に数字を出してしまうと、自分のブログへのアクセスがあまりに少ないという実態にガックリ来てブログをやめる人が続出しかねないことを危惧したのではないか、と。

が、それにしても数字が違いすぎる。

このブログの場合、他社のアク解では大体、1日3桁前半程度、しばらく放置すると2桁程度のアクセス数になるのだが、アメブロ発表の数字だと大体3桁後半、4桁に乗る日も少なからずある、という感じになるのだ。

まあ元々、そんなに頻繁に数字を見るわけでもないので、この食い違いについては何となく気にはしつつもあまり深く考えはしなかったのだが、アメブロ発表のアクセス解析の「訪問者属性」というのを見て、不意に気がついた。

ここで冒頭の問いに戻るわけだが、何と「訪問者属性」の約6割が「不明」になっているのだ。

これは何を意味するのだろう?

確かにある種のセキュリティーとして訪問者属性を隠す、ということをやる人もいるだろう。だが、それはごく少数に違いない。この「不明」というのはおそらく携帯からのアクセスではないのか?

そう考えたとき、アクセス数の食い違いのナゾも解けた。単にブログにサードパーティのアクセスカウンターを設置するだけでは携帯からのアクセスは計測できていなかったのだ。

・・・

それにしてもこの結果は驚きである。

御覧の通り、このブログは特に携帯を意識したものではない。いや、それどころかテーマはPCの入力法についてだし、一文が長くて携帯では読みにくい文章も多いような気がする(って申し訳ないですが)。

にもかかわらず、アメブロの大本営発表を信ずるのであれば、今やPCよりも携帯からこのブログを見る人の方が多いのである。

私は自分では自分のことを、PC畑の人間の中では、携帯のポテンシャルは高いと見ている方の人だと思っていたのだが、現実は私の認識なんかよりはるかに先を行っていたようだ。

個人的にはいろいろと考えさせられる「発見」であったが、このブログのテーマに沿ったことを一つ書くならば、もはやPCの入力法をうんぬんする時代ではないのかもしれない(いや、もちろん、それは依然、地味に必要なことではあるのだが)。
早くから携帯の入力法に積極的に取り組まれていたyfiさんの慧眼にはただただ恐れ入るばかりである。

<追記>
もっとも、アクセス数をもってして単純に携帯の方が見る「人」が多い、と決めつけることはできまい。携帯からだとおそらくRSSのような更新通知サービスを利用して見る人はいないだろうから、更新チェックのためにもアクセスが必要になり、それがアクセス数をかさ上げすることにつながるのではなかろうか?

ということはもしかして携帯に更新を通知するようなサービスがあれば喜ばれるのだろうか?
(って、とっくの昔にありそうではあるが・・・)
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2007-01-22 00:01:54

YouTubeって布教活動にはすごくいいのかもw

テーマ:雑記
ちょっと前にELTの持田香織さんの歌唱力の変遷がちょっとした話題になってたんですね~。

声とか歌唱力って変わるものですよね。
機械だ人造人間だとアンチから揶揄されたあのユーミンでさえ寄る年波には苦戦したわけですし、かといってオペラ歌手みたいな方法論は採用できないわけですからPOPSシンガーっつーのもなかなかツライものがあります。
僕も前のもっちーは好きだったんだけどなぁ・・・。

って、そんな方向の話ではなくて、その流れで、

「元XボーカルのTOSHIなんて今の方がスゴイぜ?」

みたいな噂を聞きまして、YouTubeに流れてたTOSHIの野外ライブ(っていうより流し?みたいな規模でしたが、、)を見てみたわけですよ。

いや、びっくり!
誰、このジョン・健・ヌッツォ?(笑)

口をポカーンと開けてしばし聞き惚れてしまいましたよ。
あれ???こんなにTOSHIの歌って良かったっけ?とか思って、思わず久々にXのアルバムを取り出してチェックしてしまいました。
(って、なぜそんなものがうちにはある?w)

やっぱり信じがたいことに今のTOSHIの方が全然、良い気がします。声の張りから力強さ、歌のうまさまで全てが段違い。昔は正直、ただ高い「音」が出るだけの兄ちゃんって思っていたんですが、ごめんなさい。見直しました。

んで、早速、「今のTOSHI」のCDを買おうと探したんですが・・・AMAZONにない?
で見つけ出した公式?とおぼしきサイトは失礼ながら何やら怪しげな雰囲気。

そこでやっと思い出したわけです。
あ~、そういえばこの人、確か一時期、宗教にハマったとかで話題になってたよな、と。今は違うのかもしれませんが、何となく雰囲気が怪しげだったので一気に買う気が失せました。

でも思いました。
YouTubeで動画を見てCD買ったりライブ聴きに行く人も結構、いるんじゃないか、と。TOSHIの騒動なんてもう大昔の話ですし、今や小泉前首相も絶賛したXの中の人ってくらいにしか知らない人も多いでしょうしね。

たぶん、何かの宗教団体のサイトにPRのビデオが置いてあったとしてもそんなもの誰も見やしないし、ましてやそれで感銘を受ける人なんているわけないと思うんですよ。しかし、ファーストコンタクトがYouTubeだったらどうでしょう?
動画をYouTubeに置くことで、見事にそのソースを隠すことができるわけです。で、先入観とかなしで「それ」を見てもらえる、と。

なんてことを考えていたら、ボ~ッとYouTubeを見ているのがチト怖いような気もしてきました。

え?

はたしてテレビをボ~ッと見るのは良いのだろうか、て?

それは、やってみないと分からないw
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2007-01-21 22:34:02

【IXI】IT業界は不二家ってレベルじゃねーな【X_X】

テーマ:時事ネタ
IT業界じゃよくあることなんでしょーかねぇ???w

「ソフトウエア開発会社IXIで不正取引 常務ら解任」
「IXIが民事再生法申請 上場廃止へ」

役員の不正(疑惑w)に架空売上(疑惑w)、おまけに簿外債務(疑惑w)って、いわゆるトリプル役満ってヤツですかwww

ってゆーか笑ってられません。。。

ここ、結構、まともに(下請け使ってw)受託の開発もやってたとこだから、下で泣くところは少なくないでしょう。うちは取引ないし・・・とか思ってても風桶方式でどんなとばっちりがくるか分からないのが「ギョーカイ」ってヤツの怖いところ。仲良し倶楽部は一蓮托生なんですな。

にしても、受託開発って目に見えにくいだけに売上とか債務とか、ホント、メチャクチャになりがちなんですよね。

たとえばの話ですが、A社の下請けにB社がいて、さらにその下請けにC社、さらにその下請けにD社で実際に仕事をしている(できる)のはD社、というような体制で1億円の案件を受注したとして、それを丸々受けたD社に1億円の売上が発生するのは納得がいきます。

が、そこでついでにA社、B社、C社も1億円の売上を計上しちゃうのはどうよ?みたいな「噂」がありがちなんですよね。しかもよく見るとまたAに戻ってループしてたり。マリオの無限増殖みたいにいくらでも売上増やせちゃう?みたいなw

あとは「開発工程」っていうのが目に見えにくいのを良いことに1億円のものを2億円で発注したりなんかするわけです。で、あとで1億返せよ、とか。

いや、返せよ、くらいならまだ良いんでしょうが、その1億をとても自分のところでは計上できないような種類の支出に使わせたりとか、もっとひどいと発注担当者が個人的にバックさせる、とか。

あ、でもこういう「噂」はIT業界なんかよりヒドイとこはいっぱいあるんでしょうかねぇ???

大企業の購買担当者になると蔵が建つ、なんて昔はよく聞いたものですが、さすがにコンプライアンスだ密告だなんだと「うるさい」昨今ではあまり露骨なことはできないんでしょう。でも扱っている物が「ソフト」と名の付くようなギョーカイならやっぱりそういうのの管理は難しそうな気はしますね。
いや、ただの気のせいでしょうけどw

以上のような話はあくまでも妄想100%の噂話として何とはなく耳にしたりするもんで、さすがにそんな法律も市場も税務署もなめた幼稚なことを実際にする会社なんて特に上場したり目指したりするような立派な企業においてはあろうはずはないとか思っていましたが(笑)、まあ冒頭のようなニュースを聞くとそういう信頼がちょっと揺らいでしまったりなんかするというものですwww
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