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2006-07-31 21:17:07

邪魔者を消してくれるサービス

テーマ:時事ネタ
目を引いた小ネタ。

「写真から邪魔者を消してくれるサービスTourist Remover」

「邪魔者を消してくれる」といっても呪術的な話ではなく、フレームに入ってしまった観光客など余計なものを自動的に消去してくれるオンラインサービス。

とありますが、、、

その「呪術的な話」の方が欲しいのですが(笑

と、言いつつ、消したい邪魔者なんていないんですがね。
消したい仕事はありますが。
でも一緒に収入まで消えるのは困ります、、、

PS
あ、真面目な話、こういうのがデジカメの機能に盛り込まれたら面白いとは思いますた
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2006-07-28 00:06:56

「キューブ」体験機?

テーマ:雑記


「PlayStation」ならぬ「PainStation」なるゲーム機があるそうで・・・。

こちらの紹介では、

ペインステーションはポイントを取られると電撃・高熱・鞭で叩かれるといったお仕置きをされる対戦ゲーム機で、最終的に負けるのは我慢できなくて降参したプレーヤ。公式サイトのギャラリーでは本当に怪我をしている負けず嫌いさんたちの画像もあり。「火傷の危険性があります」「腫れ傷、擦り傷の危険性があります」と恐ろしいことが書いてある日本語版注意事項も参照。

とかガクブルなことが書いてある。

てっきり、この箱の中に入って映画「キューブ」みたいな体験ができる装置なのかと思ったら、こんなにちっちゃいのか・・・。

はい、ここでガッカリしてしまった人、要注意ですw

PS
にしても、こういう痛みを与える装置の研究ってのに着目した人も面白いっすね。
何の役に立つんだ?と普通は思うけど、こういうのって、意外に意外なことに発展したりするのかも。
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2006-07-25 22:56:59

「喋るように打つんだ」「いや、むしろ打つように喋れるようになりたいです orz」

テーマ:親指シフト等、他の配列の話題
yfiさんのメモを見てちょっとニヤリ。

「しゃべるように打つ」は、本当に快適と言えるのだろうか?

これまた何という問題発言を!www

今後の展開に激しく期待しつつも(笑)、ちょっとインスパイア的に思ったのですが、タイピングと手書きって、似ているようで非常に異なるものなのかもしれませんね。

私は手書きマンセー人間で、ここで大昔にメモなら絶対にタイピングより手書きの方が速い!と主張して顰蹙を買った覚えもあるのですが、「手書き」というものがかくも快適かつ自然であるのは、もしかしたら幼少の頃からの長~い長~い訓練のタマモノなのかもしれませんね、ってちょっと思いました。

我々は「社会に出てからの最初の10年間」は、それこそ「喋る」のと同じだけ、人によってはそれ以上に「書いて」きたわけです。つまり、社会的な言葉の表出においては「喋る」ということと「書く」ということが対等である可能性すらあるわけです。

実際、必ずどのクラスにも全く喋らない女の子とかいたもんですけど、今頃、彼女はどうしているんでしょう?・・・ってそれはどうでも良いですね、、

「社会的な言葉」は広げすぎにしても、これが「愛の言葉」とかになれば、実際、圧倒的に(といっても相対比較の差の話において、ですがw)「書く」の方が「喋る」よりも経験値が高い人は結構いらっしゃるんじゃないですかね?
って、オレか orz ・・・ってそれもどうでも(ry

逆に見れば、漢字とカナの交ぜ書きをごく「自然に」こなすという偉業が達成できるようになるまでには10年程度の強制力を伴った多量の訓練(それも幼少時に!)を要したということも言えるわけで、他の手法(要するにタイピングですが)で同等の自然な「書き言葉」の表出を達成しようとするなら、それに近い努力が要求されるのかもしれません。

すでに出来上がっている「喋る」という資源をなるべく利用できるように「喋るように打つ」のを目指すのか、むしろ「書く」を目指して「書くように打つ」をストイックに追求するのか、同じ「打つ」でも全く違う結果を得ているのかもしれませんね。

・・・と、かなり暴論をブチ上げてみるテスト。
いえ、本当にテストですよ。。。
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2006-07-22 01:34:01

今まで見た中で最もインパクトのあったブログです!

テーマ:雑記
八雲大介さん、読者申し込み、ありがとうございました。
参考にさせて頂くなんてとんでもないです。

いえ、それどころか

私の方こそ八雲さんのブログを参考にさせて頂きたいですっ!

八雲さんのブログ、

間違いなく私が今まで見た中で最もインパクトのあるブログです!!


「八雲大介教授の美女放浪記」

ジダンの頭突きなんてメじゃないです!
まさにディープインパクト!!
ファーストコンタクトの瞬間、
私の脳内では車田正美的に銀河系がクラッシュしました!!!

私もいつかは八雲さんほどの技を身につけられるよう精進します。
今後ともどうぞよろしくお願いしますね~

<追記>
あらら?
今見たらブログのデザインが変わってしまいましたね・・・。
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2006-07-22 01:07:25

Vodafoneの3Gメールはやっぱり欠陥品

テーマ:雑記
Vodafoneのサポートが腐ってるという噂は某掲示板等で耳にしていたのですが、やっぱり自分が体験するとメチャクチャ頭キますね。

Vodafoneの3G携帯に変えたらサーバーメールがうまく削除できなくなった、という話を何回か書いたのですが、結局、Vodafoneの3G全体の仕様だから諦めろ、とVodafoneよりファイナルアンサーを頂きました。

どういうことかと言いますと、Vodafoneの3Gでは「サーバー側のメールに関して一度に消去できる量が決まっている」らしく、サーバーに溜まっているメールの量が大きくなってくると、サーバーメールの削除を実行しても一度に全部を削除することはできないとのことです。大量に溜まっているサーバーのメールを削除する場合は、何度も何度もサーバーメールの削除を実行してあげないといけない、というクソ仕様ということです。

もっとも、「サーバー側のメールに関して一度に消去できる量が決まっている」という説明(口頭で聞いたので一字一句正確にこう言ったわけではありませんが)についても、非常に不可解な話です。なぜなら、メールの削除だけでなく、メールリストの取得機能についてもサーバー側のメールを一度に全て取得することはできないという問題があるからです。ただ、あまりの担当者たちのスキルの低さと誠意、やる気のなさに突っ込む気力はありませんでしたけど。

あっけからんと悪びれず、どうしようもないし改善の見込みもないと言い放つ店員のお姉ちゃんには腹が立ちましたが、とりあえず904SH1機種だけの問題ではなく、Vodafoneのクソ3Gを使っている限りはどんな機種を使おうが親指が腱鞘炎になるまでひたすらメールを削除し続けないといけない、ということが分かっただけでも収穫です。この回答を得るまでに、実に3回もVodafoneのサポートと問答をさせられたわけですから。

最初、Vodafoneショップに「サーバーメールが削除できないんだけど?」と聞きに行ったときは、店頭のお姉ちゃんが明らかに初心者っぽく、全然、対応を分かっていないようでした。

で、そういうのはVodafoneのサポセンに電話して聞いてくれ、って言われたので、後日、サポセンに電話したら「店頭の人間がそういうふうに言うことはあり得ない。店頭に言ってくれ」とのこと。は~、今どきこんなコンシューマービジネスやってる企業があったなんて溜息出ますわ。絵に描いたような社内連携の欠如、社員教育の欠如、顧客指向の欠如ですよ。

んでもって、そのまま引き下がるわけにもいきませんから、一応、技術っぽい調子の良いお兄ちゃんに替わってもらって話したのですが、そのお兄ちゃんが言うには、自分の方ではそういうトラブル報告は1件も受けていないので個体の故障かもしれないからやっぱり店頭に持ち込め、とのこと。「そんなん、個体の故障でサーバーメールの削除動作に不具合が出るわけないじゃん、ナメんのも大概にせい!」って思いましたが、このお兄ちゃんには明らかにやる気(ちゃんと調べる気)がない様子なので、とりあえずもう一度店頭に持ち込むことにしたわけです。

で、今度はメールをバッチリ溜め込んで店頭で再現して見せてやったわけですが、そこでようやく店頭から本社(?)の方に何やら電話。でもって、やっと冒頭の「Vodafoneの3Gはクソ仕様だから諦めてね」の結論をもらえたというわけです。

いや、メールなんて枯れた分野でここまでクソい仕様というか欠陥を放置(Vodafoneの3Gなんて何年前からやってるんですか?)しているのにもびっくりですが、現場の人間の士気の低さにもつくづくあきれますね。

自宅で電波の入りが悪かろうと、ビルに入ればどの連れよりも早く真っ先に電波が届かなくなろうと、ちょっとした田舎やスキー場ではまず電波が来てなかろうと、それでもJ-Phone以来ずっと、いつかはAUを見下しドコモをひっくり返しウィルコムより安くなる日がくると信じてVodafoneを使い続けてきた私ですが、もういい加減、愛想がつきそうです。

これまでVodafoneに対しては微妙なバランスで愛憎を葛藤させてきましたが、店頭のお姉ちゃんの氷の微笑でついにピタゴラスイッチが発動してしまったようです。Vodafoneよ、恨むなら氷の微笑を恨め。これがまた可哀想なことに非常に中途半端な美人なんだわ。超可愛ければ何を言っても許してもらえるし、普通の子ならそんなに腹も立たないところを、この人が言うと「お高くとまりやがって!バカにしてんのか、ゴルァッ!」ってなってしまう可哀想な人、いますよね。

1匹目のサポート能力ゼロの推定パー姉ちゃん、この人は許せた。
2匹目の調子与太郎の技術ってよりは営業だろってアンちゃん、この人もまだ許せた。

でも、貴女だけは・・・。

貴女は私の心に燃えさかるファイアーをチャッカマンしてしまったようです。

・・・
ええ、来週からこのブログは電車男ばりの展開を見せますよw
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2006-07-21 01:37:07

ニュー3K職場

テーマ:時事ネタ
今日はネタが豊富だw

IT業界にいる人間ならこの記事には泣けたはず、、、

「IT企業は3K職場になったのか?」

確か以前の「3K」は「キツイ・汚い・危険」だったと思うのですが、今では

キツい
帰れない
気が休まらない

だそうです。

旧3Kの「キツイ・汚い・危険」は肉体の危機を招きますが、新3Kの「キツい、帰れない、気が休まらない」は精神の危機を招きますよ。

旧3Kの人は職場から野戦病院に直行ですが、ホワイトカラーたるIT戦士は戦いに傷つくと優雅にバケーション取ってメンタルヘルスに長期滞在とあいなります。

ぇ?
精神の危機より家庭の危機?

奥さん、それはIT屋を旦那にしたアナタが悪いっすよ(笑

大体からして、「君の瞳は100万バイトっ!」とかってキョドリながら口説かれて、デートに行けばレジで「待ち行列がスタックしてる!」と意味不明にほざいたり、家に呼べば「君のアセンブルした料理をアクティブ化要求!」とか発狂してわめいたりするような人の一体どこが気に入ったと?

あげくの果てには「ハハハ、予期せぬ例外が発生しちゃったようだね」て。。。

それでも今ではそんな可愛いバグどもにインターラプトされまくりながら人生バッファオーバ爆ラン中ですよ。

・・・
ごめん、妄想が暴走した
メンヘル逝ってくる
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2006-07-21 00:54:30

同じソースなのに見出しは正反対

テーマ:雑記
というのは、新聞ではよくあることです。

特に右だ左だといった生臭い話で朝日と産経が正反対とかは非常にありがちなんですが、情報源が「科学的な」統計データであってもそういうことは結構、あります。

んで、たまたまそういう見事な例を見かけたので・・・。

『食物繊維摂取量、少ない女性は大腸がんの「危険」』(朝日)

『食物繊維、多く取っても大腸がんリスクと関係なし』(日経)

いや、見出しをしっかりと読めば、食物繊維摂取量が少ない女性は大腸がんの危険があるが、多く取っても意味はない、とちゃんとどちらも嘘をついていないことが分かるのですが、受ける印象としては正反対です。

新聞なんて、受験の英文読解でもあるまいし、ちゃんと論理構造とかを考えて読んだりなんてまずしませんから、朝日を「見た」人は「食物繊維はちゃんとたくさん!取らないと大腸ガンになる」と誤解するでしょうし、日経を「見た」人は「食物繊維なんて取っても取らなくても!大腸ガンには関係ないじゃん」と誤解するでしょう。

何というか、Wikipediaの件が引っかかっていたので、個人的にはタイムリーな出来事でした。
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2006-07-21 00:02:02

形式主義の危険:検証可能でしかも事実のみを書いてるのに全体として誤った知識を与えかねない例

テーマ:雑記
Wikipediaにおいて各項目の解説者は、信頼できるソースによって検証可能なことだけを書き、極力、自らの価値判断が入り込まないようにすることが求められるということのようです。

しかし、怪しいものから信頼できるものまで多種多様なソースを持つ情報については当然ながら記述する情報の取捨選択の時点で解説者の価値判断が入ってくることは避けられないわけです。つまり、どんなものでも事物を解説しようと思えば、解説者による価値判断という新しい情報の付加が行われることは本質的に避けられず、ただ単に世間の情報を右から左に流すだけで事物の解説が可能になる、と考えるのは幻想に過ぎません。

もし編集者がそのことをしっかりと認識せずに、自らが行っている情報の付加に無自覚、無責任であるならば、この幻想は有害なものですらあります。そう、それゆえ世間の情報を右から左に流すだけで事物の解説が可能になるという考え方はまさに幻想であって理想ですらないわけです。

・・・と、唐突に憤っているのは、たまたま「リフレクソロジー」というものを調べてみて、その内容のナンセンスさがもしかして最近のWikipedia原理主義騒動と関係があるのではないか、と思ったからなんです。

私は「リフレクソロジー」とはなんぞや?と思ってWikipediaを引いてみたわけなんですが、その私の疑問に、上記のリンク先の説明が答えてくれている、と思われる方、いらっしゃいますか?

まず、この項目の解説では、肝心の「リフレクソロジーって何?」ということについてはほとんど全く答えてくれているようには思えません。リフレクソロジーが足裏マッサージのように見えることは外から眺めるだけですぐに分かることです。百科事典がその程度のレベルの知識を与えて満足して良いわけはないでしょう。リフレクソロジーが反射療法であるというのはほとんどトートロジーです。語源の説明にはなっても事物の説明にはならないでしょう。

より重大な欠陥としては、この項目の解説が明らかに「アンチ」リフレクソロジーの立場で「編集」されているということです。まともな要約ができる知性の持ち主であれば、この解説が言いたいことは「リフレクソロジーとは単なるインチキな足裏マッサージのことである」ということであることはすぐに分かります。

要するに、形式上、自らの研究や考察を行わず他の信頼できるソースから情報を拾っているように見えて、実際にそこから読み取れることは自らの意見の主張そのものであるわけです。

結局、私は他所のブログ記事(「反射区理論(リフレクソロジー、ゾーンセラピー)の起源を探る(2)90年前アメリカで生まれた」)を見て、ようやく少しは分かった気になれました。このブログ記事を書かれた方もWikipediaによる説明にはご不満だったそうで、次のように書かれていますね。

 今回の調査、つまり「リフレクソロジーの歴史」ということを知るには、Wikipedia日本語版の「リフレクソロジー」の項目はまるで役に立たなかった。リフレクソロジーの法的問題点についてばかり記載されており、リフレクソロジーとは何かという基本的な内容についてはほとんど記されていなかったからだ。

 もちろん、リフレクソロジーの法的問題点については、関係者のみならず、リフレクソロジーを利用する人も認識しておいていいことだと思うので、上記ページは一度目を通しておくべきだろう。
 
 しかし、Wikipediaつまり百科事典の記述としては、肝心要の記述が抜けていると言わざるを得ない。英語版の内容を翻訳して載せるだけでも全然違うのだが……。

全くもって正しいご指摘だと思います。



どの分野においても、過激な原理主義者というのは往々にして明らかに教義の本質に矛盾した単なる厄介者に成り果てるということがありがちなんですが、形式の厳格な運用のみにこだわることがいかに危険か、ということをWikipedia論争を通じて、改めて私は感じた次第です。

形式論には限界があるということを知ること!

本当に「理想」を追求するつもりであるなら、主観による論争を恐れてはいけないこと!

特に言葉で勝負する分野の人たちであるならなおさら、論争はコミュニケーションによって超克されるということを信じること!

思わず、そんな青年の主張を叫びたくなりましたよ。

話は変わるんですが、潔いまでに主観的なアプローチで開発されてきた飛鳥配列を私が好きな理由はそのあたりにあるのかもしれません(笑)。よく誤解されていますが、主観的である、ということは他人の意見を聞かないということではないんです。「客観的」な権威や数値データの押しつけによって議論から逃げず、言葉の力を信じてねばり強くコミュニケーションを続けていく、ということが本当の主観的だということなんじゃないでしょうか?

私もこのブログをやっていく中で一つくらいは「主観的」な記事を書いてみたいものです・・・。

<追記>
一応、誤解されないように断り書きなのですが、上記の記事において、私はWikipediaの「リフレクソロジー」の項目は単なる論の展開上の一例としてあげただけであって、この項目やその記述者の方を糾弾する意図、あるいはWikipediaの方針を攻撃する意図は一切、ありません。また、「リフレクソロジー」自体の評価についても、インチキであるとかないとか、そういうことを言うつもりは一切ありません。(というかそれは私なんかに分かることではありませんし)
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2006-07-20 01:21:42

何となく飛鳥とかGAとか配列の話

テーマ:親指シフト等、他の配列の話題
最近、また飛鳥配列界隈が活性化してきたようで、飛鳥ユーザーならずとも何となく嬉しいものがあります。

ということで(って、つながりませんが)、基本的にjisx6004さんのところの記事(「ツキズマトリックス」)へのそこはかとないトラックバック的に久々に配列関係のネタを書かせていただきたくなったわけなんですが。。。

jisx6004さんの記事やコメントを読んでいて改めて感じたのですが、確かに飛鳥にはある意味、親指シフトの進化の最終形態を示したような画期性を感じますね。

親指シフト系(親指2シフト系)で自作配列がなかなか増えないのは、個人的には、NICOLA・TRON・飛鳥でほぼやり尽くされた感があるからのような印象を感じます。

特に飛鳥に至って、

1.連続シフト方式の許可
2.清濁バラバラの配置
3.単純な打鍵効率ではなく「指に優しい」という客観化の難しい方向性への果敢な挑戦

という方向性までが存分に探検されてきたわけなので、その先にさらに思想において全く新しいブレークスルーを打ち出すのは容易ではないでしょうねぇ。あと親指2シフト系の配列で検討し得るものと言えば、同時シフトではないシフト方式くらいでしょうか?

その点、やっぱり月配列(というか文字キー内シフト方式)については、まだまだ全ての可能性が十分に追求されたわけではないように思いますね。

元々の月配列、およびその両親である新JISと花配列は、

・プレフィックスシフト
・単独の濁点キーを持つ
・基本的には打鍵効率を追求する

という方針であったためか、文字キー内シフト方式においては、まだ親指シフトにおいては飛鳥が探検していた領域、つまり、

1.その他のシフト方式の追求
2.清濁バラバラの配置
3.「指に優しい」という方向性への挑戦

の部分の探検はまだ十分ではないように思うのですよ。そして、上記のような特徴を持った文字キー内シフト方式配列の決定版---それなりのユーザーというか信者の獲得に至る程度の評価に耐え得た配列---というものはまだ現れていないように思うのですが、どうなんでしょう???

個人的な話で言えば、私が取り組んできたUx系列では、何となく上記の3の特徴は追ってきたし、2の特徴も基本的には追い得るものとは考えているのですが、現状、満足のいく成果や納得のいく努力を顕しているとは到底言えないです・・・(反省)。

本当はU9版に安住せずにさらに配列道を邁進する必要があることには薄々気付いていたりはするんですよね。カタカナ語(「プレフィックス」とか「ジェネティック」とか)、いまだに打ちにくいですし・・・。
配列道、険しく遠いです。

ところで、jisx6004さんの記事にちょっとコメントなんですが、「GA」は評価手法というよりは、ある評価手法(評価関数)で高得点を取れる(はずの)配列を生成してくれる最適化手法という感じですね。もっとも、その評価関数において最高得点を取れる配列を見つけることを保証するわけではないので、実装がマズイと必ずしも高得点が取れる解を見つけてくれるわけではありませんが・・・。

GAに限らずこの手の手法では評価関数を変えればいくらでも配列が作れるので、評価関数(に込められた思想)の妥当性が問題になりますよね。一般的に思想の検証にはやはり体験が一番だと思いますので、作成した配列は実戦に投入して評価打鍵をしていくことは避けられないとは思います。

となると、結局はこういう手法で配列作成しても時間の節約にはならないのでは?という批判もあると思うのですが、個人的にはこの手の最適化手法で解を得る一番のメリットは人間では思いつきもしなかった解を出してくれる可能性があるところにあるような気がしますね。


・・・
すみません、なんか独り言みたいになってしまいました。
いや、全ての記事は独り言みたいなものではあるのですが、、、

サイバーパンク、私も読んでみようかな
現実逃避したい今日子の頃w
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2006-07-18 00:21:43

宮崎、良いトコ!

テーマ:雑記
ちょっと所用がありまして、この週末、南国、宮崎に行ってまいりました。
遊びに行ったわけではないのになぜかシーガイアに泊まってきたりしたのですが、それにしても、宮崎、良いところですね~!

房総半島も決して陰鬱な地域ではないんですけど、やっぱり南国は陽射しが違います。光化学スモッグがデフォルトの京葉工業地帯(笑)に比べると異常なまでに明るい陽光に照射されれば自然に気分も明るく開放的になろうというものです。そのせいかどうかは知りませんが、女の子たちの実に可愛らしく見えること! いや、単に、個人的にストライクゾーンがそういうところにあるだけのことかもしれませんが、特に空港のインフォメーションの女の子はUジロー的宇宙におけるミスユニバースに認定したいと思います。(いや、万一、ミセスでも私の愛は全く変わりませんけどw)

宿泊した「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」も、さすがに最近のNIKKEIプラス1のお勧め夏宿みたいなのにランクインしているだけのことはありました。都市部や有名リゾートの高級ホテルだと、私のような庶民にとっては何か全てが慇懃無礼な居心地の悪いものに感じられたりするのですが、ここは全然、そんなことはなくて、非常に居心地良かったですね。レストラン含め、私が接した従業員の方全てが、お客様に気持ちよく滞在してもらおう、というベクトルの接客をごく自然に実現されていて、ちょっと感動すら覚えました。是非、今度は遊びでゆっくりと来てみたいものです。(ちと高いですが)

というわけで、帰りの機内で、宮崎県みたいなところに住んだらさぞかし暮らしやすいだろうなぁ、とか思いながら宮崎の地方新聞を見ていたらちょっとびっくりしたことが。意外に宮崎って自殺率が高かったんですね。いろいろと原因は言われているみたいですが、ちょっとした南国のミステリーのようです。

ちなみに1位は秋田県。11年連続とこれはもうダントツです。まあ、こっちの方は最近いろいろと取り沙汰されていますし、秋田県の方々には大変、申し訳ないのですが、あまり意外には感じなかったりしたのですが・・・。

千葉県は低いみたいですね。まあ、確かにこの辺の人たちが自分を傷つけるというようなある意味、殊勝な暴力行為に走る姿はあまりイメージできませんがw
どこかで指摘されていましたが、自殺率の高低とその地域の幸福度は何の関係もないってとこですかね orz
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