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2006-06-29 02:48:45

増税するなら金をくれ

テーマ:時事ネタ
・・・年がばれる(笑

と、まあ、こんな記事を見たのでつい反応してみますた。

『「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言』

「歳出削減をどんどん切り詰めていけば、やめてほしいという声が出てくる。増税をしてもいいから必要な施策をやってくれという状況になってくるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない。」

という発言らしい。

う~む、、、
それ、なんてSMプレイ?って感じでしょうかw

面白そうなんで、「経済財政諮問会議」とやらの当該ホームページを見てみた。

「経済財政諮問会議(平成18年第16回)議事次第」

なかなか白熱したバトルやってるみたいですな。

大学の先生を立てて、与謝野さんと谷垣さんが

「オラ!もっと早く財政を健全化しろ!歳出カットじゃ!増税じゃ!」

ってな感じで竹中さんをいじめる。一方、竹中さんは、

「それじゃ、選挙通んないよ、勘弁してよ」

ってな感じで必死の抵抗、といったところでしょうか。

んでもって紛糾していたところに小泉さんが上記のまとめ発言。
相変わらず「きわめて高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処」的な、どっちの肩を持っているのかよく分からない発言が輝いています(笑)。

また景気が悪くなるのは勘弁して欲しいものですが、どうなるんでしょうかねぇ。安倍さんになるか福田さんになるかも気になりますが、このあたりに名前が出ているメンバーがどう処遇されるかの方も注意しておいた方が良いんでしょうね。
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2006-06-25 15:56:48

ニンテンドーDSのユーザーインターフェースって素晴らしいかも

テーマ:雑記
先日、「ニンテンドーDS」を買ったという話を書いたのですが、これ、結構、面白いです。私くらいの世代の、かつてはゲームでよく遊んだけど最近はさっぱり・・という層にウケが良いのは確かに分かるような気がしますね。

私がゲームをやらなくなったのは、一言で言えば「面倒くさい」ということに尽きるんですが、DSはそのあたり、実にライトに遊べるんですよ。

まず「面倒くささ」を解消している最大の理由としては、言うまでもなく携帯性が挙げられます。基本的にゲームって、まず環境設置までが面倒くさいんですよね。

その最たるものが家庭用のゲーム機。買ってきて梱包を解いてテレビに繋いで・・という初期設置も面倒ですし、社会人にもなれば余程のゲーマーでもない限り居間に出しっぱなしというわけにもいかずゲームを始める度にわざわざ取り出して・・みたいなのも面倒ですし。

他にもゲーセンのゲームはそもそもゲーセンに行くのが面倒ですし、PCのゲームはインストールとかが面倒(笑)。ネトゲに至っては登録だとか何だと遊ぶまでに考えなきゃいけないことが多すぎです。

その点、DSの場合、何も考えずにカートリッジを差すだけで場所を選ばず遊べるわけで、これがこんなにもゲームに手を出す障壁を低くするものだとは実際に体験してみるまでは想像できませんでした。

しかし、そういうことなら単に携帯ゲーム機なら何でも良いじゃん?と思われるかもしれません。が、違うんです。DSと他のゲーム機とを決定的に差別化している大きな特徴---ペンインターフェースデュアルスクリーン---こそがまさにこの「面倒くささ」を解消する鍵なんです。

ゲームって、すぐにゲームが遊べる状態にセットされているとしてさえなお、非常に面倒くさいものなんです。ゲームにおける最大の面倒くささ・・・それは遊ぶために操作を覚えないといけない、というところにあります。

ええ、確かに昔は私も波動拳とか昇龍拳とか10連コンボとか必死に覚えましたよ。Wizardryの呪文のスペリング(大昔はリストからの選択ですらなくキーボードから打ち込んでいた!)と魔法体系や職業体系はいまだに大体、覚えていますし、三国志ならどの地域に何年にどの武将が出現するとかを苦もなく覚えていたくらいですから、操作に必要なボタンが○ボタン△ボタン×ボタン□ボタンLボタンRボタンとあって、それぞれに異なる機能が割り当てられていてもそんなもん苦にもなりませんでした。

が、脳年齢の低下によるものなのかどうかは知りませんが、今はそんなの無理です。スーパーマリオのBダッシュAジャンプですら多いよ、って感じです。マニュアル?もちろん、そんなもん読みませんよ。ちなみにDS用の「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」ではBボタンがダッシュからジャンプに変更されているんですが、これは何か宗教的なクレームでもついたんでしょうかねぇ(笑)。つい「Bダッシュ!」って歌ってしまう老人には理解しがたい変更ですよ。

さてさてではでは、そんなふうにゲームの操作を覚えることが出来なくなってしまった私が、なぜにDSを評価するのか?それがまさにペンインターフェースとデュアルスクリーンの功績なんです。ペンインターフェースとデュアルスクリーンがあるがためにDSのゲームでは基本的に操作を覚える必要がないんです!
(正確に言えば操作を覚えるのに苦労しない)

まず、ペンインターフェース。画面で気になるところをタッチすればコトが足りてしまうというのはやはり偉大です。Aボタンが○○で・・みたいなことを一切考える必要がありません。もちろん、ゲームの設計に依存する部分ではありますが、ペンインターフェースを使えば、Uジローみたいなぬるゲーマー向けのゲームは直感的に操作できるような操作体系で作ることは容易なことでしょう。

とはいえ、やっぱり機械は機械ですから、さすがに全てが説明不要というわけにはいきません。ときには説明をしてあげないといけない局面も出るわけですが、そんなときに役立つのがデュアルスクリーン!そうです。これをうまく使えば、片方の画面をメインの操作画面にして、もう片方の画面を説明用の画面にする、という極めて合理的で馴染みやすいユーザーインターフェースが実現できるわけです。

もちろん、全てのゲームがそんなに馴染みやすいインターフェースで作れるわけもありませんが、Uジローみたいなヤツはそもそもそういう面倒くさそうなゲームには手を出さないわけで(笑)、その点の心配は全く無用です。
(ちなみに今回、買ってきたゲームは「脳を鍛える大人のDSトレーニング」、「やわらかあたま塾」、「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」の3本です)

にしてもそう考えると、松嶋菜々子が楽しそうに遊んでいたCMはやっぱり効果絶大ですね。もしかしたら、あれで無意識に「松嶋菜々子でさえ遊べてしまう!」という刷り込みができて、面倒くささへの障壁の低さへの期待が生まれたのかもしれません。

しかし、こういうのを触った後に改めてPS3のトンチンカンぶりを思うと、ソニー、大丈夫か?と人ごとながら心配になってきますよ。オカルトならたぶんソニーが圧勝なんですがね(笑)。私らくらいの人らにとっては、本来、こういう面白いエクスペリエンスはソニーが提供すべきものであるはずなんですが・・・。経営もオカルトでないことに期待していますよ、久夛良木さん!
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2006-06-25 03:49:45

[映画評]「ウルトラヴァイオレット」はもう一つの「ダ・ヴィンチ・コード」!?

テーマ:雑記
ぶらっと入ったお店で思わぬ掘り出し物を見つけたときの嬉しさは格別なものがありますよね。今日は何となく急に映画が見たくなったので、いつも通り超映画批評さんを参考に「ウルトラヴァイオレット」を観たのですが、これ、Uジロー的には大当たりでした!

いや、主演のミラ・ジョヴォヴィッチさんには申し訳ないのですが、作品的には全く期待していなかったんですよ。

本当は「デスノート」みようかなとか思っていたのですが、超映画批評に監督はデスノを全く分かっとらん、みたいなことが書いてあったし、個人的に藤原竜也が主人公の夜神月ってのはちょっと太くないっすか?みたいな気もしたのでスルー。
(いや、もちろん藤原がデブとか言ってるんじゃなくてあくまでも個人的なイメージに合わない、ってことデス)

「ミッションインポッシブル3」の先行上映ってのも良いな、と一瞬思ったんですが、超映画批評さんの、

「ミラ・ジョヴォヴィッチをたっぷり楽しもう」

「隅から隅までミラ様礼賛映画になっている」

「やたらと多用される顔とお尻両方のクローズアップ」

ってのに魅かれちゃいまして、

「男にとっては癒しの一本といえる」

がダメ押しになって、気がついたら「ウルトラヴァイオレット」の入場券を買っていたというワケです(笑)。

さてさて、随分、前置きが長くなってしまいましたが、「ウルトラヴァイオレット」!
これ、癒しの一本どころかもしかしたらとんでもなく危険なシロモノかもしれません。というか、世界のSONY、「ダ・ヴィンチ・コード」でバチカンに喧嘩売ったばかりなのにこんなもん作って大丈夫か?って感じです。いや、「ダ・ヴィンチ」がなければちょっと意味深っぽいけど薄っぺらい映画として看過されたのかもしれません。が、「ダ・ヴィンチ」やってる流れからこう来られたら、タダの映画だと思えというのは無理でしょうね。

と言っても、ストーリー自体はそんなにヤバクはありません。
というか、ストーリー、そもそもよく分かりませんし(笑)。たぶん、よくある「聖杯争奪戦」なんですが、細かい突っ込みを入れながら見ると「ダ・ヴィンチ・コード」並みに振り落とされます。私も開始10分、ミラ様が脱いだところでもう細かいことを気にするのは止めました。これは美しいミラ様が醜男たちを片っ端からぶった切るところにM的な爽快感を感じる映画だから細かいことは気にしてはいかん、って感じで。

でもたぶん、このよく分からないストーリーこそが強烈なメッセージなんでしょうね。上映時間の短いこの映画でなぜにここまでストーリーを暴走させないといけないのか、という疑問が浮かんだとき、ふと、これは

「表のストーリーは気にするな!ビジュアルこそをよく見ろ!イメージを感じろ!」

というメッセージなんだという「答え」が浮かびました。
(いや、単に予算が少なかっただけかもしれませんが、、)

まあわざわざそんなことを考えるまでもなくミラ様のイメージビデオとして鑑賞する人がほとんどでしょうけどね(笑)。実際、「ミラ・ジョヴォヴィッチをたっぷり楽し」みたい人は、たぶん期待以上の満足を得て帰るはずです。私はこの女優さんの作品はジャンヌダルクしか観たことがないのですが、あれもビジュアルが非常に強烈な作品で、にもかかわらずそれらのビジュアルを圧倒する存在感をミラ様が放っていたわけですが、今回も負けてはいないでしょう。
とにかく美しく、カッコイイ。そして強い。美しいものや強いものに無条件に憧れを抱いてしまうという人間の本能を否応なしに感じさせられることを保証しますよ。

ということで、映画のほとんどの時間、随分変な形の刀を使うよなぁ、くらいのことしか考えずに私も正しく癒されながら見ていたわけです。映画の終盤、スクリーンいっぱいに描かれた炎の十字架を見いだすまでは。で、その瞬間、納得がいきました。ああ、これはそういう風に見る映画なんですね、と。だからジャンヌダルクが主演なんですね、と。

Uジローは大して知識がないので分かりませんが、たぶんこの映画、シンボルに溢れていますね。トム・ハンクスに登場してもらって謎解きを始めて欲しいくらいなもんです(笑

種族間の争いをやっているところから炎の十字架をKKK、人種差別問題へとつなげていく見方もあると思いますが、「ダ・ヴィンチ」からの流れを考えると、オカルト大好きなUジローとしてはこれもやはり異端の教義をテーマにした映画と見たいところです。

ということで、以下はかなりネタバレになるので白文字でUジロー説を書きます。

炎の十字架以外にもラストの方でこれ見よがしに「描かれる」十字架からも分かるように、この映画がキリスト教的な世界観をテーマに描かれていることは明白ですが、その世界観は正統な教義のものではなく、ずばり「マトリックス」でもちょっと出てきた「グノーシス」主義でしょう。

主人公はもちろんマリアになりますが、ここでこの主人公が聖母マリアとマグダラのマリア両方を思わせる形で描かれるのは注目点です。主人公は正常な妊娠→出産という経路を経ずに救世主を子供として与えられ、その子に対して無条件の愛を注ぐ聖母という立場で描かれる一方、救世主とともに旅をし、その復活を見届けるマリアの役割も受け持っているわけです。主人公は四方八方から鉄砲で撃たれまくりますが、これも石を投げられる、ということで映画的な文脈では娼婦マリアを表すことが多いですし。要するにこの映画の世界観では、両者の根源を同じものとして見なす立場を取っているわけです。

彼女たちの世界は、誤った知識を信じ込ませることで人々を統治するものによって支配されているわけですが、これはマトリックスと同様、グノーシスで言うところの偽の神による支配を表します。これに対抗する救世主の力とは、グノーシスでは「知識」になりますが、それこそはまさにこの映画の救世主が持っていたものです。一見、救世主の血によって世界は救われるかのように誤解しやすい(させやすい)ストーリーとなっていますが、注意深く話の筋を追えば最終的に世界を救うものは救世主が啓示として主人公に与えた知識であるということが分かります。

救世主の血が重要であるかのようにわざわざミスリーディングさせているのはもしかしたら、救世主の血によって我々は救われたと考える正統教義が誤りであるという主張を象徴的に示したいがためなのかもしれません。

このように、この映画で表現される物語は、「ダヴィンチ」以上に異端で、「マトリックス」以上にグノーシス的であるように思います。私は真性のオカルティストではないので(笑)、正直、こういう知識は聞きかじりレベルでしかないのですが、本職のオカルティストな方々がこの映画にどういう評価を下すかは非常に興味深いですねぇ。


以上はあくまでもUジローの妄想です。
私は本当に専門外なんで(そもそも理系ですし)全然違かったらごめんなさい、、、


TB先:
ウルトラヴァイオレット@映画生活
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2006-06-24 22:00:20

DSで脳を若返らせるぞ!若返らせるぞ!

テーマ:雑記
私がよく見る番組に「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」というヤツがあるんですが、前回は、これで脳年齢チェックというヤツをやっていました。
(→ ここで同じのをチェック可能です)

いや、最近、薄々は自覚していたことなんですが、ボロボロです。
結果はなんと40代!

他のでも試してみようと思ってこんなのもやってみたのですが、こっちではさらに悪くて65歳・・・。
自称17歳なのに何てことだ、、、

ただでさえ巷で話題になっている大人には聞こえない着信音というか高周波数の音が全然聞こえなくなってて落ち込んでいたというのに、泣きっ面に蜂蜜牛乳ガブ飲みですよ。
まあ確かにメチャクチャ自覚はありましたがね、ええ。
体重を気にする女性が、ついにどんなに無理をしてもファスナーが閉まらないという現実を突きつけられるとこんな気分になるんでしょうか。超サムライブルーです。

とにかくこれはヤバイ、何とかしないと!と思ったんですが、そこでふとあのCMを思い出したわけです。そう、シーラカンスさん、もとい松嶋菜々子さんが楽しそうにやってる「脳を鍛える大人の~」ってヤツです。

ということで、ニンテンドーDS Lite、買ってしまいましたよ。
まさかいい歳してこんなドンキーコングのゲームウォッチみたいなもののお世話になるとは思いませんでした。ちょっと屈辱感じていたりします。
悔しいのでスーパーマリオの新作とやらも一緒に買っちゃったのは内緒ですが、、

脳年齢46歳からの出発ですが、がんばって脳を若返らせたいと思います!


・・・
閑話休題。にしても、今、DSってスゴイ人気なんですね。

アキバとかカメラ屋では全然売っていなくて、結局、地元のトイザらスで買ったんですが、そこでも白はもう売り切れ。他の色も品薄状態です。発売からだいぶ時間が経つのにちょっとびっくりです。松嶋菜々子効果なんでしょうか。。。

でも確かにコレ、面白いかもしれません。Windowsではあんなに使いにくかったはずのペンインターフェースも非常に良い感じです。しばらく触ってみて、他のゲーム機を差し置いて人気が出るのも分かるような気がしてきました。
せっかくだから脳系以外も何か手を出してみたいとは思います。
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2006-06-21 18:02:27

やっとヤフオク無料化、とりあえずYAHOOもバカじゃないってとこですかね

テーマ:時事ネタ
殿様商売のヤフオク、現在、日本では確かに一人勝ち状態ではあるものの、このままではヤバイんじゃない?と思っていましたが、サービス改善に向けてようやく動き出したようですね。

ヤフオク参加無料化を検討 サービス利用度に応じ段階的

ライバルとしては、やっぱり Amazon の存在が大きいんじゃないんでしょうか。

はっきり言って、今のヤフオクは問題だらけで、出品者が大勢いるということ以外にサービスそれ自体としての魅力はゼロに等しいと思います。

ちょっと不満を挙げるだけでも、

1.欲しい商品があってもすぐには手に入らず、いちいちオークションという時間も手間もかかって神経をすり減らす作業を経ないことには始まらない

2.落札してもいつ届くか分からない

3.入金してもちゃんと届くかドキドキハラハラ

4.いちいち出品者との間で神経使って手順のやりとりするのはウザイ

5.訳分からん人に自分の個人情報を流すのは不安

6.商品のクオリティも信用おけない

と、ボロボロと不満を思いつきます。以上は落札者側の視点ですが、たぶん、裏返しのことがそのまま出品者側の不満にもなるでしょう。

一方のAmazonの中古売買、実は私はjisx6004さんに勧められてからようやく利用し始めたのですが、これが使ってみると非常に便利!あっという間にファンになってしまいました。

Amazonでは商品を本とCDに限定していることが大きいですが、上記の不満は5を除いてほぼ全て解消できています。今は本とCDしか扱っていないのでヤフオクの代替にはなり得ないですが、そのうち商材を増やして利用者も増えてくればヤフオクにとっては大きな脅威になるのではないかと予想されます。

デファクトであることにあぐらをかいて凋落したビジネスはたくさんあります。利用者にとってその製品やサービスを利用する理由が、単に他にも利用者が多いからというだけの状態になってしまっていて、それ自身には何の魅力もない状態になっているのに気付かないと崩壊するときはホント、あっという間ですよ。

そういう意味で言えば、サービスとしては全く進化の見られない Google の検索にも危ういものを感じていたりもするんですよね・・・。

はるか極東の島国の、テクノロジーと何の関係もないようなオヤジサラリーマンにまでGoogle様とチヤホヤされているような状態は、もしかしたら売り時のピークなのかもしれません。ビジネスの寿命は花の命よりは長いでしょうけど・・・。
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2006-06-20 22:48:14

変なの見つけた

テーマ:雑記
http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/gairon1.htm

「概論

アルファベットの鍵盤を覚えなくても文章を書くことが出来る文章作成ソフトです。」

で説明が始まるんだけど、なぜか最後は・・・

「そして、そこから「自分が一番真面目な人間と救世主である。」として共産主義者が登場するのです。そして「革命の方向」に導くのです。だから、危険な思想なのです。」

( ゚д゚)ポカーン

これが一体何なのか分かる人がいたら教えて欲しいです(笑)
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2006-06-19 02:06:56

JJ氏 vs 64みらい氏!世紀の予言者対決も盛り上がってまいりました!

テーマ:時事ネタ
何というか、あれならいっそボロ負けの方がすっきりするヨ・・・

と、まあ一丁前に人並みにサッカーなんぞ見ていました。
っていうか、今も見てます、ブラジル vs オーストラリアw

それはともかく、Cazperさんも書かれていますが、日本大活躍の予言をしていたネット予言者JJ氏、いよいよ土俵際まで追い込まれてきましたねぇw

ワールドカップはJJ氏予言にとってはただの「初戦」のはずでしたが、まさかこの先何十年にわたってあれだけ数々の物凄い迫力の予言をされている氏が、いきなりピンチを迎えることになるとはさすがに思いませんでした。

その代わりといってはなんですが、俄然、注目を集めているのがグループリーグ敗退とオーストラリア戦の敗退、クロアチア戦の苦戦を予言したと言われる64みらい氏。

非常に不謹慎ですが、こちらの予言者対決も楽しみです。

でもよく考えたら、次にブラジルに大勝利しながらグループリーグ敗退、というシナリオもあるわけで、確かにその場合は大活躍したとも言えますし、64みらい氏の方も「健闘」とか「存在感を示す」とか予言してたりするわけで、さてどうなることやら!?
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2006-06-17 12:53:22

殺人バグ、洒落にならない・・・

テーマ:時事ネタ
シンドラーのエレベーターのバグ報道、これはまさに文字通りの衝撃でした。

以前の記事でバグの怖さを書いたのですが、すでに実際に殺人プログラムが組み込まれたエレベーターが走っていたとは・・・。

はっきり言って、ソフトのバグは防止不能です!

どんな開発メソッド、管理工程、テスト手法をもってしても、どれだけ金と時間をかけても、あるプログラムを完璧なものであると保証することはできません。であるならば、安全に関わる機械については、例えプログラムが異常動作をしてもそれを防止するような機械的な仕組みが絶対、必要になるわけです。

たとえば、2枚のドアの間にスイッチを付けて、それがくっつかないとブレーキがかかって昇降しない、というような、ソフトウェアによって制御されない仕組みが絶対に必要なわけです(もちろん、多くのエレベーターには当然その手の防御機構があると信じたいですが)。

もちろん、機械的な仕組みだって壊れますから(というか機械的な仕組みの方が当然のように壊れますから)、そういう機械的な仕組みとソフト的な仕組みが同時に異常状態になることだって当然、あり得ます。ただ、こういう全く性質の違う防御機構を何重にも持っておけば、それらが同時に壊れる確率は限りなく低くすることは出来ますから、事実上の安全保証を得ることはできるんです。

直接に人を殺し得るプログラムでもこの有様です。それこそ、直接には人を殺さないシステムともなると、以前に指摘した東証や大証クラスのシステムでさえお粗末極まりないわけで、この状態は相当、ヤバイと思いますね。

今後、我々の身の回りにおいて、プログラムというヤツの存在は増えていくことはあっても減ることはあり得ません。こんなものまで?と思うものまで、OSを搭載したり高度なプログラムで制御されるようになります。

家で留守番をさせていた幼児を乾燥死させるエアコンや凍死させる冷蔵庫、異常な電気ノイズで家庭のガン発生率を高めるテレビや電子レンジ、そして確実に我々を天国に連れて行ってくれる暴走自動車・・・。

そんなものを心配する私は大げさでしょうか?

全部がソフト絡みという話ではないですが、1つ、興味深いデータとして自動車のリコール件数の推移を見ていただければと思います。ちなみに、2005年の国内の自動車販売台数の方は500~600万台といったところです。

<追記>
そういえば、シンドラーのエレベーター、あまり見ないから心配しなくて良いかな~、なんて思っていたら、エスカレーターは結構、見掛けるということに気付きましたよ・・・。
これはシンドラーとは何の関係もないんですが、意外とエスカレーターの死亡事故って多いんですよね。手と足のスピードがちょっとずれただけで将棋倒しとか、手すりから吹き抜け側に身を乗り出した人を壁(天井)との間に挟み込んでそのまま上昇とか・・・。
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2006-06-17 02:34:43

[映画評] 「ダ・ヴィンチ・コード」の衝撃は我々には理解できまい

テーマ:雑記
最近、あまり映画を見ていなかったのですが、久々に人並みに「ダ・ヴィンチ・コード」なんてものを見てみましたよ。一言で言えばこんな感じですね。



    ,ィィr--  ..__、j
   ル! {       `ヽ,       ∧
  N { l `    ,、   i _|\/ ∨ ∨
  ゝヽ   _,,ィjjハ、   | \ 実は・・・
  `ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ   > ○銀の総裁は
     {___,リ ヽ二´ノ  }ソ ∠ 女好きのノーパン
    '、 `,-_-ュ  u /|   ∠ 野郎だったんだっ!
      ヽ`┴ ' //l\  |/\∧  /
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ /  |`ー ..__   `´
    く__レ1;';';';>、  / __ |  ,=、 ___
   「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l ))
   |  |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,|  , -,
    ! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | |   | | .l / 〃 ))
    l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj  7
    | |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\::  ::::|  ::l /



      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ∥  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`



失礼つかまつり候。
(http://carpia.hp.infoseek.co.jp/2ch_MMR/MMR-AA/ を参考にさせていただきましたw)

いや、実際、キリスト教世界におけるこの内容の衝撃度を感覚的には全く共有しえない我々にとっては、その内容が衝撃であればあるほど、そして登場人物が大仰に驚けば驚くほど、もはや「MMR実写版」、あるいは「ドキュメンタリー風テニスの王子様」というか、まさに「笑撃」としか言いようがないわけです。

また、一度、そういう視点モードになってしまうとこの映画、実に良い感じでドタバタしているというか、B級臭さを漂わせているというか、まるで吉田栄作全盛期のジェットコースタードラマを見ているかのような、ご都合主義とツギハギの展開をいかにもの力押ししているんだから理解れや!みたいな、まあ、とにかく面白いんですわ。

小説のテイストはもちろん違うんでしょうけど、映画はともかくそんな感じです。

ただ、やっぱりキリスト教世界においては、もはや映画自体の出来がどうこうとか関係なく許されない映画なんでしょうね。そこに描かれている「事実」や「史実」、あるいは「陰謀」が問題にされている、と誤解している解説もあるようですが、最大の問題は「異端」であることだと思います。

キリストの神性自体は明確には否定はしていなかったように思うのですが、まあほぼ三位一体を否定しているも同然なので、ある意味、カトリック的なフレームワークの中に収まる悪魔崇拝以上に問題なわけで、一昔前なら異端審問に掛けられた上、獄門・打ち首はやむなし、といったところではないかと。

日本で言えば、天皇家に関するトンデモ映画が上映されちゃったくらいな感じなんかな?と想像してみて、何となく少しはガクブル度が理解できるような気がしました(笑)。

<追記>
超映画批評が実に適切な批判ですな。ここはこういう系統の映画に関する批判については強い気がします。

そういや、ルーブル美術館のロケで思ったんですが、本物のルーブルでロケをしちゃったのは個人的には大失敗だと思いました。最初に「本物」を見せちゃっているんで、その後の映画の小道具が全て真新しく、偽物っぽく見えてしまうんですよねぇ・・・。
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2006-06-17 01:56:09

お金で買えないものはマスターの御心のままに・・・?

テーマ:雑記
世の中には同時にいろんなことを考えられるタイプの人もいて、いつも羨ましく思うのですが、私の場合、そういうのは全くダメですね。一つのことで突っかかる(あえて躓く、とは言いませんが)と前に進めなくなってしまうことがよくあるんですよね。

ブログをやってると特にそういうことを痛感させられるわけで、ときどきあるネタに突っかかってしまって気分的に他のネタにも「乗れ」なくなってしまうことがあるわけで、今回は「ネグレクト」に突っかかってしまいました。

前回記事で、シーラカンスさんから、子供を育てていくための社会資本が日本は少なすぎるのでは?という指摘を含むコメントを頂きまして、それには全面的に賛同するのですが、それをきっかけに、ではさて、社会資本の投下だけで解決し得るのだろうか? そもそもその場合の「社会資本」とは何なんだろうか? 最終的には「お金」に還元される話なのか、そもそもそれはこの国では「買えない」資本なんだろうか?というようなことに考えが広がり出すともう魔境入りです。すっかりハマってしまいました。

そんなことお前が考えてどうする、という話はもちろんあるのですが、まあそれを言い出すとこのブログ自体が成り立たないというのはおいておくにしても、実は結構、身近に存在する問題でもあったりするので、どうすれば良いんだろう?というのが、なかなか頭から離れないんですよね。社会的な問題については簡単に結論が出るくせに、身近な問題にはめっぽう弱いです、、、

とはいえ、もちろん、そんなことを1週間ずっと考えるほど若いわけでもなく、実際はほとんどビールを飲みながらワールドカップを見ていただけのような気もするのですがw。
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