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2005-08-30 23:14:37

マイアヒ~!マタ○シ~!マタキチ~!マタ○シャッシャア!♪

テーマ:雑記
(あまりに不謹慎な記事なので、速攻、消すかも・・・)

21世紀最初にして最大の国難を目前にその動向が注目されていた口隹-ネ申であるが、ネットでマニフェストを発表していたようだ!
ttp://www.matayoshi.org/manifesto/

さすがはネ申!なかなかオモロイこと言うじゃないか。ネ申の割にはやけに俗事に長けているのが気になるところであるがw

イ○スを名乗る割には「外国人参政権不可」とか、なかなか笑いのツボを心得ている。

中でも注目は「ミニスカートの廃止」!w
道徳遵守を訴えるのは良いけど、なぜにミニ?
なぜにそこに目がいく?www

最近では、現役の総理大臣に負けずと、単身、アキバで説教演説を敢行し、大観衆を熱狂の渦に巻き込んだそうな。

見逃したなぁ・・・と思っていたら、なんと、今週末もアキバに再臨する予定だと! またまた祭りになりそうだ!
(でも2ちゃんねらーがいっぱいいそうでちょっとイヤかもw)

<追伸>
と、関連スレを見ていたら、こんな話を見つけた。
「僕とイエスと掘っ立て小屋」

氏は、昔、学習塾をやっていて、その教え子が恩師の思い出を綴ったもの。
良い人だったんだねぇ~。
最後の方にこう書いてあった。

「高校受験までの基礎学力と自信をつけてくれたその塾で、同時に僕は大人が挫折していく様を見た。それはなんともほろ苦い記憶である。」

思いがけず、泣けた・・・。

人のことを簡単に笑ってはいけないね・・・orz
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2005-08-30 22:03:05

おいしい缶チューハイの飲み方

テーマ:雑記
夏も終わりにわざわざこんな小ネタを・・とも思いますが、備忘メモ。

いや、本当にしょうもないことなんですが、

缶チューハイや缶ビールは、グラスに移さず
そのまま飲んだ方が炭酸がきつくてオイシイ!


・・・ごめんなさい、それだけです。

最近、初めて気付いたんです。
今年からようやくお酒の飲める歳になったので(ぇ
今度はシャンパン、ビンから飲んでみようかな・・・ってオイ!

バカなんで、来年の夏も終わりくらいになったら
また同じ発見を書いてるかもしれませんが・・・。
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2005-08-30 18:45:04

野田聖子、はや当確?

テーマ:時事ネタ
つまらないことだけど、ちょいびっくりしたんで独り言を言わせて。

ZAKZAKのこの記事、予知能力でもあるのか、なんともう野田聖子に「当確」を打っている。マジ? いくら、毎日、「ゆかりタン」(ZAKZAK以外にそう呼んでいる人は実は少ないw)いじめ書くのにネタがないからってねぇ・・・。

朝日も、もはや十八番になってしまった感のある「ねつ造」をはたまた炸裂させてるし、政治以前にマスコミの劣化が・・・。

低所得者をいじめる前に、「マスコミ」を構造改革してくれよ

<追伸>
そういや「愛ルケ」、心停止・呼吸停止状態の人間を前にして、勝手なゴタクを並べていつまで経っても救急車を呼ばないんだけど、これはもちろん、構造改革劇への皮肉ですから、ヤボな批判はしないようにw

・・・って、誰もそんなこと気にしちゃいないっすね orz
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2005-08-28 15:58:32

「愛ルケ」の窒息プレイは劇場政治並みにマズイでしょ

テーマ:時事ネタ
最近のマンガ評でよく出る言葉に、「予想は裏切り、期待は裏切らない」というものがある。毎週毎週、予想だに出来ない面白い展開を息も継がせず繰り出し、読者を釘付けにするマンガに贈られる賛辞で、最近だと、少年ジャンプに連載されている「デスノート」の第一部あたりがその好例として分かりやすい。

「予想は裏切り期待は裏切らない」ストーリーにするために、常套的に取られる方法論が「予想の斜め上を行く」という展開のさせ方だ。これは、瞬発的な、つまりある週とその次の週だけの関係性においてのみ工夫が必要とされる手法であるため、実は非常に簡単な手であり、最近のマンガでは結構、よく見かけるポピュラーなものである。ただし、こういう瞬発的な手法は、一週一週のみが読んでいて楽しければそれで良い、という、近年の社会的な風潮と軌を一にする刹那的な割り切りを持った思想性に基づくものであるので、その効力の分、副作用も大きい。「予想の斜め上を行く」マンガの元祖的な格闘マンガ「バキ」の最近のぐだぐだ状態なんかを見ても分かるように、刹那への傾倒は容易に全体性の放棄につながり、「予想の斜め上を行く」ことだけに終始していると、いずれはどうにも隠しようのない矛盾を引き起こし、物語は破綻する。

さて、そんな最近の物語消費における刹那的な世間の嗜好に影響されたわけでもあるまいが、あの、日経新聞朝刊不動の連載小説「愛の流刑地」が、まだ確定ではないが、もしかしたら予想の斜め上を行くような展開の兆しを見せ始めている。「愛の流刑地」といえば、連載開始以来サエない中年男性とあり得ない主婦のたった二人の登場人物のみで延々と粘着質で代わり映えのしないベッドシーンを演じ続けるだけにもかかわらず、変化の激しい日経的浮き世にあっても放逐されることもなく朝刊の不動点として大宇宙に君臨する奇跡のような芸当を成し遂げ、連載中にしてすでに伝説の域に達した渡辺御大の大傑作である(その傑作性については、過去にも触れているのでここでは詳しくは述べないが →『「愛の流刑地」は団塊世代へのレクイエム』)。
構造改革の現世にあって、変わらないことの素晴らしさを我々に教えてくれていた「愛の流刑地」に、一体、何があったというのだろうか・・・。

読んでいない人のために簡単に説明すると、売れない小説家が自分の旧作のファンである人妻と不倫関係になり、毎朝、ひたすら性行為に励む、というのが掛け値無しにこの10ヶ月の物語の全てであった。で、ここ数日、何が起きているか・・・。彼らの奇態な性癖は、ついに全国紙朝刊、天下の日経に、世相も現実の犯罪も顧みず(渡辺御大クラスにもなるともはや自分の連載紙を読むこともないのだろうか)毎朝、窒息プレイを繰り広げるに至る、という、たとえ森前首相であっても止めようもないだろう暴走を始める。そうして、ついに、いかにも初心者のやりがちな、リアリティーのあるミスではあるが、プレイの度を超して重大な結果を引き起こしてしまったらしい。

これはまだ確定ではないが、ヒロインがプレイによって「オチ」て、その後、日経時間において実に3日間も起きあがってこない状況にあるので、はじめはタカをくくっていた各界の愛読者の方々も、この週末、にわかに色めきだっている

新聞連載小説であるにもかかわらず、現実の事件を無視して窒息プレイへの傾倒描写を中止しないあたり、まさか、この小説において「窒息プレイ」というものが、それなしでは連載続行できないほどに重大なストーリー上のエッセンスとなっているのではなかろうか、とは危惧はしていたが、これは本当にひょっとするとまさかのまさかなのだろうか・・・。決して変わることのないと思われていたマンネリをこの時期、劇的に転換することは日経的な何かのメッセージなのだろうか・・・。

個人的には、にわかに屍体がむくっと起きあがって、いきなり「Land of the Dead」な話へと急展開でもしてくれたら、日本列島死屍累々への当てつけで面白いのだが・・・。



PS
当記事の作成にあたっては、「にっけいしんぶん新聞」さんの「今日の愛ルケ」を参考にさせて頂きました。「にっけいしんぶん新聞」さんのところには、連載開始以来の詳細なあらすじが掲載されています。
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2005-08-27 22:05:34

右翼の大物とナベツネが日韓国交正常化に尽力?

テーマ:時事ネタ
戦後60年の夏だから、というわけではないんだけど、面白い文書が出てきた。

「日韓交渉の外交文書公開」

日韓の国交正常化に関する当時の外交交渉の様子の一部始終が、ほぼ全て、韓国側で公開されたそうだ。これらの文書については、韓国側では情報公開の制度に従って何年か前から公開の動きがあったのだが、日朝交渉に配慮等の理由で実施は見合わせられていた。しかし、同国内の行政裁判によって公開が命じられるに至り、ついにここに公開されることになったというわけだ。(→ 「韓国政府、韓日協定文書の残り部分を8月15日までに公開」
ちなみに、日本側の交渉記録は依然、公開の予定はないらしい。




私は歴史や外交の専門家ではないので、さすがにこの微妙なネタに正面から特攻する気はないが、興味を引いたのはこの部分↓。

「大物右翼・故児玉誉士夫氏が暗躍 日韓交渉文書公開」

こうした噂は一部では根強く囁かれてきたものであるが、こうした形で「公文書」として出てくるのは珍しいことではなかろうか。この朝日の記事によれば、意外なことに、この大物やワタナベ氏は、日本側の情報をリークし、韓国側の交渉のアドバイザーとして活躍をしたようにも読める。もちろん、この手の人物が素直に何らかの政治信条や、自分とは関わりのない人たちの利益のために行動することは考えにくいので、単純に彼らが「日本の情報を売り渡した韓国側の協力者」という見方をすることはできないのは言うまでもない。

想像を逞しくするなら、韓国側のスパイ的存在という形で、実際には日本側が流したい情報のみを伝えて韓国側の動きを操作し、それと同時に韓国側の親日派を援護して、彼らが国内的に格好の付くようなパフォーマンスを残すようなお膳立てをしてあげた、というような、三流スパイ小説のようなことさえも容易に考えられるわけで、実際に彼らが日韓国交正常化交渉に果たした役割というのは、日本側の機密文書が出てこない限り、真相を知りようはないだろう。




私が常々、不思議に思っていることの一つに、某巨大掲示板において極端なまでの東アジア嫌悪(嫌中・嫌韓・嫌朝)と、極右的(いや、ネオナチ風、と言った方が近いかな)なナショナリズムが蔓延していることがある。
(そのお陰で、もし匿名掲示板におけるケンカの腕を磨きたければ、ニュース系の板あたりに行って「平和憲法を死守しよう!」とでもカキコしてみると非常に良い経験ができたりするw)

いくら何でも、あれは基本的には「ヤラセ」の部分が大きいだろう、とは思うのだが、ああいう空気が定着すると恐ろしいことに、あそこを契機として真剣にあの思想に染まってしまう第2世代が拡大再生産されたりもするわけで、この頃では若年層で真剣に「ナショナリスト」をやっている人たちもずいぶんと多いようにも思える。

右翼だ左翼だ、などと区別をしたところで、こんなふうに「上の方」の人たちは、我ら「下々」なんかの預かりしれぬ行動原理で動いているわけで、そうした安易なカテゴライズに乗っかることは自らを愚民化する早道だと、常に警戒心を持っておいた方が良いのは言うまでもない。
(ただそうは言っても、これに乗っからなかったレベル2の愚民はこっちに乗せて、それにも乗らないレベル3の愚民はこっちに・・・と、二重三重のサブリミナルなトラップに取り囲まれているのが常なので、そうしたものに乗せられないようにするのは、実は極めて難しいことなのであるけど・・・)

あの小泉さんだって、解散を決めた瞬間、個人的な動機で参拝していたはずの靖国にサクッと行くのをやめてるしね・・・。
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2005-08-26 00:22:56

今さらGoogle型ってのもねぇ・・・

テーマ:時事ネタ
検索エンジンとしては、「電話帳」タイプだったYahooが、Googleのような「ロボット」型に生まれ変わるそうだ。

「ヤフーがロボット検索全面採用 10月から“Google型”に」

今さらねぇ・・・。真剣にGoogleを巻き返す気があるなら、せめてMARSFLAGみたいに検索ページの一覧をビジュアルで見せる、というサービスにすれば良いのに。

もっと欲を言えば、次のWindowsをにらんで、トムクルーズの「マイノリティ・リポート」みたいに、3次元空間中に画面をいっぱい浮かして目に付いたページをたぐり寄せるような「官能的な」操作感覚を持つ検索システムを作れば面白いと思うんだけどなぁ。

「マイノリティ・リポート」と言えば、個人情報DBに基づく犯罪予測の方は先に現実になっているというのに・・・(((゚Д゚ ;)))↓。
「ハイテクで「マイノリティ・リポート」が現実に……?」
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2005-08-24 15:00:07

小泉首相をヒトラー呼ばわりするのはやめよう

テーマ:時事ネタ
・・・って、お前が言うな、という感もありますが(笑

いやね、国民新党がHPに掲載している4コママンガ、素人目に見てもこれ、ヤバいでしょうw

見ればすぐ分かるのですが、一応、説明しますと、ヒトラーに扮した小泉さんが登場して「刺客を送り込んで抹殺します。ジークハイル!」と言っているわけですよ。それ、マズイよ・・・。その場の会話の流れから、口頭で「あれはヒトラーだ」と言うのと、一政党が自分のホームページで対立政党の党首の発言を勝手に作ってヒトラー扱いするのでは、ヤバさが全然、違うと思うんだけど・・・。

実際に何か国民の基本的人権を大きく侵害したわけでもない人を、殺人政策を打ち出したヒトラーと安易に呼ぶのはいかがなものか、という批判は当然のようにたくさん出ているようなので、まあ、それはおいておくとしても、国民新党の広告戦略から言っても、これは上手くないよなぁ、と思います。

大体からして、普通に「ヒトラー」と言えば、「民主主義を内部から転覆した独裁者」と解釈されるよりも、単なる「極悪人」と解釈されることの方が多いわけで、「小泉はヒトラーだ」というのは、情報量0の単なる悪口にしかならないわけです。もし「小泉はヒトラーだ」という表現によって「小泉首相は民主主義の内側から独裁者になり得る危険があり、今回の総選挙ではそれを争点にすべきだ」という主張を伝えたいのであれば、ちゃんとそう言うべきで、単に「小泉はヒトラーだ」と言うだけで全てを分かってもらおうとするのは、あまりにコミュニケーション下手過ぎると言うほかないと思うんですけどねぇ・・・。

国民新党さんは、「小泉さんは悪だ」的な主張はもっとデリケートに行った方が良いと思います。国民新党の皆さんが小泉さんの悪口をいくら言ったところで、ケンカで相手のことをボケカス言うのは当たり前だろ、とスルーされるだけですよ。まあ、そもそも特定団体<だけ>の顔、というイメージが付き過ぎちゃている綿貫さんを党の顔に持ってきている時点で、何か根本的に広報戦略を間違っているんじゃないか、としか思えないんですがねぇ・・・。

「綿貫さんが顔じゃ、都市部では戦えない」というあたりが国民新党と新党日本が袂を分かった理由、とのもっぱらの評判ですが、まあ、妥当な選択でしょう。

せめて亀井さんを顔にして、経済政策で戦えば良かったんじゃないかな・・・と思うのですが、経済面にしても、小泉さん陣営は民間から「エコノミスト」のゆかり様を連れてきて、「経済を本当にワカッテイルのはオレらだ」イメージをさりげなく補強していますからねぇ・・・。反対派側も、竹中さんクラスの民間エコノミストを擁立すべき(そのように準備しておくべき)でした。(ミラーマンとかw)

後は、小泉「改革」で、ダメ出し喰らいそうな、ダメ連みたいな感じの層の人たちとか、もっと言やあ、現役ニート・フリーターとかも担いでおけば、利権政党、というイメージを薄めて国民政党という印象をいくらかは残せただろうに・・・と。

にしても、今回の反対派の方々は、WEBサイト一つ見ても、準備不足感ありありですな・・・。本当に「解散ナシ」のシナリオ一本しか見てなかったんですかねぇ。本当になんでこんなに脆いのか・・・。
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2005-08-24 01:35:23

変わらないオトコ、学習しないオンナ

テーマ:雑記
さっき、ビール飲みながらテレビ見ていたら「不幸の法則」というのをやっていました。はじめて見たのですが、ある理由から目が離せなくなり、結局、最後まで見てしまいました。いや、でも、結構、面白かったです。

で、番組内で、恋愛において女の子がどういう選択をするとGood Choiceで、どういう選択をするとBad Choiceか、というクイズみたいなのをやっていまして、その中で、彼氏からカネ貸してくれ、と言われたら貸すかどうか、ということをやってました。

ってゆーか、それ、明らかに貸しちゃダメでしょ。

永遠の17歳(笑)Uジローの「17年間」の乏しい人生経験から言っても、カネ借り癖のある男性が、貸し癖のある女性を幸せにしたケースなんて見たことないっすよ。

とはいえ、私、いつも不思議に思うのですが、ここに、しょっちゅう女の子からお金を借りる(というか巻き上げる)甲斐性なしな男性と、女の子におごってもらうのもイヤだ!ってくらいな生真面目な男性がいたとして、女の子にモテるのはどっち?と言われれば、ほぼ確実に前者のだらしない方、と断言できちゃうんですよね~。

(いや、それは女の子からカネ借りるからモテるのではなくて、モテるから女の子にカネ借りれるんだろう、とか細かいツッコミはナシでw)

これ、本当、不思議です・・・。で、よ~く観察すると、そういうだらしない男性は、誰からもモテるのではなくて、大体、似たような女性からモテてる場合が非常に多い。

一方、そういうだらしない男性に引っかかるような女性の側を見てると、やっと別れたか、と思っていたら、また性懲りもなく同じようにだらしない男性と付き合うことがこれまた非常に多い。もうね、アホかと、バカかと、気分は吉野家コピペですよ。

なんつーか、飛んで火に入る夏の虫っつーか、不幸になりたがる女性って確実にいますよねぇ。神経科の先生方は何かと難しい症名を付けてますが、一言で言ってしまうと「アホ」としか言いようがないっすw。

はっきし言って、男なんて救いようのない哀れで低脳な生き物は、20歳超えたら絶対に変わらんのですよ。自分がそういう生物種なんで、それがよ~く分かりますw。今、カネを借りるオトコは将来も絶対、そうするし、今、あなたを幸せにしてくれないオトコは将来も絶対、幸せにしてくれんのですよ。

まともな男同士では、んなことは地球が回っている以上の宇宙の真理的事実として認識されているんで、そういう手癖の悪いヤツは友達として縁を切るのは半ば常識ですが、なんであんなに頭が良く狡猾で、もはや超能力を持っているとしか思えない女性という優れた生き物が、いつまで経ってもそんな簡単なことを学習しないのか、実に不思議でございます。よく金持ち本で、脳内プログラムがあなたの人生を決める!みたいな話がありますが、ホント、そういう強固な誤ったプログラムが脳内にこびりついているとでも考えないと理解できない話です。



あ、ところで、なんでこの番組から目が離せなくなったかというとですね、番組内の再現VTRみたいなのに出てきた女の子が超かわいかったからなんすよ(笑
いや~、年甲斐もなくアホですねぇ。ホント、変わらない生き物だ・・・。

でも、この番組でぐぐってみたら、同士、発見!
マジで、あの井上和香さん(番組司会)が霞みますからぁっ!
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2005-08-24 00:46:49

なぜ投票率の低下は民主主義を脅かすのか - サマリー

テーマ:雑記
柄にもなく、「なぜ投票率の低下は民主主義を脅かすのか」というテーマで、「前フリ」「中編」「完結編」、と、3回に分けて書きましたが、だらだら長いっすね。
これじゃ、読んでくれる人少ないよねぇ・・・orz

ということで、さくっと圧縮・要約してみますた↓。




1. 民主的なシステムは何かと脆弱で、常にセキュリティ対策のメンテが必要である

2. 間接民主制(代議士制)において、通常、社会の構成員は自分の利害を誰かに代弁してもらうことで政治参加する

3. 社会が発展して豊かになると、社会の構成員の利害は細分化する

4. その結果、誰にも自分の利害を代弁してもらえない人たち(=代表を持たない人たち)が増える

5. 代表を持たない人たちは、政治に無関心なのではなく、自分の代弁者がいないという理由で政治参加できず、投票を行わない

6. 代表を持たない人たちが相当に増えると、「代表を持たない人たちの代表」が登場する

7. 「代表を持たない人たちの代表」は、従来の利害集団の代表と異なり、支持集団の利害を代弁するのではなく、不満を代弁し、他の集団を攻撃することが本質となる

8. 「代表を持たない人たちの代表」は、「代表を持たない人たち」という史上最大の支持集団を持つがゆえに、史上最大の権力を持ち得る

9. 「代表を持たない人たちの代表」は、社会的な不満を集約することで代表となったのだから、その支持に永続性は期待できず、それゆえに従来型の利害集団の代表以上に権力維持には工夫が必要である

10. そういう事情によって、「代表を持たない人たちの代表」には、権力それ自体に興味のある人物が就任しやすく、また、権力維持に腐心するモチベーションを持ちやすい

(帰結)このようにして、史上最強の権力と、史上最強の権力維持のモチベーションを持つ人間が万雷の拍手の中で民主的に誕生する




強引にまとめるとめちゃくちゃ飛躍が多いですが、そこは何とか空想と妄想で補ってください(笑

「お前、ただ、スターウォーズのセリフをマネしたかっただけちゃうか?」とか、図星な突っ込みはナシということでw

インリン氏は「平和憲法を守る人に投票しよう!」と呼びかけていますが、Uジロー的結論は、「自分の不満を代弁してくれる、というだけの理由で誰かを支持するのはやめよう!」ということです。

・・・って、まあ、えらくネガティブな呼びかけですな。
私は愛と平和のエロテロリストなるものにはなれそうにないです orz



・・・全然、関係ないですが、1つのパラドックスに気付きました。

飛躍や穴がないように話を書こうと思うと、文章が長くなる。しかし、長い文章ほど突っ込みどころが多くなる

あ~、ドウスレバ・・・
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2005-08-23 15:47:23

なぜ投票率の低下は民主主義を脅かすのか - 完結編

テーマ:雑記
「インリン様に習って政治参加しよう!w」な話、「前フリ編」「中編」に続いて、ようやく本題になりました。

前回、現代の民主的なシステムである間接民主制は、本来、社会の構成員は誰かに利害を代弁してもらうことで政治参加するシステムであるにもかかわらず、システムの発展に伴って、だんだんと誰にも利益を代弁してもらえない人たちが増えてくる、ということを書きました。そして、その病の進行が、投票率の低下、という目に見える形になって表れるのでした。

ということで、ようやく話の本旨にたどり着いたのですが、つまり、間接民主制にもかかわらず誰にも利害を代弁してもらえない人たちが多数を占めるようになった状態こそが、民主的なシステムを脅かす人間を生み出す母胎となる、というところが問題になってくる点なのです。

なぜ、誰にも利害を代弁してもらえない大衆層が独裁者を作りやすいのか、というのは、なかなか逆説的で面白いところです。誰にも利害を代弁してもらえない人たちが少ないうちは、彼らの代弁者は当然、存在しないわけですが、こういう人たちが増えてきてある一定数に達すると、ついには、もし彼らの支持を集約することができれば、それは容易に他のどの利害集団よりも大きな集団となる、という状況が表れます。こうやって、今まで政治的無関心層とされてきた、実際は無関心なのではなくて自分たちの利害を代弁する人がいないので政治参加できなかった層の代表、というものが登場することになるわけです。言ってみれば、代表を持たない人たちの代表、ということになりますね。

それにしても、今まで誰にも利害を代弁してもらえなかったほど細分化された利害を持つ大衆の代表を務めることなんて可能なんでしょうか?普通に彼らの利害を代弁しようと努めるのであるなら、もちろん、それは不可能です。では、なぜ、彼らの代表が現れるのか? その鍵は、その新しい代表は、彼らの利害を代弁するのではなく、彼らの不満を代弁するというところにあります。

今まで誰にも利害を代弁してもらえなかった人たちというのは、社会において誰も彼らの利益を主張してくれていなかったわけですから、大変、被害妄想的になっています。彼らは、こう感じています。「現在、選挙で選ばれた代議士たちは、全て自分とは関係のない集団に利益を与えるために活動をしているのであって、その集団の外にいる自分からはひたすら奪うのみだ」、と。例えば(ホントにあくまで例え話として聞いて欲しいのですが)、今の日本でも、サラリーマンは搾取されているとか、農業や土建屋は保護されているとか、そんなような話がよく囁かれますよね? でも、そういう話を喋る方も聞く方も、そういう話の具体的な証拠を問題にすることは希じゃないですか? それは、この種の会話が、実際はどうであるかにはかかわらず、被害妄想の共有という形のコミュニケーション(要するに傷の嘗め合い)として成立しているからです。

ということで、彼らの共通利益を代弁するのは非常に難しいのですが、彼らの不満を代弁することは、実はとっても簡単なのです。そう、「お前ら以外はみんな悪だ!」と言ってあげれば良いのです。社会に既存する全ての利害構造(「利権」とレッテルを貼られますが)を「ぶっ壊す!」と絶叫すれば良いわけです。
あくまでも、一般論として聞いてくださいね(笑

そして、この、「利害の代弁」ではなく、「不満の代弁」は、恐ろしくタチの悪いシロモノです。政治とは、本来、利害調整---ぶっちゃければ、欲得と欲得のぶっつけ合い---なわけです。利害の相容れない集団と集団がぶつかって、「お前の財産をオレによこせ」「いや、お前の方こそよこせ」と激しく、場合によっては、裏の手奥の手駆使して闘争をするわけです。ただ、これは決して悪いことではありません。そうやって、お互いの利害を主張し、自分の譲れないところ、相手の譲れないところをだんだんと見いだしていく過程で、相手のことがよく理解できるようになり、そしてそこからは信頼関係すら生まれるわけです。そうしてついには、例えば今回はオレが泣くけど、次回は君が泣いてね、というような、持続することが予想される協力関係の下で一致(妥協とも言うが)が生まれ、お互いにとって今よりも良い一歩が踏み出され、社会が発展していくことが期待されるわけです。

と・こ・ろ・が!
不満を代弁する人には、従来の利害を代弁する人たちは、太刀打ちできません。だって、不満を代弁する人には、「じゃあ君は一体、どうして欲しいの?」という会話が成立しないからです。不満を代弁する人にとっては、従来の利害集団に死んでもらうこと自体が活動目的であり、自分の支持を強化するものであるのですから、相互理解も妥協もしようがないのです。大げさに言えば、代表を持たなかった人たちの代表、というのは、ひたすら破壊のみを存在目的と存在理由にし、破壊を通してのみ、その存在をより強化する、というモンスター的な性格を必然的に有するものなのです。

もちろん、複雑になりすぎたプログラムは直すより作り替える方が簡単なのと同様、創造のために破壊が必要になることはよくあることで、破壊者の出現自体はむしろ、成熟した社会にとっては歓迎すべきことでもあります。しかし、ここで登場した破壊者は、従来の利害集団型の権力者とは違って、自分を支持する集団に比肩し得るようなライバル集団を持たないのですし、他の既存集団を破壊し弱体化することに思う存分専念できるわけなので、彼の前には、従来の権力者よりもはるかに大きい、誰にも止められないほどの権力を手にすることのできる道が開けているわけです。

そしてさらに、他の特定の利害集団に基づく領袖と異なり、彼には元々、その支持者全員を満足させるような利益の実現なんてできないのですから、その絶大な権力を民主的なシステムの枠内で維持していくことなんて幻想でしかない、とすぐ気付いてしまうわけです。ここで、彼が権力欲に染まってしまった人間であるなら、熱狂的な支持のある今のうちに、あらゆる手を尽くして現有する権力を永続化させたい、というモチベーションが生まれることになります。




以上、延々と書いてきてしまいましたが、これはあくまでも思考実験(妄想とも言うw)ですので、そこのとこ、よろしく!ってヤツでお願いします。

ま、でも、プログラマの本能的に、「ぶっ壊す!」「ぶっ壊す!」と連呼する人を見ると、何をどこまでぶっ壊すのか、非常に不安に感じたりはしますね(笑

いずれにしても、投票に行くときは、誰が自分の不満を一番よく言い表してくれるか、ではなく、誰が自分の利益をもっともよく代弁してくれるか、と、生産的な気持ちで行きましょい!
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