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2005-03-30 16:59:07

親指シフターは腕が真っ直ぐ?

テーマ:親指シフト等、他の配列の話題

というような仮説を前に書いたんですが、きゅべさんがホームポジションの写真をTBしてくれました!↓

動画を見た影響により画像をUPする

見事に腕が真っ直ぐにキーボードへ伸びていますね~。

なお、注目は、ホームポジション!右手だけ右へ1列ずらしていらっしゃいます。

以前、ホームポジション全体を右にずらせば、親指シフト専用キーボード並みに、きれいに真ん中から左右に親指シフトキーが分かれるのでは?というようなことを書いたのですが、こういうやり方もあるんですね・・・。

また、親指キーには「カグスベール」を貼って、高さを盛り上げられているとのこと。さすがに年季の入った親指シフターの方は、いろいろと工夫をされています。

ちなみに「カグスベール」と言えば、しっかり高さを合わせてマウスの裏に貼ると、マウスがビックリするほど良く滑るようになります。これなら、ホームセンターで数百円で売っていますし、「究極のマウスバッド」とか買うより断然、安上がり。知らなかった方は、是非、お試しあれ!
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2005-03-30 16:28:45

BackSpaceは、どのようにあるべきか?

テーマ:雑記

と、大上段に振りかぶってみたものの、No Ideaですwww。

文章作成上の効率追求のために、キーボード配列を考えるのであれば、BackSpaceやカーソルといった、いわゆる機能キーのあり方も考えなくてはいけないとは思うのだけど、話を広げすぎると、「IMEはどのようにあるべきか」、もしくは「カナ漢字変換の正しい作法」みたいなところにまで行ってしまい、ちと手に負えない。

元々、ワープロであったNICOLAや、日本語入力方式を包括的に考えるM式が、そうした点まで踏み込んで積極的に解を提示してきたのは、さすがに時間もお金もかけたプロの仕事と評価すべきでしょう。両者とも富士通とNECという、今でこそアレですが、日本のPCを黎明期から引っ張り続けた2大巨頭が、真剣に入力インターフェースに向き合って世に問うた作品。その成果自体にはいろいろな評価があるけど、やはり、こういうことを大手メーカーが真剣に考え、しのぎを削っていた、ということ自体は、素晴らしいことであったと思う。

こういう過去のプロジェクトXばりの先人達の仕事を見るにつけ、「失われた10年」という言葉が、未だに胸を締め付けますなぁ・・・。



で、話を戻して、機能キー配置の難しいところは、やはり多くの方が指摘されるように、それは単に日本語入力時だけの問題に留まらない、というところ。

もちろん、日本語入力時だけ、機能キーの配置を変更する、という手も取れなくはないし、そのように割り切るのであれば、日本語入力用の配列の問題として、機能キーの配置を考えていく、ということも十分、「アリ」だとは思う。特に、今も、そしてこれからも、日本語入力がほとんどのPCユーザーはどんどん増えているので、変な機能キー配置に苦しめられる人を放置するよりは、日本語入力の方法論としての機能キー配置変更を推し進める、というのは、それはそれで有意義なことだ。

私は、個人的に、プログラムコードを書いたりの関係で、英字入力も多いし、身の回りの人たちは、むしろ英字の方がメイン、というような人たちも多いので、機能キー配置は、日本語入力だけに閉じこめておける問題ではないし、むしろ、日本語入力をさておいたとしても考えなくてはいけない問題。ということで、機能キーの配置変更については、実は、月配列のはるか以前から、それなりにいろいろと工夫はしながらやってきたところです。

なので、とりあえず、どうあるべきか論は、ひとまず棚上げして、まず現状の自分の環境を晒してみます。



以前、使っていたのは、いわゆるEMACS(風の)キーバインドというヤツで、主にCtrlキー絡みのショートカットに、主立った機能キーは全て割り当てる。これはCtrlキーを多用するので、通常、「A」の左隣をCtrlキーにするのが定石。ただ、私は、実は、長い間、通常のPC通り、一番左下のCtrlキーをそのまま使う、ということをやっていました。これには理由があって、昔は、Ctrlキーの入れ替えは今ほどは気軽にはできなかったことと、当時は、いろいろと各所のPCを触らなくてはいけない、という事情からです。

ただ、今はCtrl系のキーバインドはやめました。その理由は、

1.Ctrlのショートカットは、アプリケーションに元々、定義されているショートカットと衝突することが多い
2.Ctrlのショートカットは、片手では全てを入力することができないが、これはマウス時代には合わない
3.小指を多用するのは、やっぱりつらい・・・特にローマ字入力との併用だと、左小指の負担が大きい


ということで、今は、まず、変換、無変換キーにALTキーの機能を割り当てまして、そのALTとの組合せで、右手、左手の、

WER   UIO
SDF   JKL
XCV   M,.

の位置のそれぞれに、

PgUp   ↑   PgDn
←    ↓   →
Home       End

を割り当てて、その周辺に、BackSpace(GとH位置)、1行カット、ペースト、改行挿入等を割り当てています。こうするとは、右手だけでも左手だけでも、カーソル移動やページ移動ができるので、ものぐさな私には何かと便利w。

キーカスタマイズソフトには「窓使いの憂鬱」を使っているのですが、この「OneShotモディファイア」なる大変、便利な機能を使って、変換、無変換キーを単独で押した場合は、元々の機能がそのまま使える、というようにしています。

無変換は元々、あまり使わなかったのですが、月配列のU8版で句点「。」を「S」+スペースで打つ関係上、句点後は自動でカナ漢字変換、という機能を割り当てたところ、変換したくないところを変換する、というようなことがよくあり、そういうときに、「あ、無変換って意外に便利かも」と気付きました。

変換は単独で押した場合は、IMEのON/OFF切り替えに使っていますね。



うむむ・・・全然、話がまとまらないwww
これでは単に自分の環境を晒しただけだ・・・orz。

とりあえず、強引にまとめると、

* 繭は素晴らしい
* 親指キーとのショートカットでカーソル移動等を割り当てるとホームポジションから手を崩さなくて済むので便利
* カーソル移動等は、左手片手でも実行できるようにしておくと、マウスとの組合せでやっぱり便利
* 親指をスペースだけに使用するのは、いずれにしても確かにもったいない


なんだ、こんなに長々と書くほどのことではなかった・・・。
やはり、36時間、蟄居致します。

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2005-03-30 03:41:18

祝!現役最強(?)の月戦士、ブログ開設!

テーマ:月配列関係

こちらでも何度か紹介させて頂いている、月配列ユーザーのPさんがブログを開くことにしたそうだ!↓

P log

月配列のさらなる練習のためにブログを書く、という、嬉しいことを言ってくれている!
がんばれー!!

早速、タイピングや月配列に関する考察や感想を書き始められているので、今後の成長が楽しみです!
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2005-03-30 03:35:10

本日午後9時よりメンテナンス!

テーマ:雑記

ここのブログが乗っかっているアメブロさんが、今日(30日)の午後9時より、大々的なリニューアル工事をするそうです。

再開は4/1とのことです! その間は、過去記事を見ることさえできなくなってしまうそうなので、申し訳ありませんが、その間、ネタをためておきますね!
(・・・ホントかw)
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2005-03-29 17:45:43

甦れ!M式キーボード!

テーマ:キーボード・マウスReview

M式キーボードについて記事を書いたところ、M式ブログのQプレス社長、新井さんから、コメントを頂いてしまった(汗)。あんな記事なのに・・・w。

で、その中に大変、興味深い記述が!

>当社ではM式キーボードにより、入力業務をバリバリ行っています。
>とはいえ、さすがに消耗品のためストックが...

むむむ、、、ストックがない、ということは、昔のM式キーボードを使っている、ということなんだよね・・・。ってことは、NECのPC-9801シリーズのマシンを現役で使っている、ということ???

でも、Qプレスさん、見たところ、バリバリのIT系の会社。未だに98を使っているとは、ちょっと考えにくい・・・。ってことは、ひょっとすると、現在のDOS/V機でM式キーボードを活用する方法があるってことですか!?

M式をやるかどうかはともかく(←おいっ)としても、このキーボード、エルゴな親指キーボードとしても活用のしがいがありそうな逸品。今の世に甦るなら、是非、使ってみたいのだが、果たして真相やいかに!?
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2005-03-29 14:24:13

女子高生とくねくね

テーマ:都市伝説や怪談

数日前に書いた記事『ブログロア・・・「トミノの地獄」詩』の元記事からのTB先『怪談とブログ』で、気になる記述を見つけました!

>ちょっと日付変更しちゃったけど、女子高生ターゲットブログです。
>女の子は怪談好き。

ほー!怪談ネタを書いていけば女子高生からTBがもらえるのか!じゃ、オレもやろう!www

ってなわけで、夏と女子高生に向けてw、怪談系の話を紹介していく、というカテゴリを作ることにしました。(なんと単細胞www)

ネットで見かけたそれ系の話で、気に入ったものを紹介していきたいと思うのだけど、主な元ネタは「死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?」から拾う予定。ここは、2ちゃんねるのオカルト板内の同名のスレッドのまとめサイトで、玉石混淆で膨大な怪談が集められている。

夏の合宿や林間学校、社員旅行等々に向けて、怪談ネタを集めているような人も世の中にはいるかもしれないが、このサイトにはあまりに多くの怪談が集められているので、その中から優良な怪談を発見するのは大変。なので、代わりに私が良い話を見つけてあげよう、という、唐突に思いついて、おそらくは唐突に終了する企画ですw。



で、最初の話は、冒頭の記事の中でも紹介した、「くねくね」の話。元の話はココ。かいつまんで話すとこんな話。

ある少年が兄と一緒に、夏休みに田舎のおじいちゃんの家に行く。そこで、田んぼの真ん中でくねくねと踊るかかしのようなものを発見する。兄はよく見ようとして、双眼鏡でのぞいてみるが、その途端、みるみる間に兄の様子はおかしくなる。何が見えたのかを尋ねる少年に、兄は「わからないほうがイイ」とだけ言い残して発狂する。

結局、兄が元に戻ることはなく、兄はひたすらくねくねと踊り狂うようになる。兄を田舎に残したまま、少年は家に帰ることになる。「くねくね」の正体は分からずじまいだ。



特に何が怖い、という話ではないが、田舎のだだっ広い田んぼの、真夏の真っ昼間の奇妙な寂寥感を幼少の頃の原風景として体験したことのあるかつての少年達にとっては、不思議と印象に残る話である。

結局、よく分からない「くねくね」の正体。仲の良かった兄との悲劇的な別れ。孤独な帰還。そしてまぶしい日差しと田んぼ・・・。

理解してしまった者は、その恐怖の正体を他人に伝えられなくなってしまう、という「還らず」的な要素は、古くから恐怖話ではよくみられるモチーフであるが、短い中に効果的な舞台装置を用意してあっさりとまとめられる本作は、やはり非常に優れた怪談である、と認定されよう。(上で紹介している元ネタは、蛇足なエンディングを付けてしまっているが)



しかし、これだけでは「くねくね」は単なるちょっと印象深い怪談、程度に終わっていただろう。実は「くねくね」はこの後、意外な展開を見せ、その真の恐怖がストーリーを超越したメタなレベルに現れてくることになる。

そう、「くねくね」の話が世に知られるようになって以来、「私もくねくねらしきものを見たことがある!」という人間が、次々と現れるようになったのだ。(試しにGoogleで「くねくね」を検索してみて欲しい)

他の怪談でも、「私もそれ、経験した!」という話は、よく出てくるのではあるが、それにしても「くねくね」の体験談の多さは、際だっている。これは一体、何なんだろうか・・・。

もちろん、「くねくね」は実在するものだからこそ、体験談が続出した、という、いささか小学生的な解釈をとることも可能であろう。「くねくね」を実際に見たことのない私には、それが事実であるのかどうかは分かろうはずはない。

もし「くねくね」が実在しないものであるとするならば、体験談がこれだけ続出した、というのは、それだけ、「くねくね」で語られる景色が多くの人の心象風景に重なるものがあったのだからなのだと思う。月並みな言い方をすれば、「くねくね」はみんなの心の中にこそ存在していたのだ。

バブル、そして失われた10年・・・
都市住人の持つ田舎の景色、特に田舎への心象風景は、かつての少年達が大人になるにつれ、大きく変わってしまった。もはや「田舎」という言葉は都市住人の心の拠り所とはなっていない。田舎のおじちゃん、おばちゃんと言えば、都市の生み出す金に寄生して無駄なことばかりやらかす小ずるい人種・・・そんな見方さえ定着しつつあるのではないか。

それにつれて「癒し」は消えて、「癒し系」に取って変わられてしまった。今や、都市住人が癒される田舎と言えば、某有名温泉街のような、人工的に田舎を維持する努力を継続してきた「勝ち組」保養地である。ゲーム機で体験できるバーチャルな田舎すら、好意を持って迎えられる世の中なのだから。

かつて、少年にとって、田舎は何もないところであった。ただひたすらに、暴力的なまでにまぶしい日差し。自分の小ささのみを強調するどこまでも広がる田んぼ。癒しなんて優しい機能はなく、ただ、田舎は田舎。それで良い。

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2005-03-29 12:01:23

次世代 Let's Noteはもちろん一太郎搭載!

テーマ:雑記


スラドを見て知ったのだが、PanasonicのLet's Noteがブログなんてやってて、

『「次のレッツノートに望むこと」トラックバック大募集!』な~んてことをやっている。



おいおい、TBしたらちゃんと何らかのリアクションするんかいな?こういうのって、TBさせるだけさせといて、何のコメント返しもしないとかえって印象悪くなるんよね・・・。



しかし、この企画そのものは、良いアイデアだと思う。Let's Noteの現行シリーズは、登場時こそ、その革命的な軽量化と、余計なものをそぎ落としてビジネスユースにターゲットを絞り込んだコンセプトは衝撃的であったが、それ以来、はっきり言って何の進歩もせずに、今や、別段珍しくもない、魅力に乏しいマシンに成り果ててしまった感がある。そういう現状を打開するには、やはり、地道にユーザーの声を拾っていくしかないだろう。



と、レッツに厳しいことを書くのは、私の外出用のメインマシンがレッツのT2だからだ。これは、もう2,3年使っていると思うが、未だに買い換えの必要を感じない素晴らしいノートPC。HDDは80Gに換装し、メモリも512MBに増設しているが、ベースのマシンが良くできていないと、ここまでは長く使えない。外出用なので、あちこちに持ち歩いていて、決して良い扱いではないのだが、本当に頑丈で全然、壊れない。まだ、ハード的におかしくなったところはどこも出ていないのは、ホント、よく頑張ってくれてると思う。



同時期に出てた某ウスマサなんか、薄くすることメインで耐久性なんて知ったこっちゃない、って感じだったし、同コンセプトの同時期のダイナブックも、キーボードがモニタに当たってモニタが痛むという問題を抱えていたはず。(これはスプーンカットにしてから解決したのかな?)






さてさて、いつも通り前フリが長くなってしまったが、本題、「次のレッツノートに望むこと」のお題に入ろう!



一太郎プリインストール!



ま、これはもちろん、一太郎をプリインストールしろ、ということではなくw、ジャストシステムとの件を何とかしろ、ということ。これがどうにかならない限り、「わざわざ」松下のPCを買おうか、という気にはならない。不買とか、そういうことではなく、現状のLet'sは、格別、魅力的なマシンではなく、似たようなコンセプトのマシンは東芝からも買うことができる。そんなときに、心情的にマイナスイメージのあるレッツを買う必要がどこにあるだろうか・・・。



レッツラーとしては、Panasonicには、もっと物作りの分野でニュースになって欲しいぞ!と切に願う。



キーボードの改善



特に最近のYシリーズ等では、PageUp/Downキーが独立した状態ではないと思う。これは改悪だ。特にExcelでシート切り替えにCtrl + PageUp/Downを使用する私にとって、Fn + ???でPageUp/Down、というのはやりにくいったらありゃしない。



また、欲を言えば、Home/Endキーも独立させて欲しい点。



そもそも、Fnキーの位置、左手端ではなく、右手端の方が、Fn + カーソルが片手で押せて良いと思う。ただ、これは、そもそも上記のPageUp/DownやHome/Endが独立していれば、どうでも良い問題ではある。



パームレストが熱くならないように



最近のノートPCは、そのうち、絶対誰か低温火傷したぞゴルァッ!って訴えるんじゃないか、というほど、パームレストが熱くなる。この点は、マジで絶対改善して欲しい!ってか、キケン極まりない。



HDDとメモリ



のデフォルト搭載量を上げて欲しい。もしくは、簡単に換装できるようにして欲しい。ま、現状でもメモリは簡単に換装できるのだが、HDDの方はそもそも換装不可だ。(無理矢理換装したがw)



HDDの方は、故障もよくある消耗品パーツなので、是非、簡単に換装できるようにして欲しいものだ。



SXGA+液晶の搭載



12インチでもSXGA+あれば嬉しいな・・・。ま、少数派だろうけど。



今日の5時までOKなようなので、他にもまた思いついたら書き足します。



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2005-03-29 11:23:02

女の子は見つかったそうです

テーマ:時事ネタ

数日前にこのブログでも取り上げた、仙台で行方不明になっていた女の子ですが、無事、帰宅したそうです。何はともあれ良かったですね。
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2005-03-29 01:25:27

タイプライターの呪い

テーマ:親指シフト等、他の配列の話題

ビデオに熱中していたら、Rayさんにコメント頂いていた点の返答がすっかり遅くなってしまっていたことに気付きました。スミマセン・・・。

で、まず! 私は両刀ではないですからぁっ!

え?そんなこと聞いていないって?失礼致しました・・・。

閑話休題。運指つながりの話で、Rayさんが、2ちゃんねるの方に、昔のタイプライター教則本をうPという、貴重な歴史的資料を紹介している。

で、何となく読んで、うーん、と考えていたのだけど、Rayさんの次の言葉がだんだんとひっかかってきた。

>スピードだけ競わせるタイピングゲームは良く売れてもタイピングの本は全然
>売れてないのも、勉強チックなのはどうしても地味で魅力がないためでしょう。


引っかかっているのは、タイピングゲームの善し悪しとか、そんな低次元な話ではなくて、タイプライター時代の教則本的なタイプ方法論が果たして今も必要なのかどうか、と言う点デス。



タイプライター、オレは実用で使ったことはないんだけど、ガキの頃、友達のおばちゃんが使ってまして、何度か、遊ばせてもらった(当時はお手伝いをしたという感覚w)ことがある。

あれ、おそろしく厄介な代物なんだよね・・・。まず、打つのに半端じゃなく力がいる。子供の小指じゃ、まず文字なんて打てない。おまけに、Rayさんが仰る通り、キーを押してしっかり離してから打たないと、文字を打つ部分がぶつかってへたすりゃこわれる。キーが絡まってタイプライターが動かなくなってしまった日にゃ、子供心にとんでもないことをしてしまった・・・と焦ったものですな~。

で、そういう厄介な代物だけに、マニュアルの1ページ目に、正しい打鍵法が来るのは当然すぎるほどの当然! だって、正しく打たないと打てないんだから・・・。当然、こんな壊れやすい高級品を早撃ちゲームに使おうなんて阿呆はおらんですよ。

で、現代のPC。これ、正しく打たなくても文字は出る。っていうか、どんな打ち方しても文字が出る。となると、正義とは何???ってことになりまんがな。



と、ここまで書いたところで、突然ですが、猛烈、頭が痛くなってきました・・・orz。乾杯で飲んだ一杯目のビールがいかんかったか・・・。中生のばかやろうーーーー!

ああ、あと、yfiさんの万年筆日本語不向き論にも、過去、恋文なるものを万年筆で書いたことのある私としては、是非、反論しておきたいところなんだが・・・。

そういや、じいちゃんがいってた。焼酎をビールでわって飲んでたら、ドクターストップがかかったって・・・。焼酎とビールのちゃんぽんはいかんのか・・・。

ダメだ・・・。あとで復活できたら書き直します!ということで・・・
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2005-03-29 00:58:16

飛鳥が羽ばたく動画!

テーマ:親指シフト等、他の配列の話題

今日は、珍しく焼酎メインで飲んできた。最近、焼酎、流行ってるよね~。最後まで、違和感なくロックで飲み続けられたところに春の訪れを感じたw。

おっと、こんな与太話を書いている場合ではなかった。飛鳥関連でいろいろと書きたいことが溜まっていたのであった・・・。さあ、この酔っぱらい頭でどこまでまともなことが書けるか!w

飛鳥ウォッチャー待望の、飛鳥打鍵動画をyfiさんがアップされたのは、もう旧聞かな・・・↓。
飛鳥における運指動画を公開してみた。

個人的にこの動画での最大の発見は、日本語入力の際に「~」が「チルダ」1打で入力できる、と知った点www。いや、ホント、今まで「から」と打って「~」と変換させていました・・・。アホだ、オレ。マジ、アホだ・・・。今後は「~」を多用しよ~!

と、そんなことはどうでも良いっす。飛鳥ホームポジション死守伝説は都市伝説ではなかったようですな~。手がほとんど動いているように見えないのに、文字がすいすいと入力されていく様は、何というか、かなり不思~議!

「Y」や「T」、「VBN」を打たないだけで、あんな風に手がほとんど動かないように見える(というか、見えるだけでなく、実際、動いていないのだと思う)というのは、こうやって、改めて見ると、「ほー!なるほどな~」と分かるけど、実際、見るまでは分からない話。Rayさんが「飛鳥の勧誘は動画を見せよ!」と豪語するのもうなずける。

ただ、月の名誉のために、少々、弁解しておくと、月では「Y」は悪い位置とは考えていないんだと思う。月は、ローマ字ユーザーがメインの乗り換え想定者だと思うんだけど、ローマ字で「Y」位置は非常に多用されるため、「Y」位置を打つということには、何ら問題ないだろう、という考えがあったんじゃないかな~。あと、「Y」に割り当てられている「つ」は、どうしても他の文字との組合せを考えると、「Y」位置くらいしか、適当なところが空いていない、というのもある。

あと、2-263版でも、U8版でも、「つ」が「,」や「.」からの連打とならないように考えられているので、実際の運指上は、そんなに打つのが苦にならないことが多いっすね~。

(と、ちょっと負け惜しみ・・)



それはさておき、やっぱり変換と修正込みの動画は情報量が多い!しかも文字入力の様子が分かる、ディスプレー同時撮影。オレも普通の入力の様子を撮れば良かった・・・。やっぱりyfiさんは、どういう情報が真に有効か、知り尽くしている・・・。

すぐに気付く点としては、ホームポジション死守の飛鳥にあって、最もホームポジションを崩す要因は「ENTER」と「BACKSPACE」! これは、やはり、と言う感じ。

となると、こういった、文字入力に関係ないキーの処理も配列定義に含めるか、という議論にもつながるかと思うのだけど、個人的には、否定的な見方。個人で好き勝手にALTやCTRLに割り当てれば良いじゃん、と考えているのだけど、今は頭がぐるぐるしていて、この議論には首はつっこめそうにない・・・。

また、漢字変換にほとんど手間取っていない様子には、驚きマシタ・・・。オレなんか、変換確定語に間違いに気付いて、全部、消して書き直しなんてしょっちゅうなのに・・・。文章作成のスピードは打鍵速度のみによらない、という当たり前のことを再確認。

何だか全然、まとまりないのが自分でも分かるが、ひとまずうPしちゃえ!

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