経済委員会現地視察

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本年度第1回目となる「経済委員会」現地視察に参加しました。

1.かがわ国際会議場
高松シンボルタワーの6階~7階にある本会議場は、平成16年5月にオープンしたそうです。会議場には最大で約400人が収容でき、その他にも特別応接室やビジネスルームを兼ね備えています。昨年は例年より多い60%の稼働率があったそうですが、その中で国際会議は非常に少ないそうです。国際コンベンションの誘致が大きな課題となってます。




2.株式会社 荒川農園
代表の荒川氏は、大規模農業法人で10年間の経験を積まれた後に平成18年に認定農業者の認定を受け、現在に至っているそうです。現在ではブロッコリーを中心として約17haの経営面積、昨年度の売り上げ高は1億2千万円と急成長を遂げられています。これも荒川氏の地域から認められるにふさわしいお人柄と、生産のみに特化した、また、従業員の労働条件を十分に考慮した経営思想の賜物であると感じました。






3.香川県立高等技術学校高松校
約66年の歴史を持つ本校は、平成23年に丸亀高等技術学校と統合し「香川県立高等技術学校高松校」となりました。施設内訓練としてはカレッジコースとアビリティーコースの2コースがあり、また、就職率はおおむね100%であることからして、本県の産業界を支えている重要な施設の一つであると思います。今後は、特に人材不足が懸念されている建設技術者の育成など、時代のニーズにマッチした、より柔軟な学校運営が望まれます。




今日の視察の成果を、今後の議員活動に多いに生かしていきます!







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