うじのブログ

うだうだだらだら、鬱患者の日常。そしてホームページ、アフィリエイトの話もちらほら。気が向いたら見てやって下さい。


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自分がまず疲弊しているんですが、それはさておき。

母が退院。個人的には家の中ぐらいは自由に動ける様になってからと思っていたが、ケアマネさんの全力サポートするの言葉と母の入院飽きた気分で決断したと言うのは前に書いた通り。

で、これは結果論でしか無いが家の中で転倒して骨折の疑いでしばらく大人しくする方向で過ごすうちに筋力が低下、ほぼ寝たきりに。

ケアマネさんが全力サポートという話だったので、気分的には丸投げ。私も障害者だし。

で、ヘルパーさんが入る時は出来るだけ立ち会う。他人を家に上げるわけだし。

そしてここからが問題で、私は何もしない。食事の世話の手伝いをするわけでも無し、下の世話の手伝いをするわけでも無い。前述の通りの丸投げ気分があるし、下手に手出ししても邪魔な気がするし、そもそも気力が出ない。大体の気力は洗濯とか介護とは関係無い家事とかで消化してしまっている。いや、気力とは総量が決まっていて使ったら減るとか言う物ではないけれど。

ともかく、そんなこんなで、ヘルパーさんがバタバタと立ち働いている時に、私はその横でナニをするでもなくぼんやりしている。

ぼんやりしているとか、ぐったり横になったりしていればまだ「ああ、しゃーない人なんだ」と思えるが、テレビのニュースにかじりついていたりスマフォいじってたりする。

それをヘルパーさんがどう思うか。

他人に介護させといて、ヒマ潰ししている家族。働けよ、お前。家族なら親の面倒を見るぐらいは当然ちゃうんか。他人に任せて遊んでる場合や無いやろ。

そんなことは勿論口には出さないし、あるいは鬱患者だからしゃーないと、下知識でもって納得させているかもしれない。

でも、人間はそんな簡単に不満を抑えることができるかというと、必ずしもそうではない。

仕事と思っても、それで納得できる人や時ばかりでは無い。

そしてこう思うのだ「私は一体何をしているのだろう」。

と言うようなことを考えて、自分が現場を疲弊させているのではないかという恐怖を感じるのである。これも自分の憂鬱の元になる。

ああ、申し訳ない、申し訳ない。

というわけで、特にオチはありません。すまぬすまぬ。

まあ、気にしても仕方がない。気になるけれど。

母が家の中自由に動けるぐらい回復するまでの我慢だ。頑張れみんな。

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鬱病なのか鬱気質なのか神経質なのか何なのか。

事の起こりはケアマネさんである。この人苦手。

母の便通が不順である。寝たきりなので我慢しちゃって癖になっているのかも知れない。

そこでケアマネさんが言い出したのは「地中海ヨーグルト買ってもいいですか?」。

なんか胡散臭そうではあるが面倒なのと所詮ヨーグルトなんだからそう猛烈な効果があるわけでもあるまいと、と言い訳しつつ押し通される。

そして数日、ヘルパーさんが「ケアマネさんの指示で地中海ヨーグルト買うように言われているので買ってきて良いですか?」と。

まあ、胡散臭いからダメとも言いにくいので素直にお金を渡して買ってきてもらうことにする。

ここまで来てやっと気力がわいたのでググってみる。健康食品的な感じで、バルトだかガガマル(違う)だかで健康長寿の秘密的ななんだかんだで誰とかさんがどれとかの菌種が体に良いとか何とかで、ご家庭でヨーグルトを作ればみんな健康的な話だった。

ああ、嫌いな類の効果があるのか無いのか分からない健康食品だなぁ、とゲンナリしつつ、要はヨーグルトに付加価値っぽいものが付いた代物であろうと納得する。

所詮普通のヨーグルトと効果は大差ないのに価格だけ高いとかそんなのだろう、と。まあ、猛烈に高くなければいいやと投げやりな気分。

フジッコが販売しているらしいが店頭で見た覚えは無いなぁ、とか内心でぐじぐじしつつもどんなものだろう的興味も無くは無い。

そしてヘルパーさんは帰っていった。買い出しの前に食事は終わっていたので、ヨーグルトは夕食か朝食かに出すことになるんだろうと思いつつ、思い出しては一々何となく納得できない憂鬱な気分になる。

そして、自分の飲み物を用意するために冷蔵庫を開けると、そこには見慣れないフジッコの地中海ヨーグルトと大書されたもの…ではなく、近所で売られているお馴染みのダノンビオヨーグルト4個パックがありました。

憂鬱だった時間を返して欲しいと思ったが、勝手に憂鬱になっていただけなので誰を責めるような話でも無い。

こうして、無駄に、紛う事なき、完膚なきまでに、圧倒的に、疑いの余地も無く、無駄な精神的エネルギーを憂鬱方向に使って、憂鬱になり、疲れていくのであります。私の場合は。

ああ、無駄しちゃった。

これで終わりの話ならば良いのだけれど、ケアマネさんが普通のヨーグルトを見つけて「地中海ヨーグルトと言ったのに」とか言い出すんじゃ無いかと怯えつつまた憂鬱になっているのでございます。

「くよくよ考えるなよ、アホらしい」が割と明解な処方なんですが、それが出来れば鬱病になったりはしないのである。とほほ。

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分不相応。終わり。

 

いや、まさにこれだけなんです。まだ写真クオリティの印刷は用紙とのマッチングがちゃんとしていない(多分染料インクだけ時代の用紙)テスト印字しただけで。

世の中でこの機種のレビューを見ると、さすが圧巻の表現力とか、わーくふろーがどうとか、作品作りがどうとか、ICCプロファイルがとかそんな話ばかりなんですが、私の使い方はほぼ録画したBDのラベル印字という、世間の人から見たら「えええええええええええ」的な使い方。

まだ適切な用紙すら買ってません。適切な写真(愛猫プチさんの予定)も撮ってません。

写真撮影にお出かけするには撮影側の器材がコンデジまたは初代EOS-1Dという、役者不足感の否めない状況。A3で印刷するのに400万画素はどうなのよ、と。

閑話休題。

まず他では聞けないだろう、ラベルプリンタとしてのPRO-1の能力。

役不足。もっとマシな仕事をさせろとプリンタが文句言いそうな印象。

印刷はもちろん綺麗です。これまで使っていたPIXUS 990iに比べて黒がやっぱりしまっている感じ。

問題は仕事するぜというプリンタ様の気合いが凄いこと。

中でどうなっているかは神のみぞ知る、では無くて知っている人はもちろん知っているんだろうけれど、電源入れた段階でインクの攪拌作業みたいなのがあったり、印字時の動作も重々しかったり。

990iが「カラカラカラ、カタン、カサカサカサ」的なのに対して

PRO-1は「ぐおんぐおんぐおん、ごー、うんうんうん」的な感じ。

印字速度は大差ないけれど、PRO-1の方が若干時間がかかっている気がする。丁寧に仕事しているんだ、きっと。

と言うわけで、今のところは、多分今後も、真の実力を発揮することはなかなか無いまま過ごすことになりそうです。あ、もちろん満足してますよ。

とりあえずは今度機会があったらA3の光沢紙を買ってこようと思います。高級品を買うか安物を買うかはその場のノリ次第で(笑)。

あと、交換が一気に来たら怖いので、毎月一色ずつインクを買おうと思ってます。一年で一周。

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