発表されてから少し経ちましたが、このプロフェッショナル仕様『INSPIRE 2』(IN2)が当店でも入荷されています。既に詳細については、様々な方々が動画でアップをされているようですので、ここでは注目の部分だけに絞って掲載させていただきます。

    

       ☆艶消し調のブラックを身にまとったDJI『INSPIRE2』と障害物検知カメラ

                    ※別売のカメラ・X4S/X5Sは搭載されておりません

 

☆前機種INSPIRE1(in1)の登場からおよそ2年。この最新鋭の機体には、様々な機能が追加

されました。

2方向を探知する障害物回避・オートノミー:お馴染みのビジョンセンサーが前方と下方に

搭載され、安定したホバリングを実現。また、機体上方向に赤外線による検知センサーが加わり、5箇所による障害物検知が可能となりました。30mくらい前から検知をし始め、最大54kmの速度においても回避できる対応力があるのです。

従来のアクティブトラックを進化させた『スポットライトプロ』(写真):これは、IN2がどの方向にも向いたり、カメラのジンバル制御が限界を越えたとしても、そのまま被写体を撮り続けてくれるというものです。

リポバッテリーの進化:IN1では、満充電でおよそ20分前後の飛行時間でしたが、このIN2

は、27分というロングフライトを実現しています(搭載カメラがX4S時です)。また、バッテリーの搭載形態ですが、ボディ後方で両脇に2つのバッテリーを載せ、片側のバッテリーが切れたら片方のバッテリーへと移行する方式のようです。1つの搭載でもフライトは可能なようですが、

持ち時間は当然短くなるでしょう。そして、大きな進化が「自己発熱」出来るということです。

氷点下である寒冷地での撮影になった場合、通常リポは温度を30度くらい上げないと機能が発揮されないのですが、このバッテリーであれば氷点下-20度からの飛行が可能となりました。

5.2Kまで動画が出せる高性能カメラ『X5S』(写真下右):マイクロセンサー4/3の9mm~45mm・最大8種類のレンズに対応しています。また、画像処理systemCINECORE2.0対応の、ライセンスキー・Cinema DNG、Apple Proresを使用することで、最大5.2k/30fpsでの動画撮影が可能となりました(ライセンスキーは別途)。

その他、最大飛行速度がなんと94kmや、自動帰還(RTH)中に最大200m前から障害物を検知して、ホームポイントへ戻ることが出来る!など、映像のプロフェッショナルの方々にも十分に満足いただける機体に仕上がっているようですね。

この掲載は全貌ではありません。その凄さは、やはりフライトする皆様に実体験していただく

ことが最高ですね。

                                

 

 

 

 

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