スペイン国立プラド美術館所蔵のエル・グレコ作「聖母戴冠」の特別展示が24日、長崎県美術館(長崎市)で始まった。アイスランド火山噴火による欧州航空路線網の混乱で1日遅れの展示。日本初公開で10月24日まで。

 エル・グレコ(1541~1614年)の50歳ごろの作といわれ、聖母マリアがイエスらから冠を被せられる「三位一体」を表現し、円熟期の名作とされる。初日は多くの美術ファンが訪れ、名作に見入った。

 プラド美術館のレティシア・ルイス・ゴメス学芸員(48)は「無事展示できてよかった」。県美術館の米田耕司館長(64)は「キリスト教文化が根付く長崎。多くの人に見てほしい」と話した。【錦織祐一】

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