鳩山由紀夫首相は9日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に関し、社民、国民新両党から案が提示されたことについて「今は私からどの案が有力とか、検討しないとか、申し上げる段階ではない。参考にしながら政府の案を練っていく」と述べた。「ゼロベースで今日までやってきたので、米国と、特に沖縄県民に理解を求め、理解が得られる案に作り上げる」と重ねて強調した。

 一方、社民党党首の福島瑞穂消費者担当相は9日朝、沖縄基地問題検討委員会の委員長を務める平野博文官房長官に対し「問題がブラックボックス化しないように信頼関係の中で情報交換、協議をしてほしい」と要請した。【山田夢留】

【関連ニュース】
政府・民主:マニフェスト企画委を設置 首相と幹事長合意
民主:参院選対策本部の看板かける 鳩山首相と小沢幹事長
鳩山首相:支持率回復への改造否定
鳩山首相:「いのち」確認の一日?お宮参り後、墓前で合掌
日本アカデミー賞:鳩山首相が授賞式に出席 上機嫌で祝辞

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】「Fit’s」 ロッテ(産経新聞)
<群馬4人死亡>拳銃使い心中・放火か…石材業者、負債1億(毎日新聞)
北・イランの核問題で連携=米国務副長官と会談-岡田外相(時事通信)
自宅から大麻やコカイン=JAYWALK中村容疑者-警視庁(時事通信)
台所20平方m焼き1歳次男死亡・長男も重体(読売新聞)
AD