岡田克也外相は25日午後の記者会見で、福島瑞穂社民党党首(消費者・少子化担当相)が沖縄を訪れ米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古周辺への移設反対を改めて表明したことについて「内閣の一員として、鳩山由紀夫首相が厳しい決断をしたことに一定の配慮があってしかるべきだ」と述べ、首相の判断を尊重すべきだとして批判した。
 外相は「日米合意文書を内閣として受け入れることを前提に議論している。月内に一定の結論を得ることは当然だ」と強調。また「今回の合意案には沖縄の負担軽減のためのさまざまな措置が盛り込まれる。(普天間が)1ミリも動かないとは思わない」と指摘、地元の理解が得られるよう努める考えを示した。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦~米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで~
【特集】沖縄と米国海兵隊~ペリーと黒船でやって来た海兵隊~
【特集】迷走!普天間移設~鳩山首相、「県外」守れず陳謝~
【特集】米国海兵隊兵器総覧~沖縄に配備されているのは?~
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏、再び不起訴=検察審が再審査へ~

今年度予想は2ケタ台の増収・増益-大洋薬品工業(医療介護CBニュース)
猫を飼うキッカケ、「野良猫・捨て猫を保護」がトップ(Business Media 誠)
漫画児童ポルノの規制条例案「撤回する必要はない」 都知事が会見(産経新聞)
「かわいいが好き」アラサー急増 お手本は「ひなの」と「梨花」(J-CASTニュース)
政府、24日午後に安保会議=米韓と連携確認へ(時事通信)
AD