福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)は同市で発掘された恐竜「フクイラプトル」(白亜紀前期)の動くロボットを11日から展示する。同館のロボット恐竜は同市で発掘されたフクイサウルス(同)に次いで2頭目となる。

 ロボットは全長4・2メートル、高さ2メートル、幅1メートル。頭部が上下左右に動くほか、まばたきや獲物を追う視線を野性味たっぷりに表現。腕、足、尻尾など計13カ所がダイナミックに躍動し、全身を反り返らせた威嚇の姿を見せる。

 製作費は約1200万円。動力装置が1台しかないため、2頭のロボットがそろい踏みすることは当分ないというが、今年7月に開館10周年を迎える同博物館の担当者は「迫力満点の姿を楽しんでほしい」とPRしている。

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