しあわせ家族ラボ

誰でも初めての子育て。その試行錯誤の中で、家族の笑顔が増えたらいいなぁと母なりの工夫や挑戦をしていたら・・・なんだかあれこれ楽しくて、しあわせな時間が増えました。「常識」よりも「発想の転換」と「体験」をモットーにつづる、子育て実験(実践?!)ブログです。


テーマ:
こんにちは
自称「レポする女」うがいです。

興味のあるママのお役に立てればいいなぁと
ルーブル美術館展をレポ。


林修先生の「今でしょ講座」を家族全員で3度見たおかげで
美術史に関する簡単な知識をみんなでゲット。

おかげで、ルーブル美術館展を100倍楽しめました。


ありがたや
ありがたや



絵画の作風は、時代の流れに即している。
戦争とか、発明とか、政治と権力とか。
絵の裏にある背景を妄想するだけで、楽しい!!!


それには、世界史をちょこっと知ってないとですけど~(ここがツライw)


・写真機が発明されるまでは、肖像画が多い。
・外に持ち出せるような絵の具が開発され風景画が増えた
 それまではアトリエで描かれた室内絵ばかり
・ゴッホは金欠でモデルを雇えないから、花の絵を描いた(=ひまわり)


そんなことを知っていると、子どもに知ったかぶりができて
美術鑑賞がさらに楽しくなります。イヒヒニヒヒ


さて、2015年のルーブル美術館展、目玉はやはりフェルメールのようです。

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日本人に人気ってのは、なんとなく知っていますが
私自身はよくわかっていない画家さんです。
美術の教科書に載ってたよなぁとか。
青が素敵だったはずとか。
それくらい。


こういう「足を運んだ」機会に、調べてみようと思います。


ちなみに、フェルメールフェルメールとよく知らないのに
ミーハー心で期待していくとちょっとがっかりするかもしれません。


本物であることは間違いないですよ!


ただ、絵がちっちゃいです。
ババーンと大きな絵画も満載のルーブル美術館展です。
トータルの比率からいくと、フェルメールの《天文学者》は小さめです。


あれ?って思う可能性あったり・・・して。


それでも、我が子と一緒に本物を見ることができる機会は
貴重でございます。


どのくらい貴重かは、公式ホームページに掲載されている以下をご一読ください。

初来日のフェルメール作品ルーヴル美術館に所蔵されるフェルメール作品は、2009年に来日を果たした《レースを編む女》と、《天文学者》のわずか2点しかありません。そのため、《天文学者》は、ルーヴルを離れることがほとんどない作品のひとつでした。本展覧会は、この貴重なフェルメール作品を日本で堪能できる、またとない機会となります。


前回も申しました通り、
フランスに行かないでも見れるんですから



絵画?美術?そんな高尚なもの??
えーそうです、自分はわからなくったっていいんです。
将来なにで目が咲くかわからない我が子にこそ
本物を体験させてあげるってのが粋ってもんです笑


国立新美術館のアクセスはこちらから

ルーブル美術館展についてはこちらから


追伸:館内の壁もアートでした

image

もちろん窓も
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やっぱ、体験が大事かなぁってこういう建物に入ると思っちゃいます笑


前回の記事はこちらから

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