2010年03月20日 14時43分43秒
posted by ufo2005
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テーマ:米国市場分析NY株、9日ぶり反落=金融引き締め懸念で〔米株式〕(19日)☆差替
5時40分配信 時事通信
【ニューヨーク時事】週末19日のニューヨーク株式相場は、米公定歩合が引き上げられるとの観測や、インドの中央銀行による予想外の利上げを受け、カネ余り相場が終わることへの懸念が広がり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比37.19ドル安の1万0741.98ドルと、9営業日ぶりに反落して引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同16.87ポイント安の2374.41と4日ぶり反落だった。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比10億5498万株増の19億7834万株。
市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が前月に続き、再び公定歩合を引き上げるとの観測が台頭。金融危機時に導入された緊急資金供給策の大半が今月打ち切られることから、「公定歩合の正常な水準への引き上げは十分あり得る」(米アナリスト)と受け止められている。
金融システムへの資金供給を平常時に戻す「出口戦略」が進められても、金融引き締めにはつながらないとの見方が多いが、市場では「「政策金利もいずれ引き上げられる」(大手証券)と警戒感が強まっている。
また、インド準備銀行(中央銀行)がインフレ圧力を抑えるために、予想外に利上げを実施。中国も金融引き締めに動いており、世界経済を支える新興国の景気が冷え込むことへの懸念も広がった。(続)
最終更新:7時34分















