2010年03月11日 23時24分18秒 posted by ufo2005

デルタヘッジとは

テーマ:225F 実況中継 ~掲示板から
デルタヘッジ
英語名: Delta hedge
分類: デリバティブ|オプション

デルタヘッジは、オプション取引において、デルタを利用してオプションの価格変動リスクを回避する方法をいう。デルタとは、オプションのリスク指標の一つで、原資産価格の変動に対して、オプション価格(プレミアム)がどの程度変動するかを示す指標(0~1の値)をいう。

一般に損益(価値)に振れが出ないような状態を作り出すことを「ヘッジ」といい、デルタヘッジとは、原資産の価値変化とオプションの価値変化を、デルタ値の合計がなるべく小さくなるようにして、トータルで価値の変動を軽減することである。例えば、A社株(1,000株単位)のコールオプション10単位の買いポジションを保有し、デルタが0.5とすると、0.5×10×1,000=5,000。この場合、5単位のA社株の売りポジションを保有することにより、オプションの価格変動リスクを回避することができる。

なお、オプション取引において、デルタを0にすれば原資産価格の変動の影響を受けないことになり、このようにデルタを0にする方法を「デルタ・ニュートラル・ヘッジ」という。


http://www.ifinance.ne.jp/glossary/derivatives/der020.html




デルタとは

デルタ
英語名: Delta
分類: デリバティブ|オプション

デルタは、オプションのリスク指標の一つで、株式・為替・金利・コモディティなどの原資産(原商品)の変動に対して、オプションの価格(プレミアム)がどの程度変動するかを示す指標をいう。これは「市場感応度(センシティビティ)」を示すものであり、原資産価格が変化する場合に、オプションのプレミアムがどの程度変化するかを計測するものである。例えば、デルタが50%というのは、原資産価格がごく小さい範囲で変化するなら、オプションのプレミアムが原資産価格の変化額のおよそ50%変化することを意味する。

デルタは、数学的には原資産価格でオプション価格を偏微分したものであり、すなわちオプション価格と原資産価格の間に成立する曲線の傾きである。その値は、0から絶対値1の間となり、デルタ値が絶対値1に近づくほど、オプション価格は原資産の価格変動の影響を大きく受けることになる。なお、デルタを利用してオプションの価格変動リスクを回避する方法を「デルタヘッジ」という。

 デルタ=オプション価格の変化額/原資産価格の変化額


http://www.ifinance.ne.jp/glossary/derivatives/der019.html

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