みなさん、こんばんは。

衆議院議員 うえにし小百合です。

双葉社さんから3月頃に“世襲ではなく、会社員から、
政治家になった一人の女性議員として、政治の世界のことを
分かり易く伝える本を出しませんか?”というお話を頂戴し、
この度、衆議院議員・上西小百合フォト自叙伝『小百合』
2015818()に出版することになりましたので、
この場をお借りしまして、ご報告を申し上げます。
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また、6月に会期が9月末まで延期されました関係で
http://ameblo.jp/uenishi-sayuri/entry-12044922700.html
私自身が国会/地元活動を終えてからしか、
出版に関する作業ができませんために、
出版に携わってくださった皆さまには
深夜遅くからの打ち合わせ作業になってしまったり、
私の地元活動に影響の少ない休日での撮影と
大変なスケジュールの中でお力添え賜りましたことに
心よりの感謝を申し上げたいと思います。

又、本には私の生い立ちや学生時代のエピソードの他にも、
会社員であった私が政治家を志した思いや政策や
これまで議員として取り組んできたことも綴りましたので、
少し堅苦しい内容もあるかもしれませんが、
なるべくどなたにも私の見ている政治の世界のことを
分かり易く知って頂けるように努めましたので、
是非、ご高覧いただければ幸いでございます。


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【衆議院議員・上西小百合フォト自叙伝『小百合』より一部抜粋】
「今年は戦後70年。
この節目の年に衆議院議員として国会に議席をお預かりしている私の著書が皆さまのお手元に届く8月中旬は、平和の尊さと有難さを感じている時期だと思います。

今から30年後、戦後100年となる2045年。内閣府の推計では日本の人口は1億人を割り込みます。

現在、現役世代(15~64歳)3人で1人の高齢者を支えるいわば「騎馬戦」型の社会保障構造ですが、2045年には現役世代1・3人で1人の高齢者を支える「肩車」型の社会保障構造になることが予測されています。

現在、32歳の私は、その時、現役世代の終わりを迎えています。

社会保障の「給付と負担」のバランスをどうするのか?そのグランドデザインをどのように作るのか、切り開いていくのかが大きな課題です。

戦後70年の「いま」、国会に議席をお預かりしている私としては、「未来への責任」を果たしていきたいと思います。

私が考える「未来への責任」とは、「戦後100年・2045年の市民社会の在り方」を想定した政策立案であり、政治活動です。


その大きな節目の時期に、今回の出版のお話をいただきました。

現職の国会議員が、このような著書を出すことに驚かれた方も多いかと思います。
私の地元である大阪府吹田市・摂津市には、自分の時間を削って私のために奔走してくれる支援者の方や、国会での私の活動に期待してくれる多くの有権者の皆さまがいます。私はそうした皆さまの代表です。
地元の皆さまが、今回の私の「騒動」にかけられた事実無根の疑惑で肩身の狭い思いをすることだけは耐えられません。

私を心から応援してくださる皆さまのためにも、いまだ誤解をしたままの人たちに事実を、国会議員という立場を離れ、「上西小百合」という一人の32歳の女性のことを知ってもらいたい。そう思いで本書を著すことを決意しました。


本書では、私がいかにして育ち、地盤もない私がなぜ政治家を目指したのか。また、今後の政治活動のことをどう考えているのか、「騒動」の真相はどういったものだったのかを包み隠さず綴っています。

本書を通して、私の素顔を見て、私の政治にかける思いを読んでいただきたいと思います。

戦後100年・2045年から「いま」に向かって吹きつける颯爽たる「一陣の風」になるべく国会議員として政策実現に取り組んでいく決意を改めまして、本稿にて表明させていただきます。

衆議院議員 上西小百合」


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【「週刊大衆」201582431日合併号で紹介されました。】
 「”疑惑”と称した数々の誤報で、世間の非難を浴び、党籍も剥奪をされる結果となりました。私を応援してくださっている皆さまのためにも、事実をお伝えし、絶対に誤解を解きたい。その一心で今回のフォト自叙伝を出版することを決意しました」


 こう語るのは衆議院議員の上西小百合氏だ。

 今年3月「本会議欠席後、秘書と不倫旅行”疑惑”」と報道され「世間を騒がせた」という理由で維新の党を除名処分となった。

 「体調不良のため、診断書を提出の上、本会議を欠席したのは事実ですが、翌々日は診断書通りに体調が回復したので、公務に復帰しました。事実を確認していただければ『不倫』『旅行』などあり得ないとすぐに証明できます。また、私のメイクを茶化されたり、事実無根の記事が数多く掲載されました」

 

本書では「騒動」の事実を語り、国会議員を志した理由やこれまでの実績、今後力を入れたい政策課題を赤裸々に綴る一方、今回の自叙伝のために撮り下ろしたグラビアも50カットほど掲載されている。
 国会議員といえども一人の女性。身も心も正直な姿を露わにし、新たな一歩を踏み出していく上西小百合の決意がにじみ出ている。