チェルシーvsバルサ
テーマ:チャンピオンズリーグアーセナルの敗退が決まった翌日、同じロンドンでのビッグマッチは、因縁深いチェルシー戦。
ドログバ 江頭
イニエスタ メッシ
ケイタ チャビ
マルダ アネルカ
ランパード バラック ブスケツ
エッシェン
A.コール ボジングワ アビダル アウベス
テリー アレックス ピケ ヤヤ
チェフ バルデス
この上ないクラシコを演出したアンリですが、高い代償を払うことになりました。
右膝の負傷で、スタンフォード・ブリッジではスタンド観戦を強いられます。
また、マルケスが今季絶望、プジョルが出場停止で、最終ラインには急遽ヤヤ・トゥレが入ることに。
高いボールポゼッションで普段どおり何ら問題のないゲームの入り方をしたバルサ。
しかし出会い頭のような一発を前半早くも9分に喰らいます。
エリア付近左45度のところからランパードが入れようとしたクロス、
これがバルサの選手に跳ね返って大きく上がると、
落ちてくるボールをエッシェンが左足ダイレクトボレーシュート、
これがとんでもない一撃となり、クロスバーの下側を叩いてゴールの枠内へ…。
チェルシーが先制する格好となりました。
ただバルサとしては、1点でも取れば無失点でも1失点でも同じことなので特に慌てる必要はありません。
それにしても相変わらず堅いチェルシーのディフェンス。
ワイドのアネルカとマルダが自陣のエリア付近まで必ず戻り、
スペースを埋めることを怠らないので、堅くなるのは当たり前の話ですが…。
そしてドログバ目掛けて入れてくるボールがほんとに恐い。
チャンスの数ではチェルシーに分があり、シュート4本ずつで前半終了。
後半へ折り返し、この試合最も危なかったシーンは7分。
アネルカからのパスを右エリア内で受けたドログバがキックフェイントでピケを飛ばしてGKと1対1、
しかしここは、ドログバの左足シュートを、飛び出したバルデスが右足で奇跡的なセービング!!
バルデスに救われたバルサ、このプレーは大きかったです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
その後もヤヤとドログバの激しいコートジボワール対決。
抜け出されるとまたも決定機というところでしたが、ここはヤヤに軍配が上がっています。
そしてバルサにとっては納得のいかない判定が後半20分。
チェフの長いボールから、前線のスペースに抜け出そうとしたアネルカをアビダルが倒しますが、
一発レッドという相当厳しい判定…。
確かに引っ張るのは引っ張ってましたが、それが原因で倒れたようにも思えなかったですし…。
残り25分を10人で戦わなければならなくなったバルサ。
チェフを脅かすシーンは依然作らせてもらえないですし、かなり苦しい状況。。。
すると残り10分を切ってヒヤッとした場面。エリア内でアネルカがピケを交わそうとしたところ、
ピケがハンドでボールをコントロール!しかしプレーは流されます。。。
主審としてはアビダルの一発退場を反省してか、ここも助かりましたね^^;
終盤はピケが前線に上がったままのバルサ、
粘っこいチェルシーのプレッシャーを丁寧に剥がしながら、なんとか崩しを試みますが、
残り時間だけが刻々と短くなっていきます。。。
ところが後半もロスタイム。信じていたけど信じられない瞬間が訪れます。
この日初めてきたアウベスのまともなクロスが、テリーのクリアでファーサイドに流れると、
江頭が触って、エッシェンがクリアミス、これがメッシに渡り、
メッシはペナルティアーク内のイニエスタへ預けます。
するとイニエスタがノンステップの右足ダイレクトでゴォーーーーーゥル!!!!!
イニ坊だーーーーーっо(ж>▽<)y ☆
この日唯一の枠内シュートが、貴重な、とてつもなく劇的な同点ゴールとなり、
バルサCLファイナル進出決定!!!!!(≧▽≦)!!!!!
なんだか色んなことが起こった2ndレグですが、いや~、ほんと良かった。
亀の子ヒディンク・チェルシーに屈することなく、努力した結果掴み取ったローマへの切符。
残念ながらアーセナルとの対戦はあと一歩のところで夢潰えましたが、
最後まで残ったバルサ、必ずやビッグイヤーを手にしてほしいですо(ж>▽<)y ☆







1 ■無題
最後マジ泣きそうになりました(笑)
チェルシーは判定に不満があると思いますけど、アビダルとピケのハンドでどっこいどっこいやと思いますよ