ボルトンvsアーセナル
テーマ:プレミアリーグ3位に転落しもう負けられないアーセナルは、ボトム3で勝点が「1」でも欲しいボルトンと対戦。
舞台は、過去3年全敗で相性最悪のリーボック・スタジアム。
プレミアここ5試合白星のないアーセナルは心機一転、3rdユニを着用して登場です。
ロビン ベントナー
ディアビー フレブ
フラミニ セスク
クリシー コロ
センデロス ギャラス
アルムニア
雨の強く降るピッチコンディションですが、
アーセナルが圧倒的にポゼッションをして優位にゲームを進めます。
ボルトンのハイプレッシャーもまずまずクリアしている感じ。
しかし前半14分、ボルトンにワンチャンスを決められます。
右サイドから入れられたステインソンのクロスに、マシュー・テイラーが頭でズドン(苦笑)
テイラーをマークしていたコロが簡単に前へ入られたわけですが、
コロはアフリカ・ネイションズ・カップから帰ってきて以来、どうも安定感を欠いています。。。
先制点を許したアーセナルをさらに追い込むプレーは前半30分のディアビー。
フィフティーのボールに対して、ステインソンに危険なタックル。
軸足の足関節をおもいきり削るような格好で、弁解の余地などまったくない一発退場です(失笑)
残り60分を10人で戦うことになったアーセナル、さらなる試練は前半終了間際。
自陣深くからのスローイン、相手のプレッシャーにモタモタしてボールを奪われ、
テイラーの放ったシュートがギャラスにディフレクションしてゴール(怒)
まさに自滅。どうしようもない展開で前半に2-0とされました。。。
後半に入ってもあり得ない押し込まれ方。CL圏内と降格圏内、どっちがどっちなんでしょうか…。
一刻も早く流れを変えたいベンゲルは後半15分。
センデロスとベントナーを下げ、アデバイヨール&ウォルコットIN。
これでアーセナルは、なりふりかまわずの3バック気味に。
すると反撃ののろしを上げたのは後半17分。
セスクの左CKからニアでカンポちゃんがすらし、
ファーサイドに流れたボールを外へ回り込んだギャラスが右足で沈め、1点差!!
前線で“らしさ”の戻ってきたアーセナルはその5分後。
アデバイヨールが絡んだ流動的な崩しからフィニッシュに至ると、
一旦はオマーン代表GKアル・ハブシにセーブされますが、
こぼれ球に詰めたフレブがエリア内で引っ掛けられてPKゲット!!
これをロビンがしっかり決めて同点に追いつきます!!
その後も猛攻を仕掛けて勝ち越し点の可能性を感じさせるアーセナル。
ロビンの決定力が落ちているのは気になるところですが…。
そして劇的な幕切れはロスタイム目前にやってきました。
クリシーの縦パスにフレブがエリア内へ抜け出し、マイナスの折り返しをセスクがシュート!
これが相手DF2人にチン♪チン♪と当たってコースが変わりゴウルо(ж>▽<)y ☆
1人少ない中でなんとか2点差をひっくり返し、3ポイントを獲得することが出来ました。
リバプール3連戦を前にかなりの消耗を強いられましたが、2月11日以来の白星、
久しぶりにメンタル面の強さを見せてくれましたね(*^ー^)ノ
ユナイテッドはプレミア6連勝で相変わらず強さを見せていますが、まだまだ諦めませんよ~。





1 ■投げたらイカン
いやになって寝てしまいそうになりましたが、あきらめず見ててよかった~ 信じないとあきませんね。アデバとウォルコットが入って縦パスが繋がるようになってからの変わりよう!そして最後はやっぱセスク。アルムニアもナイスセーブで耐え続けた結果ですか。苦しい状況に変わりないが、今は幸せな週末です。