バルサvsレアル・マドリー
テーマ:リーガ・エスパニョーラコパ・クラシコ第2ラウンドはカンプノウです。
イニエスタ A.サンチェス イグアイン
メッシ
ロナウド カカ エジル
セスク チャビ
ブスケツ ラサナ・ディアラ シャビ・アロンソ
アビダル アウベス コエントラン アルベロア
ピケ プジョル S.ラモス ペペ
ピント カシジャス
おいおい大丈夫かという立ち上がり。
いきなりキックオフ10秒で失点しててもおかしくなかった場面です。
アウベスのバックパスをピケとピントの連係ミスからイグアインにかっさらわれ、
やられたと思いましたが、ここはイグアインが枠外に外してくれて事なきを得ます。
さらにロナウドのシュートを浴びたりしながら苦しい時間帯。
前半25分にはエジルの無回転ミドルがクロスバーを叩き、
その2分後にも、ピントがボックス内のイグアインにボールを渡してあわやというシーンを作られます。
そしてアクシデントはイニエスタの負傷交代。左大腿二頭筋の肉離れだとか…。
代わってペドロが投入されます。
そんなマドリーペースな中でスコアが動いたのは前半43分。
メッシの高速ドリブルがバイタルを切り裂き、DFを引きつけての絶妙ラストパス、
これを、左からボックス内へ入ったペドロがしっかり決めてバルサ先制!!
沸き上がる10万人のカンプノウ、その余韻冷めやらぬうちに追加点をゲットします。
前半アディショナルタイム、セットプレーからのこぼれ球を、
エリア付近右斜め45度の位置からアウベスがダイレクトでドカン!!
対角線上にゴール左隅上段へ突き刺さる素晴らしいゴラッソでした。
これで2-0、トータル4-1となり、ほぼ勝負を決定付けたかに思えましたが後半24分。
エジルのスルーパスからロナウドが右エリア内へ抜け出し、
前へ出たピントをかわしてゴール。
息を吹き返したマドリーは後半27分にも、ベンゼマが個人技から決めて2-2同点。
さあ分からなくなりました。
俄然、フィジカルを前面に押し出し、圧力を高めるマドリー。
こちらはいっぱいいっぱいで守っている感じですが、オープンなゲームなのでチャンスはあります。
次の1点が勝負。そんなスリリングな展開のクラシコなんて久しぶりのような気がしてどこか新鮮。
ちょっぴり不安な気持ちもあった残り10分ですが^^;
そして安堵のホイッスル!!
2-2のまま終了し、アグリゲイト4-3でバルサ勝ち抜けです!!
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