うえまつーしん電子版(植松泰之のブログ)

市議会議員として日頃思うこと感じることをお伝えします。

~お知らせ~


 これまで「うえまつーしん(電子版)」をご愛読いただきましてありがとうございます。

 この度、心機一転、下記のブログへ引越しすることになりました。

 これからも宜しくお願い致します。


〈新ブログ〉

松阪市議会議員 植松泰之ブログ



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松阪市住民の皆様、松阪市のためにご声援ご協力ありがとうございます。

松阪市議会議員 植松泰之 メインサイト http://uematsuyasuyuki.org/ 試作版起ち上げました。
徐々にビルドアップしていきます。

新しいブログ『松阪市議会議員 植松泰之 ブログ

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と共にによろしくお願いいたします。
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この度、心機一転、新たなブログへと引越しました。




引き続き、ご愛読いただきますよう宜しくお願い致します。




〈新ブログ〉


松阪市議会議員 植松泰之 ブログ


http://uematsu-yasuyuki.blogspot.jp/


Facebook,twitterの方もよろしくお願いいたします。


松阪市議会議員 植松泰之 facebook



松阪市議会議員 植松泰之 twitter

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 松阪市の住民の皆さんの熱き思いと願いを頂き、市議会議員として2期目を迎えることができました。誠にありがとうございます。

 

 松阪市議会は新たな議長・副議長の下、自身の所属する委員会も決まり(議会運営委員会、総務生活委員会、議会改革特別委員会作業部会)、いよいよ本格的に始動します。 これからの松阪市の目指す姿を皆さんと一緒に描いていきたいと思います。


 「松阪市を元気にする」とはどういう状態を目指すことを指すのか、「市民のための市政」というときの市民とは誰なのか、「議会を改革する」とは何を改革し、その先にあるのは何なのか、そういうことを常に問い掛けながら活動していきたいと思います。


 早速、議会改革特別委員会作業部会が開かれ、11月中の議会報告会の開催を決定しました。このような報告会においても住民の皆さんと活発な意見交換ができればと思います。

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 一週間、私植松の選挙活動にご支援いただきまして誠にありがとうございます。


 たくさんの方々から温かなご声援を頂戴し、あらためて市政は皆さんのものであることを確認できました。


 普段はあまり声を上げていただけない方々のご意見を如何に議会へと届けることができるか、そのことの重要性を再認識することができました。


 さて皆さん、私が皆さんとともに創り上げていきたい松阪の姿はしっかりとお伝えできたでしょうか。


 正しい民主主義のもと、タブーを抱えることなく、ダメなことはダメだと言える市政を創ってまいりましょう。


 そのためにも是非、私に皆さんの力をお貸しください。皆さんの声を議会へ届け、市政へと反映してまいります。

 

 それが私の使命です。


 宜しくお願い致します。

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いよいよ明日、松阪市議会議員選挙が告示されます。


 この選挙は、今後も「言いたいことだけ言って、それで終わり」のパフォーマンス政治が続くのか、それとも住民の皆さんの声をもとにした、しっかりと地に足が着いた政策を訴える政治が見直されるのか、その分岐点ともなるものだと思っています。


 国政のみならず、むしろ地方議会こそ、その影響が如実に現れるのではないかとさえ考えています。


 声の大きな人たちの考えに流されない政治、声なき声を聴き政治に反映させる政治が実現してこそ、正しい民主主義といえるのではないでしょうか。


 これまで私が何を聴き、何を訴え、何を実現してきたかは過去に発行した「うえまつーしん(バックナンバー)」で知ることができます。是非、お立ち寄りください。


 さあ、皆さんの手で正しい民主主義を取り戻し、松阪を変えていきましょう。


 新しい松阪を創り上げましょう。

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 先日Facebookでご紹介しましたが、6月14日の一般質問で、小学校の修学旅行先に「ピースおおさか」が選定されている問題を取り上げました。   それは以下の通りです。



 Facebook投稿内容本日の議会での一般質問は、告知通り、我がまちの小学校が修学旅行でピースおおさかなどの偏向施設にこぞって行っている問題を取り上げました。この写真はピースおおさかに展示されているもので、南京大虐殺で日本軍が中国人の首を斬って鉄条網の上に置いたとのキャプションが付いた全く信憑性のない写真です!
大阪の市議会や府議会では既に問題だとして展示の刷新が決定しているにもかかわらず、なんと我がまちの教育委員会(教育長)は問題なしと言い切ってしまった!
もうどうかしている!!!



うえまつーしん電子版(植松泰之のブログ)


 そして今日、松阪ケーブルテレビから「来週6月24日(月)20時50分からの録画放送では、議会で流した”生首”等の写真に「モザイク」を掛けて放送することになった」と市の担当部局を通して通告してきました。放送規定に抵触するというのです。

 

 「モザイク」を掛けなければ放送できないような写真を修学旅行先で子供達に見せるな!!!と言いたくなりませんか?


 保護者の皆さん、立ち上がりましょう!

 そして、子供達の学校を正常な環境に戻そうではありませんか!!!

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「みえの学力向上県民運動推進会議」が去る1015日に開かれ、前回、それに対する私なりの第一印象をご紹介しました。


そこでは、「具体策がなく、それらしいものとして『読書活動の推進』は示されていたが、それは決して学力向上に向けた具体策ではないのではないか」との意見を申し上げ、終わりました。


今回はそう考えるに至った理由をお話したいと思います。


まず、念のために申し上げておきたいのは、私自身、こと読書に関しては、その大切さ、楽しさ、効用等々を人一倍認識しており、特に子供の時の読書は筆舌に尽くせないくらい重要であると思っている、ということです。


その上であえてお話するのですが、読書を沢山するから読解力が付き、国語の力も、算数の問題を読む力も付いて、ひいてはそれが学力の向上に繋がるはずだという考えは、学校(教師というべきか)の責任逃れでしかないと私は考えます。


まず「学力とは何か」ということを皆の共通認識として持つべきです。


読書をすることで培われるのは言うなれば「人間力」です。「人間力」を培うことを目標として、そのための方策を当会議で扱うには対象が大き過ぎます。


対象が大き過ぎることで、それに対する具体策が「具体的」対策でなくなり、焦点がぼやけてしまいます。


目の前にはもっと直視しなければならない課題が横たわっていることを忘れてはなりません。


「全国学力・学習状況調査」いわゆる全国学力テストの成績が三重県下の小学6年生で全国47都道府県中44位という現実です。


この結果は、子供たちに「人間力がない」からなのでしょうか。


決してそうではありません。


それは、学校現場での先生の取り組み方に問題があるからそのような結果しか出ないと考えるべきです。


まずそのことをはっきりと互いに認識しなければ、再び美辞麗句を連ねただけの報告に終わってしまうでしょう。


いみじくも委員の石原多賀子氏が指摘されたように、求められるのは「授業改善」と「指導方法の改善」なのです。


何びともそこから目を背けてはならないのです。逃げてはならないのです。


このたび新たに発行した「うえまつーしん 第12号」には「学力向上」のための「具体的」対策も掲載しました。


ようやく「学力」そのものがテーマになった集まりが立ち上がりました。


私自身、大いに期待しています。


是非、地に足を着けた「学力向上」議論を進めていただきたいと切に願うばかりです。

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三重県の教育委員会も、三重の子供たちの学力が落ちるところまで落ちてしまっていることにようやく危機感を持ち始めたのか、この度、「みえの学力向上県民運動推進会議」というものを立ち上げ、その第1回目の会議が去る1015日、津市内のホテルで開かれました。


学力向上に向け、県民総参加で取り組んでいこうと、その第一歩が踏み出されたわけですが、傍聴してみて、そこで実際に具体的施策が話し合われ、学校現場までそれが下されるまでには、相当な時間が掛かるだろうという印象を持ちました。


委員の一人の安藤大作氏(安藤塾塾長)が「ちょうど10歳くらいが成長における転換期で、この時期での働きかけが大変重要になってくる」と仰ったり、石原多賀子氏(金沢大学監事)が「授業改善が何よりも必要で、指導方法をもっと考えていくべき」「OECDの学習到達度調査(PISA)などは子供たちが大人になり生きていく上で身に付けておかなければならない重要な問題を出題しており、保護者もそれに対する学力を強く求めている、蔑ろにしてはいけない」との意見を出されたりするなど、総じて会議自体の内容は濃いものだったのですが、そこから一つの具体策を創出していくには、もっとテーマを絞り込んで議論していかないと、何年経っても先が見えてこないのではないかと感じました。


ただ事務局がその辺りを意識し、一つの具体策であろうものとして「読書活動の推進」を掲げていましたが、それが学力向上に向けた具体策とは思えないというのが今の私の考え方です。


その理由については次回お話したいと思います。

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 三重県の学力は相変わらず浮上することなく、全国44位(小学6年生)という惨憺たる結果に終わってしまいました。


 これは去る4月17日に行われた「全国学力・学習状況調査」(いわゆる全国学力テスト)のことです。


 今回は新たに理科も加わり、どれくらいの思考力が子供たちの身に付いているか大変期待したのですが、理科単独でも45位(小学6年生)と更に低い正答率となってしまいました。


 中学3年生にいたっては、前回の33位から40位に急降下です。


 これまでどれほど子供の学力は大切であると訴えてきたか。


 それに対して松阪市教育委員会の教育長は、「結果をしっかりと受け止め、新たに取り組んでいく」と答えていたにもかかわらず、こんな結果に終わってしまっては、学校の取り組みそのものが間違っていると言わざるを得ません。


 これから厳しい姿勢で原因の究明に当たっていきたいと思います。

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 この度の本会議に上程された、いわゆる3条例を私たち議会が13日に否決し、同時に市長がそれを不服として「再議」を求めていた件ですが、先日16日に議長・副議長を通じて正式に「再議しない」ことを伝え、ようやく無事に終結を迎えることができました。


 その間、市長は、「議会は議論をしていない」「どこに問題があるのか明確にすべきだ」などと議会に対する批判的発言を繰り返していましたが、そのような市長の虚言、狂言にまともに付き合う必要はない、という強い意思表示を議会が示した結果であるとも言えます。


 そもそも「再議」に付すことができるか否かは、その再議要求理由が大きく問われるのですが、今回、市長のいう「議会は議論していない」などというものは、その理由にもなっていません。単純な話です。



 市長自身の意向にそぐわない議論は議論の範疇に入れないというなんとも奇妙なルールの下、これまで何度か議会批判を繰り返してきた市長ですが、いよいよ薄っぺらな言葉遊びも限界に近づいてきたかなといったところでしょうか。


 「マニフェスト作成支援条例」に対する私の疑義に、合理的で納得のいく説明がなされたかった事実がある以上、否決という結果は当然であり、「議論がなかった」などというのは負け犬の遠吠えでしかないでしょう。


 市長、市執行部、そして賛同議員は、この結果に対し、もっともっと謙虚に向き合う必要があると思います。

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