某デパートの家庭用品売り場でのことです。
割引中のスリッパを選んでいたら、
レジのところから、
「失礼ね、あなた!」 という声がしました。
店員さんの対応が気に入らなかったのか
一人のマダムが憤慨しています。
(丁寧な言葉使いが逆に怖い。)
シメに 「ホント、不愉快だわ!」 と放って
去って行きました。
不愉快の輪は
ぶわんぶわんと広がって来て、
楽しいスリッパ選びの時間は終了となりました。
おしまい。
あなたがそこにただいるだけで その場の空気があかるくなる
あなたがそこにただいるだけで みんなのこころがやすらぐ
そんなあなたに わたしもなりたい
ー by 相田みつを -
この間、バリスタ (Barista) 日本一になった女性が
TVに出ていました。
( バリスタ Barista : コーヒーを抽出する職人 )
その方が言うには、
コーヒーを淹れる時、ペーパーフィルターを通してしまうと、
うまみや豆の油分までもフィルターに吸い取られてしまうので、
非常にもったいない、のだそうです。
それならばと、
今朝はペーパーフィルターを使わずに淹れてみました。
カップの表面に油分が浮いた感じの
少し濃い目のコーヒーになりました。
いつもと同じ豆ですが、
いつもより深く、複雑な味がしました。
つい3杯も飲んでしまいました。
しばらくペーパーフィルターをやめてみることにします。
「家政婦の○○」 というドラマが昨年ヒットしました。
ターミネーターみたいな家政婦さんが出ていました。
わが家にもあんな料理上手な家政婦さんがいてくれたら・・・と思いますが、
雇うのはとうてい無理なので、私が代行しております。
そんな代行の腕をみこまれて (?)
暮れに数日、家事アシスタントを頼まれました。
ベテラン家政婦 「Nさん」 が右手を負傷したため
調理を手伝ってほしいと言うことでした。
主に、「Nさん」 ができない右手の作業を行いましたが、
果たして役に立ったのかどうか良くわかりません。
なぜなら、 「Nさん」 は、
左手だけでもたいていのことはやってのけ、
おまけに早い。
短い時間に色々を同時進行。
ガスレンジが空いていると、もったいないわねと言いながら、
前倒しで、煮炊きする仕事を次々こなし、
昼食と夕食の両方の準備を手際良く進めていましたから。
プロとは本当にスゴイものです。
そんな 「Nさん」 の影響で、
今年は、自身の家事力をもう少しアップしよう! と
ひそかに燃えているところです。
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