2013-12-16 07:17:41

哀しみの星、地球におけるビジョンネットの明るいビジョン

テーマ:└映画上映会&シェア会
こんにちは。ビジョンネット代表の上原です。

今回はこのブログとビジョンネットのブログ上で僕が個人的に考えていることを述べさせていただきます。

僕たちは、2014年1月7日に東京、日本橋で映画「かみさまとのやくそく」自主上映会&シェア会とミニトークセッションを開催します。

参加費は会員は1000円、ビジターの方は1500円です。

おかげさまで現在約80名ものお申し込みを頂いております。

そして、1月26日(日)に第2回目の「かみさまとのやくそく」上映会&シェア会+お茶会を企画中ですが、諸条件を調整中のため、まだ開催は決定していません。

以下はひとつのアイデアです。

上原個人としては、

1/
26の上映会を始めとする今後のビジョンネット主催の上映会については
原則として参加費を無料としたいと考えています。

つまり無料で参加できるチャリティーイベントです。


しかしそれだけでは継続的に上映会を行うことは経済的に不可能となりますので
上映会を継続するための基金を募るために会場に募金箱を設置します。

上映が終わった段階で僕がその基金の趣旨について直接参加者のみなさんに
説明をします。

<なぜ無料上映会とするのか?>
この「かみさまとのやくそく」の上映会参加者を募集してみてわかったのは
お母さんが小さいお子さんと一緒に観られるケースが少なくない」ことです。
通常では席が不要な乳幼児は無料、小中学生は子供料金、高校生、大学生は学生料金大人は一般料金です。

具体的には、一般料金は1800円、学生は1500円から1000円、幼児は1000円以下でしょうか。

さらに映画館に行くまでの交通費も数百円はかかります。

家族4人である映画をみようとすると交通費を入れると6000円くらいかかります。

映画館につけば、ポップコーンや飲み物も欲しくなりますし、パンフレットも買いたくなります。

消費税も再来年には大幅にあがりますので、家族で映画を観れば
あっという間に1万円くらい消えてなくなりそうです。

景気もますます停滞することも懸案されています。

徐々に給料は下がり、ボーナスも出なくなるかもしれません。

というわけで、よっぽど観たい映画でないかぎり足は遠のきますし、家族でみるのは一年に一回の特別な日くらいになってしまいます。


話を戻しますと僕たちは自主上映会の運営者の立場です。

このような複雑な料金設定にすることにより
上映会開始のときに受付をするのに手間がかかります。
すると参加者が行列をなして並んでしまい、上映会の始まりが遅れますし
手間がかかるために運営スタッフもたくさん必要となります

事務作業も煩雑になります。

そもそも一人1000円の料金設定でも家族4人で参加すれば交通費をいれて6000円くらいはかかるのです。

映画を観るには時間も半日つくらなければいけません。

というわけで、参加のハードルは以外と高いため、ほとんどの自主上映会は参加者が足りず赤字だと聞きました。

主催者がその赤字を負担して運営しています。

その結果、だんだん収支が悪化し、上映会をやっても赤字になるだけなので、継続できません。

そしてどんなに良い映画であっても一部の人にしか届かない、本当に必要としている人は観ることができていないのではないかと、僕は思います。

ですが、

上原としては、この「かみさまとのやくそく」を日本中の子供たちに無料で観ていただきたいと考えています。
同時に世界中の子供たちにももちろん無料で観て欲しい願っているのです。


そのためには、みなさんのあたたかい協力が必要です。

僕の考えを聞いてください。

まず、ビジョンネットがすべての費用を負担してあと9回の無料上映会を開催しますので
お母さん、すべての子供たち、お父さん、できればご家族や、みなさんの大切な
お友達と一緒に何回でも、気軽に僕らの主催する自主上映会を見に来てください。

しかし僕らのビジョンネットにも予算に限りがありますので
監督さんやプロデューサーを始めとするこの素敵な映画をつくってくださった方々に映画の上映料を支払うことや会場費などの諸経費を考えるとあと9回が限界です。
ですから共感してくださった場合は任意の金額のご寄付をお願いします。僕らが価格を設定した場合の参加者より、参加費無料のチャリティーとした方が何倍もの人が集まると思います。
ひとりあたりの金額は少なくてもそれがたくさん集まれば大きな善意の流れができるです。

僕の夢のひとつはこの映画に英語の字幕をいれて、
中国語、韓国語、
そしてカンボジア語やチベット語の字幕もいれて
世界中の子供たちにこの映画をとどけることです。


そしていつの日か、戦争や、争いや、虐待のない平和な地球をこどもたちに残したいと思います。

でも今の地球は哀しみに溢れている星なのです。

カンボジアでは過去の歴史で人口の約4割、数百万人の人が虐殺されました。(僕の推計です。)

チベットでは、第二次大戦後、中国は圧倒的な軍事力を背景にチベットの国土を奪いました。

聖なる祈りをささげるための寺院も次々と破壊されました。

中国が行った農業基盤破壊により大飢饉が起こり、大量の餓死者がでました。

チベット亡命政府によると1950年の中国侵攻から1984年までの

戦闘、動乱、拷問、獄中死などによるチベット人死者数を120万人以上と推計しています。

なんと当時のチベットにおける5人に1人の割合です。

いまでもチベットは中国政府による圧政が続いています。

チベットでは公の場で、3人以上集まると、「集会」とみなされ身柄を拘束されることもあるそうです。

ですからこのような上映会をチベットで行えば、

僕などはあっというまに捕まって牢屋に入れられて、拷問されて殺されてしまいます。

幸いにしてこの日本という国は民主的な法治国家という建前ですので、僕はたぶん捕まらないと思います。

しかし、最近決まったらしい、なんとか法が適用されると僕もいつかは捕まるかもしれませんね。(笑)

悲しいことに日本もかなり危ない国家になってしまいました。

でも、それでも僕はけっして希望を失いません。


愛と叡智にあふれた

光と喜びに溢れた

すべての生きとし生けるものが分かち合い

助け合い

生かし合う素敵な惑星。



争いのない、いがみあいのない、妬み、嫉み、恨みのない星。

宗教もない

お金もない

国境もない

宇宙でもっとも美しい喜びの星、地球。

そんな地球を、宇宙のすべて星のお手本として、おそらに輝かせるのが僕の夢であり、遥かなる未来に、本気でやり遂げようと決意している。


それが僕のビジョンです。僕たちビジョンネットのビジョンです。

もし

全人類が愛し合い

分かち合い

与え合うことができたならば、

お金というものは世の中に不要となります。


既得権益による障壁のために今だ世の中にでられない、最先端の科学技術をもってすれば、そして戦争のためにエネルギーを使うのをやめれば、世界中の人たちが、

食べることや、着るものや、住むところに困ることはありませんので

すべての人が自分の得意なことだけ、楽しいと思うことだけをやって、豊かに暮らしていけると思います。


これは確かに一つでの理想であり、夢みたいな話です。

でも僕は、その理想と夢の実現に向かって一歩ずつ歩んでいこうと決意しています。


そのために必要な行動をひとつずつ、ひとつずつ着実に実行します。

個人的には特定秘密保護法の適用を受けて、牢屋に入れて拷問されないように気をつけます。(笑)


でも僕がもし捕まってしまったら、ある日突然この世の中からいなくなってしまったら、

ぜひみなさんでこの地球の未来のための上映会を無料で続けてください。


いつの日か、中国とチベットの子供たちが

ひとつの会場でこの映画を楽しめますように。


カンボジアやアフリカをはじめとする

たくさんの学校にいけない子供たちが

むりょうで、なかよく

べんきょうしたりあそんだりできる場が必要なだけ

この地球上につくられますように。



この上映会はあくまでひとつのキッカケです。

ぼくたち、ビジョンネットの仲間たちは、世界中のこどもたちに必要な学びの場を

無料で提供していきたいと考えています。


あなたのちからをかしてください。

ほんのすこしだけでけっこうです。

http://www.visionnet.jp/

心からお願いします。


今日もあきらめずに希望をもって行動しようと思います。

長文を最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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