当ブログへようこそ。健康を真剣に考えている方の希望の光になれれば幸です。個人的なメールも頂ければ嬉しいです。

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2006-10-03 22:24:19

久しぶりの更新です。

テーマ:よもやま話
アメーバブログのあり方について疑問に思うことがあり、ここのところ記事を投稿していませんでした。たぶんこれからもあまり投稿はしないと思います。

でも最近ヤフーのSNSで日記を書き始めました。友人も何人か出来て、仲良くしてくれています。

たまに気が向いたときにはこちらの記事も書きたいと思います。


同じテーマ 「よもやま話」 の記事
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2006-07-06 22:18:02

悲しみの底に光るもの

テーマ:時事問題
いたどり

 松本サリン事件で、当初犯人扱いされた河野義行さんの手記を読みました。奥様が被害を受け意識が戻らない状態になりながらも、自分は警察やマスコミから犯人扱いされた苦しみを乗り越えての「今」の言葉です。

 妻の意識はいまだに戻りませんが、私の話はすべて理解できているという前提で、元気な頃と同じように話し掛けています。きっといつかは目覚めると信じて、日々の出来事を語り聞かせることで、記憶の断絶をつくらないようにしたいのです。
 私はよく、「あなたはなぜオウムを憎まないのですか」と聞かれます。
 人生は有限です。人を恨むという行為は、その限られた人生を実につまらないものにしてしまうと私は思うのです。恨んで、恨んで、自分の時間、すなわち自分の命を削っていくような人生を、私は送りたいとは思いません。恨むことに費やすエネルギーがあるのなら、逆に妻が生きていてくれたことに感謝するほうに注いでいきたい。
 以前、会社に勤めていた頃、同僚が会議中に倒れたことがありました。私はすぐ救急車を呼び、応急の処置を施しました。
 同僚は、一命は取り留めたものの植物状態になりました。お見舞いに伺った私に奥様は、「夫の命を助けていただいて有難うございました」と何度も礼を言われました。私はその時、もし彼を助けなければ、奥様も介護に大変な思いをせずに済んだかもしれない。自分は余計なことをしてしまったのでは、という思いに苛まれました。
 しかし、自らが妻の介護をする身となったいま、あの時の奥様の感謝が本物だったことが実感できます。愛する人に尽くせること。そのためにどんな犠牲を払うことにも私は喜びを感じます。妻が生きることは私が生きること。心に芽生えたその思いは、あの事件により突き落とされた悲しみの底から、私が見出した光といえるでしょう。
 サリンの被害に遭った時、私は、これで自分も死んでしまうと思いました。しかし一方で、それでも構わないとも思いました。それまで自分の思いのままに生きてきた私には、ここで死んでも悔いはないと思えたのです。
 愛する妻の身に起きたことも、これが現実だと受け入れて、その現実の中で自分ができることをきょうまで精一杯やり続けてきました。後に悔いを残すことのないよう、いまを全力で生き抜くこと。その積み重ねによって、明日をも知れぬ人生に光は見えてくる。そう私は信じています。

 体調が悪い方、特にガンやアトピーで苦しんでいる方の良くなるお手伝いが出来ればという想いでこのブログを立ち上げましたが、結局、生きざまや命と向き合うことが、最終的には大事なのだと思います。肉体への対処対応ではなく、現実を見つめて様々な悲しみや苦しみを乗り越えていくことが「生きる」ことであることを河野さんの記事を読んで心から実感いたします。

 自分も自分自身に問い掛けたいと思います。
 
 あとで後悔しない生き方を、今日1日出来ましたか、全力で生き抜きましたか、と・・・。
2006-07-01 21:28:42

一心不乱に働き己を磨く

テーマ:spirituality(霊性)
紅葉

 京セラの名誉会長である、稲盛和夫氏が次のように言っています。

 内村鑑三の名著に「代表的な日本人」という本があります。その中に、こりも有名な話ですが二宮尊徳のことが書いてある。いくつもの荒廃した農村に入っては、鍬一本、鋤一本で、朝は朝星、夕方は夕星を仰ぐまで一心不乱に仕事をし、一番最後に帰るのは、どこへ行っても尊徳だったと。
 尊徳は貧農の出。独学で勉強をし農業に打ち込んだのですが、私が感動したのは、その尊徳が江戸幕府に用いられた時、あたかも生まれながらの貴人と見間違うほどの立ち居振舞いであり、言動であったというくだりです。内村が実際に見たわけではないのでしょうが、一心不乱に仕事に打ち込むとそこまで人格が高まるのか、逆に人間を作るのは労働を通じてでしかないのだなと、思い当たりました。
 私は若い頃、プライベートな人生と仕事を分けて考えるべきかどうかということで、大変悩んだ時期がありました。働くとは生きるための糧を得る手段であり、自分の人生はまた別のところにある。こう考える人が多いのでしょうが、本当にそれでいいのかと。
 そんな時この本に出会ったのです。以来、働くとは自分を磨くことであり、自分の人生と仕事を別々に捉えるのはおかしいと考えるようになりました。
 セラミック分野での研究成果や技術を世界で試してみたいという思いを持ち、京セラを創業したのは27歳の時です。それからは、ただひたむきに、一生懸命、仕事に打ち込んできたつもりです。京セラは幸運にも発展を続け、私は経営者として称賛されるようになりました。また、いつの間にか資産家にもなりました。
 しかし、ここでまた別の問題が生じました。本人も一時は喜んだりしたわけですが(笑)、それでどうした、それが何なんだい、と。
 人間死ぬ時、地位も、名誉も、財産も持っていけない。あの世へ持っていけるのは自分の魂だけなんです。魂が生まれた時に比べ、どれくらい美しくなったかということが、最も重要と考えるようになりました。
 あの人は素晴らしい人だったと、どうすれば心から言ってもらえるようになるのでしょうか。家の書斎が宗教と哲学の本で埋まるくらい本を読みました。それでも疑問が消えず、禅寺に通い、在家ではありますが仏門に入りました。
 そこで改めて気づいたのが、心を美しくするにも一心不乱に仕事をする、どうもそれしかないな、ということでした。禅の世界では、座禅を組むことと一生懸命に仕事をすることは同じです。妄想雑念を振り払い、1つのに打ち込み、働く。その中でこそ人格、魂が磨かれると教えているのです。生涯を農村復興に捧げた二宮尊徳があそこまで人格を高められたのも、なるほどそのためだったのかと。
 昨今の世相の乱れを憂い、教育改革がよく叫ばれます。しかし私は教育を論ずる前に、労働の価値と意義を子供や若者たちに教える必要があると思っています。多くの日本人が自分に与えられた仕事に打ち込み、また、世のため、人のために役立とうとするなら、21世紀の日本は素晴らしいものになると信じています。

 自分も全くそのとおりだと思います。教育論の前に、働くことの意義と大切さをしっかりと学んだならばそれが最高の教育だと思います。マネーゲームのような株の買収劇などもなかったと思うのです。
 過去、日本はものつくり大国だった時代がありました。品川区の職人は機械でも出来ないし分からないような細かいマイクロチップの確認を指先でしていたと聞きます。しかし、労働の価値が下がるにつれて、本当の経済の中心であるはずの「物を作って売る」ことが忘れられてしまいました。
 今、日本で起こっている経済の様々な問題は本質から大きく離れた私達に、警告を発しているのではと思う今日この頃なのです。

参考資料
稲盛 和夫
稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか
稲盛 和夫
心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために



2006-06-30 22:30:31

テレビ東京で信長や光秀のことをしています。

テーマ:歴史
空・秋

 織田信長や明智秀光のことをこのブログで書きました。その内容とだいたい同じことを今、テレビ東京でやっています。

 不思議だと思います。シンクロなのでしょうか。

 明智光秀は背後に天皇家があったと思いますし、家康と組んでいたと思います。

 アカシックレコードが自分に語りかけます。

 本当の歴史があると・・・。でも頭が固いと分からないよ・・・と。安土城跡に行ったら感じる人は感じると思います。何か日本の歴史は違っているよと・・・。

 本当の歴史が表に出ることを願っています。


2006-06-29 22:21:47

物事の奥を見ることの大切さ

テーマ:時事問題
虹

 読売新聞に載っていた記事で、奥が深い内容でしたのでご紹介させて致します。表面だけでは理解出来ない事件の奥の部分と、少年を取り巻く回りの人の心優しさには本当に心打たれました。

 皆様もご記憶の方がいらっしゃると思いますが、ちょうど一年くらい前に「板橋両親殺害事件」が起こりました。板橋区の建設会社社員寮で、当時15才の少年が寮の管理人の両親を殺害し、タイマーに接続した電熱器を使ってガス爆発を起こした事件です。少年は群馬県草津の温泉宿にいたところを発見され、逮捕されました。東京家裁の「逆送」決定を受け、殺人と激発物破裂の罪で起訴された少年は、成人同様の刑事裁判を受けています。少年は起訴事実を認めており、近く、検察側による論告求刑が行なわれる予定です。

 「だれかに話せば助けてくれる人も現れる。そんなことはまったく知らなかった・・・」。
 今年四月の公判で、少年はそう語りました。

 少年は、両親が社員寮の管理人だったため、小学校二年のころから、寮の掃除や食事つくりを手伝わされていました。掃除のあと「まだ汚い」と父親にやり直しを命じられたりしました。「掃除をさせられていることは自分にとってコンプレックスで、他人に見せたら、さげすまれたり、負けると思った」。本音を漏らさずに、はけ口がないまま、膨らんだ一方的な不満。事件前夜、父親に「もっと勉強しろ」と頭を揺すられたことが引き金となり、爆発してしまいました。

 事件後、一人で生きていこうと決めていた少年は、事件から二ヵ月後「あなたを家族として引き取りたい」と面会にきた叔父夫妻からの言葉を聞き驚きました。「こんな自分をなぜ?」。

 叔父夫妻にとっても事件は衝撃でした。しかし、残虐な殺害行為とは相入れない少年の横顔を見て、知っていたのです。親戚が集まる新年会では、食卓の皿を汚れたものときれいなものとに分けて重ね、手際よくかたずけていました。子供がジュースをこぼすとさっと拭いて処理しました。皆に「偉いわね」といわれても、じっと黙ったまま下を向きました。中学校三年になっても50キロに満たない体がけなげに見えたそうです。

 事件後、少年に「会いたい」と言ったのは中学校の長女でした。面倒見が良い少年に、幼いころからなついていたのでした。

 数年前、家族旅行の思い出がないという少年を旅行に誘おうとしましたが、実現しなかったそうです。「一緒に旅行していれば、何かに気づいたかも」と叔母は悔やみました。「一人で我慢していたのに、これからも一人ぼっちなんて・・・」。少年を引き取ることに家族全員異論はありませんでした。

 「本当に親になれるようにがんばるから」。叔父がそう言ったとき少年はうつむいたまま「迷惑はかけたくない。一人で生きていきたい」。少年はそう語ったそうです。

 「底なし沼に沈んでいる自分は、(投げられた)ロープに捕まれないと思っていました。でも叔父さんの言葉は嬉しくて涙が止まりませんでした」。「叔父さんは被害者なのに、自分を引き取ってくれて、甘えてもいいんだよ、弱音を出して、信頼していいんだよと言ってくれる」。と少年は声を震わせて弁護士に本音、本当の気持ちを伝えたそうです。

 また事件直後は「事件を思い出すことはない」。と言い張っていた気持ちが、今は朝目を覚ますと拘置所の独居房の窓に向かって「おはようございます」「お元気ですか」と亡き両親に話し掛けられるように変わってきたそうです。

 少年は叔父さんの「毎日少しずつ進もう」という言葉を励みに生きていこうと思っているそうです。

 この記事を読んで、涙が止まりませんでした。確かに両親を殺害したという事実は大変なことです。でも、その背景や少年の心の闇を知ったときに、他人が簡単にどうこうは言えないのだなと心から思いました。また、叔父さんご夫妻の心の深さや、ご家族の優しさに、このご夫妻はどうしてこんなに人のことを考えられるのだろうと心から感動しました。

 先日、同じような犯罪がありました。心の闇を聞くだけでも楽になる人が自分の身近にいるのかもしれません。

 この少年が罪は罪として、乗り越えて、叔父さん一家と本当の幸せを掴むことを心から祈っています。




2006-06-28 22:43:32

楽しいですね。

テーマ:よもやま話
12

 仕事場に歩いて通っています。今日はいろいろな方に出会いました。いつもお世話になっている病院の先生とも会いました。花屋の素敵なお姉さんとも会いました。

 そして、一生懸命歩いていると初めてお会いしたご年配の女性が「おはようございます。あら、偉いわねぇ。一生懸命歩いているのねぇ。頑張ってね。」と声をかけて下さいました。自分も「有難うございます。気を付けて歩いて下さいね」と声をかけました。その方は足が不自由で杖をついていました。たぶんゆっくりと歩いて訓練をしていたのだと思います。でも自分のことで精一杯ではなく、私が汗だくで歩いている姿をみて励まして下さいました。とても品のよい方でした。

 そのまま挨拶だけして、通り過ぎてしまいましたが、とても嬉しい気持ちになりました。幸せな気持ちでした。自分のことだけで精一杯だった自分を見つめ直す為に、その方を通して教えてくれたのではないかと思いました。素敵な方はたくさんいらっしゃるのだなぁと本当に嬉しくなりました。

 明日も同じ道を通ります。

 どうか今日の方とお会い出来て素敵な挨拶を交わせますように・・・。
2006-06-26 17:53:29

病気について エドガー・ケイシー編

テーマ:健康について
雨露

 エドガー・ケイシーを研究して、治療師として活躍している福田高規さんは、「病気の本当の原因」として次のように四つのものが複合していると説いています。


1、日頃の想い
心配性の人とか、身近な人を許していない人を、その想いを正すことなく症状をとることだけで治療するのは、物質世界の中で、その人の魂を堕落させるために肉体を救おうとしているのです。治してもらう側の人は第一の理想(注1)をしっかりと持ち、真剣にその営みを信頼し、それを想い、実感し、コトバに出して治療することによって生命の働きを援助してあげてください。治す側の人たちも、本気で、今は患者として表れている生命の偉大な力をみてあげて下さい。

2、食物の選択の誤りと、摂り過ぎ
特に、天ぷら、揚げ物、フライ、いためものを摂らない。油を高温にするということは、酸化の反応を促進していることです。精白したものを口にしない。豚肉、炭酸飲料は避けてください。

3、排泄不良
排泄の経路には、肺からの呼吸、腸からの便、腎臓からの尿、皮膚からの汗と皮膚呼吸があります。そして全ての排泄の経路が働いている限り、病気は回復するのです。また、自分が生命の愛の通り路であることを拒否したときに心に毒素がたまって体の病気がはじまるのです。

4、脊髄神経節と交感神経幹神経節
魂の宿る交感神経節と肉体を支配する脊髄神経の働きは、脊柱の配列に強く影響されています。そして家庭で治療する場合には、オイルマッサージが特に効果があり、ヒマシ油の湿布、体操と合わせて、今このときも世界中で多くの方々の健康を支えています。

 以上の四つから、肉体的な病気は、食べたものが身につかない同化系統の不調、循環器系の不調、内分泌腺の不調、感染・外傷です。
 肉体をそのようにしてしまったもとには、様々なストレスに過剰反応または不適応をおこし、情緒不安定があったのです。また同時に、先の不適当な食事、排泄不良、神経系の不協調があげられます。さらに、それらの奥には、原因・結果の法則が前の生涯で適応されずに、今生まで持ち越されてきたカルマが病気をつくり出しているかも知れません。その場合には、先天性の障害とか、治りにくい病気となっています。カルマも、結局は前世であろうと今世であろうと、心配、憎悪、非難という自分の想いが原因になっているのです。そして最終的にはそんな思いを許してしまった自分の自由意志が病気の根本原因となってしまいます。
 そこで、私達の誰もが、この自分の自由な意志で、利己主義である自己の栄達を望むのではなく、生命である第一の理想の御意志に添う道をいけば、魂の望む心身の健康が得られるのです。

注1:第一の理想・・・自分の人生の全て、このためにこそ生きていくのだという究極の理想。自分の霊的な内面に語りかけて霊の深いレベルで認識しているもの。

 エドガー・ケイシーのリーディングから、病気治療している福田氏のコトバです。究極の魂のところまで根本原因を探っています。深く考えてみると病気治療だけでなく、人生の目的に繋がるところがあり、意味が深いコトバだと思います。

参考資料
福田 高規
この治療で人類を救う―エドガー・ケイシーの健康法



2006-06-26 16:40:21

芋パスター

テーマ:健康について
夕焼け

 熱のある痛みや、ねんざ、のどの痛み、乳腺炎、肋膜炎、リウマチ熱、ガン等の特効薬です。自然療法の医療機関や治療を行なっているところはだいたい芋パスターを利用しています。

 里芋の皮を厚くはぎ(薄いと痒くなる)すりおろして芋と同量の小麦粉、芋の一割のおろしショウガを混ぜ練り合わせます。これを布又は和紙に厚さ一センチ位伸ばして包み、患部をショウガ湯で蒸した後に貼ります。四~五時間して乾ききらないうちにとり、ショウガ湯で温めてからまた新しい芋パスターを貼ります。かゆい人はじゃがいもを代用してもよいそうです。

 ベタベタして取る時困るので、ガーゼか木綿の布に包んで貼ると取る時に楽です。はれもの一切、内臓の痛み、ねんざ、リウマチ、神経痛、ガン、痔、やけど、のどの痛み、その他一切の熱のある炎症の万能薬です。


2006-06-26 16:14:03

ソバカス・シミ

テーマ:健康について
空・秋

 自然療法の東城百合子先生によると、ソバカスとシミには次の食事が良いそうです。

 玄米にはと麦をまぜて炊き、ごまをかけてよくかんで食べる。はと麦をお茶にして飲んだり、はと麦粉ともち米粉をまぜて団子にして食べたり、はと麦を少しずつ毎日利用するとよい。はと麦を多量に食べ過ぎると精が強いので、たくさんではなく、30g~40g位ずつ毎日気長に食べます。ピーマンも良いです。

 綺麗な肌をつくるには、肉食やバター、ラードなどの動物性油脂はよくありません。これらは肌を汚し、毛穴を広げ、きめを荒くします。できるだけミネラル・ビタミンの多い玄米・半つき米、黒パン等を主食に菜食型の食事の方が健康にも美容にもよいのです。

 女性でしたらご理解頂いているとは思いますが、男性でも最近紫外線が強く、ソバカスやシミで悩んでいるひとも多いようです。顔だけではなく、手や腕にも紫外線が強いせいかシミが出来易くなっています。

 紫外線は異常なくらい強くなっています。くれぐれも気を付けて下さい。日本でも皮膚がんが増えきているようです。また紫外線アレルギーの人も多くなってきているようです。




2006-06-23 23:00:04

花のある言葉

テーマ:英語関係
ガーベラ

 「10日間で英文法をモノにする方法」という本で文法を学んでみようと思い、この本を購入してみました。もともとは大学受験用の英文法学習書のようです。

 映画の中のセリフや有名人の生きた言葉を解説した、分かり易くて為になる良書です。受験の為にではなく英語が身近に感じられて本当にこの本を読んでよかったです。

その本の中に
You make me want to be a better man. -AS GOOD AS IT GETS-
君に会って、もっと良い人間になりたくなった。-恋愛小説家-

 この文は、邦題「恋愛小説家」という映画の一節で、ひねくれものの売れっ子小説家が、ある女性と出会い、少しずつ変わってゆくという内容の映画だそうです。こんなセリフたとえそう思っていても、自分には言えないなと思います。そこが日本人男性のダメなところだなと感じています。

 でも、本当に素敵な言葉だなと思います。使役の「make」を使い、第5文型です。

 あなたに会って、もっと良い人間になりたくなった・・・。

 花のある言葉をたくさん生活に生かしてゆけるようになりたい・・・のです。

 参考資料
仲本 浩喜
10日間で英文法をモノにする方法

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