2013-05-14 12:15:33

狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)

テーマ:症例
今回の症例は
手首の腱鞘炎の中で、最も多い症例が親指側の手首が痛むドケル
バン病と呼ばれる狭窄性腱鞘炎についてです。

手首は痛む場所によりそれぞれ原因が異なります。
小指側が痛かったり、手首の真ん中が痛む場合は腱鞘炎ではない
可能性が強いので、今回の症例は参考になりません。
わからない場合はまず、専門医の受診をしてから読んでみて下さい。

体の痛み相談室(うえだ整骨院公式ブログ)


症例(K.Hさん 50代 性)

ピアノを教えているK.Hさんはピアノを弾いた後手首の違和感が
気になっていましたが、演奏には問題なかったのでそのまま放置
していました。
ところが夕食を作るときフライパンを持った際に手首に痛みが走り、
それから手首が痛むようになりました。
1ヶ月たっても痛みが取れないので、整形外科に行ったところ
ドケルバン病という診断を受ける。
シップを張っていたが痛みがひかないので、相談すると手首に注射
を打ちました。
しかし、痛みがとれることはありませんでした。
そんなとき、インターネットで当院を知り受診に至りました。





当院での診断

痛む場所及び各種整形外科テストによりドケルバン病と診断



ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)とは?

親指を動かす筋肉が細くなり腱になったところ(ちょうど手首)が
腱鞘(けんしょう)とともに炎症を起こしたものです。
腱鞘とは腱の鞘(さや)のことでこの鞘の中に腱が2本入っていて、
その腱がこすれあい炎症を起こします。

原因は手の使いすぎとされていますが、体が歪み手首の関節の
ねじれのある人はそれぼど使っていなくてもドケルバン病に
なることがあります。




当院での治療

ますは体の歪みを整え、肩甲骨の位置を整えます。
この治療により、腕全体の緊張が取れます。
つづいて、手首の関節の調整をします。

また、当院の治療はこれらの調整を全く痛みなく無痛で行います。


詳しくは当院の治療の考え方その1

     当院の治療の考え方その2  

 

この治療により、徐々に痛みが軽減し1ヶ月で治癒に至りました。

  
 


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腰痛や肩こり、自律神経で悩んでいる方、
当院へご相談ください。
交通事故・自賠責保険の治療も専門外来を行っております。
   うえだ整骨院

〒202-0021 東京都西東京市東伏見2-6-2
TEL 042-469-0381

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