2011-06-02 10:17:03

腰椎椎間板ヘルニア

テーマ:症例
今回は腰椎の椎間板ヘルニアについて書きます。

症例(30代 男性 )
仕事がデスクワーク中心で最近疲れがたまっていたところ、下半身がだるくなり、足先がしびれてきました。 痺れはだんだんひどくなり、その日の夜には下半身全体が痺れている状態となりました。
その後、整形外科でMRIをとり、腰椎椎間板ヘルニアと診断。痛み止めとブロック注射を受けるも症状が良くならず、手術を勧められる。
仕事もあるので、手術以外の方法を探し、当院を受診。

体の痛み相談室(うえだ整骨院公式ブログ)

椎間板ヘルニアのメカニズム
腰椎椎間板ヘルニアは腰椎の間にある椎間板という軟骨が飛び出してきてしまい、神経に触れてしまうものです。
真っ直ぐに立つとヘルニアが神経に触れてしまうため激痛が走りますので、
体が自然に傾いてきてしまいます。

このヘルニア、体が歪んでいない人はなりません。
背骨の構造は骨・椎間板・骨・椎間板と順番に並んでいますが、
真っ直ぐ積み重なっているものに真上から圧力をかけてもヘルニアは飛び出しません。
体の歪みがあるから圧力のかかる部分が出てきて、その圧力がかかる反対側が耐えきれなくなって飛び出してきます。



当院での施術
ヘルニアは体の歪みを整えれば治るのか?
正確には歪みを整えるだけでは治りません。
ヘルニアは体の歪みプラス内臓疲労のための体力の低下が重なっている人が起こします。
結局、重力に負けてヘルニアが押し出されてしまう原因を治さないことにはどうにもなりません。

当院ではヘルニアの患者様には内臓疲労を取る特殊なクッションを当てながら、骨盤や腰椎の歪みを整えることにより、ヘルニアを快方に導きます。



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腰痛や肩こり、自律神経で悩んでいる方、
当院へご相談ください。
交通事故・自賠責保険の治療も専門外来を行っております。
   うえだ整骨院

〒202-0021 東京都西東京市東伏見2-6-2
TEL 042-469-0381

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