は60%が油(脂質)でできています。

              脳

 

実は脳は体内でも脂っぼい臓器なのです。 したがって脳に必要な栄養のもっとも大事なものは「良い油脂を摂る」ということになります。 良い油は脳の細胞をいつまでも若々しく保たせ、脳神経そのものの材料になります。 したがって、良い油を摂取している人の脳はいつまでも柔らかく若々しいのです。

また、同時に悪い油を選けることも大事です。                                 

アタマに悪い油( 飽和脂肪酸) などは明らかに脳の細胞膜を硬くし、脳を窒息させるように働くようです。( ⇒⇒⇒裏面に良い油と悪い油の表がありますので参考にしてください)

※アレルギーなどで青魚の食べられない方はαリノレン酸をしっかり食べてください。 体内でEPAやDHAになります。 代謝の落ちている方はこの変換がうまくできない方もいます。ミネラルの豊富な食材をとることでこの代謝も促進されます
 

※オメガ6 系の油は取りすぎが良くないのですが、自然に摂取していることが多いので現代人は過剰摂取気味のようです。 来オメガ3系: メガ6 系1 :1 ~1:4以内) 理想です。(現在の平均は1:15 くらいになっているようです。)

 

脳に良いこんな商品がありました! 

 

厚生労働省は2010年日本人の食事摂取基準を改定し、DHA・EPA(オメガ3)については1日当たり1.000mg以上を摂取目標とするよう発表しました。

 

五藤薬局ではDHA・EPAを補うことができるパワーツナ」を扱うことにしました。

 

日本健康食品・サプリメント情報センターにも登録され、ハイクオリティ承認もされております。

 

魚介類の摂取量が年々減っており、DHA・EPAの摂取量は食事摂取基準の目標量1000mg

を大きく下回っております。

 

DHA・EPAの有効性は、消費者庁の「健康食品の表示に関する検討会」

で、血中中性脂肪低下作用、心血管疾患リスク低減の評価では、A評価(機能性について明

確で十分な根拠がある)になっています。

                                    

DHA・EPAは青魚類などに多く含まれ、赤身魚や白身魚、貝類、イカ、タコ、カニ、エビ

などにはあまり含まれていません。青魚類を食べる機会が少ない方はDHA・EPAの摂取量

が少ないと思われます。

 

1日6粒で目標量の74%を摂取することができます。またビタミンDも約68%充足できます。

中性脂肪値が気になる方、魚を最近食べる回数が少ない方、目や頭をよく使う方、育ちざか

りのお子さんにおすすめいたします。
パワーツナ90粒 (15~1か月分)¥2572(税込)

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アタマを良くすることってできる
でしょうか? ? ? そんなことできたら・・・・と思っている方は

多いのではないでしょうか。もう遅い? いえいえ、まだ間に合います

最新の研究では何歳になっても脳神経を繫ぐ樹上突起やレセプターは成長し続けることが分かっています。 アタマの良さは脳のサイズでも残されている脳細胞の数でもなく、脳神経をつなぐ「配線」(樹状突起) がどれだけ伸びているか? なのです。

つまり、アタマは自分の責任で良くも悪<もなるのです。

 

脳細胞を活性化させシナプス・樹状突起・レセプターを増やすために必要なこととは

 

            

 

 

1 脳に必要な栄養を十分摂ること

⇒⇒⇒脳が飛躍的に大きくなった旧石器時代の食事がヒント。
 

2 精神的活動を活発に行い脳に刺激を与えること

⇒⇒⇒よくアタマを使う方はアルツハイマー病などになる確率が低<なります。
 

3 肉体的活動( やや心拍数の上がるような) を行い脳に血流と刺激を与える

⇒⇒⇒記憶力が25%上がります

 

旧石器時代は 65%が果物 , 野菜・ ナッツ・ 豆・ はちみつなど 35%が野鳥・ 野生の卵・

魚・ 貝・ 甲殻類という食事でした。 農耕が始まる前のことですから小麦や米などはありません。

これで 3000 カロリーも食べていた(現代人は2000~2400 カロリー) ということは、今よりはるかに脂質やでんぶんが少なくビタミン・ ミネラル・ 食物織維など抗酸化作用の高い食事をしていたのです。 旧石器時代は脳が飛躍的に大きくなり、芸術などの知的活動が発展し始めました。 旧石器時代にどんな変化があったかというと、飛躍的に魚の摂取量が増えたのです。 つまり EPA やDHA などの魚の油が脳を成長させたという訳です。

 

つづく

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土地のパワーを一身に集めて成長するアスパラガスは非常に滋養豊かで、以前は

 

薬用としても重宝されていました。栄養面ではカロテン、ビタミンCをバランスよく含み、

 

穂の先にはポリフェノールの一種であるルチンも豊富です。これは毛細血管の弾圧性を

 

高めて高血圧や動脈硬化にも役立つ成分です。また注目すべきなのが「アスパラギン酸」

 

というアミノ酸です。エネルギー代謝を高めることで疲労回復につながるといわれています。

 

ちなみにアスパラガスの栄養価の高い方はグリーンの方です。

 

一方東洋医学では性は「寒」。清熱作用があり体の余分な熱を冷ます効果があると

 

いわれています。口内の渇きや咳・のどの痛み、血圧上昇の緩和などに役に立ちます。

 

                                         

 

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