チドリ科について調べたこと

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こんにちは。上田知樹です。
今日も僕が調べたことをこちらで紹介させていただきますので、よろしくお願いします。
今回お話するのはチドリ科について。チドリ科は鳥類チドリ目の科ですね。チドリ(千鳥・鵆)と総称されています。メスよりもオスの方がやや大型で、上面と下面の羽毛の色彩が非連続的に分断された色彩の種が多く、これにより輪郭をとらえにくくなり保護色になると考えられているのだそう。
頭部は丸みを帯びていて、眼は大型。嘴は短いですね。後肢が発達し、多くの種は第1趾が退化しているとのことです。
海岸、干潟、河川、湿原、草原などの様々な環境に生息するそう。飛翔力は強く、渡りを行う種が多いとのこと。発達した後肢により地表を素早く走行することもできるみたいですよ。
動物食で、昆虫、甲殻類、貝類、ゴカイなどを食べるようです。地表で獲物をついばんだ後に少し徘徊し、また獲物をついばむといった行動を取ることが多いんだとか。
地表に窪みを掘っただけの巣を作り、1回に2–6個(主に4個)の卵を産むそう。主に雌雄交代で抱卵するみたいですね。
チドリ科の巣、意外でしたね。木の上に作るのだと思っていました。
それでは今日はこのへんで。また次回も「上田知樹の資格取得ブログ」よろしくお願いします。上田知樹でした。

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現住建造物等放火罪について

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上田知樹です。こんにちは。
今回上田知樹がお話するのは、現住建造物等放火罪についてです。現住建造物等放火罪は、人が現に住居に使用しているか、または現に人のいる建造物等(建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑)を放火により焼損させることを内容とする犯罪みたいですね(刑法108条)。本罪では条文上、具体的な公共の危険の発生が要件になっておらず、既遂時点で公共の危険の発生が擬制されていることから、抽象的危険犯とされるのだそう。
現住建造物等放火罪(刑法108条)の各要件の解釈については以下の通りだそうです。

・現に人が住居に使用する
犯人以外の人が起臥寝食の場所として日常使用していることをいい、犯人のみがその建造物等に居住している場合は含まれない。
本要件(現住性)については、非現住部分と現住部分が一体となった建造物の非現住部分に放火した場合にも本罪の客体に該当するかどうか、という問題がある。学説上は、非現住部分と現住部分に機能的な一体性または物理的な一体性を認めることができれば、生命・身体への危険が発生すると考えられるので、現住性を肯定できると考えられている。

・現に人がいる
放火の際に、犯人以外の人がその場に居あわせることをいい、居住者全員を殺したうえで家屋に放火する場合には、放火については非現住建造物等放火罪が適用される。

現住建造物等放火罪について、勉強になりますね。
それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

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スノーモービルについて

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上田知樹です。こんにちは。
今日も「上田知樹の資格取得ブログ」始めさせていただきます。よろしくお願いします。
今回お話するのは、スノーモービルについてです。スノーモービルとは、1人または2人乗りの小型雪上車ですね。積雪地域の日常的な交通手段として用いられるほか、スキー場をはじめとする雪山での監視や救助、冬季のアウトドアレジャーなどにも広く用いられています。スノーモビルとも表記されるのだそう。
操舵装置として前部に鋼鉄製のそりを、駆動装置として後部に一条のゴム製の無限軌道(トラックベルト)を備え、いずれもサスペンションが組み込まれています。跨座式の座席と棒形のハンドルを備え、乗員の乗車姿勢はオートバイなどの乗り物に近いのだそう。雪や氷の上を走行でき、エンジンは90cc前後から1,000cc近くの排気量となる大型の機種まで存在するみたいです。近年は大気汚染を抑制するため、2ストロークエンジンを搭載した車種は減り、4ストロークエンジン搭載車が増えているみたいですね。実用性を重視した車種だけでなく、レジャーユースに求められる性能を重視した車種も製品化されているのだとか。
僕も一、二回ほどですが、スノーモービルには乗ったことがあります。中々楽しいですよね。
それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

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