上原学習塾:塾長の日々の出来事

埼玉県羽生市の学習塾、上原英数塾の塾長ブログです。
このブログでは当学習塾での出来事について書いています。


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こんにちは!今回は、私立の受験について書いて行きたいと思います。

中学3年生・その保護者の方々には気持ちを一層引き締めて貰い。

そのほかの学年の生徒、その保護者の方々には受験の日にちなどを知ってもらう機会になればと思います。

 

 

埼玉県の私立の受験日は早い所だと12月から、多くが1月からになります。

 

ここ、埼玉県の羽生市でよく受験される私立高校と言えば

花咲徳栄高校(埼玉県)と、関東学園付属高校(群馬県)が挙げられます。

花咲徳栄は、花崎駅の近くにある高校で羽生駅からは15分ほどで近いためご存知の方も多いと思います。

関東学園は、群馬県の高校なのですが、館林駅から車で8分ほどのところに位置しており、羽生駅からは近い高校になります。

 

この2校の受験日は

花咲徳栄

1月22日と1月23日にあります。

 

関東学園

1月7日と1月27日にあります。

 

詳しくは高校のホームページなどを見て頂ければわかります。

 

関東学園ですと、もう1か月切っています。

この時期にやるべきこととは何か。

 

 

それは、やはり過去問を解くことになります。

そして、過去問を解くのではなく、その解き方を紹介したいと思います。

過去問をやる上で大切なことは、

 

過去問の特徴を掴むことにあります。

私立のテストは学校ごとによって形式が大きく異なります。

ですので、しっかりと特徴を掴んでおくと、テストでの点数が取りやすくなります。

 

その過去問の解き方とは、

 

1年分を解くのではなく、

過去2.3回分の同じ大問だけをやる。

 

 

例えば、数学が大問1~5の構成だったとしましょう。

そうしたら、過去3回分の過去問を用意します。

 

最初に、

大問1だけを一度に過去3回分解きます。

 

次に

大問2だけを1度に過去3回分解きます。

 

次に~

 

と、この方法で同じ大問で解いていきましょう。

この方法で解くことで、一度にその大問を過去3回分集中して解くことにより、

より特徴を掴むことが出来ます。


よく有る特徴ですが、

大問1は単純な計算問題がどの高校も用意されています。

次に、大問2から関数の問題や、確率と変わってきます。

 

人によって得意不得意な単元があるので、得意な単元から行うのがベストです。

順番通りに解かなければいけない。そんなことはありません。

 

過去問を解き、過去問の特徴を掴むことで、

自分が得意な単元が大問のどこにあるか分っていれば、それをすぐ解くことで

時間の管理もしやすくなります。

 

過去問を解き、特徴を掴み対策をする。

こうすることで合格に一歩近づくことが出来ます。

 

もちろん、1回分を一度に行うことも大切です。

この方法をした後に、一度最初から最後までを解いてみましょう。

そうすることで、自分がどれくらいの時間で問題を解くことが出来るのかもわかります。

 

以上、私立の過去問の解き方でした。

 

それでは、また、

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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